賛美歌(または自分を讃える歌)

卑怯者

ProductName 裏界線
タテタカコ
バップ / 1901円 ( 2005-02-23 )


gabriel

ProductName What Sound
Lamb
Polygram UK / 1641円 ( 2001-12-11 )


あともう一回だけ

ProductName J
RATN(Riow Arai+Tujiko Noriko)
disque corde / 2294円 ( 2005-08-20 )


pearls

ProductName Love Deluxe
Sade
Sony / 991円 ( 2000-11-23 )


富士市立図書館の検索システムをFireFoxの検索バーに組み込む

最近はコンピューター関連書籍とかビジネス本ばかりではなく、名著と言われるものも読むようにしてるので、図書館においてあるんだったらそっちで借りるし、なかったらamazonの中古を漁る。

前から何度か書いてるけど、やっぱり図書館の検索システムは使いづらいので検索バーで使えるようにしといた。

理由がよくわからないけど、図書館の検索システムのフォームには、隠し属性が入ってたり、余計な属性が入って、どれが必須なのかわからないので、Live HTTP Headersで通信を眺めて属性を付けたり削ったりして要不要を確かめる。

結局下のURLに検索語を足してGETすれば結果が返ってくることがわかった。

http://library.fujishi.jp/opw/OPW/OPWSRCHLIST.CSP?DB=LIB& SID=9796868_4d36e5sG00_61143&PID2=OPWSRCH1&MODE=1&LIB=&FLG =SEARCH&opr(1)=OR&qual(1)=MZTIKEN&text(1)=

あとはこれをReady2Searchの「検索ワードの前」っていうフォームに入力して作成すればOK。左下のOpenSearch プラグインってのをクリックすればインストールされる。

amazonで本を探しているときに書籍名をハイライトして右クリックすれば検索できるし、検索バーにドラッグしても同様に検索してくれるので便利。

11.07.01 追記

SID変わってた。というかアクセスするたびに変えるようにしたのか、、、ロボット避けかな?そんなしょうもないことする暇があるんだったら、もう少し使いやすいインターフェースにして欲しいなぁ。

DB=LIB&SID=9817661_4d3op6F500_77984&PID2=OPWSRCH1&MODE=1&LIB=&FLG=SEARCH&
opr%281%29=OR&qual%281%29=MZTIKEN&text%281%29=perl&opr%282%29=AND&
qual%282%29=MZAU&text%282%29=&opr%283%29=AND&qual%283%29=ZPB&text%283%29=&
LOCAL%28%22LIB%22%2C%22SK51%22%2C%22ALL%22%29=on

gitでcommitしたらsphinxのmake htmlが走るようにする設定

うちのサーバー(これとかこれ)も同じような構成でGit管理しているので、@ Git で集中リポジトリーに push したら、自動でワーク・ディレクトリーにも反映させるを見ながら、git pushしたらそのまま公開できるようにしたら快適。

ついでに、Sphinxで管理している文書もcommitしたらmake htmlするようにしてみた。

cd .git/
cd hooks/
cp post-commit.sample post-commit
vim post-commit

post-commitにはmake htmlって書いておくだけ

1
2
3
#!/bin/sh

make html

これでOK

余談だが、本読んだけどpost-update post-receiveの違いが分からなかったので後で調べる。

ProductName 入門Git
濱野 純(Junio C Hamano)
秀和システム / 2310円 ( 2009-09-19 )


本をまとめ買い

ボーナスが出るので、色々本を購入。

ProductName 達人に学ぶ SQL徹底指南書 (CodeZine BOOKS)
ミック
翔泳社 / 2520円 ( 2008-02-07 )


ProductName SQLパズル 第2版 プログラミングが変わる書き方/考え方
ジョー・セルコ
翔泳社 / 2940円 ( 2007-11-02 )


ProductName 分析力を駆使する企業 発展の五段階
トーマス・H・ダベンポート
日経BP社 / 2310円 ( 2011-05-26 )


ProductName 継続的インテグレーション入門 開発プロセスを自動化する47の作法
ポール・M・デュバル
日経BP社 / 3360円 ( 2009-08-06 )


ProductName 「新しい働き方」ができる人の時代
セス・ゴーディン
三笠書房 / 1470円 ( 2011-07-01 )


ProductName ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック

オライリージャパン / 2730円 ( 2011-05-14 )


Sphinxにgoogle adsenseとanalyticsを挿入した

Sphinx 逆引き辞典を見ながら。

Jinja2のextendsを使えば簡単に挿入できるのね。

台北が近づいてきた

つくる部も動き出したので、台湾でハッカソンやるかなという脳天気なネタも現実味を帯びてきた。

というわけで台湾のリサーチもはじめた。

ProductName 台北 (新個人旅行)

昭文社 / 1365円 ( 2010-04 )


  • 一台湾元 = 3円くらい
  • 愛玉というデザート食べてみたい

昼間はガリッとコード書いて夜は夜市に出かけたい。

インド人完全無視カレーのインド人の気分を味わった

インド人完全無視カレーっていうものがありまして、腹を抱えて笑いながらあのインド人の立場だったらどういう気分なんだろなーと思ったことがありましたが、実際に自分が似たようなシチュエーションに遭遇するとは。

結果としてそうなったというか、誰にも悪意はないのはわかるんだけど、結果不義理というか、完全に無視された結果になったというのは初めてだった。自分はチョコチョコ不満を言えば、まぁいいかなーと思って切り替えるほうなんだけど、これはさすがに無理ですな。

ProductName カレーのすべて―プロの味、プロのテクニック
柴田書店
柴田書店 / 2625円 ( 2007-08-01 )


巻き込み術に必要なのは、ホスピタリティと熱い思い、そしてヒトを大切にする

標題の通り。本から情熱が伝わってきます。自分ブランドの教科書よりはこっちのほうが読んでて面白かった。

ProductName 藤巻流 実践・巻き込み術
藤巻 幸夫
講談社 / 1470円 ( 2009-04-21 )


  • 笑顔というのは大切なコミュニケーションの手段でありホスピタリティの一つである
  • 価値基準を他人の評価に委ねない
  • テンションを跳ね上げて熱を共有するのは巻き込み術
  • 積極性がないとヒトは巻き込めない
  • 精読は必要
  • スローとホスピタリティ
  • 宗名臣言行録

さて、巻き込み術のはなしで面白いのはもう一冊あると思うのです。

コグレマサトさんの「マキコミの技術」ですね。

ProductName マキコミの技術
コグレマサト
インプレスジャパン / 1575円 ( 2010-12-17 )


巻き込み技術にはヒトを巻き込むので、ホスピタリティの重要性は同じ方向を向いているのだと思うのだけど、前者は強いネットワークを想定しているのに対して、こっちは弱い紐帯的な感じを受けるわけです。それはソーシャル・ネットワークサービスをうまく使っているとかそんなところにあるのかなぁと。継続して情報を出していると、それなりにひととなりや、何を成したいのかはなんとなく共有されてくるので熱い思いをぶつけなくても方向性の共有がしやすいってのもあんのかなぁ。

藤巻さんのやり方は自分自身を仲介としてエッジが対称な強い関係性を構築しているのに対し、小暮さんのほうはなんとなくしなやかさを感じるんだよなぁ。

あとでもう一回読み返してみようっと。

会話がとぎれない話し方

先に続編読んでしまったのだけど、読んでみた。内容は大体似たような感じだけど、個人的には続編のほうがフォーカスされていて良かった

ProductName 誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール
野口 敏
すばる舎 / 1470円 ( 2009-07-21 )


  • 人の話を聞くときはいきなり質問せずに話し手がどの方向に会話を進めたいのかを見極める必要がある
  • 質問のコツはエピソードを引き出すこと

(仮称)ShizuDevつくる会

読書ばかりだとアウトプットがないので、なんか作ったり黙々と作業してみませんか?的な場を用意しようかという事になりました。

「何かをつくりたい」と言う方がいらしたら、集まってみませんか? まだ、何をやるかも決めていない、そういう段階ですが、とりあえず集まる場だけも作ろうと思い、以下の通りセッティングしました。 とりあえず、ゆるい感じで集まるだけなので、申し込みや懇親会のセッティングは行いません。 もくもくするだけかもしれないし、つくる会終了後に飲み会が有るかもしれないし、無いかもしれないし、とにかく成り行きです。

  • 日時:7.18(月)10:00~17:00(適当に終わる可能性もあります。時間は遅れて参加しても構いません)
  • 場所:富士コミュニティF
  • URL: http://com-f.net/index.html
  • 地図: http://goo.gl/maps/LUkv
  • 定員:10名
  • テーマ:特になし

参加する場合にはgoogle groupsに入って参加メールを送ってください。

今のとこの参加者は

ちなみに私は作りかけのGAE+FlaskにoAuthの認証入れたりATNDのAPIを絡ませたりとかやろうかなと思ってますが、特にテーマがなければ、他のヒトの作業で興味あるのに入ってなんか作ってもいいかもしれません。

ProductName プログラミング Google App Engine
Dan Sanderson
オライリージャパン / 3570円 ( 2011-01-24 )