30012012 life
去年のだるまに目を入れて。

今年も行って来た。

富士山が綺麗に見えますな。

達磨は赤くて大きいのを買った。

今年も一年無事でありますように。
30012012 life
これは非常に興味深い本だと思う。モチベーション3.0とかゲーミフィケーションなんかはこういったことを暗に示唆しているような気がする。
「高度に発達した遊びは仕事と区別がつかない」は名言だと思っていて、僕自信はライフサイエンスの最先端の技術を社会に還元するという、いわゆる製薬業界にいるのだけど、まさにこの言葉があてはまるわけです。実際トップサイエンティストは「傍から見ていると仕事してるのか遊んでいるのかよく分からない」し、サイエンスをエンジョイしているので、こういった仕事は単なる頭脳労働ではないよなぁと思うことが多かった。
ゲームをプレイするとは、取り組む必要のない障壁を、自発的に超えようとする取り組みである。
特に4番目が重要なんだと思う。
「フロー」とはチクセントミハイによって名付けられた「何かを創造的に達成することや高度な能力を発揮して満足した、爽快な感覚」のこと。
ゲームは明らかにフロー感の源であり、遊びは最高のフロー体験
人が潜在的に求めているもの
sofなんかはいい例だと思うね。さらにsofクローンをイントラに入れる事自体もハードな仕事で、安定したコミュニティを生成するというゲームになるので、あれあこれやとトライアンドエラーを繰り返しながら進めることが結構楽しかったりする(今やってる最中)。
「ナヘツ」とはイディッシュ語の単語で、自分が何かを教えたり、アドバイスしたりした相手が成功を収めたときに感じる誇らしい感情を意味する言葉です
これもsofで得られますね
第二部は現実を作り変えるという題で、代替現実(ARG)の話題だった。
26012012 life
中学生向けに書かれた本かな。内容はわかりやすく書かれているけど浅かった。
被災地支援×超高速アルゴリズム取引×電子書籍×スマートテレビ×ぶつからない自動車×斬新な広告
IOTの話が一番面白かった。燃料で動くものはネットで繋がってオオイナルモノの一部になるのかな。
それからe-ラーニングも広がるんでしょう。
労働者になるための教養としての教育をわざわざ塾でお金を払って獲得するのは馬鹿らしいから、こういうのはe-ラーニングとか併用してコストは限りなく下がっていくんだろうなぁ。学びというのは社会デザインであって、ルーチンワークに投入するための画一的な教育っていうのは終わりに向かっているんだろうなぁと思うけど。
プログラミング業界で盛んな勉強会的なものっていうのを社会のデザインと考えれば、自発的なコミュニティが義務教育を超えたところにできる可能性は大いにあるわけで、知識を詰め込んで個々人の脳にグーグルの劣化版を作るみたいな教育をどこまで許容するかとかそういうことなのかなぁと思った。
25012012 life
仕事は後から考えようっていうのはリスキー。あと田舎の風習に馴染めんのかっていう。当たり前のことが書いてあった。
田舎に住んでいるのでどうでもいいが、これ以上の田舎はちと困るね。
土地探し
今借りている家庭菜園の規約が変わって、最長ニ年で再抽選になったのでちょっと困った。前のひとが何植えたかわかんないから豆類とかの間隔開けないといけない作物が植えにくくなるよねー。
マイ畑が欲しいなぁ。
21012012 life
内容に関しては、普段からビジネス本を読んでいるヒトにとっては目新しいことはないと思う。最後のほうのフェルミ推定とか、フレームワーク思考は常識でしょう。
個人的に興味を持ったのが、本書の図なんかをスキャナアプリ等で切り抜きしやすくしてあることかな。再利用を意識してあるのが面白い。
ちょっと気になったのは第二章のTOEICのスコアと年収に相関があるっていうことで、英語力が収入に直結するっていう話。でもこれって逆なんじゃないかなぁ。収入を得るためには英語力が必要で結果論的にスコアが上がったと考えるほうが自然だと思うんだよね。因果関係が逆だろうと。実際TOEICなんて役に立たんというか、ボトムラインのチェッカーでしょ、あれ。
少子高齢化は決定事項なのに今の社会制度はなぁ、かなり危ういよなとは思っているけどねー。
かなりわかりやすく図も多めで楽に読めるので、あまりビジネス本を読まないヒトにとってはいい本だと思いますね。
やたらと鉄分が高い息子のために、大井川鉄道の一泊付きSL乗車プランに行ってみた。ネーミングがいいですね。SL降りてからのバス道が怖かったけど。
駅の向かいにSLを展示しているので早めに付いても飽きない。


このSLに乗った。ただゆられるだけじゃなくて色々と趣向が凝らしてあるので楽しい路線の旅だった。

翠紅苑という宿に泊まった。温泉がなかなか気持ちよかった。料理は値段相応かな。





ホテルの隣に元大間小学校っていうのがあって、僕の小学校もあんな感じ(田舎に住んでた)だったのでちょっと懐かしかった。


楽しい旅だった。
修善寺のあさばはいつか行ってみたい。
16012012 life
前半は体験談でないので面白くなかった。体験談である3章は参考になった。というかこれだけかな、この本は。
二番目は背中を見てるってことですな。
15012012 life
うまく言語化されて86のパターンとして収められているので「あるある!度」は高い。本で言語化されて名付けられたチームの状態や行動をどうすんのか?っていうのは読者に委ねられているので、これを読んだからといって解決するわけではない。
アドレナリン中毒組織は、考えずに反応する。そのせいで、たいていのことは流動的で、はっきりしたものや長期的なものは何もない
猛烈に働けば偉いっていう組織文化はいやですね。
強いチームと弱いチームはダッシュボードを使うが、並のチームはほとんど使わない。
失敗を個人のせいにするカルチャーだと使いにくいですね。
クライアントは、実物を見るまで、そして「これは違う」と思うまで、自分が何を欲しいのかわからない
これは個人的には経験ありすぎ。ほかでもありすぎるんだろうけど。
他に面白かったパターン