モントリオール6日目

帰国日も早起きしたのでとりあえず走った。

近くにワールドトレードセンターっていgrammableな建物があるそうなので、早朝人いないしちょうどいいじゃんと。

ベルリンの壁です。実は何年か前にベルリンに行ったことがあるのだけど壁にはいかなかったので回収できた。

その他気になったこと

  • montrealも車道と自転車道が分かれていて走りやすそうだった。日本もそうなればいいのに
  • フライトが4時間ディレイするという連絡を見逃し、7時間くらい空港で過ごす羽目になった。メールの確認は忘れないように、
  • 行きも帰りも3列シートの真ん中が空いていたので快適であった。

Montreal5日目

朝は早朝に起きて川沿いを走った。

ホテルの近くに酒屋があったので入ってみた。

よくわからんが、ラベルの良さそうなものをいくつか買ってみた。

その他気になったこと

  • お菓子甘すぎ問題
  • 自転車が多く、電動キックボードはほとんどみかけなかった(セグウェイ一回見かけたくらい)

Montreal4日目

今日からMLCSBと3DSigのセッションが始まったので聞きたい演題がてんこ盛りでした。

今日も朝から川沿いを走ったのですが、カロリーの暴力の前には焼け石の上の鯉的な。

さて、夕飯はいつものところでフライドチキンかなーと思っていたら休みだったので、急遽代わりを探したら、スモークドミートサンドの店が見つかりました。

当然テイクアウトなのですが、クレジットカードで決済をしたら、なぜかチップを要求されました(端末の仕様)。コロナ以後そういう風潮になっているとは知ってはいたのですが、いざ払うとなるとモヤッとした気分になりました。それだったら席で食べて帰ってもいいじゃんと。

ぶっちゃけ昨日のところでクラフトビール飲んだほうが、、、

その他気になったこと

  • フライドポテト見たくないっていう気分を味わった、見ただけでもたれる。一方でオートミールは最高、そして粥への愛が深まった。
  • とはいえ勢いで、スーパーマーケットにてPoutineの素を買ってしまった。
  • スモークドミートが宗教的な(ユダヤ教の)縛りをうけている食べ物だと知った。

Montreal3日目

知り合いに誘われてBrewskeyにクラフトビールを飲みに行った。

そして今日も映っている。

その他気になったこと

  • 「busyなスライドですいません」って謝罪にみせかけた言い訳をするのは世界共通なんだなぁと思った。「だったら最初から直してこい!」って心のなかで突っ込むのも世界共通なのであろう
  • 去年も思ったけど、WIPなポスター意外に多いですね。

Montreal2日目

時差ボケはましになったのだけど、5時前に目が覚めてしまったので軽く走ってみた。川沿いはランナーが多かったので安心でした。

もともとはモンロイヤル公園ランニングというものを見つけて、走ってみるかなぁと用意してみたのだけどgooglemapで距離を測ったら遠いし、傾斜きつくね?っていうことで躊躇して川沿いランニングに変えたのであった。学会で他社の知り合いにあって、雑談してたら、彼は昨日登ったらしく、良かったとのことなので私も一回行ってみることにしました(21時まで明るいし朝も5時すぎれば明るくなるから活動時間は長い)。一時間弱で山頂?に着いてそこからの写真です。

標高233mなので小高い丘って感じなのだろうけど、かなり多くの人が集まっていました。でもちょっと走るのはきついかなーってことで、やはり残りの滞在期間も川沿いを走ることに決めました。

余談ですが、午後はFunctionのセッションに出ていたので、ここに私も映っているのですが、ウォーリーを探せよりも難問に仕上がっています。

その他気になったこと

  • ホテルの朝食のオートミールがうまい。アジア旅行だと粥しか食べない私にとっては非常に気に入っている。
  • 逆に夜は食べるものがなくて困っており、Benny & Coでオンライン注文して受け取るというルーチンになりそう

MacにChEMBLを入れる

ちょっとChEMBLを使う必要ができたので、久しぶりに手元のMacbookにインストールしました。最新のバージョンは34です。

Postgresqlのインストール

バージョンが14と古かったので最新の16を入れた。

brew install postgresql@16
echo 'export PATH="/usr/local/opt/postgresql@16/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc #psqlがない場合
source ~/.zshrc
brew services start postgresql@16
brew services list #動いているか確認

動いていたらChEMBLのデータを入れる

createdb chembl_34
pg_restore --no-owner -d chembl_34 chembl_34_postgresql.dmp #30分くらいかかる

これでOK

DBにアクセスするには

psql chembl_34

Montreal1日目

ISMB2024に参加するためにMontrealに来ました。

そして早速poutineを食べました。

Poutineとは、フライドポテトにチーズを乗せてグレービーソースをかけたものだそうです(私のはフライドチキンをさらにトッピングしてもらいましたが)。チーズはカッテージチーズらしくさっぱりしていたし、グレービーソースもそれほど重くなくこれはなかなか美味しいなと思います。ベースとなるフライドポテト次第かな。

その他気になったこと

  • 直行便は楽。乗り換えがめんどいということではなくロストバゲージの心配がない、これに尽きる。
  • チップ文化なのにチップ用の硬貨を手に入れる機会が少なくて困る。高額紙幣(50ドル)i嫌がられる。
  • エア・カナダは機内でアルコールの提供がない。
  • Montrealでコンビニ的なものを探すのが大変だった。お酒が買えなくて困った。あと近くでみつけたコンビニはバラ売りがなさげだったのでとりあえず6本パックで買った(色々楽しみたかったのに、、、)

越前岳に登った

業界団体のつながりで夏に一泊二日の登山にいくことになったので、とりあえず登山ヘルスチェックしておくかということで、近所の越前岳に登ってきました。前職ではIngressでお世話になったり(黒岳)、PokemonGoでもちょこちょこ寄ったりしてたので結構登ってると思うんだけど、今回は多分1年か2年ぶりだと思う。

30分くらい登ったところで既に疲れ始めていて絶望した。

なんとか頂上まで。いつもはコーヒー飲んだりラーメン食べたりしてから降りるのだけど今回はなし。

帰りは割とさくさく降りることができた。

初っ端の階段で息切れしたうえに、思ったよりも体が動かず行きに100分くらい帰りが65分くらいかかった気がする。

南アルプス登山にむけて。

  • 体力をつける。ジョギングもいいんだけど、それよりもエレベータを使わず階段を登るようにする
  • 体重を減らす。体が重すぎなので少し痩せないと一泊二日はもたなそう

will, can, mustのmustは動くんだよということ

will can mustはマネジメントの視点から語られることが多いように思いますが、先日の部の方針説明会で逆の立場、つまり従業員の視点からの私の捉え方を話したのでちょっとメモっておきます。

そもそも will can は従業員に紐づくもので、mustは会社からの要求であり、3つのオーバーラップを最大化するのが重要ということに異論はありません。

  • will: あなたの理想、在りたい姿
  • can: あなたの能力、できること
  • must: 会社からのあなたへの要求、仕事のアサインメント

さてwillもcanもmustも大きくなったり動いたりするわけですが、自分でコントロールできないmustにどう対処するかという話になります。

wcm1

このように3つのバランスが取れていればハッピーだし、マネジメントはこの状態を目指しますが、会社の方針が変わったり異動があるとmustは動きます。

wcm2

このように乖離が起きたときの対処法は4つあると思います。

1つ目

will,canのエリアを大きくしてmustの動きに対して安定な状況を目指す、つまりロバストネスの獲得でしょう。自身のやりたいこと(will)、やれること(can)を大きくすれば会社の方針変更にも対応できると思います。わりとマッチョな考え方であるとは思います。

wcm3

2つ目

will,canをmustに寄せるということでしょう。会社の指示に柔軟に対応するということになり、willはまぁ適合できるかもしれないけど、たいていcanがついてこなくて3つのオーバーラップは小さくなりがちかと思います。

wcm4

3つ目

mustを動かせるようになるということですね。端的に言うと、出世して経営方針に口を出せるようになるということです。ただし、これは時間もかかるし面倒な茨の道なのかなぁと思います。それなりの会社に対する忠誠心も必要になるので、終身雇用を信じる人のオプションなのかなぁと思いますけど。

4つ目

当然、自分のwill,canとオーバーラップを最大にするmustを再選択するという選択肢であり、それがいわゆる転職にあたると思います。

wcm5

上の4つのどれが正解、不正解というものでもないですが、自分の人生の価値を最大化させるというためには意識しておいても良いんじゃないかなぁと思います。

点と点はつながって線になるという話を実感しました

第456回CBI学会講演会に参加された皆様、講演者の先生方大変お疲れ様でした。今回も非常に盛況だったように思います(というか盛況でした)。特にすべての講演で良いTakeawayがあって大変良かったです。というより私が一番満足した気がしますw

講演会の録画等はないので、ここからは参加した人にしかわからないよなーという内容を含む前提で書いています。

講演の中で私に刺さったメッセージは沢山ありましたが、特に次の3つは特に響きました。

  • 情報を発信した人に情報が一番集まる
  • 研究やめたら目利き力も失われる(意訳)
  • 誰と一緒に働くかが大切

最初のメッセージはAのNさんのメッセージで、「そうですよねー」っていう同意しかないです。ちゃんとコミュニティーに還元するからgive & takeが成り立つのであってgive & giveは持続性はないですよねと思いました。 二番目のはTのTさんのメッセージというか、私に口酸っぱく言われたそうなのでそうなのでしょう。役に立って良かったです。ただ、私の基本的な価値観ではあるので自分はそう在りたいと思うし、そうしか生きられないのでしょうねぇ。 最後は何人かが同じようなことを言っていましたし、スタートアップのマインドだと思うし、ジム・コリンズの「誰をバスに乗せるか」と同じような価値観だと思います。

タイトルの点と点がつながって線になるという話は何人かされていたのですが、最後にIのFさんがメディシナルケミストリーにおけるAIの活用(第404回CBI学会講演会のお知らせ)を出したのを見て、 「この講演会の企画も点と点がつながった結果なんだなぁ」 としみじみ感じました。

私は前職含めると10年近くこの学会に関与していますし、転職した際にDSの知り合いから「そろそろ運営委員に戻ってこない?」と誘われてそれからいくつかの講演会を企画しています。講演者のすべてがなんだかんだと点と点としてつながっていて、結果として私のキャリアを形成しているように思います。もうひとつ、某ソフトウェアのユーザー会というコミュニティも私のキャリア形成に大きく関与しています(SのNさんも言及していましたが)。Mishima.sykはこのコミュニティの派生物といってもいいですしね。

TのTさんが、同期、上司、部下を尊重しましょう、助け合いましょうというようなことを言っていましたが、他社の同士とも助け合ってお互いを高め合っていきましょうというマインドが重要なのかなぁと改めて感じました。

弱い紐帯の強さではないけどコミュニティ活動は重要だし、自分の成長にも良い影響を与えると思うので積極的に関与していくと良いかなと思います。ちょうど来月湘南に新しいコミュニティが立ち上がるそうなので興味があればぜひ参加すると良いと思います。

セミナーの後、近所に住んでいるオーガナイザーと講演者で集まって反省会(という名の飲み会)をしました。