ひなよしで飲んだ

前の職場の同僚という後輩が近所に転職するので、同僚とその転職先知り合いとひなよしで飲んできました。

ちょっとここでは書けないけどどこも困っているんだなぁっていう話とか色々できて楽しかった。 尚、今回は静岡出張無しで帰宅した。

お通し。お酒は一升瓶から注いでくれます。升にこぼして戻すスタイルは賛否両論あるかと思う。

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あんきもと造りの盛り合わせ

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のどぐろは美味しかった

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そういえば、今の会社の謎メール文化を伝搬させようと出向いたんだけど、ひなよし着いた瞬間にそのこと忘れてしまった。

  • 「謎のスラッシュルール」と転職組に命名されているメール仕様(尚、暗黙w)
  • メールのCcに自分のメールアドレスを入れる風習(たまにうざくてメールを即消すらしいw)
  • フラグを立てずに【重要】とか【読み飛ばし禁止】とか書いてある

久々のgawa mishima

久しぶりのgawaです。前職の同僚と飲んできました。

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お店のポリシーで料理の写真は撮れないので。でんでんという魚とエゾシカとメインで頂きました。あとデザートは相変わらず最高でした。僕はショコラテリーヌ一押しです。でもガワを話題に出すとスイカのショートケーキを推す人が非常に多いですね、「お前もかー」って突っ込みたくなるw

別件ですが、イズシカレーが微妙だったのは自分のテクのせいらしいということを再確認してちょっと凹んだ。まぁわかってはいたのだけど。次は上手に作りたいところ。

それからなんつーか、自分の作った基幹系のうち一つは廃棄するっていうから引き継ぎしなかったのに方針が変わって未だに動かしてるってのには笑った、というかあれは廃棄できないだろうと思っていたからそうなんだろうなと。

あと、システムはやっぱり使ってくれるヒトがいて初めて生きるんだよなーと再確認。辞める時500ターゲット追いかけてたのは把握してたけど、週末聞いたら700ターゲットに増えてたw

一人で500ターゲット以上の動向を追いかけるシステムと人間が存在するっていう話を聞いたら、今の会社の企画のヒトは多少なりとも自分の存在意義に対してもやっとするんだろうか?

会社を辞めるときにはノックアウトインフラを試してみたいと思っていたけど、実際辞めてみると関わってなくても基幹システムはちゃんと動き続けて欲しいなぁと思うのと、お守りの人間が同僚なので意外と過激なことはできないもんだなぁと思った次第です。

みなさんまた飲みましょう。twitterとかでアクセスしていただければ普通につながるので気楽に連絡してください。

PPSF(Pull Push Stock Flow)

この前の話をもうちょっとちゃんと書いてみる。

情報伝達とその重要度の軸としてはpush-pull,stock-flowというものがあって、pull,flow象限に対応する媒体に周知事項を流すとかpush,stock象限に対応する媒体にブロードキャスティングなお知らせ情報を送りつけるとかは良くない。

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あともう一つ、data-knowledge,stock-flowという軸も考えられる。知識ベースを作りたいという欲求はどの組織にもあると思うんだけど、そういう場合基本的にpullな媒体を使うことになると思う。

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はてブのブックマーク自体は単にデータだし、コメント昨日は単なる意見の集合体だから知識とは言えない気がする。 あとtwitterも似たような感じだけど、なんとなくフォロワーを選べば知識に近い情報が流れてくることが多いのでまぁ有意義かなと思う。

掲示板システムみたいなのは議論が発散しがちだし、まとまらないのであんまり好きじゃない。

お手軽に書き込める掲示板システムみたいなもので知識ベースを作りたいっていうニーズを良く聞くんだけど、結局うまく行ったものを見たことないのは、データしか流れなくて知識の蓄積というところまでいかないせいだと思う。あの仕組みで上手くやるためにはキュレーター(かモデレーター)が必要なんだろうなぁと。

でもそれってキュレーターの主観とかはいるし、togetterはそういう部分透けて見える時があるから、ああいうのは本質的に難しいんだろう(査読論文も一緒だと思うし)

というわけで、今のところsofの仕組みが良く出来ているなぁと思うわけだが、母数が大きくないとあの仕組みがうまく動かないのが悩ましいところ。イントラQAシステム入れて、1000人以下の規模でも上手く動いている例があったら知りたい

創薬プロジェクトの進捗をどう測るのがよいのかということを年末年始に考えていた

結論は出ていないけど、面白いかなと思うのでメモっておく。まともなコードを書ける人が何人もいるところに移ったのでアウトプット(プロダクト)に対するフィードバックも早く且つ適切なので自分の生産性も非常にいい感じだし、考えるための材料もどんどん溜まって楽しい(イマココ)。

今のところ足りないのはせっかく電車通勤に変えたのに健全な往復をしているところ。もっと寄り道して飲んだり、飲みながらハックしないといけないと思っているw。

さて、創薬プロジェクトの進捗の把握のためのシステムを考えた場合、 とりあえず先行しているソフトウェア業界のベストプラクティスを製薬業界に応用するのが自然かと思う。

普通に考えると構造最適化プロジェクトってのは典型的なTDDだと思う。スクリーニングフローがまずあって、それをパスするようにケミストは構造最適化を行い、全てのアッセイをパスするものが前臨床に進んでいく。だからパスしないアッセイをリスクと捉えてリスクゼロの化合物の取得を目指すのがプロジェクトの意味だ。

プロジェクトを外側から評価する立場としては全く持って正しいし、そういう方向で見える化するべきだと思っていたが、実際にある程度実装してみたら異なる意見が出てきてなるほどなーと感じた。

きっかけは、テストしてない構造がfailになっているのがおかしいのでは?というケミストからのメールだった。TDDやアッセイをリスク払拭と考える立場だと、passしない限り全てfailと考えるのは正しい。彼らの言い分は明らかにパスするようなアッセイ系なのでスキップしているので、failにされるとプロジェクトの進捗が実際よりも悪く見えて気持ち悪いという話であった。もう一点はゼロに近づくほどいいという指標は如何なものか?という意見。

まぁ、確かにと思ったので、ここら辺に関してよく考えてみた。

スクリーニングフロー

ソフトウェア開発では通すべきテストをきちんと書いて、それをパスするコードが正しいのだろうけど、スクリーニングフロー自体にはそこまでの強さはない。地図に対するコンパスのようなものか?つまりスクリーニングフローはケミストが進むべき方向を指し示すものといったニュアンスが強く、柔軟に対応すべきものと考えるべきなのであろう。だからアッセイしてない化合物がfailになることに対して気持ち悪さを感じるのかな。

リスクをゼロにするという考え方

ケミストは「よりよい化合物を作ってそれを次のステージ(前臨床)に送り出す」という感覚が強いように思う。そうだと、リスクゼロの化合物が前臨床入りするという価値基準では合わないような気がする。スコアが高いほどよい構造だという指標を導入したほうが納得性が増すのではなかろうか?でもそういう指標ってぱっとは思いつかない。

以上、メモだけど今後考えていくべきことの一つかなとは思う。上手い答えが出せればいいなぁ。

最近読んだ本(20170104)

頑張れば何とかなる系。元気が出る系ともいう。悪くはなかったが、ハッピーすぎるだろうw

ProductName 記者はつらいよ―中央新聞坂巻班 (ハルキ文庫)
仙川 環
角川春樹事務所 / 670円 ( 2015-12 )


久しぶりに読んだビジネス本。読んだというより流し読みにちかいけど。主張したいことは、企業の業績を伸ばすためにはまず会議に手を付けるべきで「良い会議」というのはどういうものかを自分たちでよく考えるべきだというものだった。

昔、労働時間の内訳を測ったことがあって、(実際に測ってみると)会議時間の多さにびっくりしたのとそのコスパの悪さに唖然としたことがあったので著者の言いたいことはもっともだと思った。

しかしながら、提案しているソリューションが古臭くてちょっと自分には合わなかった。もうちょっといい感じのツールを使っているし、ITの利便性を最大限に発揮しているよなぁと感じてしまって流し読みモードになってしまったけど、そういうあたりを考えたことのない人にとってはためになる本だと思う。

とある製薬会社を退職しました

どうでもいいことなので書く必要があるのかどうか悩んだけど、SNSでつながっていなくてblogをチェックしているヒトが何人もいるので一応こっちにも書いておきます。

尚、ウィッシュリストはこちらです

今日から久しぶりの電車通勤をしているので沿線沿いの方々飲みに誘ってください。そしてmacbookを抱えて通勤するのでアルコール注入しながらのハックをしましょう。

エリックサウスのビリヤニと宇ち多゛ とユーザー会

ユーザー会お疲れ様でした。ヒトのつながりが複雑に絡まり合っていることを再確認した。演題はそれなりに面白いものばかりだったけど、ぶっ飛んでいる感じのするものは見当たらなかったが、新陳代謝が活発なので今後に期待。

木曜日は最近お気に入りのエリックサウスに行ったら、ビリヤニ売り切れてて、ランチミールスをいただいた。ラッサム、サンバル、パパドと主要キーワードは覚えた。

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残念すぎたので次の日の金曜日は開店凸してビリヤニをw ビリヤニ美味しいですね。尚、カレーに混入している黒い小さな粒は何の種だか気になったけどわからなかった。自分のカレーでは使ったことないからスゴイきになる。

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そして、土曜日はどうしても行きたかった形成立石の宇ち多゛に行ってきた。サイダーをチェイサーにしても梅割り二杯しかいけなかった。活気というか雰囲気が好きな感じで楽しめた。

煮込み、お新香、タン生。

煮込みも美味しいけどタン生美味すぎた…

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シロタレ、アブラタレ。シロタレ好み、アブラはあぶらぎった旨さw

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ガツ塩

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レバタレ

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注文するのに呪文を覚える必要があるんだけど、他の人の注文をなぞればいいので割りとかんたんだった。カシラとハツが売り切れていたので次回は開店凸してゲットしたい。

近所の栄寿司の行列もやばかった

「現代の経営」のまとめ本

久しぶりにビジネス本をめくった

ProductName ドラッカー教授『現代の経営』入門 (ビジネスバイブルシリーズ)
グローバルタスクフォース
総合法令出版 / 1944円 ( 2015-12-23 )


ビジネス本はわかった気にさせるだけだからなぁ。とはいえ、わかっているヒトにはサマリーになるから悪いことはないんだけどね。

  • 何が変わろうとしていて、それらが変わると、自分たちはどう判断や行動を主体的に変えなければならないのか?

という使い古された言葉を丁寧に解説している。

  • 目標は時刻表ではなく羅針盤
  • 正しい人の配置
  • 仕事の高い基準
  • 自己管理に必要な情報
  • マネジメント的視点を持たせるための参画の機会

Mishima syk #7お疲れ様でした

参加された皆様お疲れ様でした。

今回も話題に困らず、楽しい勉強会で個人的には満足でした。詳しくは資料を見ていただければ。次回はChainer,TensorFlow,Word2Vecなんかのハンズオンを入れたいですね。

そして年末年始はNGS解析ですね☆

ProductName 次世代シークエンサーDRY解析教本 (細胞工学別冊)

学研メディカル秀潤社 / 5832円 ( 2015-10-15 )


深層学習もいいと思います

ProductName 深層学習: Deep Learning
麻生 英樹
近代科学社 / 3780円 ( 2015-11-05 )


お昼は飯嶋で卵とじ蕎麦

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懇親会は風土二号店。

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出来たばかりで綺麗だった

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対話とは?

好きとか嫌い以前にどういう対話方法がいいのか全く見当がつかなくて困っている同僚がいる。

大抵精神削られてムキーってなって後からムキーってなったことにたいして反省しつつ、自分の怒りポイントの原因はなんだろうと考えているのだけどよくわからないのよね…

  • 相手:「すいません。この見積って私が取らないといけないんですか?」
  • 私:「担当はあなたのはずだからそうですよ」
  • 相手:「だけど、でも… 云々かんぬん(違う話題に伝染る)」

大体の流れはいつもこんな感じで「だけどでも…」を枕詞に会話が発散するパターン。一度このループにハマると大体30分は抜けられないので、自分はだんだんイライラしてくる(尚、イライラしないヒトを見たことないw)

初めて対話すると会話相手は必ず「もしかして雑談がしたいんですか?」と聞いてしまうくらい、着地点が見えない(私も聞いてしまったし、まわりもそう)ということで、このあたりのテンプレレスポンスも対話を上手くまとめるヒントなのかもしれないと考えている。

さて、今回の場合のパターンは「もしかして私に見積もり取るのを変わって欲しいのかな?」という男女脳的なテンプレではないかと思われるが、全く違う。「だけどでも」の後にあさっての方向に論点がずれる。のらりくらりと論点をずらしつつ、お互いの着地点を目指そうと営業系のヒトがよくやるやりかたとも違う(あれは意図がわかりやすいのでそういうゲームだと割りきってお互いの着地点を探すのでやりやすい)。

なんとなくゲームに例えるとたけしの挑戦状が近いのかなとw。

結局何がしたかったのかわからないまま私の怒りゲージを振りきって対話を打ち切ってしまったのは「具体的にどうしたいんですか?」という問いに対し抽象的な答えしか返してこないという無意味なループに陥ってしまったから、別の同僚が会話を打ち切る助け舟を出してくれたから20分くらいで開放された(感謝)

尚、他人の会話で強烈に残っているのが

  • 「この資料のここの件なんだけどさー」
  • 「まだ読んでないからわかりません」
  • 「だけどでも… ここってどうなんですかね?」
  • 「まだ読んでないからわからないって言ってるでしょ」
  • 「だけどでも… ここってどうなんですかね?」
  • 「だから、まだ読んでないからわからないって言ってるでしょ」
  • 「だけどでも… どう思います?」
  • 「怒」

こういうのって何を期待しているのかよく分からなくて、普通の対話に慣れていてその延長で相手を理解しようとするとストレスかかるんだけど、こういう場合の対話の正解ってどうするのがいいんだろうか?

一応、サイエンティフィックまたはビジネス会話ですw

安西先生、怒らない対話方法が知りたいです☆

  • (疑問形に対して疑問形で答えるということはやってみましたが意味なかったですw)
  • (YES,NOの簡潔な答えに対しても「だけどでも」と会話を続けようとしますw)

追記 151115

色々意見を頂いてなんとなく自分の中でまとまってきました。

会話のテンポが(彼にとって)早過ぎるのでは?

そういえば、ゆっくりそして丁寧に論理を積み上げる会話を上司がしたことがありました。それを傍から眺めていたわけですが、結果としてその手法は失敗で最終的にイライラしてましたw 誰が見ても主張と主張の間に矛盾が見られるのに認めない、「それはそれ、これはこれ」で自分の中で片付くみたいなのでループした。だからそういう丁寧な積み上げは無駄な感じです。

そういうあたりから察するに、彼は自分の主張全体の整合性には無頓着で、近視眼的な正当性のみにしか注意を払えない性格なのかなぁと。

別の例を挙げると、仮に上司の決済を通そうと資料を作る場合に、普通は上司の立場に立った場合にどういうあたりを攻めれば通せそうかな?と考えを巡らせると思いますが、そういうの苦手というか100%できない(自分の主張しかできない)感じでした。

と書いて、「相手の意図とか全く考えないヒトなんだ」と気づいたw

確認しながらやる

リプライいただいた(あざっす☆)

「〜さんは私に〜について聞きたいのですね?」「いま別の話題に移りましたね?さっきの話題についてはもう良いのですか?」っていちいち確認しながらやってるなあ。

そうそう、このパターンはやったことがあって「忙しいから要点をまとめてメールで送ってもらえませんか?関係者にCcつけて」という感じでやったことがあるんだけど、「だけどでも…」で会話を続けようとしてブチ切れてからやってないけど、こういう会話の仕方は試したことないから今度試してみよう。

でもこれってHTTPのプロトコルみたいだよなw 彼はステートレスだと考えればいのか… と書いておいて、ブチ切れポイントは「お前コンテキスト、無視すんなよ…」っていうあたりが9割超えているということに気づいた。

ちょっと腑に落ちたので、今度試してみる☆