16012009 life
ジョブとワークの違いやマインドセットとか、起業家的な精神について。
ビジネス本みたいに気軽に読むには辛かった。くどくて飽きる部分も結構あった。金持ち父さんシリーズはブックオフで安く買えるのでいいね。
16012009 life
ジョブとワークの違いやマインドセットとか、起業家的な精神について。
ビジネス本みたいに気軽に読むには辛かった。くどくて飽きる部分も結構あった。金持ち父さんシリーズはブックオフで安く買えるのでいいね。
15012009 lisp
asdf(日本語)とはperlでいうところのCPANみたいなものらしい。
でもってperl互換な正規表現ライブラリのcl-ppcreをインストールしてみる。
ちなみに毎回asdfをrequireするのは面倒なので.sbclrcに
(require 'asdf)
って一行入れてある。
asdf-installはgpgを使っているのでここを参考にして設定した。
で、インストールはsbclを起動して
(require 'asdf-install)
(asdf-install:install 'cl-ppcre)
って打つだけ。おーなんかcpanみたいで気持ちいい。
インストールできたら実際に使ってみる。どう書く?の税込み価格への修正をやってみた。asdfだとloadの仕方がちょっと違うみたい。
* (asdf:operate 'asdf:load-op 'cl-ppcre)
NIL
* (defun including-tax (string)
(cl-ppcre:regex-replace-all
"\\d+" string
(lambda (num) (format nil "~a" (floor (* (parse-integer num) 1.05))))
:simple-calls t))
INCLUDING-TAX
* (including-tax "ダイコン150円、ハクサイ120円、ジャガイモ30円")
"ダイコン157円、ハクサイ125円、ジャガイモ31円"
T
感激!
さて、loadする時にasdf:operateって書いてあったりasdf:oosって書いてあったりして違いがわからなかったのだけど、oos is a synonym for operateなんだそうだ。
パッケージを見てたらperl-in-lispというものを見つけた。おもしろそうなのであとで触る。
あとpython-on-lispというものもあるらしい。
15012009 work
最初のほうは製薬業界のヒトだったらまぁ普通に知っていることだが、
の二つの章は特に面白かった。出版が2006年で、規模メリットが必ずしもいいわけではないという筆者の主張は、最近のメガファーマはリストラが多いという今の状況を割と反映しているのかなぁ。
結局、持続可能性を求めるならば、競争優位の源泉を良く考えて、それに特化したスモールビジネスのほうがいいのかなぁなんて最近強く思う。dryの分野なんて水平化したほうがいいだろうしなぁ。
Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方というあたりも考えながら今年を過ごしていく。
14012009 lisp
lispでオブジェクト指向。
この2つの章だけでは理解がいまいちだったけど、次のページが参考になった。
12012009 lisp
入門Common Lispの第8章が面白いですね。
λ式を使って数を定義していって、次に足し算、掛け算を実装。最後にY-combinatorを使った再帰を定義して、階乗を計算させる。
(defun Y (f n) (funcall (funcall f f) n))
この流れでGrassも理解しておきたいところ。
12012009 life
マーケティングセンスに関する本。フリーペーパーなどから何を読み取るかなどは面白かった。あと、2ちゃんねるをうまくつかおうとか。
11012009 life
新しいワークスタイル、ツール、スペースについてのアイデア。絵と写真が多くて眺めて楽しい。間に挿入されているコラムも面白かった。
なんで、こんな本読んでいるかっていうと、頭使って深く考えたり、新しいことの勉強してんのがほとんど家なんだよね、会社じゃなくて。
というわけで、家やそれ以外をオフィスとして快適にすごすためにはどうすべきかとかそんなことに興味があるのだ。家のなかだったら、無線LANで常にmacbook持ち歩けるんでいいんだけど、たまに外でコード書きたい気分の時にemobileが欲しかったりするんだけど、週に一度使うか使わないかの頻度でemobile契約しておくメリットってあんのかなーと悩み中。
たまにチャリにのってmacbookとともにカフェに遠征するってのも気分転換にいいと思うんだよなぁ。
11012009 lisp
数、文字、文字列、コレクション(ベクタ)、リスト、連想リスト、属性リスト、ファイルIOに関して一通りやって、パスネーム可搬ライブラリを実装してみる。
ここらへんの内容はxyzzy Lisp Programmingのほうが丁寧に書いてあると思う。
次はlispでオブジェクト指向に入っていく。ちょっと楽しみ。