29012012 家庭菜園
息子が抜きたいとうるさいので収穫した。まぁまぁのサイズ

ところで、今月の「やさいの時間」のコンテンツが良い感じ。緑肥の話と種とりのコツという家庭菜園系には非常にためになる内容なので買ったほうがいいです。素敵すぎ。
29012012 家庭菜園
息子が抜きたいとうるさいので収穫した。まぁまぁのサイズ

ところで、今月の「やさいの時間」のコンテンツが良い感じ。緑肥の話と種とりのコツという家庭菜園系には非常にためになる内容なので買ったほうがいいです。素敵すぎ。
HTML5読書会お疲れ様でした。
おやつはたむらで買ってみた。

全八種類のだんご


@motimuneの台湾みやげ。台湾でもくもく会やりたいっすね。

懇親会は富士駅に移って野村食堂。17:30の吉原中央駅初のバスに乗れば18:00ちょい前に駅に着くので、時間的にはちょうどいい。

野村食堂は雰囲気がいいですね。



次回か次々回あたりで終了っぽいのでそろそろ次の本を選びはじめないといけないですね。HTML5とかjavascript系の勉強会が幾つか立ち上がっているので、もうちょいコアな本を読んでいってもいいのかなぁと思うが。あと問題がついている方がいいかなぁと思う。
新しい言語だったらscheme手習いかなぁ。
プログラミングコンテストチャレンジブックを自分の得意な言語で書いていって言語の違いを見せ合ったりベンチマークを取るっていうのも面白そうだと思うけどね。
28012012 HTML5
波線で棒グラフの印象操作をするのは既に古典中の古典だが、斬新すぎる円グラフの表現方法をみつけたのでCanvasでやりたくなった。ちょうどHTML5読書会でCanvasいじっているので黙々してみた。
タイトルは、懇親会がフレンチの店なので合わせてみた。

センターずらすメソッドかなぁと思いながら作ってみたら、アークじたいが嘘っぱちだったという、、、
もはやグラフですらなかった。斬新すぎ。たぶん司会者の人は「サイレントマジョリティを考慮してます」とか言っていたんじゃないかなぁ。
コードはGitHubです。
28012012 chemoinformatics Python openbabel
2.3.1がリリースされたようです。
個人的に興味があるのは
とABINITのフォーマットに対応したあたりかな。
あと、openbabel-python.iをいじってたので、ここをいじった場合のコンパイルのオプションをメモっておく。swigが有効になるようにしないといけないのに気付かなくてハマった。
cmake ../openbabel-2.3.1 -DPYTHON_BINDINGS=ON -DEIGEN2_INCLUDE_DIR=/usr/local/tmp/eigen-eigen-2.0.12 -DRUN_SWIG=ON
OBGenericからOBOrbitalDataへのキャストをできるようにして、vector
orb = toOrbitalData(mol.GetData(openbabel.ElectronicData)) orb.GetAlphaOrbitals()[orb.GetAlphaHOMO()-1].GetEnergy()
とやるとHOMOのエネルギー(eV)を得られるようになっている。
homebrewでいれたpythonで使いたい場合optionで指示する
$ cmake ../openbabel-2.3.1 -DPYTHON_BINDINGS=ON \ -DPYTHON_LIBRARY=/usr/local/lib/libpython2.7.dylib -DPYTHON_EXECUTABLE=/usr/local/bin/python \ -DEIGEN2_INCLUDE_DIR=/Users/kzfm/openbabel/eigen-eigen-2.0.17 -DRUN_SWIG=ON
28012012 javascript HTML5
HTML5ベースのスライドつくる場合はJadeみたいなインデントでブロックを表現するような形式のほうが見やすいし書きやすい。
html2jadeを使えば、逆にhtmlをjadeに変換して読みやすく出来るのでオススメです。
impress.jsのindex.htmlをjadeに変換してみた。読みやすい。

#bored.step.slide(data-x='-1000', data-y='-1500') q | Aren't you just b bored | with all those slides-based presentations? .step.slide(data-x='0', data-y='-1500') q | Don't you think that presentations given strong in modern browsers | shouldn't strong copy the limits | of 'classic' slide decks? .step.slide(data-x='1000', data-y='-1500') q | Would you like to strong impress your audience | with strong stunning visualization | of your talk? #title.step(data-x='0', data-y='0', data-scale='4') span.try then you should try h1 | impress.js sup * span.footnote sup * | no rhyme intended #its.step(data-x='850', data-y='3000', data-rotate='90', data-scale='5') p | It's a strong presentation tool br | inspired by the idea behind a(href='http://prezi.com') prezi.com br | and based on the strong power of CSS3 transforms and transitions | in modern browsers. #big.step(data-x='3500', data-y='2100', data-rotate='180', data-scale='6') p | visualize your b big span.thoughts thoughts #tiny.step(data-x='2825', data-y='2325', data-z='-3000', data-rotate='300', data-scale='1') p | and b tiny | ideas
これは非常に興味深い本だと思う。モチベーション3.0とかゲーミフィケーションなんかはこういったことを暗に示唆しているような気がする。
「高度に発達した遊びは仕事と区別がつかない」は名言だと思っていて、僕自信はライフサイエンスの最先端の技術を社会に還元するという、いわゆる製薬業界にいるのだけど、まさにこの言葉があてはまるわけです。実際トップサイエンティストは「傍から見ていると仕事してるのか遊んでいるのかよく分からない」し、サイエンスをエンジョイしているので、こういった仕事は単なる頭脳労働ではないよなぁと思うことが多かった。
ゲームをプレイするとは、取り組む必要のない障壁を、自発的に超えようとする取り組みである。
特に4番目が重要なんだと思う。
「フロー」とはチクセントミハイによって名付けられた「何かを創造的に達成することや高度な能力を発揮して満足した、爽快な感覚」のこと。
ゲームは明らかにフロー感の源であり、遊びは最高のフロー体験
人が潜在的に求めているもの
sofなんかはいい例だと思うね。さらにsofクローンをイントラに入れる事自体もハードな仕事で、安定したコミュニティを生成するというゲームになるので、あれあこれやとトライアンドエラーを繰り返しながら進めることが結構楽しかったりする(今やってる最中)。
「ナヘツ」とはイディッシュ語の単語で、自分が何かを教えたり、アドバイスしたりした相手が成功を収めたときに感じる誇らしい感情を意味する言葉です
これもsofで得られますね
第二部は現実を作り変えるという題で、代替現実(ARG)の話題だった。
27012012 coffeescript
去年、恋するプログラムをJavascriptで書いていこうとしたんだけど、Canvasとかわからなくて4章くらいで放置してた。
その間にHTML Canvas読んだり、Node.jsもわかってきたので再開しようかなと。vowsも使ってみたいし。
で、このやつをCoffeeScriptに書きなおした
class Responder constructor: (@name) -> response: (input) -> input + 'ってなに?' class Unmo constructor: (@name) -> @responder = new Responder('what') @responder_name = @responder.name dialogue: (input) -> @responder.response(input) u = new Unmo('proto') console.log(u.dialogue('マックロシーベルト'))
動かしてみる
$ coffee test.coffee
マックロシーベルトってなに?
26012012 javascript coffeescript
CoffeeScriptでテストをできるライブラリを探していたらvowsで出来ることを知った。
vows = require 'vows' assert = require 'assert' vows .describe('Division by zero') .addBatch 'when dividing a number by zero': topic: -> 42/ 0 'we get Infinity': (topic) -> assert.equal topic, Infinity 'but when dividing zero by zero': topic: -> 0 / 0 'we get a value which': 'is not a number': (topic) -> assert.isNaN topic 'is not equal to itself': (topic) -> assert.notEqual topic, topic .export(module)
これをvows --specすると

かなり良い感じですね。
26012012 life
中学生向けに書かれた本かな。内容はわかりやすく書かれているけど浅かった。
被災地支援×超高速アルゴリズム取引×電子書籍×スマートテレビ×ぶつからない自動車×斬新な広告
IOTの話が一番面白かった。燃料で動くものはネットで繋がってオオイナルモノの一部になるのかな。
それからe-ラーニングも広がるんでしょう。
労働者になるための教養としての教育をわざわざ塾でお金を払って獲得するのは馬鹿らしいから、こういうのはe-ラーニングとか併用してコストは限りなく下がっていくんだろうなぁ。学びというのは社会デザインであって、ルーチンワークに投入するための画一的な教育っていうのは終わりに向かっているんだろうなぁと思うけど。
プログラミング業界で盛んな勉強会的なものっていうのを社会のデザインと考えれば、自発的なコミュニティが義務教育を超えたところにできる可能性は大いにあるわけで、知識を詰め込んで個々人の脳にグーグルの劣化版を作るみたいな教育をどこまで許容するかとかそういうことなのかなぁと思った。