ライフサイクルイノベーション読んだ

なんか最近、持て余してる感が強いなぁと思ってたところで、こういう本もかなりおもろかった、ちょっと経営層向けな感じもするが、色々と考えさせられることは確か。

でも、成果主義的なアプローチには向かないのかナァなんて思ったり。特にファーマは意外にwhat's to make よりhow to makeが重視されたりするからな。

こちらの図を使って考えてみるに、

  • 成果主義的な評価は短期(六ヶ月おきとかにくる)なのでイノベーター的なチャレンジは難しい(というかそもそも評価対象にならないしな)。
  • 上記の理由により、アーリーアダプターの立場も結構難しい(これまた評価対象になりづらい)
  • (成果が明らかに短期で出せそうな)アーリーマジョリティっぽく振舞うのが吉(ここら辺は新しい試みっぽく見えるし、上の層に形として見せやすい)
  • 上司は大概レートマジョリティ。それはさらに上がlaggardsだから。laggardsからみたら、レートマジョリティは先進的にみえるのかな?

じゃぁ、キャリア形成どうすんの?とかいう話になるけど、今だとケモインフォもバイオインフォもオープンソースなソフトウェアの充実度が著しく、色々と自分で勉強できるので、単にやる気だけの問題じゃないのとか最近思うようになってきたし、仕事のやり方もそうなってる気がする。

実際はまぁ、ドライ系だからそういう考え方ができるんであって、実験メインだとそういうわけにはいかんだろうし、ドライでもファーマ固有のHTSみたいなリアルな化合物をたくさん動かしたり、それから派生するインフォマティクスとかは別だとは思うけど。

で先日、鰻をつまみながら、ベンチャーのヒト(うちの会社から転職した)と話す機会があって、成果主義、成果主義って言われると上記みたいな感じになっちゃって息ぐるしいんすよねー(特に最近)みたいな話題になったら、

そういえば、そういうのもあったなぁ、成果主義(懐かしい)。そんな風に言えるのは企業にドップリ浸かってるからなんだよな~

と言われて、自分の視界の狭さに気付かされた。

なんか、どっぷり浸かりすぎなのかなぁ、、、、、

違うフィールドのヒトと話すと新鮮だし、そろそろ色々考えないといけない時期にきてんのかもしれん。

桜家で鰻

久しぶりに桜家で鰻。

肝煮と白焼をつまみながら、ビールを。暗い席で、シャッター炊かなかったので、写真写りが悪い。

肝煮 白焼き

最後に鰻重で締めた。

うな重

甘いっていうかどっしりしたタレはあんま好きじゃない場合には桜家の軽やかな味付けはお奨め。

桜家

SOAPAction

昨日のエラーは、SOAPpyのSOAPActionがなんかおかしいということで落ち着いた。

あれこれとwebをあさってみたのだけど、結局デバッグのやり方がわからなかったので、直接観測することにした。久しぶりのetherealだ。

とかいって、ここんとこ使う機会もなかったのでインストールから。最近のFCだと

yum install ethereal

だとGUIが入らなくて、

yum install ethereal-gnome

なのね。知らんかった。

でもって、パケットキャプチャーしながら、httpのみフィルタでSOAP::Liteのクライアントと、SOAPpyクライアントのXMLを比較したところ、SOAPpyはヘッダーのSOAPActionがなんか変だということに気付いた。

SOAPAction:"hi"\r\n

と、メソッド名が入ってるし、、、、エラーの原因がなんとなく見えてきた。で、なんじゃこりゃーとかいいながらSOAPAction直接指定したらやっぱ動いた。

>>> server = SOAPProxy('http://localhost/cgi-bin/test.cgi','http://localhost/Demo', \
soapaction='http://localhost/Demo#hi')
>>> server.hi()
'hello, world'

でも、これだとあんま意味ないし。なんでデフォルト空文字列にならないのかなぁ(ソースをちら見したけどわからんかった)。SOAP::Liteで書いたサーバーのほうでSOAPAction無視するようにすればいいのかも知れないけどなんか気持ち悪いんだよナァ。

SOAP関連

DWの第三部は相互運用性とかいうネタなのな。なんだかなー(といまさらながら)思った。

KEGGみたいにWSDL書いてやればこういうことあんま気にしなくていいのかなぁ(rubyでもperlでもpythonでも楽チンですよみたいに見えるし)。それとも結構苦労したのかな?

SOAPなのに異種言語間で躓く

perl同士だと、うまく通信できてんのにpythonのクライアントだとこける。
が、原因がさっぱしわからん。

サーバー

 1
 2
 3
 4
 5
 6
 7
 8
 9
10
11
12
13
14
15
#!/usr/bin/perl -w

use SOAP::Transport::HTTP;

SOAP::Transport::HTTP::CGI   
  -> dispatch_to('Demo')     
  -> handle;

package Demo;

sub hi {                     
  return "hello, world";     
}

1;

perlクライアント

1
2
3
4
5
6
7
8
9
#!/usr/bin/perl -w

use SOAP::Lite;

print SOAP::Lite
  -> uri('http://localhost/Demo')
  -> proxy('http://localhost/cgi-bin/soap.cgi')
  -> hi()
  -> result;

でうまく動くのに、Dive into python 12章を参考にしたpythonクライアントは動かん。

>>> from SOAPpy import SOAPProxy
>>> server = SOAPProxy('http://localhost/cgi-bin/soap.cgi',namespace='urn:Demo')
>>> server.hi()

で実行すると、下のエラー

SOAPpy.Types.faultType: \
<Fault soap:Client: SOAPAction shall match 'uri#method' \ 
if present (got 'hi', expected 'urn:Demo#hi'

もうすこし、ちゃんと理解しないといけないなぁ。

The Clock (Surgeon Remix)とか

忘れずにダウンロード。

THOM YORKEが未発表曲を期間限定で無料配信 - bounce.com [ニュース]

ファンに向けて未発表曲を無料配信することを発表。日本時間の12月11日深夜より、アルバム『The Eraser』のオフィシャルサイトにて配信がスタートした。現在配信されている音源は、前述のソロ作に収録されていた“The Clock”と“Analyse”、それぞれのリミックス・ヴァージョン。

Surgeon Remixが良い。ミニマルにTHOM YORKEの声って結構あうじゃんと気付かされた。

カバーも良かったけど。

ProductName Exit Music: Songs for Radio Heads
Various Artists
Rapster / 2097円 ( 2006-04-08 )


そろそろ、レコードとかmp3に取り込んでボードトリップに備えないとな。

Bossa N Roses

Catalyst(というかDBIC)関係の情報を探してたら、miyagawa's blogでBossa N' Rosesのことを知り、iTMSでうっかり即買い。
んで週末はずっと聴いてる。

ProductName Bossa N Roses (Arg) (Dig)
Various Artists
Music Brokers Arg / ?円 ( 2006-11-21 )


  • Patience
  • Knockin' on Heaven's Door
  • Sweet Child of Mine

あたりが懐かしくてよかったが、Welcome to the Jungle,Paradise Cityがボッサなのはちょっと違和感が。

ついでに、ブックオフでオリジナルでもと、チャリ漕いであさりにいったけど、思ったより高かったので買わずに帰宅。

random forest

最近、QSPRやったりQSARやったりという論文が幾つかまとめてでてたので、理解しとかなきゃと思いつつ、放ってあったRandom Forestを。

とりあえずrandom forestが大体どういうことをやってるのかは分かった気になったが、ブートストラップ、バギングといい、アンサンブル学習がまだしっくりとこない。

でも、ちょっとおもろいかもと思った。計算機の性能があがってきたから、蛋白レベルでも量子化学計算できるようになってきて、それはそれで色々分かって楽しいんだけども、やっぱインフォマティクス(というか学習論?)的なアプローチのほうが好きだわと思った。後でじっくり読んでみるか。

SQL::Translator

GraphvizでE/Rダイアグラムっぽいものを生成できるという SQL::Translatorをつかってみた。

他にもOracle,Mysql,PostgreSQL,SQLiteなんかの間でsqlを変換したり、テーブルスキーマをYAMLとかXMLにシリアライズできたりする。 (他にもCGIのGUIがくっついてるけど僕は試してない)

taggingで使ったsqlがあったのでそれで試してみる。フィールド名を入れるとなんか汚いので、除くオプション付きで実行

$ sqlt-graph -f SQLite --no-fields tag.sql -o test.png

sqlt

そもそも、SQLiteに外部キー制約使えないので駄目すぎだった。というわけで、なんかないかと探したら、DBDesignerのbookshopというサンプルがちょうどよさそうなので、それを使ってみた。

$ sqlt-graph -f MySQL ex.sql -o mysqlt.png

おーまずまず。

DBDesigner

なかなかヨサゲなものを発見。

MOONGIFT オープンソース - DBDesigner - DBDesigner

本日紹介するオープンソース・ソフトウェアはDBDesigner、各種データベースに対応した構造管理ツールだ。基本はMySQL、Oracleなどだが、ODBCにも対応しているのでPostgreSQLの構造を扱うこともできる(データの編集などではエラーが出てしまったが)。

SQLで吐けるので結構便利かも。

醴泉を楽しむ会

ちょっと前に、酒のいわせ主催の醴泉を楽しむ会にお邪魔してきた。場所は御殿場のたから亭、中華の店。

たから亭 醴泉ラインナップ

発泡酒で乾杯。日本酒の発泡性のやつは久々だ(2年位前に獺祭りの飲んで以来かな)。しかも美味い。続いて蘭奢待(大吟醸)。

発泡酒 蘭奢待

前菜をちびちびつまみながら、大吟やら、純吟をやるのが最高。

前菜 醴泉正宗

野菜中心(百合のつぼみを使った炒め物)だと、意外に日本酒もいける。というか、この頃は大吟醸を燗つけてたような気が。

炒め物

sake meets chineseといった企画だったが、エビチリとか、辛い炒め物(写真には載せてない)とかは、ちょっと日本酒とは合わんような気がした。純米酒とかの燗つけて美味い酒は、濃い目の料理でもいい感じだったかも。

かなり満足。

ちなみに、クイズの景品の手ぬぐい。

手ぬぐい

なかなかいい感じ。前の家だったら和室があったから飾ればいい感じだったのだけど、今の家は和室なしだからナァ。(豆知識だが、和室の畳は転居時に一枚5000くらいとられるので、貸すほう、借りるほう両方から敬遠されるらしい。)

たから亭