08072013 Python
先週のShizuoka.py #2で実務として一番勉強になったのが、Ansibleの話やserverspecといった構成管理やそいつらのテスト話であった。
さすがにリード開発者からメンション飛んできたら使わざるを得ないw
研究用のWSは個人でバラバラに管理していて、僕以外のマシンのPythonのバージョンがやたら古かったりして並列計算したいときに苦労したり、3人しかいないのに中途半端なLDAP管理になっていたりしていて残念すぎる環境なので改善したい。
08072013 Python
先週のShizuoka.py #2で実務として一番勉強になったのが、Ansibleの話やserverspecといった構成管理やそいつらのテスト話であった。
さすがにリード開発者からメンション飛んできたら使わざるを得ないw
研究用のWSは個人でバラバラに管理していて、僕以外のマシンのPythonのバージョンがやたら古かったりして並列計算したいときに苦労したり、3人しかいないのに中途半端なLDAP管理になっていたりしていて残念すぎる環境なので改善したい。
07072013 chemoinformatics
こんな感じで
from pychembldb import * for a in chembldb.query(Assay).filter(AssayType.assay_desc == "Binding").distinct(): a.description
07072013 Python
参加された皆様お疲れ様でした。
今回も内容が充実していて楽しかったです。次回は10月初旬-中旬を予定していますのでまたよろしくお願いします。個人的には後半のserverspec,ansible,パッケージングが勉強になった。あと現状はKivyよりはAlloyのほうがよさそうだなーってのがはっきりしたのでスッキリした。 ansibleのスライドは上がったら追記する。
私のスライド。元ネタをあたればもしかするとお目当てのものが見つかるかもしれません。
サンプルアプリがすぐにpyramidに書き換えられてpull requestが送られたらしいw
フレームワークはWSGIとZopeの間のどこか。
パッケージの話。いくつかPYPIに置いているので非常に勉強になった。それからpipでbitbucketから直接インストールする方法が便利だなぁと思った。
@ringtaroがじゃんけん大会でパーフェクトPythonをゲットして喜んでいたので、詳しいまとめを書くはず(多分)。
ちょっと気になるものがあったので、静岡駅から安東二丁目まで歩いていって米屋さんでカミアカリを買ってみた。

05072013 life
ロジカルに考える料理の本に続きロジカルに考える田んぼの本。水田の謎に迫る。
家庭菜園やっているので、稲が連作障害起きないのとか、あんな詰め詰めに植えて交配しないんかとか、何で水張るのとか疑問だったんだよね。
あと五百万石っていう酒米の由来は新潟の米生産量が500万石を突破したことにちなんだらしい。それから山田錦の稲穂は葉っぱより上にでるそうだ。
それから酒の出来と心白はあまり関係ないらしい、これは意外。今度酒屋に行ったら聞いてみようっと。
今週末のShizuoka.py #2の前に安東米店に行ってみることにした。
04072013 life
5章の120%蛇足な章と、自分語りマシマシな部分にイライラしなければ、かなり示唆に富んだ内容だと思う。
4章なんて料理にオズボーンのチェックリストのようなものをあてはめて料理を広げたり作り替えたりする方法を紹介していて、非常に面白く読んだ。
最初の方は幼少期の味覚体験が大切っていう話だった。みんな言うけど、好き嫌いの激しい子供にそれをするのはなかなか骨が折れるよね。無駄にグルメに育って散財するよりは、ファミレスの味で満足できる平凡な味覚で止めておいてやるのも親心ではないのだろうか(自分は嫌だが)
さて、先週砂肝のオリーブオイル煮を作ったんだが、

これは僕が気に入っている「茹で砂肝の塩コショウ入りごま油かけ」の原型じゃないかと気がついて嬉しくなったところに絶対味覚の4章を読んであーこういう風に広げればいいのか!と気付かされたのであった。仕事ではいつもやっていることだが、料理にもつかえるのね。
「茹で砂肝の塩コショウ入りごま油かけ」ってのは、砂肝を10分ぐらい茹でて中心が若干赤くなるくらいであげて、薄目に切ったら器に盛って、ごま油に塩胡椒混ぜてまわしかけるというお手軽料理です。日本酒の肴にちょうどいい。
一人の時はよく作る。
マクロレンズか4deck操れるVCI-100MK2のどっちかにしようかなーと悩んだ結果、
VCI-100MK2にした。
選曲楽しいし、Pythonでちょっと書きたいツールもあるし。
02072013 life
分析するヒトはとっくにしてるし、分析しないヒトは絶対にしないしという状況なので、キャズム理論でいうところのアーリーマジョリティ、レイトマジョリティを相手にしているが結構苦戦している。
ブラウザでアクセスできて非常に使いやすい分析ツールとか導入しても響かないし、ハンズオンやっても「時間がもったいないなぁ」というネガティブなレスポンスが返ってくるので、戦略的に間違っているのかもしれない。というより、分析のキャズム的にはマジョリティはずっと後方にいるのだろうなぁと感じている。
さて、やり方ちょいと変更して、ストーリーを重視戦略はどうやろかねーと。最近インフォグラフィックの書籍がいくつか出てきたので、1冊買って読んでみました。というより、いつも見ているVISUALTHINKINGのヒトが出版したので買ったのだけどね。
インフォグラフィックと図解の大きな違いは、相手への伝わり方です。インフォグラフィックは、相手を一目で虜にします。
虜にするような制作手順を踏むというのが正解なのだろう
データビジュアライゼーションとインフォグラフィックはデザイナーの関与の多少により呼び分けるようだ。
インフォグラフィックの条件
単なるデータビジュアライゼーションは5が弱くて、分析マインドの強い人にしか訴求しない感じがしている。一方でインフォグラフィックは静的すぎるのと、サービスとして提供するにはコストがかかりすぎる。ちょうどデータビジュアライゼーションとインフォグラフィックの中間くらいのものが欲しい。
日々アップデートされるデータベースの情報をインタラクティブなデータビジュアライゼーションで、ある程度視覚的にわかりやすくて、分析しようかなーという気持ちにさせるようなサービスをつくりたいのだ。
その他参考情報
01072013 git
同僚にGitを薦めているのだけど、いきなりVCSを使わせるのはハードル高いかなぁと悩んでいたら、SourceTreeの存在を思い出し、インストールしてみた。
ちょうど今開発しているアプリのgitを開いてみたけど、分かりやすい。

個人的にはエディタと一緒になっているほうがいいと思うんだけど、カジュアルユーザーにはこういう方がいいのかなぁと。
あとで「chapter4の独りで使う」をSourceTreeでやってみようかと思う。
それからこんな感じで化合物データベース表示できたら最高じゃないか。
30062013 perl drum'n'bass Python
radrがTwitter API1.1に対応したらしいが、先週Traktor-SongNameServerというものを見つけたのでこちらに乗り換えた。
traits => [qw/OAuth API::RESTv1_1/],
って変更だけで動くし。
ログとっているのでperlからsqliteにアクセスするかTraktor-SongNameServerをPythonで書きなおしてリアルタイムで収集するようにしたい(今はプレイリストをXMLにエクスポートしてそれを読んでる)

ついでに、曲の雰囲気をコメントに入れているので、配色イメージを参考にしてノードに色つけすればいいか。そうすれば選曲をもっと楽しめるはず。
Darkling Sky / Barefoot Electric Smile / Dom & Roland Inspired By Insane / Fade Cant You See / Optiv & CZA Right Here / Ulterior Motive Dead Hollywood / Royalston Whatever (Mefjus Remix) / Optiv & BTK Circles / Enei featuring Sam Wills The Chant / Mikal Boshoven / Nymfo & June Miller Marka (feat. Strategy) / Dub Phizix & Skeptical Run / Spinline We Are One (NuLogic Remix) / Logistics Rich Kids / Hamilton Boiler Room / Ben Fawce & P Fine We Become One (feat. Foreign Beggars & Craze) / Calyx & TeeBee Posers / Breakage To Fly / Eastcolors & Enei Ice Block / James Marvel & Shimon This City (12 Mix) / LSB feat Sian Sanderson Liberation / Enei & Emperor Midnight Nation / Optiv Chubrub / Various Artists Temper / Ed Rush & Optical Roxy / Nymfo & State Of Mind Sleepless (B-Complex remix) / New Zealand Shapeshifter Hide Your Tears Because We Are In Heaven / Unquote
29062013 chemoinformatics
去年辺りから色々思うところがあって、ここのところまとめていくつか社外発表したし、原稿も書いたしでそろそろアレかなぁと思っていて腑抜けみたいなみたいなノリで過ごしてたのだけど、先週、他業種の方々と色々と話をする機会があって、結局のところ自分は無理ゲーを言い訳にしてなすべきことをなしてないだけじゃないか!と自省したので、創薬にredmine的なものを持ち込むところまでは頑張るか頑張るまいかと悩み始めたのであった。
-> ハードモード(残機1)でもう一回 -> 次のステージへ -> 違うワールドに進む
というあたりで悶々していた一週間だった。そんなわけでちょっと創薬系のエントリ連投というアクセス数を確実に減少させる悪手を繰り返していた。
自分の技術力がそれなりにあがったのと、ライブラリとか充実してきてて、チーム組まなくても独りでそこまでは到達しそうかなぁという感触がつかめたというのが1つ、いきなりredmine的なものを持ち込もうとしても上手くいくチャンスがゼロなので、仕事をやり慣れている今の職場で見ておいてもいいかなというのがもう一つ。それからAstraZenecaが似たようなことをやっていてDjangoで構築しているらしいので、PythonistaとしてFlaskでやり遂げなければならないという謎の使命感に燃えたという事情もあってredmineの導入と動き出すところくらいまではコミットしようかなと。
「一見した創薬知識の総量が多い少ないなんて気休めにもならねぇ」「活性の解釈なんてたゆたってて当たり前、それが創薬プロジェクト」「だが、、、それでも」「100%成功させる気でやる」「それがフルスタック創薬インフォマティストの気概ってもんさ」
イマココ
注)今月かまってくれた皆様には非常に感謝しております。