24012013 life
先週ちょっと行ってきた。中は写真撮影禁止だが、外はOKなので少しだけ。
屋上にラピュタロボがおった。

トトロもおった。

正直あまり期待してなかったがいい意味で裏切られた。
24012013 life
先週ちょっと行ってきた。中は写真撮影禁止だが、外はOKなので少しだけ。
屋上にラピュタロボがおった。

トトロもおった。

正直あまり期待してなかったがいい意味で裏切られた。
23012013 life
今さら読んだが、基本的なことが書いてあったので、知らない人が読むと目から鱗なのかもしれない。
結局フレームワークにあてはめるのは単なる技術だからなぁ。フレームワークを駆使するのは「未来に通用する論理の到達点」の入り口に立つためであってという感じかなぁ。立たないってのはそれ以前の問題なので。結局その先が難しいんですよね。
知識とは「過去の事実の積み重ね」であり、思考とは「未来に通用する論理の到達点」です。
ブレークスルーってのは論理の積み重ねとかフレームワークからは見いだせないと思う。フレームワークで過去の事実の積み重ねから枠を作っておいて、その枠を如何にに破壊するかというか、そんな感じだからなぁ。
「自分のアタマで考える」ってことはそういうことかなと思う。
21012013 life
後半の湯山玲子さんの話が面白かった。
デザインとは、そこからあることを読み取って、その発見をもとにビジュアル化し、社会と共有、共感していく行為なのです。
薦められていたので、今度読んでみようっと。
リーン・スタートアップを読んだ。
リーン・スタートアップとは、スタートアップの成功確率を高める方策を集めたものである。
アイデアよりも実行すべきかどうか
「この製品を作れるか」と自問したのでは駄目。いまは、人間が思いつける製品ならまず間違いなく作れる時代だ。問うべきなのは「この製品は作るべきか」
検証できない仮説は意味ないですね。ただモチベーションを上げる手段としての仮説はアレだよなぁと。
ユーザーストーリーは検証による学びが得られてはじめて完結だと考えること
創薬プロセスももうちょっとこういったことを意識しないと駄目だろうなぁと思うが。
リーンスタートアップにおける製品開発プロセスでは「行わなければならない実験をプル信号としてそれに反応する」と考えるべきだ
ピボットのタイプに種類があることを知った。
19012013 life
Nexus7を導入してから漫画をよく読むようになった。ブックオフにいかんでもいいしな。蟻編は面白いので最後のほうをまとめて買ってしまった。ワンクリック恐るべし。
16012013 life
先月の広島出張の行きの新幹線のなかで4冊読んだけど、これが一番面白かった。
特に会議の考え方がすごかった。
プロジェクトの成果の質は、そこにかかわる人間の多さに反比例する
というように、意思決定に必要ない人間は徹底的に排除するというのは、会議が4W1Hを決めるために存在すると考えるのであれば合理的だなと思った。報告というのは意思決定をするためのおまけみたいなものだからな。
14012013 life
娘と息子がジグソーパズルをやりたがって買ってきたのだけど、子供たちは予想通り途中で飽きてしまい、同時進行していた僕の苦行にしかならなかった。
こびとづかんシリーズのホトケアカバネ。鳩の餌が大好物らしい。

娘のワンピースは難易度低め(顔とか図柄がわかりやすい)。

やるならラージピースのほうがいいな。
13012013 life
MBAに買い換えたらMacbook(2008 early@Lion)を娘にあげる約束をしていた。
今日は時間があったのでクリーンインストールしてから娘に贈ろうとしたら、バッテリーがイカれていたので、安いやつを探して発注しておいた。
クリーンインストールは簡単で、optionを押しながら起動してディスクユーティリティからHDDのデータを削除した後、再インストールをすればいいだけ。
最近とびだせどうぶつの森を手に入れてドット絵職人の道を歩きはじめたので、Pixenを入れてやったのと、ポケモングローバルリンクのブックマークを追加しておいてやった
あとはScratchとGimpを入れといてやらなきゃいけないなぁ。
10012013 life
結論は口コミをうまく使えという事だろうか。
口コミが生まれやすくなるような印象的なシーンをちりばめろとか、買い手にレビュワーになってもらうためにメールを書けとかそんな感じ。
ゴールから考えるというかマーケット・インの思考的にはそうなるんだろうが、目的が100万部得る方法であっていい本を書く方法じゃないから、やり方がちょっと極端かなと思う。
極論としてはbooklapから適当に選んできてそれに合うようなテーマを探してきてちょこっと書いたら、はてブで話題になりそうなキャッチーなタイトル付けて、twitterで軽く炎上気味なプロモーションやれみたいな印象を持ったが、よく考えたらアルアルな感じか。
とはいえ、はてブでブックマークがつくのは自己肯定感位しか得られなくてお金にならんけど、ブックマーク稼ぐような内容をKindleで読めるようにするっていうのは一種の投げ銭システムとしてはいいやり方ではないかと考えているので、本書のようなやり方もアリだなとは思う。
02012013 life
僕はKindle版で読んだけど、これは読んでおくべき良書だと思う。個人的にはウェブで動かすのは地方政治であるべきかな。facebookあるしね。
政治家は、政策を実現するための道具です。その道具を使いこなすためのメディアとして、インターネットは公開性が高く、コストもかからない。さらに、各委員会、審議会は公開の場で行い、テーマごとに議事録も整理して、インターネット上で閲覧できる仕組みを作るべきだと考えます。
個人的にはデモの意義は勉強になった。
フランスの市民デモに「異議申立てのため、ただ、参加するだけでいい」「デモは楽しいもの」という共通点があることを我々は知っておくべきだ。
民主主義というのは多数派が少数派の意見を効率良く無視するためのシステムだというのは周知のとおりであり、小選挙区制というのはそれが顕著に現れていると思う。
デモとは何か。それは、もはや暴力に訴えかけていかなければ統制できないほどの群衆が街中に出現することである。
そして、選挙区を超えて、密度を高めて主張する手段がデモなのかなぁと思った。少数派の意見を効率良く無視させないシステムだな。そう考えるとウォール街を占拠せよなんかは興味深い。
地方政治にこそ双方向性を持ち込む必要があるよなぁと思う。
ホームページというのはもう古いんですよね。更新は遅いし、双方向性も共有性もない。要は石器のようなものです。
まぁ、富士市のtwitterもFacebookも双方向性を完全にシャットアウトしていてどうしようもないなぁと思うんだけどリノベートできるようにある程度API的なものを整備してくれないかなぁと思っている。
そんだけやれば市民で勝手に仕組みを作るでしょ。
双方向の仕組みも模索しているようだ。頑張って欲しい。