23112008 sake
酒のいわせより

ボトルとラベルのデザインが変わったのね。
ちょっと前に、会社の裁量労働に関するワーキンググループに入れられてた。そこでの議論は正直僕にはあまり参考にならなかったけど、ワークライフバランスとか持続的な働き方、生き方というのものに目を向ける良い機会にはなったと思う。
里山ビジネスでも感じたが、この本ではワークライフバランスとは両者を天秤にかけてバランスをとるのではなく、お手玉をやるようにボールをジャグリングする感覚でバランスをとるのだと。さらに仕事と生活というものは本来切り離されるものではなく、双方の充実がシナジーを伴ってどちらにもいい影響を与える様にすべきだろうという主張。すばらしい。
僕の場合は何年も前から(ヒトを育てるとか技術を継承するということを前向きに考えて)欲しいと訴えていたにも関わらず、(結果として)技能の継承に関して梯子を外された感じになってしまった。あと、インフラでいくつか必要性を感じるものがあったのだけど、手が空かなくてやれないという状況に陥ってしまった。で、上司が変わったタイミングで、そういった継承が必要な仕事はもうやらない(やるなら技術継承に前向きな他の会社に移る)と宣言してしまった。
という感じで今はこの会社にとって必要だと感じているインフラ周りの仕事ばかりしているのだけど、そういった成果物が上司の成果にもつながるというwin-winな状況なのでうまくやっていけている。でも、そろそろインフラも一通り出来上がったのと、平行して動かしていた大きいタスクをこなしたので、次にどういうことをやろうかなぁと。
TypePad Connect Betaを入れた。
コメントっていうのは結局URIに対するコメントなんだから(はてなブックマークなんかはそれが顕著にでている気がする)、それを担当する外部のサービスはなんか出るんだろうなぁなんて漠然と考えていたけど、実際でてみるとなかなかいい感じ。
あとは、コメントサービスを押さえたとしてどういったメリットがあるんだろうか的なあたりに結構興味があったりしますな。トラックバックよりは緩いつながりに関する情報が手に入るってことなのかな。
ビジネス頭ができるかどうかはわからないが、パズルの本としてはなかなか面白かった。
U隊長が入院している間ずっと娘と一緒にいたのだけど、あれで遊べとかこれ描けとか自分の時間がほとんどない。なのでこの本を開いてはパズルを一問頭に入れて、お絵描きしたり折り紙をしたりといった細切れタスクと平行して問題解いてた。普通のビジネス本だと一時間もかからずに読み終わってしまうのに対して、パズル本は4,5日は持つのでお得感あり。
20112008 bioinformatics
cranebirdの日記で知った。
bioinformaticsじゃなくてbiomedical、しかもlispなのがそそる。すごく欲しい
19112008 life
しかし今は読む暇がない。
これらを積んでいるうえにさらに何冊か注文してしまった。
18112008 chemoinformatics
LeadOptimizationにおける合成戦略は基本的に新規な構造を追いかけるために、常にモデルを外れる傾向にある。だから精度が高すぎるQSARモデルはどうかなと思うことがあるし、あんまり最適構造にこだわんのもどうかな?なんて思ったりもする。また、あまりにも類似している構造が同じ様な活性を示すという情報は情報量的にあんまりだし、無駄に新規性を追求した結果、活性が残らなかったという状況もあれだ。
これってstrength of weak tiesに似ているんじゃないかと。つまり弱い紐帯のようなものをうまく探るのが、プロジェクトを先に進めるために必要なことのひとつであろうという仮説を立ててみた。
で、そういったネットワークを探索するのもなかなか楽しそうだ。
MCSを分解していってエッジを張って活性と類似度のバランスでエッジに重みをつけるっていうのはどうだろうか。構造は結構異なっているが適度に関連性があって活性があまり失われていないようなエッジはリードホッピングの道を指し示してはくれんじゃろか?
18112008 R
R newsにRandomForestの解説が載っていると教えてもらったので、早速読んだ。
Classification and Regression by randomForest
Some notes for practical useは一回読んでおくと吉。
16112008 jruby
ちょっと気になる。