蓼科庵

車山、2in1と滑りに行った帰りに寄った蕎麦屋。

ちなみに、車山は初めて。

  • 車山
  • 寒すぎ、上のほうはアイスバーンになっていてちょっと辛かった。
  • 2in1
  • 混みすぎ、ここはいつも混む。レールとかキッカーとかのアイテムが増えたような。
蓼科庵

いつもだったら、ざる頼むんだけど、(風邪っぽくて)寒いので温かいやまかけ。

やまかけ蕎麦

蕎麦はまぁまぁ。普通にうまい。甘汁はちょっと濃いかもしれんが、僕はこんな感じの方が好きかも。

Chemrubyでコード書き

一昨日、昨日と滑りに行ったら、風邪をこじらせて現在ボロボロ且つ療養中。昨晩、超悪寒発生で、夜中に歯がカタカタ鳴ったのは4,5年ぶりでなかろうか。

というわけで、昨日寝すぎて蒲団に潜っていても寝れないのでノートパソコンを持ち出し、chemrubyでコードを書いてみることに。

require 'chem' molecule = Chem.parse_smiles("c1ccccc1") molecule.save("test.mol")

こんな感じでコード書けばいいの?みたいな感じで。でmoltest.rbという名前で保存したら実行。

ruby moltest.rb /usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.8/chem/db/types/type_mdl.rb:22:in `save': undefined method `save_as_mdl' for # (NoMethodError) from /usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.8/chem/writer.rb:43:in `save' from moltest.rb:5

メソッドが定義されていないとかでよるヨ。require だけじゃ駄目なのか?うーんわかんね。rubyの本買おうっと。

Chemrubyで構造描画

chemrubyのグラフィックライブラリの充実度わからんとか書いたけど、視覚化が新たに追加されてました。

ナニゲにCDKより綺麗だ!

ケミストのインターフェースは大概SARテーブル(Excel)だから、構造付きのテーブルの見栄えとかはかなり気を使うとこなんで、綺麗な構造は綺麗なおねえぇさん以上に素敵。しかも、色付け簡単そうなのもイイ。実際、SARのときに母骨格の色分けとか重要だったりするからかなり惹かれ気味。

というわけで、これを機にrubyもちょっと勉強しようかナァ。(ruby on railsも気になるし)。

colinux(debian)にjavaとjythonを導入

colinuxの容量も増えたことだし、要領よくjavaをインストールだ。

debが用意されていないのでココみて自前で作成、インストール。

jythonはjythonからjarファイルをダウンロードしたら、

java -jar jython_Release_2_2alpha1.jar

でOK

jython使えれば、CDKとかjchempaintのjavaライブラリ使えるし、PyMOLみたいな立体構造いじり系に加えてbiopythonで配列処理も出来るから、結構よさげな感じだ。

colinuxのイメージファイルを拡張

colinuxのイメージファイルはデフォルトで2Gなので、色々入れていたら、フルになってしまった。

このままではjava,jythonが入らん

早速4Gへの拡張を試みる。といっても手順としては簡単。リンクの手順どおりにやれば出来る。ただし、スワップ領域ちゃんと用意しておかないと/proc/kcoreあたりで動かなくなるので注意ダゾ。

CDKで構造描画(Linux)

linuxで二次元構造立ち上げる場合はXからの場合は問題ないが、ターミナルから起動するときにはjavaのAWTでこけるのでXvfbで仮想Xを起動してからprogramを動かす。FC1はXFree86-XvfbだけどFC2はxorg-x11-Xvfbだった。yumで入れられなくてちょっと悩んだ。

Linuxは画像出力サーバーとかCGIで使いたいからこの設定は必須でしょう。

年越し蕎麦を打つ

年越し蕎麦は自分で打ちます。久々でちょっとどきどき。 そばの里でかなり前に購入して冷凍保存してあった蕎麦粉を使います。

もちろん二八だがつながんなかったらどうしよう(茹で蕎麦だとU隊長に怒られる)とちょっと不安。

で、不安は的中、いつもの水分量加えてもまとまる気配がない。で、どんどん加水していくと大体50%超えたくらいでまとまる。それでもちょっと少ない感じ。

蕎麦

菊練りは無理。延しと切りは恥ずかしくて見せられない。

延しはなんとかうまくいった。切りは相変わらずだ。BPMでいえば90ぐらいのテンポで丁寧に刻むんだが、途中ブレイクが入るので感情の起伏が、、、、

かなり遅め、やや丁寧め。でもブレイクは忘れない

ブレイクすると結局精神的に動揺してグダグダになってくるので良くない。やっぱ蕎麦は最終的にはミニマルの精神で。蕎麦界の田中フミヤ。これを目指さなあかん。

でもまぁ、久しぶりにしては満足の出来。コレで年越し蕎麦OKではないか?

支那そば仁屋

夜は蕎麦食べるし昼は軽く済まそうとうどんでもという感じで福梅に。

と思ったら休みだった。

それじゃぁこのまま降りて、ことひらに讃岐うどんでも

と思ったら休みだった。

この時期どこもお休みなのね。というわけで割と鬼門な感じのグルーメ街道グルメ旅が決定。豚平はこの前行ったし、U隊長の拒否権発動されてるし、石本屋は雰囲気良くなかったしナァなんてあたりを見回しながら走っていると、石本屋の隣に支那そば仁屋という店ができている。

よっしゃ、今日はモタレルもんは喰いたくないし、いっちょココにしておくかというわけで、入店。

あれ?隣の石本屋とつながってんぞ、オイ

と思ったら、同じ経営らしい。

塩ラーメン+味玉を注文(U隊長は支那そば)。とりあえず薀蓄とか読みながら待ちます。モンゴルと沖縄の塩ブレンドだって、へぇx1

薀蓄

さて、出てきた塩ラーメン味玉は別皿で小皿で登場(なんでや?)。どうせ入れるんだから入れとけやと思うのは僕だけではないはず。あと、生春菊のってる

塩ラーメン

一口飲んで塩x5。やたらとしょっぱい。薀蓄の塩ブレンドって、ありゃダブルの間違いじゃないのか?、沖縄塩とモンゴル塩がダブルで攻めてきますみたいな勢いの塩っぽさ。しょっぱすぎてコクとかわからない。でも、生の春菊が塩だれにあってて喰えた、にがみと塩のハーモニー。あと、麺は硬めでうまかった。

支那そば

これまた濃い、背脂なんかかかっていてこれまた濃い。醤油も濃い。麺がしょっぱいと嘆いていた。

要するにしょっぱすぎ、それに尽きる。スープをすすらないように麺だけ食ったラーメン初めてだわ。

colinux(debian)にChemRubyを導入

年末を利用してCMLをSVGに変換するperlスクリプトでも書いておくかなと情報収集したら、ChemRubyなるものがあるのね。

で、ChemRubyのプロジェクトを探してドキュメントを探ってみたが、

立ち上がったばかりで、大して書いてニャァ 

ドキュメントの充実はこれからなのかな。頑張って欲しいとこだ。 というわけで、ないものはないしそれは仕方ないので、実際に導入して自分で確認してみることにした(このあたりから目的と手段がよくわからなくなったのかなんないのか?)。

まずはcolinux-debianにrubyのインストール。

apt-get install ruby apt-get install ruby1.8-dev

で、続いてchemrubyはココに倣ってさくっとナ。

さて、これでいじる環境できたが、sampleが少なめなのでイマイチわかりづらかった。僕がそもそもruby使いではないせいでもあるが。

知りたかったのはグラフィックライブラリの充実度と、smilesから構造立ち上げて、sdfで出力した場合にうまいこと座標を割り付けてくれるのかどうかだったんだけど。

年始にでもまたいじってみよう。

iPOD専用FMトランスミッター FMIP-301

レコード買ったらすぐ取り込めば苦にならないので、最近はシスコぶってる(それか、LPU)。 でもって車でもナノで通せるようにトランスミッター買ってみた。

これもありがちに性能チェックはひたすらおこなった結果、エンジンと一緒に起動してエンジン切ると落ちるというFMIP-301を購入したわけだ(安いし)。

うちはストリームにのっているので本体部分がちょっと出っ張るのが気に入らないが、いつも100枚以上は車にCD転がしているのでそれがなくなるだけでかなりすっきりした。

iPod nano + FMIP-301

気に入らない点はやはりいくつかあって

  • ヘッドフォンからトランスミッターに切り替えるときたまにお馬鹿で認識しない(そういう時は敢えてイヤホンジャックを抜き差し)
  • やたら寒いと、エンジン入れても起動しない

後者はよくわからん。出たり出なかったり。前者はちょっと困るが、自分で再生押せばいいかなと思えるくらい。

他には、トラックとか高電線の近くはノイズか混じるぐらい。

とはいっても、おおむね満足いくレベル。ここ一ヶ月は(折角買った)6連装CDチェンジャー使ってないことからもトータル満足だ。

最後にnanoのインターフェースは車でいじるのには明らかに向いてないので位置決めのフォルダーとか必要ない。そこら辺に転がしておけばいい感じ。