「アサーティブ・コミュニケーション」を読んだ

アサーティブ期

ProductName アサーティブ・コミュニケーション―言いたいことを「言える」人になる
岩舩 展子,渋谷 武子
PHPエディターズグループ / ¥ 1,260 ()
在庫あり。

  • 私を主語にすればスッと伝わる
  • アサーティブな対応というのは必ずしも自分の伝えたいことを言うことではない

chemoinformaics in Scala

朝から、openbabelのjavaインターフェースを使えるようにしようといじっていたのだけど、java.lang.UnsatisfiedLinkErrorを解決することができないまま夕方になってしまった。

んーCDK使うことになるのかなぁと思ったがMXのほうが楽そうなので今回はこっちを使った。

import com.metamolecular.mx.calc.MassCalculator
import com.metamolecular.mx.io.daylight.SMILESReader

object MxTest {
  def main(args: Array[String]) {
    val calc = new MassCalculator
    for (mol <- args) {
      val mw = calc.findAveragedMass(SMILESReader.read(mol))
      println(mol + ": " + mw)
    }
  }
}

実行してみる

scalac mxtest.scala 
scala MxTest "CCC" "CO" "CNC"
CCC: 44.09562
CO: 32.04186
CNC: 45.08368

Liftを使って構造関係を扱えるWikiを作ってみたい。

ProductName Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)
Martin Odersky,Lex Spoon、Bill Venners
インプレスジャパン / ¥ 4,830 ()
在庫あり。

Foundation / Breakage

zarifのやつが良かった。

ProductName Foundation(ファウンデーション)
ブレイキッジ,ブリアル,ニューアム・ジェネラルズ & デビッド・ロディガン,スクリーム,ルーツ・マヌーヴァ,ザリフ,ケモ,エリン
HYDRA RECORDS / Digital Soundboy / ¥ 2,079 (2010-03-06)
在庫あり。

Rbookの15章は混合効果モデル

最近気づいたので読んでた。

具体的な例なのでわかりやすい。

でも、この本は理論的な説明がないから数式とかは他の本で追わなあかんね。

QR分解とかLU分解とか

思うところあって(というか、非線形混合効果モデルの式がなかなか把握できないので)、線形代数のあたりを復習してみたりとか。

プログラミングのための線形代数はやっぱりいい本だなぁと思う。幾何的なイメージつかみやすいし、QR分解とかLU分解とかもわかりやすい

ProductName プログラミングのための線形代数
平岡 和幸,堀 玄
オーム社 / ¥ 3,150 ()
在庫あり。

以下、Rで。

LU分解

library(Matrix)
x <- Matrix(rnorm(9), 3, 3)
elu <- expand(lu(x))
elu$L
elu$U

QR分解

x <- matrix(rnorm(9), 3, 3)
y <- qr(x)
qr.Q(y)
qr.R(y)

「ウェブ大変化」を読んだ

ウェブの話というよりは、それを取り巻く環境の変化について。情報アプライアンスの話とか、拡張現実とか、クラウドとかみんな合わせてどこに向かっているんだろうか?と。

  • レッドタクトン
  • コンピュータをキーボードとマウスを用いて操作し、ネットにログインして意識的に利用する時代はもう終わろうとしている
  • amazon EC2
  • エラー忘却型コンピューティング
  • ワールド・ビーム

麦冠

八丈島の麦焼酎

麦の香りが良い感じ。

1269533857

麦焼酎は好きなものは少ないけど、これはほんわかしてていい感じ。

HDD交換したらemobileつながらなくなった

今日は一日、ネット接続なしの生活を送った。

今日、先日HDDを交換したmacbookを抱えて、新幹線に乗り込んだんだ。そして、三島を過ぎたあたりで、emobileが認識しないことに気づいたんだ。結局俺は大きいiPodを抱えてたってわけさ。そのドでかいiPodで行きも帰りもABCを見続けたぜ、、、FML

ハックマイライフがファックマイライフだったということで。

帰ってきて、emobileのユーティリティ入れなおしたけど認識しなくて、こことか参考にして、この方法は再起動したらつながるようになった。謎の挙動すぎる。

でかいiPodにはsoftware designのDVDが突っ込んであったので、couchdbで検索したら2009年9月号のDHHのインタビューが引っかかってきて、それが面白かった。HDDを増量したことで、pdfを気軽に突っ込んでおけてよい


さて、新幹線の中で考えた。

amazon EC2でMPIクラスター組めるんだったら、GAMESS-FMOで量子化学計算からのアプローチでSBDDやるようなベンチャー出てきてもいいのかなと、ふと思ったりしたんだけど。ハイスループットな結晶化技術と組み合わせれば(定量的)構造-FMOエネルギー相関QSFmoRとか出来るうえに、クラスター自前で持たなくても計算できて、ノウハウもたまりやすくていいんじゃないかなぁと思ったのだけど。

量子化学計算は、計算するのもコツがいるし、仮に(そのコツ)の部分が克服されて誰でも計算できるようになったとしても、計算結果の解釈にはそれなりに理論的な知識が必要で(ただ数字読めばいいってわけではないし)、QSARとかQSPRとかと違って陳腐化しにくい知識だしだよねー的な話を業者の人としたことがあるんだけど、その業者の人曰く、

「だからブレークしないし人も流入してこないんですよねー」

!?

Scalaプログラミング入門 6-9章

一通り読んだ。

次の2章は内容がついて行けないとこがあったので、また読み返すことになると思う。

  • 6章 アクターと並行処理
  • 7章 トレイトと型、アーキテクトの秘密道具

7章でドウェムジーのRubyのやつをScalaに移植するっていう話があったんだけどRubyの元ネタ知らんかったので。

8章はパーサーで、よくある四則演算だったのでわかりやすかった。後半でJSONパーサ書いてtwitterにアクセスするというサンプルがあったのだけど、後で手動かしてみる。

ProductName Scalaプログラミング入門
デイビッド・ポラック
日経BP社 / ¥ 3,360 ()
在庫あり。

入門ってかいてあるけど、最初に読む本としてはつらいかも。Scalaスケーラブルプログラミングのほうが入門には適してる。

ProductName Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)
Martin Odersky,Lex Spoon、Bill Venners
インプレスジャパン / ¥ 4,830 ()
在庫あり。

「「ウっ」とつまる一言をさらりと切り返す会話術」を読んだ

これで切り返せるとは思えんが。

読み物的にはブラック会社と同じようなノリだが、笑いは合わなかった(ちょっと寒く感じた)。

ProductName 「ウっ」とつまる一言をさらりと切り返す会話術
グループ・ニヒト
草思社 / ¥ 1,365 ()
在庫あり。

そもそも、こういう付き合いをしないといけない的なヒトとは付きあわないからなぁ。あんまこういう我慢的なものはしない。

メタな部分での逃げ方としては参考になる部分が幾つかあったのでよしとしよう。