シカ肉の調理の仕方

シカ肉は自分で調理してみると結構臭いなぁとイズシカを扱ってみて感じた。肉屋のおじさんは唐揚げにすると美味しいって言ってたけどその通りだと思った。

  • 結構血なまぐさい
  • 脂感が少ないからぱさつく

っていうのが大きい理由なのかなと。

で、シカ肉を上手く調理するための本があったので読んでみた。

ProductName いけるね!シカ肉 おいしいレシピ60
松井 賢一
農山漁村文化協会 / 2268円 ( 2015-06-05 )


シカ肉調理は前処理が大切らしい

  • 60-70度の湯で湯がいて血が溶出したお湯を捨てる
  • 加熱は弱火でじっくり
  • 肉のカットの仕方

参考になった。

一方で、料理の写真は残念すぎたのとレシピは平凡すぎて普通の肉をシカ肉に替えただけのレシピがほとんどだった。特に写真はプロに頼めばいいのに…全く作る気にならんぞ、あれは。

幸村ホルモンに行ってきた

会社の同じグループの人達と幸村ホルモンに行ってきた。

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ここは、ある程度焼いた状態で出てくるので、焼いたり寄せたりという焼肉にありがちな間接業務(マネージメント職)から解放される。

ホルモンミックスはコブクロ、センマイ、ハツ、トントロなどの盛り合わせがいい感じにのってやってくる。右側はハツとカルビとミノだったかな。

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上カルビ。これで終わりと思いきやまさかの4回転目w 多分カルビとミノ

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3時間半くらい食べ続けたの笑えるw

初めてグループ飲みに参加したけど、飲むより食べる派だということが判明したのでちょっと自分のペースを保たないといけないなぁと。僕は食べるより飲む派です。

電車通勤楽しい

中華街に行きたい

中華街も色々探索したいところ

ProductName 土曜の昼は中華街
今 柊二
神奈川新聞社 / 1620円 ( 2013-12 )


しずおか食セレクション

コンセプトが見えない本だなと思ったらしずおか食セレクションを集めただけだった。

ProductName 伊豆・沼津・富士・静岡・焼津・浜名湖 「食の都」を巡る旅 ふじのくに食のガイドブック
マイルスタッフ
マイルスタッフ(インプレス) / 1620円 ( 2013-03-14 )


料理をプロセスから体系立ててみるという本が素晴らしく良かった

料理の四面体という本がとてもよかった。

ProductName 料理の四面体 (中公文庫)
玉村 豊男
中央公論新社 / 700円 ( 2010-02-25 )


料理をするということは、 火を利用し何らかの物質(液体または気体)を媒介させて熱を加える という単純明快なプロセスモデルで説明できるという主張であった。

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要するに、水、油、空気の三点を頂点とする三角形を底面として、火を頂点とする四面体のどこかに料理というモノは位置づけられるというのが筆者の言いたいことである。

料理を経験していくと材料のアレンジ(じゃがいもを里芋に変えてみる、醤油を煎り酒や魚醤に変更してみる)は上手くなっていくように思う。本書を読むと材料でなくプロセスを上手く変更するためのヒントを得やすくなるのではないかと思った。

料理を経験していくと材料のアレンジ(じゃがいもを里芋に変えてみる、醤油を煎り酒や魚醤に変更してみる)は上手くなっていくように思う。本書を読むと材料でなくプロセスを上手く変更するためのヒントを得やすくなるのではないかと思った。

具体的な例として思いつくのは次の本に載っていたレシピだ。かんたんで美味しいのでたまに作る

  1. 砂肝を沸騰したお湯に放り込んで火を止めたら10分程熱を入れる
  2. 砂肝を適当な厚さでスライスする。
  3. ごま油、塩、胡椒を混ぜたものを砂肝に回しかける。

これだけなのだが、これってアヒージョの変形じゃないかと気がついたのが、アヒージョを作るようになってからだいぶ経ってからなのだw 気がついたときにはちょっと感動した。

といったようなことを考えると、底面の三角形は実はもっと曖昧なものなのではなかろうかとも思えてくる。結局水の沸点が100度なので

  • 水:0-100
  • 油:150-200

という温度帯で液体のくくりにしてもいいのではないかと思う。水で揚げ物は出来ないからね。

と書いておいて、ヘルシオ(ウォーターオーブン)あるじゃん。アレ使えば油なしで唐揚げできるじゃんと。

料理のヒント

アボカド

  • モツ鍋にアボカド
  • アボカドの天ぷら
  • 明太子で和える

ProductName 365日アボカドの本
佐藤 俊介
PHP研究所 / 1404円 ( 2013-02-01 )


乾物

  • 切り干し大根に塩レモンを入れる(煮干しダシでさっぱり作る)
  • 煮干しをリンゴ酢で酢漬けにする

中華

  • 花豆の八角煮
  • コゴミとグリンピースの粥

餃子

  • せり、鶏肉
  • 枝豆、牛肉
  • しいたけ、豚肉
  • レンコン、貝柱

ProductName ウー・ウェン 体がよろこぶ季節のごはん
ウー ウェン
家の光協会 / ?円 ( 2009-02 )


沖縄五日目

朝は早起きしてホテル周りを散策。普通にトレッキングコースだった。

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花など撮ってみた。

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沖縄最終日は移動だけかな?とあまり何も考えてなかったんだが、早めにレンタカー返しにいったらあっさり返却手続きが終わったので、そのまま空港のロッカーに荷物を預けてモノレールで牧志まで。

初日に泊まったホテルに娘の忘れ物を取りにいきつつ、国際通りを歩いてU隊長が行きたがってた花笠食堂へ。

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えと、普通の食堂でした。ソーキそばもジャンク度が上がっていて、花笠ランチもまぁ普通。

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雰囲気はよかったので、まぁこんなもんかなと。


というわけで空も海も綺麗な沖縄が終了。

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早めに夏休みとった特典としてもう一回夏休みが取れないものか。チャレンジザダブルみたいなキャンペーンをやっている会社はないものか。てか、休みが短い。一ヶ月くらい休みたい。

沖縄四日目

美ら海水族館

朝から早起きして8時30分の開館時間を目標にするも、9時過ぎに到着。あまり混んでなかった。

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入り口入ってすぐにヒトデとかナマコとか触れる水槽があって、娘のハートをがっちり掴んだ。掴みすぎて、ホテルで書いてた水族館の思い出はこんな感じ。ジンベイザメとかマンタいないし。

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甲殻類は結構好きらしい。

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イルカのショーは沖縄仕様。

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普通に水族館をまわるだけなら一時間もあれば終わってしまう。シアターとか体験イベントとか組み込むと2,3時間かかるのかな?暑すぎてエメラルドビーチも行かなかった。

きしもと食堂

昼はきしもと食堂へ寄ったが、ちょっと早めに入れたので空いていたが12時過ぎたらあっという間に満席になった。

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そば(大)とじゅーしぃ。麺が平打ちなのね。それから、出汁の塩加減にたいして甘めの味付けの肉が美味しかった。

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なかま食堂

きしもと食堂でそばを食べた後はそのまま恩納のほうまで降りていって、沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパへ。余談だがここもe-mobileつながらなかった。

5階から吹き抜けのホテルを撮った。

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ベランダから。リゾートホテルっぽい。

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ホテルからビーチまでの送迎バスが15分間隔くらいで巡回しているので、移動は楽。

グラスボートに乗って、その後泳いだ。それから砂浜というか湾になっていて岩場っぽいところがあるので、泳ぐの飽きたら娘とヤドカリ探しをしていた。潮だまりっぽいところだと半径30cm位のエリアで10匹以上見つけて満足したが、地面ばかり見てたので背中が焼けた。

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その後、シャワーを浴びて、萬座をちょろっとひっかけて元気が出たところで、歩いてなかま食堂に向かう。下り坂なので行きは楽ちん。ホテルからは徒歩10分位の距離。

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まずはオリオンビール

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タコライスは美味かった。

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なんこつそば。麺は平打ちじゃなくて太麺だった。

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