この本の2章が大変参考になった。
また、この本はまだ半分くらいしか読んでいないが、かなり役に立っている。
09042021 life
色々思うところはある。
筆者は現在の状況を政治がマジョリティ(高齢化の世代)によっているだけで主権が高齢者にあるわけではないのでシルバー民主主義という立場をとっていない。というより民意が高齢化しているという表現をしていた。
民意の高齢化は当分続くわけだから、ドラスティックに変わらない限り色々難しいことになるんじゃないかなぁ。定年引き上げなんて、生産年齢人口をせこく水増ししてるだけだから根本的な解決にならないだろうし、年金だって払い損だろうしねぇ。
AIの話に関しては過剰な期待が含まれているので割り引いて考えないといけないが、まぁ読み物としては面白かった
期せずしてテレワークが増えたので、出生率増えるんでしょうかね?
04042021 pokemongo
前回から40日くらい。リーダーを50回倒すために下っ端と戦うこと300回。
長かった。
— kzfm (@fmkz___) April 3, 2021
次は卵を孵化させてエクセレントスローを投げまくるだけなので、経験値さえ貯ればレベルアップしそう。
27032021 bioinformatics
献本ありがとうございます。
初版のサイン入り(#11)本も持っているので変更箇所を見比べながら読んでました。
著者のサイトを見てもらえれば良いと思うが、色々と更新されていました。
個人的には第5章にCHIP-seqの事例が追加されていて参考になりました。
あとはコード書いてるときにフォーマットのスペシフィケーションをすぐに参照できると嬉しいことが多いので重宝しています。
Rebuildで触れられていたので読んでみました。最近、「叱らない育児」みたいにコーチング方面に寄せすぎている本が多いので、ああいうのに飽き飽きしている方は読むと良いかもしれません。
絶えずポジティブであることは「問題からの逃げ」
ほんとこれ。
09032021 life
「ちょっと考えたら容易にそういう結論に至るだろうになんで理解できんのかなぁ」っていう人を「手が見えない」と表現することが多いんだけど、モノの本には「想像力の欠如」って書いてあってなるほどと思った(想像する前に直感が働いて考える前に理解しているべきことだろうと思ったりもするがw)。で、「手が見えない人」の扱いが雑になるのは自覚していて、なんとかしないとなぁと思うんだけど、このあたり自分のコアビリーフと密接に関連しているので悩ましい。
で、10年前くらいに一度読んだきりのこの本を再度読み直したんだけど、俗世から離れるだけだったw
これだと仕事すんなと同義なので、もう少し俗っぽいものを探してみた。
「マッキンゼー」って付いてるけど著者はこの枕詞つけるの好きみたい。自分のビリーフシステムを理解して適切に自分の感情をコントロールしましょうという内容だった。
最近読んだ本の中ではこれが一番良かった、やさぐれている人にはおすすめ。
23022021 bioinformatics
最近ずっと免疫関連の本を読んでいて「リンパわからん」となっていたのだけど、まるまる一冊リンパの本があったので読んでみたらかなりわかりやすかった。
レビューにもあるように、ちょっと専門的かなと思ったので、前提としてこのあたりは読んで理解している必要があるように思う。
さらによくわからなかったTregについてもちょうどいい本があったので読んだ。こっちはちょっと、Treg発見ストーリーのような読み物色が強かったけど、それだけにわかりやすくTregが説明されていた。これは読んでおくべき本だと思う。 なんどもCD25が出てくるのでこれがIL2Rであることは覚えた。
最後に腸のふしぎも読んだ。これはざっと眺めただけ。