PK2-1

モーメント解析。AUCとAUMCをもとめるのにPKというライブラリを利用した。

ProductName ファーマコキネティクス―演習による理解
杉山 雄一,山下 伸二,加藤 基浩
南山堂 / ¥ 6,300 ()
通常2~4週間以内に発送

設問1

library(PK)
time <- c(0.25, 0.5, 1, 2, 4, 6, 8, 10, 12, 16)
l_po_sol <- c(25.92, 33.75, 42.08, 28.81, 11.26, 4.24, 1.76, 0.59, 0.22)
l_po_tab <- c(1.3, 4.2, 11.33, 20.35, 20.15, 13.17, 6.66, 4.57, 1.81, 0.67)
l_iv     <- c(91.21, 76.53, 61.46, 32.36, 11.9, 4.67, 2.15, 0.67, 0.25)
u_po_sol <- c(25.95, 33.75, 42.08, 28.81, 11.26)
u_po_tab <- c(11.33, 20.35, 20.15, 13.17)
u_iv     <- c(91.21, 76.53, 61.46, 32.36, 11.9)

auc(time[1:9],l_po_sol,n.tail=3)
Estimation for a serial sampling design

                  AUC     AUMC
observed     113.8863 1209.474
interpolated       NA       NA
infinity     140.1590 3005.290

auc(time,l_po_tab,n.tail=3)
Estimation for a serial sampling design

                  AUC      AUMC
observed     106.8875  953.0328
interpolated       NA        NA
infinity     125.3667 1499.8264

auc(time[1:9],l_iv,n.tail=3)
Estimation for a serial sampling design

                  AUC     AUMC
observed     193.5675 4534.682
interpolated       NA       NA
infinity     198.9328 5139.201

クリアランスは投与量をAUCでわればよい。

#CLtot = DOSE / AUC

0.1 / 198.9328 * 1000000 # = 502.6823

#Fsol = AUCpo(sol) / AUCiv
140.1590 / 198.9328 # 0.7045545

#Ftab = AUCpo(tab) / AUCiv
125.3667 / 198.9328 # 0.6301962

MRTはAUMCをAUCでわればよいはずなのだが、何かおかしい。演習の答えとあわん。

#MRT = AUMC / AUC
#Vss = CL * MRT

設問2

デコンボリューションはまたあとで。

09.06.02

超ぼけてた

PK2-1(やり直し)

昨晩AUMCがおかしかったのは、timeとconcの順番が逆だったという凡ミス。auc.completeでやれば明示的に指定できるのでこっちで書いてみた。

library(PK)
time <- c(0.25, 0.5, 1, 2, 4, 6, 8, 10, 12, 16)
l_po_sol <- c(25.92, 33.75, 42.08, 28.81, 11.26, 4.24, 1.76, 0.59, 0.22)
L_po_tab <- c(1.3, 4.2, 11.33, 20.35, 20.15, 13.17, 6.66, 4.57, 1.81, 0.67)
l_iv     <- c(91.21, 76.53, 61.46, 32.36, 11.9, 4.67, 2.15, 0.67, 0.25)

l_po_sol_parm <- auc.complete(conc=c(0,l_po_sol), time=c(0,time[1:9]), n.tail=3)
l_po_tab_parm <- auc.complete(conc=c(0,l_po_tab), time=c(0,time), n.tail=3)
l_iv_parm <- auc.complete(conc=c(l_iv), time=c(time[1:9]), n.tail=3)

MRTをもとめる(AUMC / AUC)

> l_iv_parm$est[3,2]/l_iv_parm$est[3,1]
[1] 2.117064
> l_po_sol_parm$est[3,2]/l_po_sol_parm$est[3,1]
[1] 2.421341
> l_po_tab_parm$est[3,2]/l_po_tab_parm$est[3,1]
[1] 5.151322

これでうまくいきそう。

ProductName ファーマコキネティクス―演習による理解
杉山 雄一,山下 伸二,加藤 基浩
南山堂 / ¥ 6,300 ()
通常2~4週間以内に発送

「ゾウの時間 ネズミの時間」を読んだ

アロメトリーの本

ProductName ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)
本川 達雄
中央公論社 / ¥ 714 ()
在庫あり。

DMPKっぽい内容が面白かった。

Signalog / O.N.O

ダークでポジティブ。

ProductName Signalog
O.N.O
THA BLUE HERB RECORDINGS / ?円 ( 2008-11-21 )


Light VelocityからShe Singまでの流れが好き。

半農半Xはリスクヘッジの一形態か

今月はやたらと前向きに働いてたら、最後の週に体調が悪くなって休んだ。そして休んだことにより、家のサーバーとかmacbookで色々作業ができたので、意外と仕事がはかどった。というか、単に今回の週末の成果を、来週会社の労働力としてサーバでコードを走らせれば、それで一週間分のタスクにはなりそうだ。

感覚的には、週に3日くらい出社して、残りは家でコード書いたりしているのがいちばん生産性があがりそうな感じ。職場で拘束されると、無駄会議でだらだらしたりして、なにも出来ない日が多い。あとは、自分の時間が細切れにされて、集中できる時間が極端に少なかったりする。

というわけで、定期的に休みを入れようと思った。でも、休むというのは単に会社に行かないというだけなのだよなと。逆説的には会社というのは自己実現の場にすぎないのだよなぁと(行きたいから行くわけで)。うーん、そろそろ会社はもういいかなとも思い始めている。となると起業か?起業もちょっとしてみたいなぁ。いろんなヒトと話しているとそう思うこともあるのう。

そういう意味では半農半X的な、自給自足にウェイトをちょっとおいておいて、社会(会社)との接点を空き時間(農の休み)に突っ込むという生き方は、今の時代とかもう少し先の成長を前提としない社会においての、社会貢献の一つの形態であり、個人の取れるリスクヘッジのやり方のひとつなのかもしれないなぁと。

Chuckで遊んでみた

朝からChucKで遊ぶ。

編集した結果をリアル気味に反映させたくなったのでperlで書いた(loop.pl)。

use Path::Class;

my $file = $ARGV[0] || die "filename not found";

my $t = file($file)->stat->mtime;

system "chuck", "+", $file;

while(1){
  sleep 1;
  unless ($t == file($file)->stat->mtime) {
    system "chuck", "=", "1", $file;
    $t = file($file)->stat->mtime;
  }
}

あとはChuckのサンプル(test.pl)

SinOsc s => JCRev r => dac;

.5 => s.gain;
.2 => r.mix;

[ 1, 3, 5, 7 ] @=> int note[];

while( true )
{
    Std.mtof(Std.rand2(1,3)*12 + 48 + note[Std.rand2(0,note.cap()-1)] ) => s.freq;
    140::ms => now;
}

これで、chuckのほうをサバクラにするために

chuck --loop

で動かしておいて、別の端末から

perl loop.pl test.ck

これで、test.ckをエディタで編集して保存すると反映される。

Arduinoとかで制御すればもっと面白くなりそう。CdSセンサとかで変化するようなのをつくってみてもいいし、ChucKをネットワーク越しに制御できるので音サーバーというのも面白いかもしれませんな。

ProductName Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノたち
Tom Igoe
オライリージャパン / ¥ 3,990 ()
在庫あり。

つるなしいんげんの芽が出た

趣味の園芸ビギナーズを読んでたら、トマトは一本仕立てでわき芽を掻きまくれと。 これはいっちょ雨が降る前に掻きまくるかと出かけていったが、畑についたら降り出した。

若干悔しいので、小雨の合間をぬって支柱を立てたり、トマトのわき芽を掻いてきた。

先週種まきしたつるなしいんげんの芽が出ていた(一昨日は全然なかったのに)。

1243750541

娘の二十日大根の芽を間引かなきゃならないんだけど、結局雨で出来なかった。

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ししとうの花

1243750545

トマトの花と小さい実

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今月号は唐辛子特集とか、こけ玉をつくろうとかおもしろかった

ProductName NHK 趣味の園芸ビギナーズ & やさいの時間 2009年 06月号 [雑誌]

日本放送出版協会 / ¥ 650 ()
在庫あり。

丸源ラーメン

微妙に気になっていたのだけど、家族のだれも積極的には行ってみたいと言い出さないチェーン店風味満載のラーメン屋に行ってみた(独りで)。

1243732919

活気はよい、店員もハキハキしているのでそういうオペの店なのでしょう。あとわりと広めなので家族連れにもよいかも。

ラーメンはまぁまぁかな。

1243732906

そんな感じで。

開運

國香と開運はメロンのような華やかな香りが良い。ちょっと暑い日の昼下がりにでもゆるゆると吞みたい系。

1243732923

macbookで量子化学計算

ささっと描いて、ささっと計算するには、GAMESSAvogadroがあればよい。

AvogadroのExtensionでMMで構造最適化しておいて同じくExtentionのGamess inputへのExportを使えば大体の設定は出来るので、必要であればexportされたファイルの細かいところをいじればGAMESSは実行できる。

avogadro