CTMCP chapter5 終了
メッセージ伝達並列性
コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル(IT Architect' Archiveクラシックモダン・コンピューティング6) (IT Architects’Archive CLASSIC MODER)セイフ・ハリディ,ピーター・ヴァン・ロイ,Peter Van-Roy,Seif Haridi
翔泳社 / ¥ 8,610 ()
通常24時間以内に発送
- メッセージ伝達並列モデルは宣言的並列モデルに非同期通信チャンネルという概念を付加したもので、このモデルは非決定性である
最後のほうにerlangの簡単な説明の節があったが、erlangは触ったことないのでとりあえず
sudo port install erlang
してみた。後で時間があったら触ってみたいところ。
あまり並列処理をガンガンまわすということはやってないので、いまいち興味が、、、、というわけだったので、少し読み飛ばした。
CTMCP chapter4 終了
宣言的並列性に関して
コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル(IT Architect' Archiveクラシックモダン・コンピューティング6) (IT Architects’Archive CLASSIC MODER)セイフ・ハリディ,ピーター・ヴァン・ロイ,Peter Van-Roy,Seif Haridi
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- エラトステネスの篩をthreadを使って
- 性急実行も遅延実行も有界バッファの極端な場合にすぎない。バッファの大きさを無限大にすれば性急実行でゼロにすれば遅延実行
- ラッチ回路
- 順序決定並列性
- データフロー実行
- 現実世界は宣言的ではない
- 典型的なErlang抽象として関数が他言語で書かれた宣言的プログラムを、状態あり、並列でフォールトトレラントのプログラムにするものがある。
データフロー変数ってのがなんだか面白そうだったのでググったらみずぴー日記の方がOCamlでやってた。さらにコメント欄が参考になった。
perlだとthreads::sharedとかで変数を共有しといてundefじゃなくなるのを監視してれば未束縛の変数っぽい振る舞いをさせることができんのかな。pythonは全然わからん。
sbcl+SLIME+Carbon Emacs
今年はcommon lispを覚えようと目標を立てたので、早速環境を整えてみた。clisp+SLIMEだとwarningがやたら出たり挙動がへんだったりしたのでとりあえずsbclを使うことにした。
そしてNinety-Nine Lisp Problemsを解いていく。
あとはこの二冊をやる予定。
「考具」を読んだ
どこかのブログでみつけて面白そうだったので年末に買っておいた。今年はインプット、アウトプットの出入り量をもう少し多くしたいところ。
- whatとhowの境目はあいまい
- アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない
- 既存のアイデアはたくさん知っていたほうが有利
- カラーバス
- マインドマップ
- オズボーンのチェックリスト
- 企画は読んだヒトがビジュアライズできるかどうかが重要
オズボーンのチェックリストは最初からテンプレートを作っておけばよかろうと、freemindのテンプレートを作った。

CTMCP chapter3 終了
3章の宣言的プログラミング技法を終了。差分リストのあたりでトラップされたが、なんとか抜け出し先に進んだ。とはいえ、きちんと理解しているわけではない。
コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル(IT Architect' Archiveクラシックモダン・コンピューティング6) (IT Architects’Archive CLASSIC MODER)セイフ・ハリディ,ピーター・ヴァン・ロイ,Peter Van-Roy,Seif Haridi
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- 型をなぞってプログラムを構成する
- 高階プログラミングとは
- 全ての引数が手続きでない手続きを一階という
- 高階とは手続きが何階でもいいこと
- 閉包とは手続き値
正月終了(御湖鶴、小布施、吉田蔵、杉錦、磯自慢、明鏡止水、鳳雛)
大晦日あたりからの日本酒攻勢。静岡の酒を織り交ぜつつ長野の酒を。
31日
杉錦は吞み飽きしない旨さと安定感。小布施の日本酒もなかなか。鳳雛は最初の何杯かは香りがいいんだが、吞み続けるとちょっと辛くなってくるかな。

1日
御湖鶴は初めて。プロデュース系なのかな。あとは磯自慢と明鏡止水

2日
朝食。

夜は前の晩に残った磯自慢と明鏡止水に加えて吉田蔵(手取川)の大吟醸。手取川と吉田蔵ってのはラインナップというか杜氏が違うらしい(という蘊蓄を聞かされた)ので覚えておこう。

3日
沼津港のいそ春でイワシ料理。

ビオデリのオードブル
3枚撮ったところで電池が切れた


大変満足。また食べたい。
そば打ちをしながら、来年の目標などを考える
今年も蕎麦打ちで(菊練りは出来ない)。

来年はまた少し違う言語に慣れ親しみたいところ。
- Processingを真面目に触る
- Common Lispを覚える
lispでbiomedical informaticsを説明しているPrinciples of Biomedical Informaticsが面白そうなのでとりあえずこの本を読む
Bolic
再帰下降パーサを利用して、Unicodeを利用した言語を実装
- 式と文の違い
- 変数の実装
というわけで、一通り読了。Rubyの初級者向けの本としても良かった。コードの解説が丁寧だったので、たいしてRubyを知らなくてもすっと入っていけた(素晴らしい!) http://blog.kzfmix.com/edit/1230642262 言語実装的には、特にスタック型の言語を実装してみたおかげで、なんでも継続がかなり理解できて、満足の一冊。
あと読み終えたら、SICPで飛ばしていた、レジスタ計算機の実装のところがちょっと気になり始めた。
さらに、実践Common Lispも読んでおくかなぁという気にさせられた。
竹村延和と藤原ヒロシ
いまだに揺さぶられるってのはこの二枚かな
竹村延和,セス・ボーデン,モニカ・リンゲス,メジャー,メネリック,ナジャ,Kiku,D.C.リー,ステファン・A・エリオット,Reichi
トイズファクトリー / ¥ 3,059 (1994-11-02)
風景として強烈に刻みこまれている思い出ってのは幾つかあるけど、僕の場合その全てが夜の思い出なんだよね(しかも冬)。
多分柴門ふみのなんかの短編の「天に星、地にアスファルトの星」的な何かのフレーズが関与しているのは間違いないと思うんだけど。
京都の冬はキリキリしていて冷たいんだけど、妙に心地よかった。バイト先が先斗町で、自転車を悪戯でつぶされてからずっと近衛のあたりから三条まで毎日歩いてたんだけど、川端を歩いても楽しかったし、東山を歩いても楽しかった。まぁ歩いていると楽しかったということで。
京大から北の方へ歩いてみたのは実は卒業して何年も経ったこの時が初めてかも。今思うと、もう少し色々やれただろうと思うのだが。
京都か大阪に住みたいなぁとは思う。



Principles of Biomedical Informatics
実践Common Lisp
考具―考えるための道具、持っていますか?
Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 ~Esoteric Language~
計算機プログラムの構造と解釈
HIROSHI FUJIWARA IN DUB CONFERENCE