最近読んだ本

ブックオフの100円本は岩波新書とか、日経文庫みたいに、多少日が経っても面白そうな本を選んでいる。ブックオフではビジネス本とかは基本買わない

ProductName となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ)
関根 眞一
中央公論新社 / ¥ 756 ()
通常24時間以内に発送

読み物として面白かった。

ProductName ロジスティクス入門 (日経文庫)
中田 信哉
日本経済新聞社 / ¥ 872 ()
通常24時間以内に発送

教科書的。あまり勉強にはならなかった。

ProductName 内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス)
城 繁幸
光文社 / ¥ 1,000 ()
通常24時間以内に発送

これも、読み物として面白いが、読んだからといって前向きになるようなことが書いてある訳でなくて、愚痴っぽさに共感するだけ。 成果主義とか裁量労働とか導入するとそうなる方向に進むよと。そうなっていく状況で自分のキャリアをどう考えんのかとかはまた別の話だけど、客観的な把握のために読んでおくと面白い。

Test::Continuous

Web+DB Pressに載ってた、ソースをセーブするタイミングでテストを実行するモジュール。

Test::Continuous

毎度手動で、make testとかしなくていいので便利に違いない。今度つかってみよう。あと、flymakeなんかを組み合わせるといいのかな。

というわけで、モダンプログラミング入門が面白かった。

ProductName WEB+DB PRESS Vol.48
WEB+DB PRESS編集部 編
技術評論社 / ¥ 1,554 ()
通常24時間以内に発送

なんか最近読書ブログみたいになっている

なんか本をどんどこ読んでますねーとか言われることがあったのだけど。あんま大した理由じゃなかったり。

  • ここんとこ、日本酒が美味しくてつい飲み過ぎて、コード書く気力はないけどなんかやんなきゃなぁと積んである本を読んだりとか。
  • 赤ちゃんをあやしながらプログラミングできないという理由により、だっこしながら読める本として小さめのビジネス本がチョイスされたりとか。
  • 最近出張が多かったので、行き帰りの新幹線の中で一気に読んだ。

あと、積んどく本が多いと読書量も増える気がする。

カーネル多変量解析

一歩進んで二歩下がる的な感じで読んでます。

年末に真面目に取り組みたいところだが、面白そうな本が届いてしまった。

ProductName Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 ~Esoteric Language~
原 悠
毎日コミュニケーションズ / ?円 ( 2008-12-20 )


JavaScript: The Good Parts 5-10章

後半読んだ。継承がちょっとあやふやだったので、あとでまた。

ProductName JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス
Douglas Crockford
オライリージャパン / 1890円 ( 2008-12-22 )


最後のほうは、良いパーツ、悪いパーツとその理由など。JSLintに関しても書いてある。

javascriptでなんか作る時にまた読み返すでしょう。

JavaScript: The Good Parts 1-4章

前半を読んだ。

ProductName JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス
Douglas Crockford
オライリージャパン / ¥ 1,890 ()
通常24時間以内に発送

  • hasOwnPropertyメソッドはプロトタイプチェーンをさかのぼらない
  • 末尾最適化は提供されていない
  • カリー化

curryメソッドはFunction.prototypeを拡張して、クロージャを使えば実装できる。

perlだとこんな感じ?

use Perl6::Say;

sub add {return $_[0] + $_[1];}

sub curry (&$) {
  my ($func,$val) = @_;
  return sub {return $func->($val,$_[0]);}
}

my $add1 =  curry(\&add,1);

for my $i (1..3){
  say $add1->($i);
}

perlの詳しいのはHOPの7章

macterminalの検索

command+Fで検索用のwindowがポップアップすることを今知った。

macterminal

これは、サンタがmacbook airを運んでくれるという予兆か?

という、クリスマスイブの朝の妄想

「逆転発想の時間術」を読んだ

非効率と無駄の定義がいまいちよくわからなかった。あと、若干くどめなのは、テーマがあってそれに対して内容くっつけていった感があるからかなぁ。例え話も、入社5年めくらいに受けた外部コンサルの例え話みたいで面白くなかった。

ProductName なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?―逆転発想の時間術
夏川 賀央
アスペクト / ¥ 1,500 ()
通常24時間以内に発送

目標とか効率とか非効率が平面にのっていて薄っぺらいなぁというイメージを持ってしまった。効率の否定集合が非効率でしょ?だから非効率はやっぱ非効率だし、それを無駄っていうんじゃないの?みたいな。そういう意味では出来るヒトが効率を無視している訳ではないと思うんだけど。

まぁ、著者の言いたいのは必ずしも最短を目指すのが最良じゃないって言いたいんだろうと思うんだけど、言葉の使い方とか、たとえの部分がほとんど共感できなかっただけなのでしょう。

結局はこういうことでしょ?

良い本を効率的に読めというが、読んでみるまで何がいい本かなんて分からない。結局乱読気味に幅広く読むのが読書の正解でしょう。もちろん仕事とか研究の幅を広げるってのもそういう部分なしには語れないし、キャリア形成にも必須ですよと。ヒーヒーいってるひとにはそういう部分が無駄とか非効率に見えてしまうと。

「野菜ソムリエの美味しい経営学」を読んだ

農業を(マーケティングも含めて)きちんとやりましょうという本。ユニクロもやって撤退した(SKIPだっけ)けど、農業はまぁチャレンジしてかないといけない思うし、消費側もよく考えていかないといけないと思うんだよなぁと。

ProductName 野菜ソムリエの美味しい経営学 (幻冬舎セレクト)
福井 栄治
幻冬舎 / ¥ 1,000 ()
通常2~5週間以内に発送

  • 小売価格が100円の農産物の生産者出荷額20-30円
  • トレーサビリティは結局のところ、安全の確保じゃなくて安心感の確保
    • 単なる企業イメージ戦略
  • 大規模化によって余った労働力をどこにまわすかが重要な問題
  • 会員制の八百屋

日本酒も地元産の米をつかうとかテロワールだとかそういう意識は高まってるようにも思えるし、そういう酒造とか農家のヒトのblogとか読むのは楽しいので、その流れでこういう本読んだりしてる気がする。