X windowをテキストモードに変える

新しいマシンにFedoracore入れたらXが表示されない、、、のに、システムがX再起動をかけまくって無限ループに陥ってどうしようもないので、[Ctrl-Alt-F2]でコンソールにして作業してたら。

なんすかそれ?と

最近のLinuxはグラフィカルなログイン画面がデフォルトなので、真っ黒画面にlogin:だけがでるのが普通だって知らないのね。(昔はx11startとか打って、fvwm95とか使ってたのに)

ちなみに、[Ctrl-Alt-F7]でコンソールから X に復 帰

英語の勉強をしないといけないなと思った

ここのところ、立て続けに自分の考えを英語で表現できないもどかしさを感じて凹むという事態が続いたので、このままではいかんと思い、どうにかしようと決心した。

今までは、gooの英和を使っていたのだけど、ひけない単語が結構あったのと、レスポンスが若干気になるので、英辞郎使えないかと色々調べた。

お金をかけずブックマークレットとか拡張機能に頼る

ブックマークレットは便利だが、いちいちブックマークレットを実行させるためにカーソルを移動するのがちょっと手間かな。右クリックでメニューバーに表示されんかなと思って探したら発見。

右クリック辞書メニュー

これで結構快適に辞書を扱える。ただ、Biomedical,SBDDな単語とかはさすがにヒット率が低いので、単語とか例文とか自分で追加、修正したいなぁと。となると、辞書データを買って自分好みに育て上げるほうがエエので、辞書データも購入してみた。

英辞郎の辞書データを買って活用することを考える

pdicは使い始めて2,3日だが凄く快適で、もっと早くに使っておけばとか思った。常駐させておけば、コピー(Ctrl-c)した途端に辞書を探して、ヒットすればポップアップして表示するので使いやすい。Meadowだと、ハイライトするだけでポップアップ表示するのでもっと楽。

viewerで探してみつからない単語は編集画面になるので、そのままgoogleなんかで調べて登録すれば辞書データも充実するし、、、

当面はこれを使っていこうかと。

納涼生ビール電車

地元テレビ(よくわからないけどCATVなのかな?これは)見てたら、ビール電車があるらしい。おっ、とか思ったのでフジブログにもうチョイ面白い記事でもないかなと探りを入れたら、それらしいものはなかった。たいした企画ではないのかな。それよりも、

もっと素晴らしいものを見つけてしまった!

すげー、、、

面子とか見るとすげー行きたかったんだけど、、、ジェフベックとか、ヌーノとか中学ぐらいではまりましたよ。ちなみに、Ben Foldsは7,8年くらいにいったフジロックではまった。

あー、朝霧はいきたいなぁ。チケット取れるかどうかわからんけど。

毎度のつけ麺

毎度でつけ麺はじめたそうなので、遅まきながら出陣。子供連れなので、早めの空いてる時間にでもと平日の昼の部の始まりにあわせて。

ちょっと、早く着きすぎた。

そんなときは信号渡ってすぐの、三島大社で涼みながら待つことに。

三島大社 三島大社

うーん他にも2,3人うろうろしておる。もしや?!と思ったらその通り、開店待ちのおじさんたちでした。

開店即入店だったので、混まずに入れた。というわけで、ベビーカーもあまり邪魔にならずに、僕とU隊長の間に置かせてもらえた。毎度は子連れにヤサシゲなので素敵です。しかも前回は3ヶ月以上前に行ったのに覚えられてたのにはちょっとびっくり。

潮と醤油のつけ麺を。僕は潮。毎度の細い麺でつけ麺はどうだろうか?と思ってたが、やはりそこは麺職人、配合とか変えてつけ麺用の麺を用意してあるとのこと。

メニュー

で、つけ麺だが、若干麺が太い、でもちもちしてて旨い。麺の旨さが引き立つ潮で正解だった。

つけ麺 潮

麺が長いせいもあるんだと思うんだが、ちょっと麺がほぐれにくくて苦労したかなってくらい。水切りの加減かな。少しスープ割りもしてもらって余ったつけ汁を美味しくいただいた。

支那そば家 毎度!

支那そば家 毎度!

鮎を食べた

帰省ついでに鮎でも食うかと、やなまで出かけていった。本当は胡桃亭でもいって蕎麦食べたり、もちのきとかいうラーメン屋行きたかったんだけど、ユッキー様が小さいので無理だ。

さて、こっちのほうも合併がすすんでいるみたいで、さくら市とかなんとか町とか知らない市名が色々できてた。あそこらへんはそんなことやっても税制とか有利になるんだろうか?単なる見栄かな?

鮎御膳

鮎刺身 鮎塩焼き

やっぱ、鮎はうまい。

高瀬観光やな

Perlクイズを読み終えた

一ヶ月くらい前から暇をみてはPerlクイズを解いていたのだが、ここ2,3日は集中してすすめることができた。というわけで、本日終了。

最後のほうはパズルばかりでかなり手ごわいクイズが並んだが、一通りやり遂げた。

ProductName 結城浩のPerlクイズ
結城 浩
ソフトバンククリエイティブ / ?円 ( 2002-08 )


特に面白かったのはここらへん

初盤ではハッシュの操作とか正規表現なんかの問題が多かったが、特にソート関係は勉強になった。

あとは、「あらかじめ行数がわかっていなくてもランダムに行を表示する方法は特にイテレータ使ってる場合にランダムに一個選びたい場合にイイ。

chemichoっていうプログラムを書いていたときに、perlmolの部分構造マッチのメソッドがイテレータで、ヒット数を返すメソッドがなかったため、マッチした部分の中からランダムで一箇所選ぶためにわざわざ一回スキャンしてヒット数を調べてから、int(ヒット数*rand)番目を再度イテレータ使って取得するという二回同じイテレータをまわすプログラムだったという。

これって無駄だなと思っていたので、上のやり方はエレガントじゃ!と感動した。

perldoc perlvar

perlのコードを読んでると、たまに知らない変数が出てくることがあるが、$?とか$#みたいな記号のみで構成されているモノはgoogleでヒットさせにくくてイライラすることが多い

そんなときは

perldoc perlvar

で調べればいいということを知った。忘れるとアレなのでメモ。

FileHandleとIO::Fileのどちらを使うべきなのか悩んだ

perlのモジュールで悩んでみた。

オブジェクト指向を覚えてからはFileHandleモジュールを使うようにしている。今までソース読んだりして参考にしてきたモジュールが結構使っているからというのが理由なんだけど。

ただ、続初めてのperlとかはIO::File使ってるので、以前からIO::FileとFileHandleのどちらを使うのがいいのか疑問だったんだよね。

ググれば、なんかでてくると思ったんだが、それっぽい比較がでてこない。

おかしいなぁと思ってドキュメント読んだら

だって。

今まで通りFileHandleを使うことにした。

perlの次に習得するのはrubyかpythonか?

Should I Learn Python or Ruby next? (by Jeremy Zawodny)

I've been programming (when I do program) mainly in Perl for the last 10 years or so. But I've been itching to learn a new language for a while now, and the two near the top of the list are Ruby and Python.

僕は、会社にはpython本を、家にはrubyの本を置いてる。仕事として科学技術計算をするのにはpythonはいいなぁと思う。Rとの連携もいいし。でも、家での楽しみとか、興味としてのプログラミングの考え方を追求するにはrubyはchemrubyが身近な題材としてちょうどよかったので。

まぁ、最近はhaskellが面白いんですが。

盲目的に成功を仮定して何も考えず突っ走るのは自殺行為

スラドでみっけた。

客観的にみて、見えてないナァあの人は、、、っていうのを表現するのに困っていたので、「盲目的に成功を仮定して」ってあたりが響いた。

「否定することがいけない」などと考えて 盲目的に成功を仮定して何も考えず突っ走るのは自殺行為です。

経験的にはこういった状況に苦言を呈すと

「やってみないとわからないじゃないか! 100%失敗するって保障できるのか?」

とか言われる。そし実行するとほぼ100%うまくいかない。さらに経験的にはこういう発言をする人は大概同じことを繰り返す。

創薬シーン的には、合成モチベーションをあげるためのドライビングフォースとしての仮定なのか、サイエンティフィックな論理を積み上げるための仮説なのかを区別して欲しいナァと思ったりする。その上でやってみる価値がどのくらいあるのか判断できさえすれば、やってみないとわからないという言葉に重みがでるんだと思うが。

結局は、前者も後者も同じくらい重要だと思っているんだけど、この二者を区別できない人って、たまに馬券が当たると自分の競馬理論の正しさを得意げに自慢するよれたおっさんみたいな講釈をたれることが多い(経験的に)。特に9レースあたりで勝って、メインでボロ負けするみたいな。