15082011 life
3次から攻めつつというか、庄内という地にタレントがうまく揃ったというのがうまく言った秘訣か。
本書を読んで、種とりの大切さと地場野菜を育てる必要性をなんとなく感じたので、自分の家庭菜園も種とりを積極的にしようと思ったが、種の選抜のコツとかよくわからんな。今度隣のおじさんに聞こう。
地産地消っていうのはフードマイレージを下げるっていうよりも、その土地ならではの食文化を大切にするといったほうが個人的にはしっくりくるなぁ。
15082011 life
3次から攻めつつというか、庄内という地にタレントがうまく揃ったというのがうまく言った秘訣か。
本書を読んで、種とりの大切さと地場野菜を育てる必要性をなんとなく感じたので、自分の家庭菜園も種とりを積極的にしようと思ったが、種の選抜のコツとかよくわからんな。今度隣のおじさんに聞こう。
地産地消っていうのはフードマイレージを下げるっていうよりも、その土地ならではの食文化を大切にするといったほうが個人的にはしっくりくるなぁ。
09082011 life
最初の2日はキャンプ。
今日は妻が健康診断のためにこどもの世話をしていたのだけど、自分の仕事は何も出来ずに一日潰れた。恐るべし娘と息子。
娘にペンタブレットとphotoshopの使い方を教えてた。お絵描きが好きなのでこういうのは好きみたいだな。とっとと上達して僕のウェブサービスのロゴとかデザインとかできるようになってくれるとありがたい。


子供お絵かき板Flickrみたいなのあればいいのにねーと思った。
夕方補助輪を外した自転車の練習をした。
昨日お友達に「まだ補助輪つけてるのー?」って言われたのがショックだったらしい(泣きそうになってたし)。で、昨晩寝る前に「明日から補助輪外す!」って言ってたけど本当に外すとは。
少し、一緒に練習すれば走れるようになりそう。
16連釘パンチとか言ってひたすらくすぐると喜ぶ。しつこいので泣くまでくすぐり続けておくのが定番だが、息子との仲良し度も高まった。息子と娘は性格が全然違うが、二歳くらいで既に違うなってわかるのはやっぱ遺伝要因なのかなぁとか思う。環境要因ではないよなと。
トリコ面白いけど、HUNTER×HUNTERの連載が再開したのも喜ばしい
子どもが生まれてから初めてテントを担いだキャンプですな。二週間くらいに急に思い立ったので、探したほとんどのキャンプ場の予約は埋まってたのだけど、子どもの国のキャンプサイトは数サイト空きがあったので申し込んだ。
キャンプサイトで、テントとタープ貼り終わったのがお昼で、その後に突然の雷雨がきてテントの中で雨宿りしてたら時間を食ってしまった。水の国に行って水遊びをする予定を変更して、アルパカ見たりしてた。

娘が乗馬で大喜び。

二日目は、クモノスネットで遊びつつ歩きながら水の国に行って水遊びをして、街の国で、ヨーヨー釣りしたり、かき氷を食べて帰ってきた。帰りはバスみたいなのに乗って街の駅から草原駅まで戻ってきた。

こどもの国は広くて一泊だと結構慌ただしい。二泊してゆったりするのがいいかも。
意思決定は技術ですね。この本は結構面白かったので創薬の場合で考えてみた。
意思決定には、おかしなパラドックスがある。誰でも意思決定の重要性については理解しているが、それでも意思決定のトレーニングをする人は極めて少ない。
本書は特に意思決定の際にはまりがちな落とし穴を8つ紹介している
モデラーの間にはよく知られた格言がありますね、正しいモデルなんて存在しない、十分に表現できるモデルが得られただけだみたいな(正確なのは忘れた)。
思考モデルとは、外の世界の現実を自分の内側に描写したものである。細部よりもその情報が素早く自分に到達することを重視した、不完全な描写と言ってもいいだろう。
例えば芳香環を共鳴による電荷移動だけしか知らなくて電子雲のイメージを持てないとかそんな感じ。モデルの限界わかってないと、ハマることは多い。
帰納法的に考えてしまう問題は、要は限られた情報をもとに未来を予測してしまうことだ。
これはQSAR,QSPRの抱える本質的な問題ですね。構造XX相関は、知っていることの範囲でしか答えることができないし、どこまでいっても相関であって因果関係とは異なる。
ストレス反応があると短期的に特になることを追求できるが、長期的に何がいいのかを考えられないのだ。これが、トンネルビジョンになる原因の一つだ
プロジェクトでミクロな視点しかできないのは本人の資質かなと思っていたけど、環境要因も後押ししてるのかもしれない。短期成果は見えやすいのでプロジェクトリーダーにあがりやすいんだけど、こういう人がなるとプロジェクトが迷走しやすい(経験的に)
物事を予測する際に、人間がアルゴリズムを上回る結果を出すような分野を見つけるのは不可能
直感がうまく機能するのは安定した環境下なので、複雑な状態では重要性としては低い
理論構築をする過程では、仮説が実データと合っているかを研究社が検証し、その中で出てくる例外(アノマリー)を見つけ、さらに理論を研ぎ澄ましていくのだ
深く考えて本質を捉えるということですね。特にその際に相関関係と因果関係は違うということをきちんと理解することが重要。
lead optimizationするときには大抵logPとかPSAの相関からそういったパラメータの上げ下げで問題を解決するストーリーにしたがるけど、それってメカニズム的に説明がつくの?っていうことを常に問いかける癖をつけておくとよいですね。
所謂ブラック・スワンですね。
平均回帰性から、運により大きな成果をあげた人は次も同じくらい大きな成果をあげるとは限らない。結果よりもプロセスを重視するということは、そういった運の要素を見極めながら実力を評価するということなのでしょう。
まぁ、でも企業は結果を評価してプロセスなんて後付ですよね。頑張ったから結果がついてきたという言葉に現れているような気がする。
02082011 life
1章のインターネットと2章のDNSの話はわかりやすくて良かったが、知っているのを前提で読んだからな気もするなぁ。
例えば、中高生あたりが読んで素直に理解できる内容なんだろうか?というあたりが知りたいが、amazonの書評は偏ってるからなぁ、booklogも見てみたけど「初心者にはいいのでは」っていう評価してるのは初心者じゃないからなぁ。
ちなみに僕はコレが欲しい
01082011 life
成功するためには、致命的でない失敗を如何に重ねるかと誰かが言ったように、先人の経験から学ぶことは非常に意味のあるものです。
本書は、18人のエキスパートによるエッセイ集のようなもので、様々な経験が語られているので参考になった。
とりわけメトリクスの重要性はウェブオペレーションに限らず全てのカイゼンが必要なプロジェクトにおける真実だよなぁと思った。
あと、読んでいてこれって創薬プロジェクトが抱えている問題そのものじゃないかと思ったりした。という視点で見てみると
が創薬研究において何を意味しているのかを考えるのは意義深いかもと感じた。
インフラはアプリケーションである
31072011 life
風邪を引いたり出張が重なったりして行かない日が続くと足が遠のいてしまうことがあるが、そこそこ定期的に通えているという僕のジムライフは、脳が教える! 1つの習慣を読んだおかげで、それなりに楽しく取り組んでいる。
ジムではランニングマシンばかりなので、CNNのiPodを聞くこととと走ることを結びつけている。そうすると今回20分しか走らなかったじゃなくて今日は20分英語の勉強したという風にポジティブに捉えるようになるので、ちょっとだけでもジムで走ることが肯定されるのでよいです。
あと走り終わるとすっきりするので、その後のコーディングとか集中できるのも良いですね。
31072011 life
自分はどっちよりだかよく理解しておいて、意図的に逆の思考にスイッチするようにすると良い解決策がみつかりやすいように思う(経験論)
会議の前に自分の頭の中でブレーン・ストーミングを済ませてしまいます。会議は、その上で何か足りないものを拾うとか、アイデアのベースをみんなで共有するために行います。
28072011 life
コレ系の本にしてはネガティブ度は高いし、合意できるような内容ばかりでもないが、普通に読んだ。
一ヶ月くらい前に業界の集まりがあったので、割と仲良くして頂いている他社のメディシナルケミストの人にこんな論調の話を振ってみた。
帰ってきた答えは「ケミストはまぁ他の業種でもつぶしが利くから製薬業界にこだわらないでも日本に就職先はあると思うよ」ということだった。でも、これがしめしていることは、合成っていう作業は、誰でもやれる系のコモディティ化するタイプの仕事のひとつってことじゃないかなぁと思った。まぁ、実際替えがきくしね。
さらに昨日、外資系のソフトウェアベンダーさんが量子化学計算ソフトウェアの売り込みに来てたんだけど、「海外のメガ・ファーマのニーズを汲みとって製品設計してますけど、日本のユーザーさんはまだあまりいないので、今入れて頂ければ日本でトップのほうになれると思います」っていう営業トークだもんなぁ。多分国内企業の性格を汲んだトークなんだろうけど、、、
流行を追いかける人には流行をつくりだすことはできないって言葉を思い出した。
自分のいる業界の未来を考えるに、メガ・ファーマのアジアの拠点が日本にないってことは、やはりこの国のこの業界はクォリティ/コストに競争力がないってことだと思うんだよなぁ。日本にこだわる必要あんのかなぁ、伸びそうな国に移って頑張るっていう選択肢を取る人はいないのかなぁ。まぁ、10年20年すれば答えが出るので気長にまとう。
日本人は自分は出ていかずに、お金を先に出稼ぎに行かせる人が多いようです。しかし、お金より先に人が働きに出ていく時代が来たのです。
本書はそんな日本の状況をわりと外側から客観的に見たコラムですな。英語が出来たらアメリカとかヨーロッパを目指す記事が割と目に付く機会が多い気がするけどアジアのどこかを目指すっていう方向性もあるんだよなぁと思った。