実践Common Lisp 16,17章(オブジェクト指向)

lispでオブジェクト指向。

ProductName 実践Common Lisp
Peter Seibel
オーム社 / ¥ 4,410 ()
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この2つの章だけでは理解がいまいちだったけど、次のページが参考になった。

λ計算(Y-combinator)

入門Common Lispの第8章が面白いですね。

ProductName 入門Common Lisp―関数型4つの特徴とλ(ラムダ)計算
新納 浩幸
毎日コミュニケーションズ / ¥ 2,415 ()
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λ式を使って数を定義していって、次に足し算、掛け算を実装。最後にY-combinatorを使った再帰を定義して、階乗を計算させる。

(defun Y (f n) (funcall (funcall f f) n))

この流れでGrassも理解しておきたいところ。

「ヘタな経済学より八百屋のオヤジに訊け」を読んだ

マーケティングセンスに関する本。フリーペーパーなどから何を読み取るかなどは面白かった。あと、2ちゃんねるをうまくつかおうとか。

ProductName ヘタな経済学より八百屋のオヤジに訊け
富澤 豊
青春出版社 / ¥ 1,300 ()
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  • 書店を見ればその街が手っ取り早くわかる
  • 不動産と求人情報でもわかる
  • フリーペーパーの営業的な強さは、エステ、美容宝石以外の広告がどれだけ占めるか
  • コンビニ定点観測
  • 新聞の人事欄でマーケティングの人事異動があった会社は注意しておく

「POST‐OFFICE—ワークスペース改造計画」を読んだ

新しいワークスタイル、ツール、スペースについてのアイデア。絵と写真が多くて眺めて楽しい。間に挿入されているコラムも面白かった。

なんで、こんな本読んでいるかっていうと、頭使って深く考えたり、新しいことの勉強してんのがほとんど家なんだよね、会社じゃなくて。

というわけで、家やそれ以外をオフィスとして快適にすごすためにはどうすべきかとかそんなことに興味があるのだ。家のなかだったら、無線LANで常にmacbook持ち歩けるんでいいんだけど、たまに外でコード書きたい気分の時にemobileが欲しかったりするんだけど、週に一度使うか使わないかの頻度でemobile契約しておくメリットってあんのかなーと悩み中。

たまにチャリにのってmacbookとともにカフェに遠征するってのも気分転換にいいと思うんだよなぁ。

ProductName POST‐OFFICE―ワークスペース改造計画
岸本 章弘,中西 泰人,仲 隆介,馬場 正尊,みかんぐみ
TOTO出版 / ¥ 1,890 ()
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  • 円環時間と直線時間
  • ワークデザイン
    • interaction
    • visualization
    • inspiration trigger
    • tracking
  • マイマグ
    • 在席状況をカップが教えてくれる
  • スマート名刺
    • 短いコミュニケーションで大きなデータ交換
  • 可変落としぶた拡大版
    • ミーティングのサイズを変える
  • 足湯ミーティング
  • プロジェクトクロック
    • プロジェクトの全体像を常に意識する
  • scale loop
    • 都市的なスケールはもう一度個人に還元されていく

実践Common Lisp 10-15章

数、文字、文字列、コレクション(ベクタ)、リスト、連想リスト、属性リスト、ファイルIOに関して一通りやって、パスネーム可搬ライブラリを実装してみる。

ProductName 実践Common Lisp
Peter Seibel
オーム社 / ¥ 4,410 ()
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ここらへんの内容はxyzzy Lisp Programmingのほうが丁寧に書いてあると思う。

次はlispでオブジェクト指向に入っていく。ちょっと楽しみ。

実践Common Lisp 7-9章

マクロに関して。

ProductName 実践Common Lisp
Peter Seibel
オーム社 / ¥ 4,410 ()
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9章でマクロを使ってユニットテストを書いていくんだけど、抽象化の過程がやたらと面白かった。

「外資で働くためのキャリアアップ英語術」を読んだ

Business English Podみたいな感じの会話がつらつらと、というよりは「履歴書書いて入社までの会話を時系列で」みたいな内容。

ProductName 外資で働くためのキャリアアップ英語術
河口 鴻三
日本経済新聞社 / ¥ 1,260 ()
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英語の勉強というよりは、会話を通したマインドセットの違いのほうが勉強になった。

実践Common Lisp 4-6章

シンタックス、セマンティクス、変数、関数あたりの説明。

ProductName 実践Common Lisp
Peter Seibel
オーム社 / ¥ 4,410 ()
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ダイナミック変数ってのは要するにperlでいうグローバル変数のようなものか?そしてletがlocalに似た挙動を示すっぽいな。

実践Common Lispが来た

来た。

ProductName 実践Common Lisp
Peter Seibel
オーム社 / ¥ 4,410 ()
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Common Lisp 入門を読んでおいたので、さくっと3章くらいまで読んだ。

3章でいきなり属性リストを使ったデータベースを作り始めたが、ストレスなく読み進められそうで良書の予感はする。

カウンターのクロージャ

common lispだと

(let ((count 0))
  (list
  #'(lambda () (incf count))
  #'(lambda () (decf count))
  #'(lambda () (count)))

同じことをperlでもlispっぽくかける。

#!/usr/bin/env perl

use Perl6::Say;

sub make_counter {
  my $c = 0;
  return (
      sub {$c++},
      sub {$c--},
      sub {$c}
     );
}

my ($inc,$dec,$counter) = make_counter();

say $counter->(); # 0
$inc->();
$inc->();
$inc->();
say $counter->(); # 3
$dec->();
say $counter->(); # 2

ProductName 実践Common Lisp
Peter Seibel
オーム社 / ¥ 4,410 ()
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