スーパーマリオギャラクシー 2
ここのとこ、毎日夕食後にゲームに付き合わされていて、且つ家が暑いのでなにもヤル気がおきない。
で、今夜はStage2を超えてあたらしいギャラクシーに行けたのでちょっと嬉しい。
あとタテタカコを聴くのも日課
ライブいいんだろーなー
くろ麦
山水閣でお食事
「スマートグリッド革命」を読んだ
スマートグリッドってのは今の電力網に毛が生えたようなもんかなと思ってたけど、全然違った。今後電力は再生可能エネルギーの割合が増えていって、プロシューマーという生産者と消費者が一緒になったような状態(ネットでいえばP2Pみたいにサーバー的なものがない感じか)での電力を有効に機能させる仕組みみたいなものなのね。となるとIPv6が前提か。
文章が硬くて読みにくかったけど、一通り読めた(普通の内容だったら飽きるけど)
- 供給が一方的に需要に合わせるという従来の電力ネットワークの考え方は受給双方に負担を強いる
- ユーエネルギー
- ピークオイルの近未来での到達
- エコポイントは、利子を生まないので保有メリットがないうえに、有効期限がある
- メトカーフの「エナーネット」
- 電気自動車は破壊的イノベーション
- スマイルカーブ現象
- グーグルパワーメーター
- Hohm
- テスラ・モーターズ
電力をうまく貯めるために、バッファとしての電気自動車の電池は有効。本書では太陽光発電ばかりが取り上げられていたが、屋根とか庭に風車があるとかもいいんじゃないか。
あと知りたいのはスマートグリッドとコンパクトシティ構想は補完すんのか?とかそういうあたり。
これも読めばいいのかな。
大山で冷やしラーメン
夏の風物詩

「ブックビジネス2.0」を読んだ
電子書籍が普及しまくったら図書館ってどういう位置づけになるの?とかそういう疑問があって電子書籍やビジネスに関する本なども読んでいる。
というより、論文がpdf化している割には使いづらいのが気に入らない。doiとかつけといてアトミックな単位がそこか?とか思っている。例えばReal World Haskellみたいにパラグラフ毎にコメントを入れられるようにして、フリーズした状態じゃなくてもっと流動的な知識のストレージの受け皿みたいなのが、必要なんじゃないかなぁと。そういったCGM的なインフラって出来ないもんかね?
- 可処分時間の食い合い
- アテンションエコノミーとかそういうあたり?
- デジタル時代の本に対する所有感は「検索できる」ということ
- アマゾンの読者レビューの問題点
- 面白い本とは
- 読み手の読書の動機づけが充分
- 未知の内容が書かれている
- 難易度や趣味が今の自分に適合する
- 図書館という仕組みの制度設計が限界を迎えている
- オペレーティングシステムとしての図書館、アプリケーションとしての図書館
- ストックフォト業界の行方
- 利便性が高ければ有料でも
- コンテンツ優位の時代
「労働ダンピング」を読んだ
ブックオフにて。アマゾンの星の多さの割になんというか同意できない内容が多くて、そういう主張を読むという意味ではなかなか興味深かった。労働者は会社に搾取されているっていう前提で、幸せに生きる権利を獲得しなければみたいなスタンスかな。本書からは社員がなんかの目的のために集まって結果できた法人形態が会社っていう立ち位置はさらさら感じさせない。
もちろん正規、非正規にも触れていていて雇用の流動化は悪っていう主張っぽい。
あと、紙切れが挟まってた。栞として便利だったのでそのまま挟んで使った。

ということは著者は社民よりってこと?それとも共産かな、わからん。
- 健康に有害なストレスを生み出す長時間労働や職場環境こそ改善しなければならないのだが、一定時間を超えたら産業医の指導や健康診断の実施によって労働者の健康対策を講じるというでは、労働者個々人の健康問題に収斂されてしまいかねない
- 労働時間規制は、「何時間働けるか」ということではなく「何時間労働から開放されて時自分のための自由な時間を確保できるか」という生活の自由の確保に存在根拠があった
- グローバル化は、本来ならば、これまでにない物質的進歩をもたらし、すべての人々に生産的で、より良い仕事を与え、貧困の撲滅に大きな貢献を擦る可能性がある
- この主張の根拠がよくわからなかった
- 安心して働ける仕事としてイメージされるもの
- 働き手にふさわしい力と役割を発揮できる
- 働き手の生活や健康、人格が大事に尊重できる
- 自立して将来を見通しながら生きる基盤となる
- 登録型という雇用自体この社会に認めてはならない働き方
- 労働時間差を理由とする処遇格差が差別であるという考え方が自然に受け入れられる働き方が「ワーク・ライフバランス」というものだろう
理想はまぁその通りだと思うんだけど、それを達成しようとする手段に組合臭を強く感じた。
モチベーション3.0とかハイコンセプトが、自分で未来を切り開こう的な前向きな内容なのに対して、本書は、企業に奪われた「幸せという宝箱」を奪還しようというRPG的な内容かなぁ。まぁ、宝箱の中には「安定雇用」も「正規雇用」も入ってなくてスッカラカンだとおもうんだけどねぇ。
「ハイコンセプト」を読んだ
モチベーション3.0が良かったのでこっちも読んでみたが、それほど感動はなかった。発売から5年も経ってるから内容がちょっと陳腐化したのかな?
- 今の仕事をこのまま続けていいか
- 他の国なら、これをもっと安くやれるだろうか
- コンピュータなら、これをもっとうまく、早くやれるだろうか
- 自分が提供しているものは、この豊かな時代の中でも需要があるだろうか
- これから求められるセンス
- デザイン
- 物語
- シンフォニー
- 共感
- 遊び心
- 生きがい
- 絵を描くことは関連性をみること
- 科学は世界を理解するための方法の一つにすぎない
会社の同僚には是非読むことをススメたいとは思う。
「ツイッターで会社をPRする本」を読んだ
むやみやたらとフォローしまくるおはようございますしか言わんようなアカウントってどういうモチベーションで続けてるんだろう?とか、どういう本見てそういう思考になってんだろ?とか興味があって。
且つ、そういうボット的なイラッとくるアカウントをブロックする判断としてポリシー持っといたほうがいいかなとそれっぽい本を探した結果、本書を読んでみたんだけど、全然そういう本ではないどころか、かなりきちんとリサーチされていていて面白かった。
- フォロワーが2000人くらいになると一つのツイートで100人くらいをブログに誘導できる
- 空気は読む必要がある
- 目的は販売かブランド認知かはっきりさせる
- ブランディングに合わせてフォローポリシーを変える
まぁ、ふつうのことが書いてある。
「電子書籍と出版」を読んだ
手にとったら面白そうだったので読んでみたら、かなり面白かった。リストラなう日記読んでたからってのもあるかも。
最初の対談形式の章と、次の「弾言」と「決弾」の編集者の対談の章が特に面白かった。 最後のXMLとかEPUBの話はさらっと流しすぎだった。
- コンテンツが読者に最終的に紙で届くか、デジタルで届くかはあまり大した問題ではない
- ロングテール理論のポイントはヘッドをどう押さえるか
- ITにより印刷をはるかに凌駕した複製速度、流通速度を持った仕組みが、普通の人の手に入ったのだと考えれば、印刷技術の登場よりも遥かにすごい文化形成力があるのは当然
- 今の教科書のシステムは学校教育の一斉授業の中で、かなり鍛えられているから、そのままでは電子にはならない
- 電子ジャーナル好きの研究者はディスプレイで読むのが好きなのではなくて、いつでもどこでも検索できるのが好き
- 新聞の部数がそれほど減ってないのは宅配制度という、断るための努力をしないといけない制度があるから
- 日本での電子書籍販売は日本の出版社側がそういう体制を整えてないので、amazonでの電子書籍販売はもう少し先ではないか?
ちなみにSphinxってEPUBに対応しているのね。あと、今書いてる原稿が最終的にwordで提出らしくてどうしようかなと調べてみたら、rst -> odt -> docでOKらしいのでSphinx使うことに決めた。
スーパーマリオギャラクシー 2(「はじめてのスーパーマリオギャラクシー 2」同梱)
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