アジェンダのない会議を繰り返すと?

前職は社長が会議の在り方についてはうるさかったし、前前職の上司もファイザーだったので外資マインドで会議のやり方はすごくうるさかった。 一方今の在り方には?が多い。昔ブログに書いていた通り「アジェンダのない会議は出ない」を徹底してたのだけど、今それやると現場向けのかなりの会議を欠席しないといけないというジレンマに陥るのです。

チャッピー様のお言葉

「アジェンダのない会議を繰り返すと」、組織には次のような影響が蓄積していきます。

目的が曖昧になる

  • 「何のために集まっているのか」が分からず、情報共有と意思決定が混在します。
  • 会議が終わっても「結局何が決まったの?」となりやすくなります。

発言する人が固定化する

  • 話好きな人が時間を使い、静かな人や専門家の知見が埋もれます。
  • 議論の質よりも声の大きさが影響しやすくなります。

意思決定が遅くなる

  • 同じ議題を毎週繰り返し話すだけで、結論が先送りになります。
  • 「今日は決めないで次回」が常態化します。

優秀な人ほど疲弊する

  • 「この1時間で論文が読めた」「解析が進んだ」と感じるため、会議へのモチベーションが下がります。
  • 特に研究開発や技術部門では機会損失が大きくなります。

責任の所在が曖昧になる

  • 誰が何をいつまでにやるのか決まらないため、次回も同じ話になります。
  • 実行より議論が目的化します。

「会議をすること」が仕事になる

  • 本来は成果を出すための手段である会議が、存在意義そのものになってしまいます。

研究開発組織では、ピーター・ドラッカーの考え方にも通じますが、「会議は仕事の代替ではなく、仕事を前に進めるための最小限の投資」であるべきです。アジェンダのない会議を繰り返す組織は、時間を使っているにもかかわらず意思決定の速度が落ち、生産性が徐々に低下していく傾向があります。

マジでこれ。

最近読んだ本

トータル15時間くらいのフライトに乗ったのだけど、特に見たい映画はなかったため(2週間前に見まくった)ひたすら読書をしていました。

暁星

あの事件をモチーフにしているのだけど、あまり刺さらなかった。

働く人が減っていく国でこれから起きること

JTCで働いている人はちょっと読んでおいてもいいのかなと思います。

  • ブラック企業からJTCへ敵が変わったのはなぜ?
  • 全世帯の半分は単身世帯という時代が遠からずやってくる
  • FIRE願望の高まりが意味すること
  • AIとの競合に生き残れる人は川上にあたる仕事、経営判断、研究開発や企画の設計

dancyu (ダンチュウ) 2026年夏号

ちょっと作ってみたいレシピがいくつかあった。ただ、美味しそうな店はすべて東京だった。

2000億円超を運用した伝説のファンドマネジャーが明かす 「超」成長株の見つけ方

長期とかモメンタムで成長する株を見つける方法というか王道っぽい内容だったが、良かった。握力が鍛えられた気がする

  • 市場成長性、市場シェア、参入障壁、マネタイズ力が高い株を買えということ。
  • 日本食ブームに乗っている企業は国内から国外に成長ステージを移せるのではないか。
  • 日本的な強みを持った企業とは?

億までの人 億からの人

これも良かった。読んだらわかる。

人文知は武器になる

前半はちょっと鼻につくような感じだったので入るのが大変でしたが、全体を通してたいへん良かったです。今回読んだ本の中で一番面白かった。

人文知に長けていると、社会や組織の内外を構造的に理解する力が身につくんです。単に知識があるだけではなく、読書や歴史の学びを通じて社会を構造的に理解しようという身体感覚が身についている人は、どんな組織にいようが、どんな時代に生きていようが、いま、自分が置かれた環境と状況をメタ的に理解することができるはずです。

ようはメタ認知力が今後重要になっていくということです。

  • 優秀さの定義が書き換わる
  • 時間軸を長く、空間軸を広く取る
  • 面白い問いと出した解を実行する能力がボトルネック
  • 技術革新が社会のゲームのルールを変えるというのは、新しい倫理の実装
  • 解るとはかわる

An answer is always on the stretch of road that is behind you. Only a question can point the way forward.

今週はいつもの立ち呑み屋で、メガトマ酎を飲みまくっていたので、大した週記は無いのですが、タイトルのことを改めて感じた週末でありました。

最近のCopilotとかAgentってすごいですねー、Claude codeはすごいし、codexも良い。そしてClaude Scienceにも夢がある。そのうえで、

AIエージェントが当たり前になりつつあるなか、(創薬)計算科学者に求められる人材像も変わるのだろうか?教育はどうなるの?

私としては、「計算科学者が不要になる」のではなく、価値を生み出すポイントが上流へ移るのだろうなと思っています。

これまでは、ドッキングシミュレーション、MD、FMOをするみたいな「解析を実施する能力」が求められていたのだけど、この部分はAI Agentにおまかせすることになるだろうから、「何を計算するか」といった問いを考える能力とかアブダクションとかの仮説構築力がもとめられるのかなーと。

そこで、有名な哲学者の

“An answer is always on the stretch of road that is behind you. Only a question can point the way forward.” — Jostein Gaarder

がぶっ刺さってくるわけです。

さて、 課題設定がうまくなるにはたくさん手を動かして、成功、失敗の経験を積まないといけないので、最初からAIがそれを肩代わりするのでは新人が育たないというジレンマに陥ると思うわけです。

そのあたりをChatGPTとおしゃべりしてみました。

その懸念は、まさに多くの研究現場で議論され始めている重要な点です。私は、そのジレンマはかなり現実的だと思います。

研究者の成長には、「成功体験」以上に失敗体験が重要だからです。

例えばドッキングなら、

  • タンパク質の前処理を間違えて全く当たらなかった
  • 水分子を残したら急に予測精度が上がった
  • プロトン化状態を変えたら結果が逆転した
  • Crystal poseを再現できず、原因を数日考えた

こうした経験を積むことで、「この系では何が本質的なのか」という感覚が身につきます。AIが最初から正解らしい答えを返してしまうと、その試行錯誤を飛ばしてしまう可能性があります。

だそうです。

さらに難しい問題

もっと長期的には、

AIが作った仮説しか評価できない研究者が増える可能性があります。

例えば、

AIが提示した3つの標的の中から選ぶことはできても、

「4つ目の全く異なる発想」を生み出せないという状態です。

創薬の大きなブレークスルーは、既存の選択肢の中から最適解を選ぶだけではなく、「その問い自体を変える」ことで生まれることがあります。そうした発想力を育てるには、やはり自分で文献を読み、実験結果に悩み、計算が外れる経験を重ねることが欠かせません。

では、どう差がつくのか

私は、これからジュニアの間で最も差がつくのは、「何を知っているか」ではなく「どれだけ主体的に考えたか」だと思います。

例えば同じAIを使っていても、

  • Aさんは「AIがこう言っているから」で終わる。
  • Bさんは「別の仮説はないか」「この前提が崩れると結論はどう変わるか」を考える。

数年後には、その差はかなり大きくなるでしょう。

もう一つ、少し逆説的な見方

実は、AI時代はシニアよりジュニアの方が有利になる可能性もあります。

過去には、優秀な計算創薬研究者になるには10〜15年かけて「道具の使い方」を身につける必要がありました。しかしAIがその部分を支援するなら、ジュニアは早い段階から研究の本質的な議論に参加できる可能性があります。

ただし、それは「AIがあるから早く育つ」という意味ではありません。短縮された時間で何を学ぶかがより重要になるということです。

(私) 将棋の羽生先生はIT時代の到来を高速道路の先の渋滞に例えていましたが、AIでもそれと似たようなことが起こるわけですね

私は、その例えはAI時代にもかなり当てはまると思います。ただし、渋滞が起きる場所は少し変わるでしょう。

羽生善治さんの「高速道路」の話は、大意としては、

ITによって情報へのアクセスは圧倒的に速くなった。しかし、みんなが同じ情報に同じ速度で到達するため、その先で差別化が難しくなり、渋滞が起こる。

という洞察です。

AIはこれをさらに強力にします。

例えば創薬では、数年前までなら、

  • 論文を100本読む
  • PDBを調べる
  • 類似化合物を探す
  • ドッキングを回す
  • SARを整理する

だけでも人によってかなり差がありました。

しかしAIエージェントが成熟すると、これらは数十分から数時間で誰でも実行できるようになるかもしれません。

すると「情報を集める能力」や「解析を実行する能力」は、高速道路のように誰もが利用できるインフラになります。

新しい渋滞はどこで起きるのか

私は、渋滞は次の3か所に移ると思います。

① 問いを立てるところ

「何を解くべきか」を決める段階です。

AIは「解く」のは得意でも、「何を解くべきか」を決めるのは、現時点ではまだ人間の役割が大きいでしょう。

② 意思決定するところ

AIが

  • この化合物
  • あの標的
  • この実験

と10個提案してきたとき、

限られた予算や時間で「どれに賭けるか」を決める必要があります。

創薬は資源配分の連続なので、ここは依然として難しい判断です。

③ 責任を負うところ

最終的に

「この候補で臨床に進む」

「このプロジェクトを中止する」

という決断には責任が伴います。

AIは助言できますが、その責任を代わりに負うわけではありません。

ただ、AIは羽生先生の時代より一歩進んでいる

ITは「情報へのアクセス」を平準化しました。

AIはそれに加えて、「思考のたたき台」まで平準化し始めています。

例えば昔なら、

「このSARからはこういう仮説が考えられる」

という発想自体が研究者の実力差でした。

今ではAIも、それらしい仮説を複数提示できます。

つまり、渋滞は「情報」だけでなく一次的な仮説生成にまで広がっています。

だからこそ重要になるもの

この状況で差がつくのは、「速く答えを出す人」ではなく、

  • AIが見落としている前提を疑える人
  • そもそも問題設定を変えられる人
  • 異なる分野の知識を結び付けられる人

ではないかと思います。

結論

なかなか厳しい時代に突入していきますね。フィジカルAIも順調にすすんでいけば、ジュニアレベルのブルーカラーも淘汰されるような気がしますし、中途半端に高度なスキルはペイしなくなるんじゃないかなぁ

今週のワタシ(2026/06/22-06/28)

水曜日

会議があったので別サイトに行きました。お昼はラーメン

懇親会では隠れフォロワー多すぎだろっていう感じで盛り上がり、なかなか楽しかったです。学会ではたまに話しかけてくれる人がいるのだけど、会社の飲み会でカミングアウトされたのは新鮮でした。

懇親会で会議で厳しかったというご意見をいくらかいただいたのだけど、「皆さんサイエンスの面でスポイルされていない?」ってちょっと感じていて、私が楽しくサイエンスの議論をするために少し突っ込まさせてもらいました。SOTAから離れたところの頑張りを聞いてもあれだし、もうちょっと「わからせてやる」感あふれるメッセージがあってもいいのかなぁと思いますがどうなんでしょう。SOTA越えようともがいているかどうかは重要だと思うんだけどなぁ。

もっと外に出て、自分たちの立ち位置を客観的に見られると良いようにも思うし、それは現場だけの責任じゃないんですけどねーと思うところではありますが。難しいですね。

土曜日

焼き鳥が食べたくなり、箕面ビールの置いてある焼き鳥屋に行ってきました。

やげん軟骨が肉が多くて大変美味。あと全般的に焼き鳥の塩加減が強すぎず私の好みでした。また行く

日曜日

水曜日の懇親会で、カレー多すぎと突っ込まれたが、明日から不在にするので冷蔵庫のナスを処理するためにタイカレー

今週のワタシ(2026/06/15-06/21)

水曜日

突然同僚に誘われてグランフロントの上階にあるお好み焼き屋に行ってきました。そういえば転職してからたこ焼きもお好み焼きも食べてないので、関西初です。

なかなか美味しかった。

金曜日

前職の同僚と馬焼肉へ。違う会社で頑張っている方々の話を聞いたり情報交換したりするのはモチベーションを上げる意味でも大変良いです。皆さん何度か転職を経験しているので、社風の比較とか結構盛り上がる。ちなみに現在の会社はあまり飲み会がないし、飲みに行くのも同僚が多くてほぼ割り勘なので懐事情は大変良いです(前職は、部下の人とちょいちょい飲みに行っていたので結構浪費していた気がする)。

韓国初の2日酔い止めゼリーを頂きました。ドンキに売っているそうです。美味しくておすすめ。

土曜日

娘を連れて、天満のご馳走音ねにお邪魔しました。

天ぷらがたいへん軽く美味しく、かつ卵水の扱い方が独特だなぁとながめていました。特に鮎の天ぷらが絶品でした。甘鯛も非常に良かった。

娘とはラボの話等色々していたのだけど、私のカバーしている範囲に興味を持っているらしくちょっとびっくりした。私は量子化学から入ってケミストリーからバイオロジーの方に上がっていったのだけどねぇ。

日曜日

金土と外食したので、家で大人しく。やっと晴れたので洗濯をしながらどろろを見ていました。

夜は冷蔵庫に放置されている野菜を蒸して質素に。多めに蒸したので数日は蒸し野菜かな。

来週も飲みとか多そうだけど、楽しく乗り切たいところ。

今週のワタシ(2026/06/08-06/14)

今週も平日は忙しく働いていました。

金曜日

Mishima.sykの懇親会会場探しに行こうと誘われて南方へ。お目当ての居酒屋は満席だったので、近所のホルモン系の店に。

その後、花笠で沖縄感を満喫して、最後につけ麺で締め。

投資の話をしたり、海外旅行の話をしたり、リタイア後の生き方について話したりと、おなじくらいの年代との話も楽しいですね。

土曜日

前職の同僚が大阪にくるというのでP社の同窓会に混ぜてもらって参加してきました。研究所移転で大変そうな様子でした。みなさん運動したり釣行ったりと週末はアクティブに活動してるのに、私の週末は家でダラダラするのがデフォになってしまって良くない。そろそろ山でも登り始めるかと思い始めている。またはもうちょい早起きして走ろうか。

今週のワタシ(2026/06/01-06/07)

今週はやたら忙しいというか、進捗のない虚しい忙しさだった気がする(良くない)。

さて、少し前に、会社のチームメンバーから無印良品のせいろが良いという話を聞かされて、株主のワタシとしては試さざるを得なかったわけで。

結論:良い(多分)

いつもの八百屋のおっちゃんがとうもろこしをおすすめしたので、買って蒸してみた。

あとは肉じゃがを作りたいという動機でせいろを買ったので、豚バラブロックとじゃがいもを茹でました。 茹で終わったら、片栗粉か葛粉でとろみをつけた餡を回しかければ出来上がりというちょっと変わった肉じゃが(豚)です。

これはずいぶん昔に青柳の料理本を見て感銘を受けたレシピです。材料ではなく料理の枠組みそのものに工夫を凝らしているところが気に入っており、サイエンスもこうじゃなきゃなーと思いながら過ごしている次第です。

Mishima.syk #23やります

おまたせしました。一年ぶりくらいにMishima.sykをやります。

今回は各方面からの強い要望を受けての新大阪開催となります。

美味しくて楽しい懇親会場を探すために、最近はKNIMEST+αと下見を頑張っております。

前回と比較すると、vibe codingとかpaper2codeなんかが一気に実用化された気がします。それによって何が変わりそうなのかとか、すでに変わっているのかとかそれを踏まえたキャリアプランなんかも変わってくると考えていて、そういった話は某学会の講演会で企画しているので、もっとディープな議論ができればいいなぁと思っています。

あとはこのあたり

私の質問:

inductive bioのopen ADMETのコンテストで一位を取ったfoundation modelやboltz-2は結局generarizeっていうよりは memorizeしているだけだと思うのだけど、汎用的なモデルであるという反証ってあるのでしょうか?

Claudeのお答え:

非常に鋭い指摘で、これは今まさに議論の的になっています。結論から言うと、memorizeしているという批判は実験的にも支持されており、generalizeの反証は現時点では弱いです。


Boltz-2のケース:memorization artifact

Shekharらのvirtual knockout実験が直接的な証拠です。

  • Binding siteをAlanine scanning、Phe置換(立体障害)、電荷逆転などで意図的に破壊してもBoltz-2のenrichmentはほぼ変わらない
  • 同条件でdockingなどの物理ベース手法はenrichmentが崩壊する
  • つまりBoltz-2は「タンパク質-リガンド相互作用の物理的理解」ではなく「既知の結合サイトの記憶」に依存している可能性が高い

さらにdata leakageの問題:

  • sequence similarity cutoffが高すぎてpocket levelでのtrain-test leakageが起きている可能性
  • scaffold splitではなくTanimoto splitを使っている点も批判されている
  • Recursionの社内targetではbenchmark性能より大幅に落ちた報告あり

Open ADMETのケース

Inductive BioのBeaconモデルは「blind challenge」に勝ったという主張だが: - blind testでもtraining dataと化学空間が重なれば実質memorization - scaffold/cluster splitでの評価が十分かは非公開部分が多く検証困難

generalizeの「反証」として出てくる主張と限界

| 主張 | 限界 | |------|------| | 少量データ(~50化合物)でfine-tuningが効く | novel scaffoldでの検証が不十分 | | blind challengeで1位 | chemical spaceが訓練データと重複の可能性 | | 複数のendpointで汎用的 | 各endpointでleakageが独立に起きうる |

結論

現状、「真にgeneralizeしている」という強い反証はなく、memorization寄りの解釈を否定できていないのが実態です。これはBoltz-2だけでなくADMET/物性予測のfoundation model全般に言える課題で、proper temporal splitやout-of-distribution化合物での厳密評価が求められています。

Sources:

冒険する組織のつくりかた

冒険する組織のつくりかた

  • 選択と集中に変わる戦略が分散と修繕
  • 余白のある疑問文の形に落とし込む
  • ズレの察知、前提の違いを理解、目線を合わせ共創
  • 土壌を耕す
  • 「らしさ」を育む
  • 「知の進化」と「知の探索」つまりT字型の成長
  • ALIVE: ADAPTIVE , LEARNINGFUL, INTERESTING, VISIONARY, EXPERIMENTAL
  • 危機感を煽るアプローチは根本的に通用しなくなっている

いまの職場にはKPTがないなと改めて思った。

ここ数週間のワタシ

4月上旬

娘のsushingしたいというリクエストを受けて、星付きのお店に行ってみました。

その後、WVBに寄った。

火曜日くらい

同僚と高槻の隣の駅近くのビールヤに行ってきました。いつも飲みに行っている立ち飲み屋でたまたま飲みに来ていたスタッフにお会いしたのが去年の夏くらいなので、なかなか行けなかったのですが初訪問。

木曜日

遅い時間のタフな会議で疲れたので、ちょっと飲みに行くかと駅前第二ビルのさしす。

スタッフにベトナム人が多かったですね。彼らは勤勉なのでベトナムに投資しておくのもアリなんじゃないかなーと思った。ハノイのgrabで乗ったvin fastとか良かったしね。宗教的な相性も結構重要なんじゃないのーとは思っている。お酒を飲みにくい国は辛いしねw。