macbookにWiiremoteJとbluecoveを入れた
インターフェース指向設計を読んだ
結合のこととか。デザインパターンとかRESTとか学んであればなかなか楽しく読めるとおもう。
1部2部は面白かったけど、3部の実例はいまいち興味がわかなかったので読み流した。あとなんというか、なんでかは言葉にできないんだけど、集中力を持続しつつ読みすすめにくい本だったなぁ(特に後半)
postitをちょこちょこ張っておいたので後でまた読み直すのでしょう。
jythonプログラミング読了
次の二つの章が特に面白かった。
- 5 Pythonから見たオブジェクト指向
- 7 Jythonの応用例
単なるjythonの使い方の本というよりは、jythonのような複数の言語を混ぜ合わせた処理系を通して見えるものを感じ取りましょう的な内容だったように思う。あとその場合に固さやわらかさの長所をうまくのばしてやるようなプログラミングのお作法はこんな感じですよみたいな指針。
perlでもInline系のモジュールを使えば直接他の言語を埋め込んだりできて他言語のライブラリを使えるけど、言語自体が両方の世界に干渉できるともっと楽ができる。
Inline::みたいなやり方でも、jythonみたいなシームレスな言語でも結局複数の言語を理解してないとうまいことやれないので、その分習得コストはかかると思うんだけど、シームレスな言語使うと楽しいのはスケッチするような感覚が得られることなのかなと思ってる。
そういう意味ではGainerも似たような感じかも。
あとシームレスな言語を使うっていうことはそれにあわせてライブラリのほうも対応していかないといくのが望ましいのかなとPybel as a generic API for cheminformatics libraries - proof of concept using CDKというエントリを見てふと思った。
chemoinformaticsだとopenbabelっていうc++の大きいライブラリとCDKっていうjavaのライブラリがあって、その上にpython(とruby)がまたがっている感じなのだけど、さらにこれらでいじくったデータを解析にもっていくためにRが必要だったりとかするのでRpyが役に立ったりする。
bluecoveでBT-Mini2EDRが認識しない
jythonでwiiコントローラー使って遊ぼうかなと思いついたので朝から色々試してみた。
javaのライブラリ経由でアクセスすればよかろうと、WiiremoteJとbluecoveの組み合わせでいけるかなと思ったんだけどどうもBT-Mini2EDRを認識してない。
最初はWindowsで開発していたのですが、私の手持ちのBluetoothアダプタ(BT-Mini2EDRとBT-UD1)では何度やっても認識せず。しかたがなくmacbookにインストールすると全く問題なく接続できました。
どうも認識しないものらしい。これもまたMacBookを買えという見えない力が働いている証拠なのだろう。
Wiiでテルミンも面白そう。



インターフェイス指向設計 アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践
Jythonプログラミング
Make: Technology on Your Time Volume 04