「金持ち父さんの起業する前に読む本」を読んだ

ジョブとワークの違いやマインドセットとか、起業家的な精神について。

ProductName 金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン
ロバート・キヨサキ,シャロン・レクター
筑摩書房 / ¥ 1,995 ()
通常24時間以内に発送

ビジネス本みたいに気軽に読むには辛かった。くどくて飽きる部分も結構あった。金持ち父さんシリーズはブックオフで安く買えるのでいいね。

モダンPerl入門

予約した

ProductName モダンPerl入門 (CodeZine BOOKS)
牧 大輔
翔泳社 / 2940円 ( 2009-02-10 )


数日前にどうしようかなぁと悩んでたんだけど、内容みたらすごく欲しくなった。

macbookでsbcl+asdf(asdf-install)

asdf(日本語)とはperlでいうところのCPANみたいなものらしい。

でもってperl互換な正規表現ライブラリのcl-ppcreをインストールしてみる。

ちなみに毎回asdfをrequireするのは面倒なので.sbclrcに

(require 'asdf)

って一行入れてある。

asdf-installはgpgを使っているのでここを参考にして設定した。

で、インストールはsbclを起動して

(require 'asdf-install)
(asdf-install:install 'cl-ppcre)

って打つだけ。おーなんかcpanみたいで気持ちいい。

インストールできたら実際に使ってみる。どう書く?の税込み価格への修正をやってみた。asdfだとloadの仕方がちょっと違うみたい。

* (asdf:operate 'asdf:load-op 'cl-ppcre)

NIL
* (defun including-tax (string)
  (cl-ppcre:regex-replace-all
   "\\d+" string
   (lambda (num) (format nil "~a" (floor (* (parse-integer num) 1.05))))
   :simple-calls t))

INCLUDING-TAX
* (including-tax "ダイコン150円、ハクサイ120円、ジャガイモ30円")

"ダイコン157円、ハクサイ125円、ジャガイモ31円"
T

感激!

さて、loadする時にasdf:operateって書いてあったりasdf:oosって書いてあったりして違いがわからなかったのだけど、oos is a synonym for operateなんだそうだ。


パッケージを見てたらperl-in-lispというものを見つけた。おもしろそうなのであとで触る。

あとpython-on-lispというものもあるらしい。

不確実性のマネジメント 新薬創出のR&Dの「解」を読んだ

最初のほうは製薬業界のヒトだったらまぁ普通に知っていることだが、

  • 第3章 医薬品開発における競争優位の源泉は何か?
  • 第4章 優れた製品開発マネジメントの産業間比較

の二つの章は特に面白かった。出版が2006年で、規模メリットが必ずしもいいわけではないという筆者の主張は、最近のメガファーマはリストラが多いという今の状況を割と反映しているのかなぁ。

ProductName 不確実性のマネジメント 新薬創出のR&Dの「解」
桑嶋 健一
日経BP社 / ¥ 1,680 ()
通常24時間以内に発送

結局、持続可能性を求めるならば、競争優位の源泉を良く考えて、それに特化したスモールビジネスのほうがいいのかなぁなんて最近強く思う。dryの分野なんて水平化したほうがいいだろうしなぁ。

ProductName Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方
Eric Sink,エリック・シンク
翔泳社 / ¥ 2,940 ()
通常24時間以内に発送

というあたりも考えながら今年を過ごしていく。

妙見ですっぽん

新年早々、みなみ妙見ですっぽんをいただく。

寒さがきつくて、黒龍の燗からはいって、落ち着いたところで、初亀と雪中梅。ナマコとアンキモが美味い。

1231934791 1231934802

お造りと、サラダ。ホヤの臭みがなくて美味しい。

1231934795 1231934800

スッポン鍋は久しぶり。プルプルの食感がたまらん。残ったスープはもちろん雑炊に。鍋がスッポンの形。

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1231934804

満足。

実践Common Lisp 16,17章(オブジェクト指向)

lispでオブジェクト指向。

ProductName 実践Common Lisp
Peter Seibel
オーム社 / ¥ 4,410 ()
通常24時間以内に発送

この2つの章だけでは理解がいまいちだったけど、次のページが参考になった。

λ計算(Y-combinator)

入門Common Lispの第8章が面白いですね。

ProductName 入門Common Lisp―関数型4つの特徴とλ(ラムダ)計算
新納 浩幸
毎日コミュニケーションズ / ¥ 2,415 ()
通常24時間以内に発送

λ式を使って数を定義していって、次に足し算、掛け算を実装。最後にY-combinatorを使った再帰を定義して、階乗を計算させる。

(defun Y (f n) (funcall (funcall f f) n))

この流れでGrassも理解しておきたいところ。

「ヘタな経済学より八百屋のオヤジに訊け」を読んだ

マーケティングセンスに関する本。フリーペーパーなどから何を読み取るかなどは面白かった。あと、2ちゃんねるをうまくつかおうとか。

ProductName ヘタな経済学より八百屋のオヤジに訊け
富澤 豊
青春出版社 / ¥ 1,300 ()
通常24時間以内に発送

  • 書店を見ればその街が手っ取り早くわかる
  • 不動産と求人情報でもわかる
  • フリーペーパーの営業的な強さは、エステ、美容宝石以外の広告がどれだけ占めるか
  • コンビニ定点観測
  • 新聞の人事欄でマーケティングの人事異動があった会社は注意しておく

「POST‐OFFICE—ワークスペース改造計画」を読んだ

新しいワークスタイル、ツール、スペースについてのアイデア。絵と写真が多くて眺めて楽しい。間に挿入されているコラムも面白かった。

なんで、こんな本読んでいるかっていうと、頭使って深く考えたり、新しいことの勉強してんのがほとんど家なんだよね、会社じゃなくて。

というわけで、家やそれ以外をオフィスとして快適にすごすためにはどうすべきかとかそんなことに興味があるのだ。家のなかだったら、無線LANで常にmacbook持ち歩けるんでいいんだけど、たまに外でコード書きたい気分の時にemobileが欲しかったりするんだけど、週に一度使うか使わないかの頻度でemobile契約しておくメリットってあんのかなーと悩み中。

たまにチャリにのってmacbookとともにカフェに遠征するってのも気分転換にいいと思うんだよなぁ。

ProductName POST‐OFFICE―ワークスペース改造計画
岸本 章弘,中西 泰人,仲 隆介,馬場 正尊,みかんぐみ
TOTO出版 / ¥ 1,890 ()
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  • 円環時間と直線時間
  • ワークデザイン
    • interaction
    • visualization
    • inspiration trigger
    • tracking
  • マイマグ
    • 在席状況をカップが教えてくれる
  • スマート名刺
    • 短いコミュニケーションで大きなデータ交換
  • 可変落としぶた拡大版
    • ミーティングのサイズを変える
  • 足湯ミーティング
  • プロジェクトクロック
    • プロジェクトの全体像を常に意識する
  • scale loop
    • 都市的なスケールはもう一度個人に還元されていく

実践Common Lisp 10-15章

数、文字、文字列、コレクション(ベクタ)、リスト、連想リスト、属性リスト、ファイルIOに関して一通りやって、パスネーム可搬ライブラリを実装してみる。

ProductName 実践Common Lisp
Peter Seibel
オーム社 / ¥ 4,410 ()
通常24時間以内に発送

ここらへんの内容はxyzzy Lisp Programmingのほうが丁寧に書いてあると思う。

次はlispでオブジェクト指向に入っていく。ちょっと楽しみ。