JChemPaint

最近、コマンドラインから化学構造式をうまく画像として表示する方法を探している。特に、CMLをSVGに変換するプログラムを誰かが書いてることを期待したが、いいのが見つからず。唯一Adobeのサンプルにcml2svgってのがあったけど、イマイチ出力がはてなです(アレだと実用ではないヨ)。

そんななか、JChemPaintといふものは、SVGで出力できるってことを発見。

#java -jar jchempaint-2.0.12.jar

エディターとしてはなかなかいい感じで、SMILES表記で構造に変換してくれるのはプチ便利。

だが、JChemPaintでSVG出力すると、heightとwidthが指定されていないのでブラウザで表示させることが出来ないみたいだ。

コマンドラインからCML2SVGできれば、convertでBMPでもPNGでも変換できるので、とても便利な気がするヨ。openbabel使えば大抵のファイル形式をCMLに変換できるしな。

ちゅうわけで、JChemPaintの出力のSVGを眺めてたら、XSL用意すれば、自前でCMLからSVGに変換できそうな気はするのですこしいじってみるかなとか思ったり。

XSLTプロセッサ

コマンドラインからCMLをSVGに変換するやり方はなんとなく見えてきたので、あとはゴリゴリやるかXSLT使うか悩ましいところ。

調べ物してたらうっかりFOPとかXSLTをいじくってみたくなったヨ。

で、ハマル(win用のバッチファイルがまたアレだ)

サンプル眺めて、イメージがわかないのはきちんと理解していない証拠だナァ。しかも、どのXSLTプロセッサがいいのかわからんし、、、

シーエムエル 渡るFOPは JAVAばかり

入笠山

スノーシーズンには行ったことはないが、いつも高速を走ると目にする富士見パノラマは、夏はMTB+トレッキングスポットだと最近知り、ちょうど、行く機会があった。

花の百名山入笠山
花の百名山入笠山は手つかずの自然を満喫できる自然の宝庫。 8人乗りゴンドラで花の百名山入笠山へ

ゴンドラは、MTBと登山用が交代でやってくるらしい。僕らは昼に着いたので、ゴンドラ待ちをすることもなく、ささっと、ゴンドラに乗りこめました。というわけで、少し登ったところで下を見ると、MTBコースが。しかも、急なうえに、細いコースなのに、飛んでるし、、、、。初めてみました、MTB。ちょっと感動、あれは面白いかも。

ゴンドラおりたら、ちょっと歩いて湿原です。細葉トリカブトなどを眺めながら、頭に止まったトンボを撮ったり、のんびり歩きます。入傘山は湿原抜けてから、30分ほど登ると、360度パノラマの山頂に着きます。諏訪湖が見えて感動。まぁ、そんなに高くないので「をを~」みたいな達成感は正直ない。というわけで、少し休んだら、もうひとつの湿原「おおわらわ」に向かいます。山を降りたら舗装道路をとことこ10分くらい歩くと着きます。こっちの湿原は、季節が悪いのか特に、何もなく、ただの湿原という感じでした。あとは、舗装道路を歩いてゴンドラに戻ります。コースガイドでは2時間半くらいだったけど、実際ダラダラしてると3時間半は越えたので、ゴンドラ終了ギリギリくらいだったので、「おおわらわ湿原」はパスしても良かったかな?

散策コースでした。

瑞牆山(みずかきやま)

紅葉みにいこうようということで、車をかっ飛ばして、諏訪方面へ。

「混むよ~混むよ~マジ混みだよ~」といわれ、家を5時に出ました。というわけで、渋滞にはあわなかったが、駐車場は既に9割方埋まっていた。

登山開始が9時30分。最初は、団体登山客とバッティングしたため、遠足のようになってしまった。紅葉シーズンなんで覚悟していたが、やはり自分のペースで歩けないと辛い。っていうか、遠足状態はイヤ。

途中、人面に見えるという岩があったので写真をとる(写真中央)。

頂上付近では、登頂渋滞が起きており、順番待ちの列が、、、、、

登りきって、記念に撮影。人は敢えてとらないようにしたが、実際は芋荒い状態

頂上は切り立っていて岩だらけ。反対側がほんまに絶壁で絶景らしいんだけど、僕は苦手なので、代わりに見下ろす風景を撮ってもらった。つかまるものも何もないツルリン気味の岩場に立っているのを見るだけで正直卒倒しそうになったのはここだけの話だ。

あー思い出すだけで汗がでます。赤岳の方がナンボかましか。恐さは高さじゃなくて、心象っていうかイメージなんだなぁと思ったりする。 だから、ブレアウィッチは恐いんです(関係ないが)。

(下には何もないらしい)

帰りに、頂上を見上げる。実際には写真の裏側の岩の上にはヒトがうごめいている。なんだか分かりにくい山だ。

3時には下山して、途中温泉入ってマッタリして帰宅。疲れ具合は丁度イイ感じの山でした。

身延山登山

身延山に登ったヨ(ハイキング?)。

ゴールデンウィークは特にやることがないため、夏の立山登山に向けて、少しウォーミングアップのつもりで身延山へ。

初級者向きというより、路があります。アスファルト。まぁそれも、中間ぐらいの三光堂まで。そっから先はなんとなく山道。

しかしながら、久しぶりのトレッキングは大変疲れたヨ。帰りの身延線の電車で爆睡してもうた系。

金時山

まぁ、たまにはということで金時山にいってきました。目当ては頂上で食べるカップラーメン。前回のミズカキ山ではなぜかヒヨッて、なめこ汁にしてしまったからね。ヒヨッタというより、

ラーメンの残り汁どうすんだヨ~(最後まで飲むんか?)

っていう心の葛藤に負けただけ。今回はそこらへんも考えて、食べ物ポートフォリオも組んだ。

さて、事前に御殿場市(観光協会)のページからハイキング情報を入手。みると乙女峠付近に駐車出来そうなんで、余裕をもって出かけましたが、そこは、車が入れないようになっていて駐車できません。なんか、みんなタクシーできてるし、、、。

あとで、家帰って検索してみると結構前かららしいヨ。あんた、観光地なんだから、もうちょっとリアル性があってもいいんじゃないか?とちょっとは思ったが、所詮行政ナンテ、まぁそんなもんかよぉ~とか、わりと良くある結論に達した。まぁ、あんまあてにしてもねというか正直ああいうのがグーグル上位に来るのは困る。なんか鮮度の高い情報が上に来るようになるといいなぁ。

というわけで、車で金時神社側に移動させてそっから登る事に。危惧していた通り、プチ渋滞のなかを30分以上。しかも駐車場は満車で、有料駐車場にとめた。まぁしかたない。

11時半にのぼりはじめて、大体75分くらいで頂上。途中、頂上まで20分っていう印があるんだけど、実際はそれ以上かかります。あと、そこからが結構急になっていて、金時山の難所か。

頂上に着く頃はあいにく曇ってしまい、あまり眺めは良くなかったが、気持ちよかった。

さて、重い思いをしてもってきた、ペットボトルの水を、コンロで湯を沸かしたところで、重要な事実に気づいた。

はしが無い!!

急遽、金時茶屋でおでんを買ってしのいだが、おかげでおでんの分を食べ過ぎてしまった。次回はこんなことが無いようにしよう。

復路は最初のほうの、急なところだけ気をつければ、あとは以外に楽チン。とはいえ、気を抜くとツルンとやられるので、集中力をきらさずに。

帰りに、温泉会館によってきたけど、浴槽がひとつしかなくて、いいんだか悪いんだか微妙。イワセでお酒を買って帰宅。

達磨山

梅雨入り前に少し鍛えておこうということで、ヤマケイに載ってた達磨山コース

と、その前に、三津漁港の日曜市へ寄り道デス。

目当ては南高梅であるが、未入荷。もうちょっと先とのことダッタ。ラッキョウは1K買った。それから、豆アジがわんさか袋に入って200円だったので買っちゃった。帰って数えたら60匹はいやがったので、一匹3円ぐらい?安いゾ。

物欲を静めたところで、沼津周りからだるま山高原レストハウスへ到着。結構駐車場は空いていて、sk8できそう。っていうかやっちゃった、ほんの少し。

山登りは小雨ぱらつく生憎の天気だったが、達磨山981M登った帰り道、少しガスが切れて、プチ雲海が見れたので撮ってみた。

金冠山はしょぼくて、登るぞ~的にはおまけだった。ただ、愛犬とかいようものなら毎週連れて行って遊ばせたいところではある。

帰りに「だるま山高原レストハウス」で団子を食べた。ウマカッタ。ほんでもって帰宅。

で、朝市で仕入れた、ラッキョウと、アジのマネージメント(ヘロヘロなのに)。

ラッキョウはいいとして。豆アジ。

60匹もいると、ゼイゴとって内臓、エラ出して、ゼイゴとって内臓、エラ出して、ゼイゴとって内臓、エラ出して、ゼイゴとって内臓、エラ出して、ゼイゴとって内臓、エラ出して、ゼイゴとって内臓、エラ出して、ゼイゴとって内臓、エラ出して、、、、、、

正直、凹んだ。が、南蛮漬けで、日本酒やると報われるのでショウ。楽しみ

赤岳

18-19と一泊二日での赤岳登山にいってきたヨ。今回二日目の天気が良くないという予報だったので、初日に赤岳の頂上を目指すことに。二日目は山の天気と相談しながら。結局、今回のルートはこんな感じになった。

初日:美濃戸->(北沢)->赤岳鉱泉->行者小屋->文三郎道->赤岳->赤岳展望荘(泊) 二日目:赤岳展望荘->地蔵尾根->行者小屋->(南沢)->美濃戸

「美濃戸口」から車を停めた美濃戸の「やまのこ村」までは悪路が続き、車高が高くないとキツイかな?という感じで、ちょっとどきどきした。、けどまぁこれで、一時間分短縮できる。

さて、美濃戸から北沢ルートをとるか、南沢を行くかだけど、「北沢は一時間ほど余計にかかるが南沢よりは緩やかなルート」だそうです。時間が多少かかっても、体力温存のために、北沢を選択したけれど、沢を何度か横切るし、歩いてて飽きのこないルートなのでこっちを選んで正解だった。

途中、フジアザミが咲いていたので、カメラにおさめるが、僕のexsilim-S1だとうまいことボケ味が出なかったり接写が弱かったりするので、マクロ対応のデジカメは欲しいところ。蕎麦とかも角が立っているところとか撮りたいとおもったりもする。

赤岳鉱泉にて「特製ラーメン」を食す。なにより熱いのが旨い。

赤岳鉱泉から行者小屋までは途中、「割と斜度キツメ」なところがあるが、そこさえ超えればたいしたことないです。上の目印が見えればくだり気味で楽勝です。

行者小屋では水を汲み、赤岳に臨みます。文三郎道の途中から斜度もきつくなり、ハイマツだらけになります。そして鎖場、階段が多くなり、空気も薄くなってきます。実際、空気が薄くなってくると、犬みたいに呼吸が荒くなり、喉から肺が痛くなってきて体力の無さを痛感したヨ。

最後の難関、頂上付近の30分間は岩場が続き、軍手がないとツライ。あと空気が薄いので、ちょっと頑張るとすぐゼェゼェするので辛い。がピークで満たされた。

生憎雲が被っていたが、なにより、今までで最長の距離を登りきったので満足。

そこからちょっと降りたところにある赤岳展望荘で一泊。夕飯はバイキング形式で、「ご飯大盛り」って言ったら「てんこもり」だった。

タラの芽の天麩羅、行者ニンニク、フキ味噌、椎茸含め煮といった献立。フキ味噌は苦味が効いていていい感じ

山小屋らしい山小屋泊は初めてだったが、下が固いのと枕が高すぎ、プラス外が暴風雨でうるさかった。そのうえ、寝るときも空気が薄くて(当たり前か)ゼェゼェなってしまって、疲労感の割にあまり眠れなかった。

二日目は、雨が降っていたというよりは、風が強く、ピークはあきらめ、淡々と下山。地蔵尾根は最初の方は急な岩場で、下から登ってきたおばちゃんとかは難儀していた。雨で濡れていたので、くだりは結構緊張した。

無事下山。やまのこ村でコーヒー飲んでまったり。スノシュー講習会とかもやっているらしい(目がキラリン!行ってみたい)。結局、11時頃には美濃戸を出発。運転するほうにとっては結構ありがたい。(午後4時とかだと、やっぱり疲れる)

http://map.livedoor.com/map/?ZM=7&CNT=1&COL=1&OPT=e0000011&SZ=500%2C320&MAP=E138.22.24.8N35.58.5.0&KN=1

坐唯杏

池袋に用事があったので、昼は「麺やごとう」でつけ麺を食べるはずであった。

、、、、、が、日曜は休日とのこと(泣)

仕方がないので、立教大からわざわざ、東口まで歩いていってラーメン屋を探す。

これだと思えるラーメン屋が見つからず、うろうろしていると、妙に行列の出来ているラーメン屋を発見、、、、と思ったらがんこだった。今日は濃いのはちょっとなぁ+行列きついなぁと思って躊躇していたら、その隣に、函館ラーメン「一文字」発見。おおーこれだよこれ!と蝦塩ワンタンに惹かれ入店し注文。待つこと5分くらい出てきたラーメンには、美味しそうなワンタンがのっております。そして比内鶏スープらしい。ちと鶏臭かったが旨かった。

ちょっと固めの麺が好きなので、旨かった。厨房のほうでは、ワンタンを作ってたし、注文も蝦塩ワンタン麺が結構多かった。満足。

夜は行こうと決めていた坐唯杏

「焼きむかご」「ゴリ唐揚げ」を肴に「秋鹿純米吟醸 無濾過 生原酒の樽酒」と「風の森 純米」をいただいた。

むかごは豆鼓?の塩味がちょうど良かった。

そして、バチマグロのたたきとシメサバも食べた。今度サバ釣ったらシメサバ作ろうと思わせるぐらいの旨さ。

というわけで、そろそろ釣りの季節ですネ。

やくみや

つけめん(塩)

麺はモチモチしてうまい。

http://map.livedoor.com/map/?SZ=500,320&ZM=10&MAP=E138.52.13.7N35.06.29.4