clashes with built-in method

Class::DBI::OracleのおかげでSQL書かなくて快適になったんだが、悩ましいカラム名のついているテーブルがあった。

Column 'qv' in Test::Table clashes with built-in
 method at ./m2desc.pl line 6

あー、qvとは、、、、

aliasってないのかなぁとちょっと探してみたけど、それだと__PACKAGE__->set_up_tableでお気軽に設定する意味なくなっちゃうからないんだろうナァ。

やっぱ、テーブルのカラム名変えるしかないんだろうか?既存のプログラムにも手を入れなきゃならんから、これはちょっと現実的でない。参照したいだけだから、qvだけ名前を変えたviewでしのぐ方法もあるにはあるが、、、、

CDBIでうまいことやる方法はないんだろうか、と探してみたけどいい方法は見つからなかった。

rsyncのデフォルトはSSHになってたのね

http://rsync.samba.org/っていつのまにかデフォルトがsshになってたのね。昨日のHDDクラッシュ騒動で、7年前に書いたrsyncスクリプト引っ張り出してきたら、RSHでパスワード無しでアクセスできるようにしてあるサーバーのはずなのに、パスワードプロンプトが出て???ってなった。ちなみにkondaraだからRH6.2の頃かな?

rshで動かすには-e rshでオプションで指定するか、環境変数RSYNC_RSHで指定しておく。

いまだとsshで通信させるのがいいんだろう

ということで、順次sshに切り替えていこう。

A Love Moderne - Unai

チルでエレクトロなんだけど、ディープめハウスなフレーバーが気持ちいいUnaiのA Love Moderne

ProductName Love Moderne
Unai
Force Tracks / ?円 ( 2006-05-16 )


Moderne Loveはフロア鳴りする感じナリ。I Like Your Styleも聴けば聴くほど感じる醒めた高揚感が素敵。

バックアップとかフォルダの同期

今日は職場で、計算ガリガリさせてるLinuxマシンのHDDが突然死んで大騒ぎな一日だった。subversionにインポートしとけって口酸っぱく言ってたのに、やってなかったみたい。

あーそういえば、家のバックアップってなにも考えてないやってことで、WindowsからLinuxにバックアップする方法を調べてみた。

ちょっと調べたらこんな感じ

http://del.icio.us/kzfm/Backup

  • cygwin経由でrsync or mirror
  • xcopy使ったのを書く
  • Unison

まぁ、rsyncはわかりやすいが、問題はどこからrsyncを動かすかだ。cygwinはちょっとでかすぎないか?あと、mt-daapdのことを考えるとsambaで同期させたかったり。

あんまそそるのないナァとなかばあきらめかけてたら、

SyncToy というものがあるらしい

SyncToyはsambaのフォルダとも同期させられ、定期実行のジョブも組めるらしいので、バックアップのほかに、sambaを使った音楽、画像データの同期と共有も期待できるかな。今ちょうどデジカメ画像の管理を見直していてpicasa2で統一しようかなと考えているところ。

Inline::Java

Inline::Javaおもろい。毎度コンパイルするので気持ち遅いが、Javaのコード扱えるのは便利。

正直Java使う必要あんの?と問われると

ケモインフォでは必要、それはCDKがあるからダ

化合物の二次元座標の発生なんかはPerlMolはまだまだだし、ChemRubyもサポートしとらん。というわけで、smi2molをやるにはCDKがいいし、構造の画像変換も楽。

という経緯もあってpythonのjava実装であるjythonなどに心惹かれた事もあったが、SWIG,XSとなにやら、グルーなノリで、Inline::Javaの方向で試してみることにしたヨ。モジュール化しとけば、Javaを気にせず使いまわせるし。クイックハックにちょうどいい。

さらに、Inline::Rubyも試してみたいし、、、、、

でも、結局Inlineなんだよなぁ

JavaでもRubyでもある程度のコード書けないとあかんのよね。

そういうわけで、ChemRubyの作者の方に教えてもらったプログラミングRubyなども読み読みせなあかん。今のとこ3章で止まってるナァ。

ProductName プログラミングRuby―達人プログラマーガイド
デビット トーマス
ピアソンエデュケーション / ?円 ( 2001-09 )


でも、Ruby学ぶと絶対Railsにはしりたくなっちゃう。

悩みは尽きない。

かんじん堂

京都駅の地下街ポルタに存在する、ちょっと観光客仕様のラーメン屋。

(同じ系列の)昔、長泉にあった手力本願と比べると、、、

アルバイトの女の子で一杯だ。あと修学旅行生で込んでた。

という状況なので、メニューもそれむけの海鮮丼みたいなのが多いんだけど、麺は柚子練りこみ系でうまい。

蕎麦でいう、柚子切りだ。

ナイスなうまさと喉越し。

PlaggerでChangeLogを扱う(2)

以前書いたのは改行がスキップされたりして困るので、書き直した

Parse::RecDescent::FAQ - Parse::RecDescent 公式FAQ

デフォルトでは、P::RDはトークンの前にある全ての空白(改行も含む)を スキップする。

ということなので、$Parse::RecDescent::skipにタブを含めないようにして対処。あと、せっかくGmailに送るのでText::MarkdownでHTML化するようにした。でも本当はFilterでやるべきことなのかな?

なんでMarkdown使うのかというと、僕はblosxomをMarkdown使って書いてるので、メモも勢いMarkdownぽくなっちゃってるの。だから、いっそそういう記法で縛っておけば後々楽かなと。

さて、動作確認はせっかくなのでYAPCでのPlaggerとXSのメモをgmailに送ってみたヨ。

今回、設定ファイルは前回のに加えて、Filter::BreakEntriesToFeedsでエントリ毎にメールするようにしてあるので注意だ。

2006-03-30  kzfm  

* YAPC: XS
        はじめてのXS
        ====
        XSUBs
        数値計算はCのほうがいいから**ちょっと覚える**か

MakeMaker,Module::Build  
        サンプルがあっぷされるので動かしてみる  
        inline Cというのもあるらしい

2006-03-29  kzfm  

* YAPC: Plagger
        global:
        widget::delicious
        ボタンをつける

Planet Clone  
        EgoSearch  
        Publish::Feed

ロードマップ

- 0.6 Custom feeds revamp
        - 0.7 エンクロージャー
        - 0.8 重複チェックのためのサーバーとDB
        - 0.9 incoming Server
        - 1.0 web interface w/Ajax

実際にGmailで見るとこうなる。

cl2pl

あとは、PlaggerでCOOKPADのピックアップレシピをGmailへなどを参考に、Rule::Deduped で重複エントリーを削除すればよいかな。あーあと、タグで処理わけしなきゃならん。

それにしても、 PlaggerでCOOKPADは良かった(料理も食べるのも好きなので)

いつもは、自分のためにyaml書いてるけど、U隊長のgmailアドレスにも送るようにしといた。

嫁も読めだからyomeggerだ(wifehack)!

あーただ、言ってみたかっただけ。

ふつうのHaskellプログラミング

rubyもpythonも中途半端ななのに、とうとう耐え切れずに手を出しちゃいました。

Haskell

ProductName ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門
青木 峰郎
ソフトバンククリエイティブ / ?円 ( 2006-06-01 )


雲平

九条大宮をずんずんと下りていくとある。

カレーうどん

まぁまぁ。昔の記憶との対比になっちゃうのであれだけど、味味香のほうが好みかな。

味味香って昔は、三条木屋町ちょっとさがったとこのトンコツ臭いラーメン屋の近くのスンゲー小さいとこだったよな。

移転してサイトも出来てますな。

http://www.mimikou.jp/

味蔵

堀川四条をちとあがったところにある、味蔵へ。カレーラーメンがうまいという事前情報を得ていたが敢えて味蔵ラーメンを注文。

味蔵 味蔵ラーメン

海苔、鰹節とそのしたにおぼろ昆布が。トンコツこってりスープなのに意外にあう。

ただちょっと塩味が濃い。

まったり食ったら、長い時間かけてホテルまで歩いて帰った。京都の道は歩道が整備されてるし、碁盤の目のようになっていてわかりやすいうえに、どの筋入っても発見があるし。夜風に吹かれてテケテケ歩くのは楽しい。