「日本人の英語」を読んだ
ブックオフの105円コーナーでは、興味のないフィールドでも刷数が多いのをとりあえず買っておいたりすると当たりを引く確率が高まる。大体出張時の行き帰りの新幹線で読むので、それ用に何冊か常に買ってある。最近出張がないのと、来週久々にTOEIC受ける予定なので英語の勉強しようかなと思ってたけどあんまモチベーションがあがらないので、軽く読める本をと、105円本から選んでコレを読んでた。
amazonのレビューを見てみると定番なのね。
かつらはtake off、かもじはtake outってのには笑いつつもなるほどと思った。あとは前置詞の重要性とか。これはもっと早く読んでおけばよかったな。
そういえばこのまえのenglish cafeでalthoughとeven thoughの使い分けの話がでてたな。あれも参考になった。
「英語で考えるスピーキング」を読んだ
英語でプレゼンして、自分のダメさ加減に凹んだ。質疑の際に言ってることはわかるんだけど、言葉がさらっと出てこない。
- 動詞を覚えろ
- SEE
- Seek a shared item
- Expand your response
- Encourage more conversationo
- メッセージをデザインする
日本文化を英語で紹介する事典
面白いのでちょこちょこと読んでる。
パラパラめくって目についたところを読むのがいい感じ。
一方、「日本語が亡びるとき」は読み飽きてしまったのであった。
年末ばあさんが遊びに来た時に欲しそうにしてたので5月の連休にでも帰った時にあげようかな。こういうネタはあんま興味ないことに気がついた。
「外資で働くためのキャリアアップ英語術」を読んだ
Business English Podみたいな感じの会話がつらつらと、というよりは「履歴書書いて入社までの会話を時系列で」みたいな内容。
英語の勉強というよりは、会話を通したマインドセットの違いのほうが勉強になった。
TOEICオンライン模試
iKnowでTOEICオンライン模試というものをやっていたので受けてみた。30分ぐらいで終わるのでお気軽だ。

何この非対称性は?
READINGの問題はwindowが別にポップアップする様になっていていて解答しにくかったからだ!とか言っておこう。
Yes we can
TOEICの写真は鬼門
やつらはなんか定規を改造したっぽいアイテムではみ出してる写真には特に厳しい。多分一ミリでもはみだしてると切りなおせって言われる(言われた)。まぁそれは明らかなチョンボなので受験側の落ち度ということで納得できる。
でもそれがうっとうしいので、安全のために規定で計ったサイズより若干短めにカットして、ちょっと水色の部分が見えるような大きさで張っている。内側の白いところが見えてなければ規格内だから、向こうのあれなプラスチック攻撃もパスして、内側の白い部分も隠れていてサクッと処理できてよかろうと。

これで、前回OKだったのに、今日はダメだから張り直してくれっていわれたので即プチ切れた。昨日、自爆して穏やかマージンが狭くなってのもあるかもしれんが。規格外がダメって言われるのはわかるけどこれ明らかに規格外じゃないじゃん。これって常識の範囲内なのか?
水色がマージンですとか書いといて、「水色の部分が見えるのでちょっと張り直してもらえませんか?」ってアホか。規格外を定義するなら、規格内のものは無条件に通せよな。しかし、そこまでして認定書に写真使う必要なくないか?所詮TOEICじゃろが。「TOEICのスコアで採用して成功しました」なんて事例はないじゃろ。そもそもTOEICなんてrankAでコミュニケーションのスタートラインにたつことができましたみたいな、底をチェックするような試験でそんなに厳格にしてどうすんの?
「大体TOEIC800です」 「あー、まぁカタコトなのね?」 「あーまぁそんなとこです」
ぐらいの資格でそんな厳しくすんなと思う。
情報処理系の国家資格のやつだって写真ないぞ。結局なんのidentifyをしてるんだろかやつらはいったい?
で、おかしいやろ(ボケー、ふざけんなー)みたいなことを受付のヒトに主張したら、「これでも(実は)多分OKなのでいいです」とかいうことになった。そんでまた、なんじゃそりゃ?みたいになったわけだ。大体さー、継続して受験するんだったらidentifyとかできてるじゃん。だから、最初から写真付きで受験票送るとか、試験官にも受験者にもメリットあるやりかたってあると思うんだよね。
なんかアホくさいのでもうTOEICは当分いいや。写真の切り抜きコンテストしたいわけじゃないしな。もうちょっと別のことにお金を投資しよう。
iKnowあたりでTOEICに代わる試験でもだしてくれないかなぁ。自分の英語力のチェックのために受ける試験としてはTOEICはなんだかなぁという感じなので。
iKnowマラソン
半日で終わるはずが、ダラダラとやってたら日が暮れた。

文法を覚えるのが苦手なので、人力パターンラーニングの方向で。
ひたすらディクテーションをしていると、謎の超平面がみえてくる?
iKnowのCtrl->,<
この重要なショートカットキーがmacbookのfirefoxだと効かなくて、非常に使いづらかったのだけど、safariだったらOKなことにさっき気づいた。
というわけで、safariをiKnow専用ブラウザとして使い始めた。
Meadowのテキスト整形モード
英語のプレゼンしなきゃならなくて、原稿をかいてみたりとかしたりとか。
こういうときって、メモ帳とかワードパッドとか使って書き散らすことが多いのだけど、 英語の文章が浮かばずに、何でMeadow使わないんだろうか?という疑問が浮かんだ。
という理由により、文章書いてみると、M-qで文章を文字数で折り返す機能がやたらと便利なことに気づかされた。でもM-x refill-modeはかくかく感がいまいちナ感じ。自分の好きなタイミングでM-qするのが楽だった。
日本人の英語 (岩波新書)


ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法
日本文化を英語で紹介する事典
日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
外資で働くためのキャリアアップ英語術
パターン認識と機械学習 上 - ベイズ理論による統計的予測