重たいはてブとはこれでサヨナラ? anything-hatena-bookmark.el を migemo に対応させて完璧にする。を参考にして入れてみた
はてブにちなんで、key-chordのhbに割り当てている。
忘れないし、hとbの位置もちょうどいいので気に入っている

重たいはてブとはこれでサヨナラ? anything-hatena-bookmark.el を migemo に対応させて完璧にする。を参考にして入れてみた
はてブにちなんで、key-chordのhbに割り当てている。
忘れないし、hとbの位置もちょうどいいので気に入っている

30052009 macbook
GAMESSでDFT計算をしてたのだけど、たいして大きい計算でもないのにエラーがでた
***** ERROR: MEMORY REQUEST EXCEEDS AVAILABLE MEMORY
あれーshmmaxだったけかなーと見てみる。
$ sysctl -a | grep shmmax
kern.sysv.shmmax: 4194304
あーやっぱ小さいなとつぶやきながら変更する
$ sudo /usr/sbin/sysctl -w kern.sysv.shmmax=536870912
再実行したが改善されなかった。よく考えたらSYSTEMのMWORDSを大きくするんだったな。shmmaxは並列計算の時の共有メモリの設定だった。
shmmaxはもとに戻しておいた。
29052009 sake
28052009 work
不確定要素満載でかつ、一回のイテレーションが割と長め(数週間)でイテレーションが被っていて、途中に割り込みが入ることが多く、且つそれらによって戦術が変化することが頻繁におこることの多い、研究プロジェクトにアジャイルはどの程度有効なのだろうか?と気になった。
そのうち試してみたいなぁ。色々やりたいことはあるが、最近体調悪すぎだ。
GUESSがヒュッケルでよいのかなぁ?と。走らせてみたいだけなのでまぁよしとする。
$contrl scftyp=rhf runtyp=energy $end
$system mwords=4 $end
$basis gbasis=n31 ngauss=6 ndfunc=1 npfunc=1 $end
$guess guess=HUCKEL norb=16 $end
$scf nconv=8 $end
$svp nvlpl=3 rhoiso=0.001 dielst=78.304 nptleb=1202 $end
$data
CH3CONH2 cgz geometry RHF/6-31G(d,p)
C1
C 6.0 1.361261 -0.309588 -0.000262
C 6.0 -0.079357 0.152773 -0.005665
H 1.0 1.602076 -0.751515 0.962042
H 1.0 1.537200 -1.056768 -0.767127
H 1.0 2.002415 0.542830 -0.168045
O 8.0 -0.387955 1.310027 0.002284
N 7.0 -1.002151 -0.840834 -0.011928
H 1.0 -1.961646 -0.589397 0.038911
H 1.0 -0.752774 -1.798630 0.035006
$end
結果
SVPE SOLVATION METHOD ENERGIES
----------------------------------
SOLUTE INTERNAL ENERGY = -207.98571642
[SURFACE POLARIZATION ENERGY] = -0.02089990 ( -13.11489 KCAL/MOL )
[VOLUME POLARIZATION ENERGY] = 0.00033438 ( 0.20982 KCAL/MOL )
[VOL POL OUTER LAYER ENERGY] = 0.00000212 ( 0.00133 KCAL/MOL )
REACTION FIELD FREE ENERGY = -0.02056552 ( -12.90506 KCAL/MOL )
TOTAL FREE ENERGY IN SOLUTION = -208.00628195
rungmsをちょっと書き換える必要がある。 あとgmsにalias切った。
set TARGET=sockets
set SCR=/Users/kzfm/gamess/scr
set GMSPATH=/Users/kzfm/gamess
# location where the .dat and .irc files go
set USERSCR=/Users/kzfm/scr
#
set JOB=$1 # name of the input file xxx.inp, give only the xxx part
set VERNO=$2 # revision number of the executable created by 'lked' step
set NCPUS=$3 # number of compute processes to be run
# provide defaults if last two arguments are not given to this script
if (null$VERNO == null) set VERNO=Jan122009R1
if (null$NCPUS == null) set NCPUS=1
水の構造最適化用インプットファイル
$CONTRL RUNTYP=OPTIMIZE SCFTYP=RHF MULT=1 MAXIT=100 UNITS=ANGS
$END
$SYSTEM TIMLIM=10000 MWORDS=30 MEMDDI=10 $END
$BASIS GBASIS=N31 NGAUSS=6 NPFUNC=1 NDFUNC=1 $END
$GUESS GUESS=HUCKEL $END
$DATA
H2O RHF/6-31G(D P) OPTIMIZE
CNV 2
O 8.0 0.00000 0.00000 0.00000
H 1.0 0.87 0.00 -0.50
実行
gms h2o.inp > h2o.out
読み終えるのに結構時間がかかったというか半年くらいかけて読んだ。 ちょっと読みにくい本だったな。
創薬研究系でも参考になる部分はもちろんあったが、IT系どっぷりじゃないと理解しにくい面が多かったかも。
26052009 drum'n'bass
Nu Tone Remixはブリブリ度が少ない。
僕はピアノがガリンガリングリングリンとウネル、オリジナルのほうが良いと思う。 そして、そういったvinylを娘や息子に継承していきたいと思ったのであった。
娘がそこそこ大きくなった時に、僕の音コレクションを聴いて、なにか得るものがあればいいなぁと思う今日この頃。
そういうことを考えると、ミニマルテクノの流行に左右されない強みは侮れないなぁと。
26052009 work
いけてないどころかむしろアレ。
人月計算はそういうレベル(合成する、アッセイする)みたいな、ルーチーンのとこだけ必要で、それ以外のとこでは必要ないですし。ガントチャートもアホっぽくて気に入らん。
なんつーか、ガントチャートに落とせない部分を如何にコントロールするかが重要なんだよなぁという本質的な矛盾を感じる今日この頃。
創薬研究に特化したプロジェクトマネジメントシステムをつくれば需要はあるんじゃないかなぁと思った。