銭形の手打ちうどん

銭形のうどんをいただいた(ありがとうございます)。

ツルシコ的なここらへんで味わうのと違って、ねっとり感と固さが印象的な旨さの麺。

キーマカレーうどんが食べてみたい。

bistro gawaのパーティーパック

24日のクリッパの模様。Bistro gawaのパーティパックを頼んだ。

何やら手伝いをしながら、既につまみモードに入ってるユキ。

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お菓子は盛りつける前になくなっていた。あと生ハムも減ってた。

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チキンの匂いを嗅ぎ付けてハナがケージの中から吠えているが無視していただいた。ボンジリのあたりは僕がいただいたが、皮の周りが特に美味しかった。

あとポテトサラダとテリーヌをつまみにワインを。ワインはスーパーで適当に選んだヤツだけど、いまいちだったので残念。なんというか、ワインはわからんですねぇ、、、、人に決めてもらうのが楽でいいや的な。

そして、昼に頑張って作ったケーキもちょっと生クリームが足りなくてデコレーションどころじゃなかったらしいが、楽しんでたらしい。

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パーティーパック美味しかった。

「見える化仕事術」を読んだ

思考のボトルネックを解除しよう!の著者の新刊。見える化に絞って系統立てて分かりやすく説明していく。

個人的には4章の計画と実行の見える化が面白かった。1-3章は結構基本的な内容だけど、このレベルの内容を読ませたい人間は周りにいっぱいいるので、そういう風に考えると結構ニーズはあるのかな。僕自身が説明しなきゃいけない立場になっても、「これ読んどけ」とか言えるのでよいかもと思った。まぁ、説明できないってのは自分の中できちんと消化しきれてないとも言えるので、基本的なことと言いつつも、本書で頭の中が整理された部分は少なからずあると思う。

ProductName 「見える化」仕事術
石川 和幸
ディスカヴァー・トゥエンティワン / ¥ 1,512 ()
通常24時間以内に発送

  • どんな人が行っても、仕事の結果がある一定レベルになるように、やるべきことを「見える化」する
    • 仕事に習熟していない人でもすぐにそれなりの仕事のレベルに引き上げる
    • 仕事の質を、個人のレベルや状態の左右されずに一定水準に保つ
  • 見える化メリット
    • 自分の考えが整理される
    • 自分の考えが俯瞰できる
    • 自分の考えの範囲(スコープ)が明確になる
    • そして、その考えを操作して改善できる
  • ミッションやビジョンもあるべき姿の「見える化」
  • (PDCAにおける)WBSは、タスクとして実行可能なレベルまで展開することで、この後のDOを確実なものにする
  • コミュニケーションプラン

惜しいのは5章かな。デバイス関連は色々あるので、もっと掘り下げないと物足りなく感じしまうかなぁ。1-3章あたりがためになったとかいう人達はおそらくパワーポイントの左スペースのタイトル箇条書き機能で章立てするということすら分からんでしょうし、MSのプロジェクトでWBSが何のためにあるのかわからんでしょう。そういうレベルの人にはWikiみたいな構造化された文書を保守することも見える化的には結構役に立つと思う。

あと、サポートサイトがマインドマップになっているとかwemaみたいにKJ法の付箋紙ソフトっぽくなっているとかそういう仕掛けがそろそろ出て来てもいいんじゃないかなと思ったりする。

最近読んだ本

ブックオフの100円本は岩波新書とか、日経文庫みたいに、多少日が経っても面白そうな本を選んでいる。ブックオフではビジネス本とかは基本買わない

ProductName となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ)
関根 眞一
中央公論新社 / ¥ 756 ()
通常24時間以内に発送

読み物として面白かった。

ProductName ロジスティクス入門 (日経文庫)
中田 信哉
日本経済新聞社 / ¥ 872 ()
通常24時間以内に発送

教科書的。あまり勉強にはならなかった。

ProductName 内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス)
城 繁幸
光文社 / ¥ 1,000 ()
通常24時間以内に発送

これも、読み物として面白いが、読んだからといって前向きになるようなことが書いてある訳でなくて、愚痴っぽさに共感するだけ。 成果主義とか裁量労働とか導入するとそうなる方向に進むよと。そうなっていく状況で自分のキャリアをどう考えんのかとかはまた別の話だけど、客観的な把握のために読んでおくと面白い。

Test::Continuous

Web+DB Pressに載ってた、ソースをセーブするタイミングでテストを実行するモジュール。

Test::Continuous

毎度手動で、make testとかしなくていいので便利に違いない。今度つかってみよう。あと、flymakeなんかを組み合わせるといいのかな。

というわけで、モダンプログラミング入門が面白かった。

ProductName WEB+DB PRESS Vol.48
WEB+DB PRESS編集部 編
技術評論社 / ¥ 1,554 ()
通常24時間以内に発送

なんか最近読書ブログみたいになっている

なんか本をどんどこ読んでますねーとか言われることがあったのだけど。あんま大した理由じゃなかったり。

  • ここんとこ、日本酒が美味しくてつい飲み過ぎて、コード書く気力はないけどなんかやんなきゃなぁと積んである本を読んだりとか。
  • 赤ちゃんをあやしながらプログラミングできないという理由により、だっこしながら読める本として小さめのビジネス本がチョイスされたりとか。
  • 最近出張が多かったので、行き帰りの新幹線の中で一気に読んだ。

あと、積んどく本が多いと読書量も増える気がする。

カーネル多変量解析

一歩進んで二歩下がる的な感じで読んでます。

年末に真面目に取り組みたいところだが、面白そうな本が届いてしまった。

ProductName Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 ~Esoteric Language~
原 悠
毎日コミュニケーションズ / ?円 ( 2008-12-20 )


JavaScript: The Good Parts 5-10章

後半読んだ。継承がちょっとあやふやだったので、あとでまた。

ProductName JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス
Douglas Crockford
オライリージャパン / 1890円 ( 2008-12-22 )


最後のほうは、良いパーツ、悪いパーツとその理由など。JSLintに関しても書いてある。

javascriptでなんか作る時にまた読み返すでしょう。

JavaScript: The Good Parts 1-4章

前半を読んだ。

ProductName JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス
Douglas Crockford
オライリージャパン / ¥ 1,890 ()
通常24時間以内に発送

  • hasOwnPropertyメソッドはプロトタイプチェーンをさかのぼらない
  • 末尾最適化は提供されていない
  • カリー化

curryメソッドはFunction.prototypeを拡張して、クロージャを使えば実装できる。

perlだとこんな感じ?

use Perl6::Say;

sub add {return $_[0] + $_[1];}

sub curry (&$) {
  my ($func,$val) = @_;
  return sub {return $func->($val,$_[0]);}
}

my $add1 =  curry(\&add,1);

for my $i (1..3){
  say $add1->($i);
}

perlの詳しいのはHOPの7章