富士山樹空の森に行ってきた

同僚の家族と行ってきた。梅雨明けしたので暑かった。

アスレチック系の大きさが幼稚園から小学校低学年にはちょうどいい。

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ちょっとした水遊び広場もあって楽しい。

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かき氷をかきこむ息子

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今日の畑(110630)

ちょっと前の。

ミニトマト、これは順調

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ナスはだめやなぁ

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ズッキーニは家庭内の受けが良いですね。

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ゴーヤも花が咲き始めた

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富士市立図書館の蔵書検索をカーリル経由で検索しつつ検索バーにも対応させた

なんか、めんどくさいことやってるので、プロキシでもかましてとか思ったらカーリルが使えそうだったので、これをそのまま検索バーとして使えるようにした。

ここのリンクをたどって追加すればfirefoxだったら検索バーで蔵書と貸し出し状況が簡単にわかるようになります。

かなり便利

110710 追記

ちょっと丁寧に書いた

jQuery Mobileの確認にandroidエミュレーターを利用する

実機でちまちまアクセスするのはめんどくさいので、エミュレータを使うことにした。

アンドロイドの開発環境は以前構築しておいたので、IPアドレスで戸惑ったくらい。

localhostとか127.0.0.1にアクセス出来ないのでプライベートIPのアドレスでアクセスしないといけないが、その時にGAEのローカル開発のほうもaddressオプションを指定する

$ dev_appserver.py --address=192.168.XXX.XXX prj

android_jQuery_mobile

jQuery Mobileを試している

覚えようなかなーと西畑一馬のjQuery Mobileデザイン入門をやってみている。

なかなか楽しい。divとdata-role属性を使って組み立てていくのね。

でも、作ったものをいちいちスマートフォンで確認するのめんどくさい。

エミュレーターないかなぁと探した。

ProductName iPhone+Android スマートフォンサイト制作入門 (WEB PROFESSIONAL)
たにぐちまこと
アスキー・メディアワークス / 2499円 ( 2011-02-19 )


チェックリストの重要性

書評サイトに「一気に読み終えた」とか書いてあって、「ビジネス本なのに一気に読み終えるとかどういうこと?」とか思ったのだが、How Toな内容でなくて、体験談みたいな内容だったので確かに一気に読み終えた。

逆に言うとHow Toじゃないので、自分の仕事に活かすにはよくよく考えないとダメですな。

チェックリストというものはルーチンワークを確実にこなすための手段だと思っていたのだが、コミュニケーション活性化の手段として使えるという話にはちょっと感動した。

建設業界では現場に確実にコミュニケーションを取らせるためのチェックリストを導入することで予想外の困難にも確実に対処するようにしているらしい。

現状把握とコミュニケーションの円熟化こそが、ここ数十年の建築の最大の進歩だ

つまり、作業とコミュニケーションの両方をチェックすることで複雑性に対応していくわけですな。

nvmを使って色々インストール

今朝試していた方法は実は古いやり方らしいので、今風のやり方で入れてみる。ずばりnvm

ただし、zshだとかなりハマリングなのでbashがオススメですね。zshのマシンでいれようとしたら超絶ハマったがbashなmacbookでは楽勝だったという。

git clone https://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
source .nvm/nvm.sh 
nvm install v0.4.9
nvm use latest
nvm sync
nvm ls
npm install -g express
npm install -g ejs
npm install -g coffee-script

ついでに色々応用例を探しているのだけど、個人的に気に入ったもののリスト

scrumblr

このリアルタイム付箋ソフトでKPTやったら最高ですね。

node.jsとCSSSlide.jsでスライド共有するサンプルプログラムを作ったよ

これとskype使えばwebexplayerいらないんじゃないか?

node.js+socket.ioでライブコーディング的なものを作るメモ

これも中々楽しそう。

coffeescriptを触ってみている

ついでにnode.jsのアップデートをしつつ、npmを入れた。/usr/localのownerを変更するのは気持ち悪いが、自分しか使わないのでまぁいいかなと(参考)。

注)こっちのほうが良いやり方らしい

tar xvfz node-v0.4.9.tar.gz 
cd node-v0.4.9/
./configure 
make
sudo make install

sudo chown -R $USER /usr/local
curl http://npmjs.org/install.sh | sh

npm install -g coffee-script

さて、CoffeeScriptとはjavascriptにコンパイルできる小さな言語です。文法がPythonっぽいのでとっつきやすそう。

関数適用に括弧がいらない

引数が一つのときだけ?

coffee> add = (x,y) -> x+y
[Function]
coffee> add(1,2)
3
coffee> add 1 2
Error: In repl, Parse error on line 1: Unexpected 'NUMBER'
    at Object.parseError (/usr/local/lib/node_modules/coffee-script/lib/parser.js:472:11)
    at Object.parse (/usr/local/lib/node_modules/coffee-script/lib/parser.js:548:22)
    at /usr/local/lib/node_modules/coffee-script/lib/coffee-script.js:29:22
    at Object.eval (/usr/local/lib/node_modules/coffee-script/lib/coffee-script.js:88:10)
    at Interface.<anonymous> (/usr/local/lib/node_modules/coffee-script/lib/repl.js:39:28)
    at Interface.emit (events.js:64:17)
    at Interface._onLine (readline.js:153:10)
    at Interface._line (readline.js:408:8)
    at Interface._ttyWrite (readline.js:585:14)
    at ReadStream.<anonymous> (readline.js:73:12)

coffee> add1 = (x) -> x+1
[Function]
coffee> add1 3
4

内包標記が使える

coffee> numbers = [1,2,3,4,5]
[ 1, 2, 3, 4, 5 ]
coffee> odds = (n for n in numbers by 2)
[ 1, 3, 5 ]

なかなか楽しげ

ベターJavaScript!? CoffeeScriptが注目されるワケ

Ashkenas氏によれば、JavaScriptからCoffeeScriptに移植したあるライブラリは、元の1/3のコード量になったものがあるといいます。また、JavaScriptにある仕様上の欠陥や落とし穴の多くはCoffeeScriptによって避けられるとしています(欠点を知り、それらを避ける方法をまとめた「JavaScript: The Good Parts――「良いパーツ」によるベストプラクティス」という書籍もありますね)。

ProductName JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス
Douglas Crockford
オライリージャパン / 1890円 ( 2008-12-22 )


JavaScriptにある仕様上の欠陥や落とし穴を知っておくということも大切ですね。というわけで、次回の読書会は7/30に静岡でやる予定になっています。

新しい働き方

煽り度高めだけど、割と遠くない未来から振り返ってみると本書の内容は正しいんだろうなぁと思える。オープンイノベーションだって突き詰めていけば技術をもったベンチャーではなく、独自の才能をもった個人に行き着くわけで。均質な労働力を抱えるというビジネスモデルにロックされた今の企業は崩壊していくんだろうなぁと思うわけです(自分のいる業界も含めて)。

ProductName 「新しい働き方」ができる人の時代
セス・ゴーディン
三笠書房 / 1470円 ( 2011-07-01 )


マルクスによれば無産階級(労働者)と有産階級(資本家)に分けられるのだけど、最近は無産階級の人も生産手段を持つようになった(知識資本)わけで、最近だと信用それ自体が資本(ウッフィー)だという考え方もあるようですな。

結局、資本とは何か(今後は何になるのか?)ということを考えながらその資本を効率よく増やすということを考えないといけないよなぁと思ったのであった。

  • 今は固定費を抱えた組織に頼むよりも、柔軟に動ける個人とつながれるほうがよほどスピーディに仕事が動く
  • 近年、仕事のあり方は「小さな貢献」と「細分化」という考え方で変わってきた
  • 学校は「教えるべきことを教える」だけ
  • 現在、大きな価値を持っているのは、知識に基づいて優れた判断が出来る人
  • 平凡な人ができるような仕事に興味を持たない
  • 情熱を持っている人が対象を見出す
  • 必死に働いたかどうかではなく、どんな価値を生み出して、どれだけ人に伝えられたか
  • 創作物は、形になって人に届いた時点で価値が生じる
  • 人の3つの状態「わからない、行動、完了」
  • 実行はさらなる実行につながる
  • 上に立つ人間がチームワークという言葉を口にするときには、要するに「いわれたとおりにやれ!」といっているのと同じ
  • 想像性を発揮しよう

おまけ

経営者の条件とは?

今日は通院の日だったので、病院の待ち時間で本を2冊読んだ。一冊はwork3.0ですぐ読み終えた。

もう一冊は読みかけだったドラッカー。7章の成果をあげる意思決定とはが一番深く心に残った。

意思決定とは「かなり正しいものとおそらく間違っているであろうものからの選択」であり、事実ではなく意見からスタートする。ただしそれは事実による検証を求めなければならない。創薬研究でも検証できない仮説をスタートにおくヒトは多いですね。経験的にそういう場合はまず間違いなくデスマる。

もう一点は意見の不一致を歓迎しない傾向がある。叩くだけ叩いておけばいいのにと常々思うんだけど。本書ではこのような不一致は想像力を刺激するので良いとしている。不一致こそ想像力を出すためのひねるべき栓だと。

ProductName ドラッカー名著集1 経営者の条件
P.F.ドラッカー
ダイヤモンド社 / 1890円 ( 2006-11-10 )


  • 何をしたいかではなく、なされるべきことを考える習慣を身につける
  • 人事がうまく行かなかった場合には、単に人事が間違っただけ
  • 会議には、成果をあげるものとあげないものの二つに一つしかない
  • 趨勢よりも趨勢の変化が重要
  • 成果をあげる人のタイプなどというものは存在しない
  • 何に自分の時間が取られているかを知ることは重要
  • 貢献に焦点を合わせよう(特に知識労働者)
  • 知識労働者は自らが自らに課す要求に応じて成長する
  • 強みを知ろう
  • 意思決定はエグゼクティブの仕事の一つにすぎない