「革新的ソフトウェア企業の作り方」を読んだ

成果主義とか裁量労働なんかはどこも採用していて、会社に属していたとしても、個人事業主みたいな性格を帯びているし、そういう意識で仕事していないと色々とモチベーションが保てないことが多くなってる。

という状況なので、自分をindependent software vendor(ISV)として見た場合に読んだら参考になることが多かった。

ProductName Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方
Eric Sink,エリック・シンク
翔泳社 / ¥ 2,940 ()
通常24時間以内に発送

  • 今日の主要なソフトウェア会社の大きさと成熟度を考えると、ある種のマーケットポジションは、どのような現実的な意味においても手に入れることはかなわない
  • 良いコミュニケーションは80%聞いて20%話す
  • アイデアには価値はない。本当の価値は実施することでもたらされる

レインボーレッドというキウィ

キウィの品種でレインボーレッドというものがある。(ここらへんが主産地なので)いまぐらいが時期なので出回っているらしいんだけど、なかなかお目にかかることがない。

が、この前たまたま売っていたので即買い。

1226750309 1226750312

酸味が少なく甘みが強い感じ。かろうじて一切れもらえたけど、残りは娘が全て食べた。

Dirichlet Process

chemoinformaticsにも使えそうなので色々読んでみている。

  • Gaussian processes define a distribution over functions
  • Dirichlet processes define a distribution over distributions

ぼんやりとした入門のそのまた入門の入り口ぐらいには立ったかなって感じ。CRPで遺伝子発現のクラスタリングをやっている論文があったので読む。

ディリクレ分布に関してはこの本見た。

ProductName パターン認識と機械学習 上 - ベイズ理論による統計的予測
C. M. ビショップ
シュプリンガー・ジャパン株式会社 / ¥ 6,825 ()
通常24時間以内に発送

「READING HACKS!」を読んだ

副題に「読む」技術と習慣と書いてあるけど、心構え的な内容。最近の読書術系のビジネス本を分かりやすくまとめた感じ。レバレッジリーディングを読んだことがなければ面白いかも。

  • 「学ぶ意思のあるヒトはどこでも学ぶことができる」
  • 中途採用は極端にいえば企業サイドは「職種的専門技能」を買うこと
  • 転職でセカンドキャリア形成という考えは甘過ぎ
  • ブログを個人データベースとして利用する
  • ブックストッパーは必須
  • 僕も愛用

二個ないと困るが、二個だとamazonで送料無料になる。

ProductName ブックストッパー

トモエ算盤 / 840円 ( 2004-07 )


僕の場合はコードの写経するのに必須。

PoPo Loouise

娘と一緒に「みんなの歌」みてたら、

あーーーーーーーーuaじゃねーか

ProductName PoPo Loouise
栗コーダーカルテット&UA
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M) / ¥ 1,260 (2008-10-08)
通常24時間以内に発送

声ですぐ分かりますね。amazonで視聴できます。

ICAからモデルベースのクラスタリング

昨日気になったので、とりあえずどんな感じか確かめようと。

> library("fastICA")
> library("mclust")
> data("iris")
> b <- fastICA(iris[1:4],2)
> mc <- Mclust(b$S,G=3,modelNames="VVV")
> plot(mc,b$S)

gc

gu

混合分布はクラスタリングの本にも載っているが、PRMLの下巻のほうがK-meansからEM,混合モデルの導入の流れがスムーズで分かりやすかったかな。

ProductName Rで学ぶクラスタ解析
新納 浩幸
オーム社 / 3360円 ( 2007-11 )


ProductName パターン認識と機械学習 下 - ベイズ理論による統計的予測
C. M. ビショップ
シュプリンガー・ジャパン株式会社 / ?円 ( 2008-07-11 )


RでPCAとICA

出典がちょっとどこだかわすれたが。

  • PCA 分散の大きな成分を抽出
  • ICA 非正規性を最大にする成分を抽出

独立って、直交しないといけないんじゃないかなんて思っていたがこの資料みて納得。

その上で主成分分析、独立成分分析を読んだらさくっと理解できた。

> data("iris")
> a <- prcomp(iris[1:4])
>biplot()

PCA

> library("fastICA")
> data("iris")
> b <- fastICA(iris[1:4],2)
> plot(b$S)

ICA

ある種のデータを二次元のプロットとして見たい場合、PCAだと変に鎖上になってしまうものもICAだともうちょっと広がって見えてくれるかな。単にマップして見たいってだけだったらこういうやり方でもいいか。

あとPCAとかICAで次元を圧縮してから混合ガウス分布みたいなのでクラスタリングするってのはダメなのだろうか?

「地頭力を鍛える」を読んだ

フェルミ推定の本。知識の幅と深さから軸そのものの転換が必要だと。

ProductName 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
細谷 功
東洋経済新報社 / ¥ 1,680 ()
通常24時間以内に発送

  • 結論から考える
  • コミュニケーションで重要なのは、自分が何を伝えたかでなくて相手に何が伝わったか
  • 仮説はとりあえずの方向。走りながら柔軟に修正する
    • 深堀が甘くなるリスクを常に意識する
  • 絶対座標(凄いヒトのすごさがわかり、だめなやつのだめさがわかる)
    • そのレベルまでは到達することが必要
  • MECE
  • フレームワーク思考

一通り読んでおくと良い感じ。僕にとってはそれ以上でもそれ以下でもなかった。

RでNMF

Rで学ぶクラスタ解析に書いてあったので、これを見るべし的。

ProductName Rで学ぶクラスタ解析
新納 浩幸
オーム社 / 3360円 ( 2007-11 )


8章が次元縮約の章で特異値分解,pLSI,NMFのコードが載ってる。

やはり、この本面白いですねぇ。