10072011 御殿場
同僚の家族と行ってきた。梅雨明けしたので暑かった。
アスレチック系の大きさが幼稚園から小学校低学年にはちょうどいい。

ちょっとした水遊び広場もあって楽しい。

かき氷をかきこむ息子

10072011 御殿場
10072011 家庭菜園
ちょっと前の。
ミニトマト、これは順調

ナスはだめやなぁ

ズッキーニは家庭内の受けが良いですね。

ゴーヤも花が咲き始めた

10072011 富士
なんか、めんどくさいことやってるので、プロキシでもかましてとか思ったらカーリルが使えそうだったので、これをそのまま検索バーとして使えるようにした。
ここのリンクをたどって追加すればfirefoxだったら検索バーで蔵書と貸し出し状況が簡単にわかるようになります。
かなり便利
ちょっと丁寧に書いた
実機でちまちまアクセスするのはめんどくさいので、エミュレータを使うことにした。
アンドロイドの開発環境は以前構築しておいたので、IPアドレスで戸惑ったくらい。
localhostとか127.0.0.1にアクセス出来ないのでプライベートIPのアドレスでアクセスしないといけないが、その時にGAEのローカル開発のほうもaddressオプションを指定する
$ dev_appserver.py --address=192.168.XXX.XXX prj

覚えようなかなーと西畑一馬のjQuery Mobileデザイン入門をやってみている。
なかなか楽しい。divとdata-role属性を使って組み立てていくのね。
でも、作ったものをいちいちスマートフォンで確認するのめんどくさい。
エミュレーターないかなぁと探した。
06072011 work
書評サイトに「一気に読み終えた」とか書いてあって、「ビジネス本なのに一気に読み終えるとかどういうこと?」とか思ったのだが、How Toな内容でなくて、体験談みたいな内容だったので確かに一気に読み終えた。
逆に言うとHow Toじゃないので、自分の仕事に活かすにはよくよく考えないとダメですな。
チェックリストというものはルーチンワークを確実にこなすための手段だと思っていたのだが、コミュニケーション活性化の手段として使えるという話にはちょっと感動した。
建設業界では現場に確実にコミュニケーションを取らせるためのチェックリストを導入することで予想外の困難にも確実に対処するようにしているらしい。
現状把握とコミュニケーションの円熟化こそが、ここ数十年の建築の最大の進歩だ
つまり、作業とコミュニケーションの両方をチェックすることで複雑性に対応していくわけですな。
05072011 javascript
今朝試していた方法は実は古いやり方らしいので、今風のやり方で入れてみる。ずばりnvm
ただし、zshだとかなりハマリングなのでbashがオススメですね。zshのマシンでいれようとしたら超絶ハマったがbashなmacbookでは楽勝だったという。
git clone https://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
source .nvm/nvm.sh
nvm install v0.4.9
nvm use latest
nvm sync
nvm ls
npm install -g express
npm install -g ejs
npm install -g coffee-script
ついでに色々応用例を探しているのだけど、個人的に気に入ったもののリスト
このリアルタイム付箋ソフトでKPTやったら最高ですね。
これとskype使えばwebexplayerいらないんじゃないか?
これも中々楽しそう。
05072011 javascript coffeescript
ついでにnode.jsのアップデートをしつつ、npmを入れた。/usr/localのownerを変更するのは気持ち悪いが、自分しか使わないのでまぁいいかなと(参考)。
tar xvfz node-v0.4.9.tar.gz cd node-v0.4.9/ ./configure make sudo make install sudo chown -R $USER /usr/local curl http://npmjs.org/install.sh | sh npm install -g coffee-script
さて、CoffeeScriptとはjavascriptにコンパイルできる小さな言語です。文法がPythonっぽいのでとっつきやすそう。
引数が一つのときだけ?
coffee> add = (x,y) -> x+y [Function] coffee> add(1,2) 3 coffee> add 1 2 Error: In repl, Parse error on line 1: Unexpected 'NUMBER' at Object.parseError (/usr/local/lib/node_modules/coffee-script/lib/parser.js:472:11) at Object.parse (/usr/local/lib/node_modules/coffee-script/lib/parser.js:548:22) at /usr/local/lib/node_modules/coffee-script/lib/coffee-script.js:29:22 at Object.eval (/usr/local/lib/node_modules/coffee-script/lib/coffee-script.js:88:10) at Interface.<anonymous> (/usr/local/lib/node_modules/coffee-script/lib/repl.js:39:28) at Interface.emit (events.js:64:17) at Interface._onLine (readline.js:153:10) at Interface._line (readline.js:408:8) at Interface._ttyWrite (readline.js:585:14) at ReadStream.<anonymous> (readline.js:73:12) coffee> add1 = (x) -> x+1 [Function] coffee> add1 3 4
coffee> numbers = [1,2,3,4,5] [ 1, 2, 3, 4, 5 ] coffee> odds = (n for n in numbers by 2) [ 1, 3, 5 ]
なかなか楽しげ
ベターJavaScript!? CoffeeScriptが注目されるワケ
Ashkenas氏によれば、JavaScriptからCoffeeScriptに移植したあるライブラリは、元の1/3のコード量になったものがあるといいます。また、JavaScriptにある仕様上の欠陥や落とし穴の多くはCoffeeScriptによって避けられるとしています(欠点を知り、それらを避ける方法をまとめた「JavaScript: The Good Parts――「良いパーツ」によるベストプラクティス」という書籍もありますね)。
JavaScriptにある仕様上の欠陥や落とし穴を知っておくということも大切ですね。というわけで、次回の読書会は7/30に静岡でやる予定になっています。
05072011 work
煽り度高めだけど、割と遠くない未来から振り返ってみると本書の内容は正しいんだろうなぁと思える。オープンイノベーションだって突き詰めていけば技術をもったベンチャーではなく、独自の才能をもった個人に行き着くわけで。均質な労働力を抱えるというビジネスモデルにロックされた今の企業は崩壊していくんだろうなぁと思うわけです(自分のいる業界も含めて)。
マルクスによれば無産階級(労働者)と有産階級(資本家)に分けられるのだけど、最近は無産階級の人も生産手段を持つようになった(知識資本)わけで、最近だと信用それ自体が資本(ウッフィー)だという考え方もあるようですな。
結局、資本とは何か(今後は何になるのか?)ということを考えながらその資本を効率よく増やすということを考えないといけないよなぁと思ったのであった。
04072011 work
今日は通院の日だったので、病院の待ち時間で本を2冊読んだ。一冊はwork3.0ですぐ読み終えた。
もう一冊は読みかけだったドラッカー。7章の成果をあげる意思決定とはが一番深く心に残った。
意思決定とは「かなり正しいものとおそらく間違っているであろうものからの選択」であり、事実ではなく意見からスタートする。ただしそれは事実による検証を求めなければならない。創薬研究でも検証できない仮説をスタートにおくヒトは多いですね。経験的にそういう場合はまず間違いなくデスマる。
もう一点は意見の不一致を歓迎しない傾向がある。叩くだけ叩いておけばいいのにと常々思うんだけど。本書ではこのような不一致は想像力を刺激するので良いとしている。不一致こそ想像力を出すためのひねるべき栓だと。