10122012 life
挫折した。
解像度が高いものをホット、低いものをクールと呼ぶ。
クールなメディアないし人間は人びとに参加と関わりあいを要求する。人びとが反応する余地が残っているからである
- 教育と娯楽の間になにか根本的な差異があると考えるのは誤りである
- 新しいテクノロジーというものはすべてのヒトとの感覚生活を完全に変えるもの
- 安価な記録再生機が登場すれば、テレビの将来はレコードの将来に似たものになるだろう
10122012 life
挫折した。
解像度が高いものをホット、低いものをクールと呼ぶ。
クールなメディアないし人間は人びとに参加と関わりあいを要求する。人びとが反応する余地が残っているからである
03122012 life
UXとアクセス解析の交わりは面白そう

「ウェブ上を検索しているのは惹きつけたい人達で、自分のサイトを検索しているのはつなぎとめたいカスタマー」p.14
統計っぽくないのでSEOはあんまり興味ないけど、SSA(Sight Search Analytics)というのは非常に興味を持った。イントラサイトの運用だとSEOはほとんど必要ないけど、SSAは超重要なのに見過ごされている気がする。
SEOはウェブ全体の検索エンジンで自分のサイトを見つけやすくする方法です。一方SSAは、サイト内に実装された独自の検索エンジンで実行されるサイト内検索を改善する方法です
自サイト内の検索ログから、仮説を立てて検証してみたいなPDCAサイクルをどう回していくかっていう内容です。失敗を如何に評価して改善につなげるかというあたりの説明に重点をおいている。
02122012 life
子供に「サンタに3DSかどうぶつの森お願いする」って言われたら、3DS一択なのか?!と思ったが、コンビニでダウンロードカードを調達すればいいのか。
でも紙かよーと思っていたら、大体みんな同じように悩むのな。
02122012 life
元出版社編集長による電子出版市場に対する懐疑的な意見の本。Kindle前に出版されたので読んでみた。
著者は電子出版が進展しない7つの理由を挙げている
電子書籍は、現時点では紙より制作費(ほとんど人件費)がかかるらしい。
リフロー型電子書籍はテキストだけの読み物なら比較的簡単に制作できるが、実用書、学術書など、レイアウトや図版が複雑なものになればなるほど手間と時間がかかる
まぁ、でもいまの電子書籍の端末の解像度だとそんな複雑な図版にはできないんじゃないかなぁと思ったが、紙の図版を電子書籍化するのは面倒だろうな。
それから8章の課金モデルに対する取り組みと9章の著者の資本主義に対する考え方は読み甲斐があった。
個人的には、1,6の問題は時間が解決すると思うし、7に関しても音楽と一緒で棲み分けるだろう。2もiTunesと一緒で一度移行したら戻れない気がする(快適だし)。3,4,5の問題もユーザーにはあんまり関係ないし、できるところから進んでいくんじゃないかなぁ。本は言語の問題があるから難しいのかもしれないけど、英語の書籍はもうepub,mobi以外は買わないと思う。
27112012 life
ジェフ・ベゾスって実はエンジニアだったのね
後悔最小化理論ってのは面白かったが、それ以外は読み物っぽかったかな。
一つ、心に残ったのがp.210の「小さな書店はアマゾンと共存」っていう節で
今後どうなるのかは-いま、どうなりつつあるのかは-リアル書店のい心地がもっとよくなる、だと思います。ソファが増える、おいしいラテが飲める、店員の質が上がるといった具合です。すぐれた書店は、20世紀のいま、コミュニティーセンター的な役割を果たしています。
これは図書館でも言われていることだけど、それは本を売る場所ではなくてスタバとかそっち方面と競争していくことになるのかなぁ。
例えば、高校生なんかは休日に図書館に勉強しに来ているけど司書に混じって教師の役割をデキる人がいるような場になってもいいんじゃないかなぁー。
というか、小学生とか中学生が集まれるようなコミュニティセンターを目指すべきなんじゃないかと思ったりもする。
図書館っていうのは本の博物館じゃなくて、知識を得る場所であるべきであろう。
22112012 life
zenbackの何がいいかというとSNSのボタンというより関連記事をまとめてくれることだ。
僕の場合は筆頭想定読者が自分なので、昔考えてエントリにしたことが関連記事で出てくると、思いがけず反芻することができたりして、そのおかげで当時よりも理解がすすんだり、もう一歩踏み込んだアイデアが浮かんだりするので重宝している。昨日再発見したこれなんかもエレベータで数階上がった感覚が得られた。
思考というか課題というのは螺旋を描きながら前進するものだろ思っているので、一周廻ったあたりでタイミングよく振り返るツールとしてzenbackの関連記事はいい機能だと思うんだがどうなんだろうか?
そしてblogは情報発信というよりは情報収集のためのアンテナとして優れているのだと思う(たぶん昔書いたような気もするが)その当時はコメントとかトラックバックでエントリ以上の質のレスポンスがあって、非常に勉強になったわけだが、いまはそれらはtwitterが担っているのだと思う。
というのは、ちょっと前に隠れフォロワー(twitterのアカウント持たずにtweetを補足するというアレ)に補足されるのが嫌になって鍵をかけたらレスポンスが激減していいことがなかったのでもとに戻したんだけど、その結果twitterはコメントツールの役割も担っているんだなぁ認識したので。
一方でfacebookは思考の幅を広げるには大して役にたたない(すくなくともblogのレスポンスとしては役に立ったことがない)。というか「いいね!」を押したからといって何がどうなるんだという。
そんな感じのことを考えながら澤の花を呑んでた。
20112012 life
web分析系はよくわからない三文字表記が多いので、それらを覚えるのに都合が良かった。内容も基礎的だけど丁寧に解説されていたので、わかりやすかった。
ウェブ分析では、サイトの目的・目標を「KGI(Key Goal Indicator)」と呼びます。ここで重要なのは目的を数値化することです

CSF(Critical Success Factor)とはKGIに決定的な影響を及ぼす要因。これをさらに具体的な数値目標に落とすとKPI(Key Performance Indicator)になる。
talknoteで聞いたユーザータイムラインは本書で言うところのコンセプトダイアグラムと同じものかな。
統計のあたりは流し読みで十分だった。
ウェブに関するデータで正規分布するものはほとんどない
と触れられていたが、正規分布がどういう分布か知っていればまぁそうだろうなと。それからP.90の時系列データを多項式近似するのは乱暴だなと思ったけど、入門者向けの説明だからいいのかな。逆にそのくらい粗い近似でいいというのが不思議な気もするがそういうもんなのかな。
検索ワードには来訪者の「目的」や「期待」が表れる
検索エンジンからの流入分析じゃなくてソーシャルメディアの分析も面白いなと最近思うようになってきたので、facebookインサイトの説明は役に立った。
まぁ試行錯誤するタイプの分析は本読むよりは自分でやってみるに限るなとというか数をこなさないとダメだな。
12112012 life
消防祭りでメダカすくいをして10匹くらいゲットしたのだが、水槽がないのでザリガニ(ザリオ、脱皮三回)を逃してメダカを飼うことにした。
ザリオは6ヶ月くらい飼っていて一週間くらい前に脱皮をしてなかなかいい感じのザリガニに育ったので若干愛着が湧いていたのだけど、子供たちが全然世話をしないので、逃がしてやろうかっていう話をしてたのでいい機会だ。

メダカすくいで、一緒にもらってきたホテイアオイを浮かべているが、物足りないのでジャンボエンチョーで水草と貝でも買ってきてビオトープっぽくしたい。
個人的には熱帯魚とかには興味ないんだけど、メダカの飼育は楽しいと思う。バランスの取れた生態系というか、バランスをとることが好きなのかもと自己分析してみたがどうなんだろ?
11112012 life
主催者、講演者、参加者のみなさまお疲れ様でした。僕はかなり楽しめました、というより価値ある半日だった。
もともと、ウェブ配色 コーディネートカタログの著者が公演するということで、行こうと決めたので、坂本さんの話は非常にためになった。
企業内のウェブサービス設計だと、(キャズム理論でいうところの)ラガード対応が非常に重要だったり(年とってて偉いし)、デザイナーさんを雇えるはずもないので、こういうあたりをプログラマーがカバーしないといけないので。
色々な気付きやヒントがちりばめられていて、ちょっと試してみたいことが幾つかできたので職場で試してみようっと。

こちらも示唆に富んだ内容で、非常に面白かったが感想だけ。
僕はどっちかというと反復型の開発手法が好きなので、演者の使っているような手法がどれだけ取り入れられるかよく考えてみる必要があるかなと。ユーザータイムラインは「あー、そういうやり方があるのか!」と思った(これは面白そうなので取り入れてみる)。
ペーパープロトタイピングよりは作ったほうが速いしユーザーフィードバックを受けやすい気もするんだけど、自分の仕事はイントラでの設計で、そもそもターゲットのユーザーを理解しているからそう感じるのかも。あと、ペーパープロトタイピングの経験がないので機会があればやってみたい。
今回はコーディングがないのでノートを持っていかずにNexus7にSimpleMindを入れていったのだけど、これが非常に便利だった。軽快に動くし、pngに書き出してgoogle driveに送れるし、学会とかこれでいいやと思った。
というわけで、7インチタブレットは便利だ。
09112012 life
飲食店経営者の成功自慢的なエピソードかなと思って読み始めたんだけど、全然違って、商売とはどういうものかということが分かりやすく書かれている(が実践するのは難しいんだろう)。さらりとやってのけるあたりがすごいなぁと思う。
店を作るときは、どんな店をやったら流行るかばかりを考えるんじゃなく、自分自身が心から楽しいと思える店をやる。それが、長く商売を続けていく基本
売るということ
創薬もいっしょですな