Computer Applications in Pharmaceutical Research And Development

Structure-Property Relationshipsが最近面白げなもんで、今日の朝の演題はなかなか。QSPRとかやりだすと、その先にはパスウエイとかchip解析とかの連携が待っているんだろうなぁとか思ってただけに、新鮮だった。

Catalyst使った論文は常にチェックしているので3D-QSAR関連 の論文はおさえてたんだけど、Kohonen mapsの論文 は知らなかった。明日読んでみよう。

あんま、人でサーチかけたりとか更新チェックしてなかったけど、そういうこともしとくと新しいアイデアに出会うチャンスも増えるかな?とか思った。

あと、公演の最後で下の本を紹介してた。

amazon.comのほうだと中身が少し見れる たので、目次を眺めるとちょっと読んでみたい気が。

はなぜん

仕事がらみで親しくしていただいている方から教えてもらった五反田にある花善というお店にお邪魔した。

焼酎外呑みを東京でするのは超久々。テンション上がりますな。結局、ほとんど料理もお酒も撮ってないですが、感動したものだけ携帯で。

萬膳庵 -> 月の中 -> 長雲 -> すらり

というルーチンで呑んでみた(すべてロック)。

料理は、九州の醤油が甘いってことを知ったら、一緒に呑んでた九州出身者が、醤油は取り寄せて使ってるんですよ。と。

イカ焼き

烏賊焼きは、ワタの入ったまま薄く切って凍らしたのを九州の溶岩の上で焼いて食べる。焦げてくると食欲を誘う匂いがしてきて、焼酎がすすむ。

馬刺

馬刺しというより、上のほうに写っているのが馬のレバー。初めてだべたウマレバーは甘くてうまかった。醤油は九州の(甘い醤油)で肉の旨みが感じられていい。

嚆矢

久々に駒場のエミナースなんで、昨日のお昼は嚆矢でチャーシュー麺。肉は豚、鶏、豚鶏Mixから選べるが、豚オンリーで。

嚆矢

わずかばかり歯ごたえを残した縮れ麺とスープのくどすぎず、うすすぎずのしっかりとしたコクがたまらんげ。

結局、今日も嚆矢でわんたんめん食べた。

明日は
横浜家系豚骨醤油極太麺 侍
でもいってみるかな?googlemapでぐりぐりして、近くによさげな店がないか探すのは楽しい。

googleローカルだとスポットの質がいまいちですヨ。質重要ですな。蕎麦データベースもできないかな?

謎の毛虫発見

綺麗なので撮ってみた。

謎の毛虫

口野でアナゴ釣り

土曜は、口野でアナゴ釣り。もともと釣りを始めたのが、静岡に引っ越してきてからで、海&釣り1-2-3なんかみていろいろ釣り場めぐりしたけど、アナゴ、タチウオ、アジ、ソーダ、カサゴといろいろ釣れるし、あまり人も多くないので好きな釣り場のひとつ。

タチのシーズンには赤灯台の先頭を「ポールポジションを獲得するぞ」とかいって、誰が獲得できるか定時あがりで競争したもんだが、今は立ち入り禁止になっている。 実際、突堤の先端はよく釣れた。投げると仕掛けが潮に運ばれて沖の方に流されていくので楽なんだよね。でも、今は陸から遠投しないといけない。それにしても今年はタチウオ回ってきて欲しいなぁ。

口野

にゃんこ先生も相変わらず、常に仔猫がおりますなぁ。

ニャンコ

でも、今年の猫は警戒心が強いらしくて、あんまりよってこないぞ。

夜景

こんな感じで暗くなってくると、ぼちぼち釣れはじめ。仕掛けはこんな感じであたりがわかるように竿先と餌上10cmにケミホタルを装着。

今の時期だとケミホタルが揺れてるのをみながら、潮風に当たるのが心地いい。梅雨明けしたら夜釣りブームが到来するはず。

釣果は、二匹。当たりは他に3,4度あったにも関わらずのらなかった。僕には合わせるアナゴ釣りは向かないのか?のませて釣る方が性に合ってるかも。

アナゴ アナゴ

捌いて、天麩羅に。うちの土用はアナゴだ。

Meadowでhaskellモード

ふつうのHaskellプログラミングも、とうとう第三部のWIKIをつくろうの章に突入。

ProductName ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門
青木 峰郎
ソフトバンククリエイティブ / ?円 ( 2006-06-01 )


でも、第三部は実際のコードのポイントだけ解説なので、サポートページからコードをダウンロードしてきてつきあわせながら読む感じになるので、Meadowでソースコードを開いて本を読んでる。

で、perlとかjavascriptは色がついてて見やすいのに、、、Meadowにhaskellモードってないのかなぁと思って探したらあった

これでかなりコードが読みやすくなった。

あと本を最後まで読んでみての感想だが、ふつうのHaskellプログラミングは一部、二部と三部の具体事例の間にはかなり開きがあるような気がした。二部と三部の間に数学的な問題を事例として扱う部もあったほうがいいような。

というわけで、「連載: Haskellプログラミング」なんかを読んで解くといいかもしれん。

planet

ずっと以前からPlanet Plaggerって便利だナァと思っていたので、planetをFC5に入れてみた。

http://www.planetplanet.org/

FC5だとextrasにあるんで

yum install planet

でインストールが完了するヨ、お手軽すぎ。

$rpm -ql planet
/usr/share/doc/planet-1.0
/usr/share/doc/planet-1.0/AUTHORS
/usr/share/doc/planet-1.0/INSTALL
/usr/share/doc/planet-1.0/LICENCE
/usr/share/doc/planet-1.0/NEWS
/usr/share/doc/planet-1.0/README
/usr/share/doc/planet-1.0/THANKS
/usr/share/doc/planet-1.0/examples

と/usr/share/doc/planet-1.0/examplesにサンプルが入ってるのでコピーしてきてconfig.iniをいじってcronかなんかで定期的に実行させればいい。

静的なファイルができるので、負荷対策とかあんま考えなくていいのが素敵。

planet chemoinformatics とかで使う予定。

REMUS

NARのWeb Server issueがでとったのでめぼしいものをピックアップ。

気になったのがREMUSというエピトープ探索サービス

蛋白質が発現ちゃんとしてるかとか調べるためにモノクロが欲しくなる場面は結構あって、効率的にゲットするためにホモロジーモデリングの過程で得られるループの情報を使うことは意外に多い。

溶媒に露出しているループである程度の長さのもの、特に膜を貫通する場合は細胞表面に露出しているもの

ってな感じで選択してペプチド合成すると成功率はなかなか。ただ、いつももうちょっと確度を高めたいナァとは思っていて、この論文参考に出来るかなと思って、アルゴリズムまで遡ってみた。

BioMed Central | Full text | A reinforced merging methodology for mapping unique peptide motifs in members of protein families

Members of a protein family often have highly conserved sequences; most of these sequences carry identical biological functions and possess similar three-dimensional (3-D) structures. However, enzymes with high sequence identity may acquire differential functions other than the common catalytic ability. It is probable that each of their variable regions consists of a unique peptide motif (UPM), which selectively interacts with other cellular proteins, rendering additional biological activities. The ability to identify and localize such UPMs is paramount in recognizing the characteristic role of each member of a protein family.

んー、どうもファミリー間で相同性ナイっぽいとこ探してるだけっぽいなぁ。先のモデリングの流れで考えるとSCR(構造と配列の保存された領域)でピン止めさせると残りはわりと多様性の生じやすいループの部分がわかるんだけど、それを単にファミリーのアライメントから求めているだけなのか?
それだと結果論的にループとかにnique peptide motif (UPM)が現れるのは納得できたり。

普通に二次構造予測でへリックスとかシートの領域求めてそれ以外の領域を抽出するのと比べていい結果でるんだろうか?と思ったヨ。

雲平

芹ざると天ぷらがうまいから20分ほど山梨のほうにすすんだところに、これまたうまい蕎麦屋があるということなのでいってみた。

道からちょっとだけ細い道に入ってすぐの川沿い。川では鮎釣りをしてました。のどかな風景が全開だ。

そして、たたずんでいるという感じに家一軒。駐車スペースは店の両側にあるので停めるのに特に困らないが、ご主人と奥さんの二人でやってるらしく、テーブル四つほどと席は少なめ。

翡翠豆腐(蕎麦豆腐と枝豆の二色)で色合いがいい。ここで、日本酒などクイクイするのがいいんだろうけど、車で来たので呑めない。お酒は十四代,飛呂喜等。

翡翠

量が少なめという話だったので大盛りを頼んだのだけど、大盛りにしなくても良かったくらいの量はあった(と思う)

二色

頼んだ蕎麦は二色で、変わり蕎麦は檸檬切り。

檸檬きり

大盛り四人前を頼んだせいなのか、出てきた蕎麦の熱が気になった。要するに締めが微妙だったと思うんだが、やたらろぬるすぎる気がした。それとも店のスタイルなのかな(初めてなので実際どうなのかわからんが)。檸檬切りも微妙に僕の好みでなかったのはたぶん細さと長さのせいかな。ただ、蕎麦の香りは良かったので今度は普通盛りを頼んでみよう。

店を出て車に乗り込む際に、なにか変てこな建物が目についたので望遠で撮ってみた。

道の駅

あとからパソコンに取り込んで見てみたら、道の駅の竹の子型の建物だった。

雲平

黒櫻井

黒の櫻井を。

黒櫻井

ストレートで舐めてみたが、お湯割りがうまそう。
そんなわけで、梅雨でジメジメしているにもかかわらず、お湯割りで頂いて、、、

うんまい~~~

お湯割りにして美味しい焼酎はいいですな。