sbcl+SLIME+Carbon Emacs

今年はcommon lispを覚えようと目標を立てたので、早速環境を整えてみた。clisp+SLIMEだとwarningがやたら出たり挙動がへんだったりしたのでとりあえずsbclを使うことにした。

そしてNinety-Nine Lisp Problemsを解いていく。

あとはこの二冊をやる予定。

ProductName Principles of Biomedical Informatics
Ira J. Kalet PhD
Academic Press / 6173円 ( 2008-10-15 )


ProductName 実践Common Lisp
Peter Seibel
オーム社 / 4410円 ( 2008-07-26 )


「考具」を読んだ

どこかのブログでみつけて面白そうだったので年末に買っておいた。今年はインプット、アウトプットの出入り量をもう少し多くしたいところ。

ProductName 考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治
阪急コミュニケーションズ / ¥ 1,575 ()
通常24時間以内に発送

  • whatとhowの境目はあいまい
  • アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない
  • 既存のアイデアはたくさん知っていたほうが有利
  • カラーバス
  • マインドマップ
  • オズボーンのチェックリスト
  • 企画は読んだヒトがビジュアライズできるかどうかが重要

オズボーンのチェックリストは最初からテンプレートを作っておけばよかろうと、freemindのテンプレートを作った。

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CTMCP chapter3 終了

3章の宣言的プログラミング技法を終了。差分リストのあたりでトラップされたが、なんとか抜け出し先に進んだ。とはいえ、きちんと理解しているわけではない。

ProductName コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル(IT Architect' Archiveクラシックモダン・コンピューティング6) (IT Architects’Archive CLASSIC MODER)
セイフ・ハリディ,ピーター・ヴァン・ロイ,Peter Van-Roy,Seif Haridi
翔泳社 / ¥ 8,610 ()
通常24時間以内に発送

  • 型をなぞってプログラムを構成する
  • 高階プログラミングとは
    • 全ての引数が手続きでない手続きを一階という
    • 高階とは手続きが何階でもいいこと
  • 閉包とは手続き値

正月終了(御湖鶴、小布施、吉田蔵、杉錦、磯自慢、明鏡止水、鳳雛)

大晦日あたりからの日本酒攻勢。静岡の酒を織り交ぜつつ長野の酒を。

31日

杉錦は吞み飽きしない旨さと安定感。小布施の日本酒もなかなか。鳳雛は最初の何杯かは香りがいいんだが、吞み続けるとちょっと辛くなってくるかな。

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1日

御湖鶴は初めて。プロデュース系なのかな。あとは磯自慢と明鏡止水

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2日

朝食。

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夜は前の晩に残った磯自慢と明鏡止水に加えて吉田蔵(手取川)の大吟醸。手取川と吉田蔵ってのはラインナップというか杜氏が違うらしい(という蘊蓄を聞かされた)ので覚えておこう。

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3日

沼津港のいそ春でイワシ料理。

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ビオデリのオードブル

3枚撮ったところで電池が切れた

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大変満足。また食べたい。

そば打ちをしながら、来年の目標などを考える

今年も蕎麦打ちで(菊練りは出来ない)。

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来年はまた少し違う言語に慣れ親しみたいところ。

  • Processingを真面目に触る
  • Common Lispを覚える

lispでbiomedical informaticsを説明しているPrinciples of Biomedical Informaticsが面白そうなのでとりあえずこの本を読む

ProductName Principles of Biomedical Informatics
Ira J. Kalet PhD
Academic Press / 8335円 ( 2008-10-15 )


竹村延和と藤原ヒロシ

いまだに揺さぶられるってのはこの二枚かな

ProductName Child’s View
竹村延和
トイズファクトリー / ?円 ( 1994-11-02 )


ProductName HIROSHI FUJIWARA IN DUB CONFERENCE
藤原ヒロシ
ビクターエンタテインメント / ?円 ( 1995-06-21 )


風景として強烈に刻みこまれている思い出ってのは幾つかあるけど、僕の場合その全てが夜の思い出なんだよね(しかも冬)。

多分柴門ふみのなんかの短編の「天に星、地にアスファルトの星」的な何かのフレーズが関与しているのは間違いないと思うんだけど。

京都の冬はキリキリしていて冷たいんだけど、妙に心地よかった。バイト先が先斗町で、自転車を悪戯でつぶされてからずっと近衛のあたりから三条まで毎日歩いてたんだけど、川端を歩いても楽しかったし、東山を歩いても楽しかった。まぁ歩いていると楽しかったということで。

京大から北の方へ歩いてみたのは実は卒業して何年も経ったこの時が初めてかも。今思うと、もう少し色々やれただろうと思うのだが。

京都か大阪に住みたいなぁとは思う。

銭形の手打ちうどん

銭形のうどんをいただいた(ありがとうございます)。

ツルシコ的なここらへんで味わうのと違って、ねっとり感と固さが印象的な旨さの麺。

キーマカレーうどんが食べてみたい。

bistro gawaのパーティーパック

24日のクリッパの模様。Bistro gawaのパーティパックを頼んだ。

何やら手伝いをしながら、既につまみモードに入ってるユキ。

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お菓子は盛りつける前になくなっていた。あと生ハムも減ってた。

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チキンの匂いを嗅ぎ付けてハナがケージの中から吠えているが無視していただいた。ボンジリのあたりは僕がいただいたが、皮の周りが特に美味しかった。

あとポテトサラダとテリーヌをつまみにワインを。ワインはスーパーで適当に選んだヤツだけど、いまいちだったので残念。なんというか、ワインはわからんですねぇ、、、、人に決めてもらうのが楽でいいや的な。

そして、昼に頑張って作ったケーキもちょっと生クリームが足りなくてデコレーションどころじゃなかったらしいが、楽しんでたらしい。

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パーティーパック美味しかった。

「見える化仕事術」を読んだ

思考のボトルネックを解除しよう!の著者の新刊。見える化に絞って系統立てて分かりやすく説明していく。

個人的には4章の計画と実行の見える化が面白かった。1-3章は結構基本的な内容だけど、このレベルの内容を読ませたい人間は周りにいっぱいいるので、そういう風に考えると結構ニーズはあるのかな。僕自身が説明しなきゃいけない立場になっても、「これ読んどけ」とか言えるのでよいかもと思った。まぁ、説明できないってのは自分の中できちんと消化しきれてないとも言えるので、基本的なことと言いつつも、本書で頭の中が整理された部分は少なからずあると思う。

ProductName 「見える化」仕事術
石川 和幸
ディスカヴァー・トゥエンティワン / ¥ 1,512 ()
通常24時間以内に発送

  • どんな人が行っても、仕事の結果がある一定レベルになるように、やるべきことを「見える化」する
    • 仕事に習熟していない人でもすぐにそれなりの仕事のレベルに引き上げる
    • 仕事の質を、個人のレベルや状態の左右されずに一定水準に保つ
  • 見える化メリット
    • 自分の考えが整理される
    • 自分の考えが俯瞰できる
    • 自分の考えの範囲(スコープ)が明確になる
    • そして、その考えを操作して改善できる
  • ミッションやビジョンもあるべき姿の「見える化」
  • (PDCAにおける)WBSは、タスクとして実行可能なレベルまで展開することで、この後のDOを確実なものにする
  • コミュニケーションプラン

惜しいのは5章かな。デバイス関連は色々あるので、もっと掘り下げないと物足りなく感じしまうかなぁ。1-3章あたりがためになったとかいう人達はおそらくパワーポイントの左スペースのタイトル箇条書き機能で章立てするということすら分からんでしょうし、MSのプロジェクトでWBSが何のためにあるのかわからんでしょう。そういうレベルの人にはWikiみたいな構造化された文書を保守することも見える化的には結構役に立つと思う。

あと、サポートサイトがマインドマップになっているとかwemaみたいにKJ法の付箋紙ソフトっぽくなっているとかそういう仕掛けがそろそろ出て来てもいいんじゃないかなと思ったりする。