アサーティブ期
- 私を主語にすればスッと伝わる
- アサーティブな対応というのは必ずしも自分の伝えたいことを言うことではない
アサーティブ期
28032010 chemoinformatics Scala MX
朝から、openbabelのjavaインターフェースを使えるようにしようといじっていたのだけど、java.lang.UnsatisfiedLinkErrorを解決することができないまま夕方になってしまった。
んーCDK使うことになるのかなぁと思ったがMXのほうが楽そうなので今回はこっちを使った。
import com.metamolecular.mx.calc.MassCalculator
import com.metamolecular.mx.io.daylight.SMILESReader
object MxTest {
def main(args: Array[String]) {
val calc = new MassCalculator
for (mol <- args) {
val mw = calc.findAveragedMass(SMILESReader.read(mol))
println(mol + ": " + mw)
}
}
}
実行してみる
scalac mxtest.scala
scala MxTest "CCC" "CO" "CNC"
CCC: 44.09562
CO: 32.04186
CNC: 45.08368
Liftを使って構造関係を扱えるWikiを作ってみたい。
Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)28032010 music drum'n'bass
zarifのやつが良かった。
Foundation(ファウンデーション)26032010 R
最近気づいたので読んでた。
具体的な例なのでわかりやすい。
でも、この本は理論的な説明がないから数式とかは他の本で追わなあかんね。
思うところあって(というか、非線形混合効果モデルの式がなかなか把握できないので)、線形代数のあたりを復習してみたりとか。
プログラミングのための線形代数はやっぱりいい本だなぁと思う。幾何的なイメージつかみやすいし、QR分解とかLU分解とかもわかりやすい
以下、Rで。
library(Matrix)
x <- Matrix(rnorm(9), 3, 3)
elu <- expand(lu(x))
elu$L
elu$U
x <- matrix(rnorm(9), 3, 3)
y <- qr(x)
qr.Q(y)
qr.R(y)
26032010 life
ウェブの話というよりは、それを取り巻く環境の変化について。情報アプライアンスの話とか、拡張現実とか、クラウドとかみんな合わせてどこに向かっているんだろうか?と。
今日は一日、ネット接続なしの生活を送った。
今日、先日HDDを交換したmacbookを抱えて、新幹線に乗り込んだんだ。そして、三島を過ぎたあたりで、emobileが認識しないことに気づいたんだ。結局俺は大きいiPodを抱えてたってわけさ。そのドでかいiPodで行きも帰りもABCを見続けたぜ、、、FML
ハックマイライフがファックマイライフだったということで。
帰ってきて、emobileのユーティリティ入れなおしたけど認識しなくて、こことか参考にして、この方法は再起動したらつながるようになった。謎の挙動すぎる。
でかいiPodにはsoftware designのDVDが突っ込んであったので、couchdbで検索したら2009年9月号のDHHのインタビューが引っかかってきて、それが面白かった。HDDを増量したことで、pdfを気軽に突っ込んでおけてよい。
さて、新幹線の中で考えた。
amazon EC2でMPIクラスター組めるんだったら、GAMESS-FMOで量子化学計算からのアプローチでSBDDやるようなベンチャー出てきてもいいのかなと、ふと思ったりしたんだけど。ハイスループットな結晶化技術と組み合わせれば(定量的)構造-FMOエネルギー相関QSFmoRとか出来るうえに、クラスター自前で持たなくても計算できて、ノウハウもたまりやすくていいんじゃないかなぁと思ったのだけど。
量子化学計算は、計算するのもコツがいるし、仮に(そのコツ)の部分が克服されて誰でも計算できるようになったとしても、計算結果の解釈にはそれなりに理論的な知識が必要で(ただ数字読めばいいってわけではないし)、QSARとかQSPRとかと違って陳腐化しにくい知識だしだよねー的な話を業者の人としたことがあるんだけど、その業者の人曰く、
「だからブレークしないし人も流入してこないんですよねー」
!?
一通り読んだ。
次の2章は内容がついて行けないとこがあったので、また読み返すことになると思う。
7章でドウェムジーのRubyのやつをScalaに移植するっていう話があったんだけどRubyの元ネタ知らんかったので。
8章はパーサーで、よくある四則演算だったのでわかりやすかった。後半でJSONパーサ書いてtwitterにアクセスするというサンプルがあったのだけど、後で手動かしてみる。
入門ってかいてあるけど、最初に読む本としてはつらいかも。Scalaスケーラブルプログラミングのほうが入門には適してる。
Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)22032010 life
これで切り返せるとは思えんが。
読み物的にはブラック会社と同じようなノリだが、笑いは合わなかった(ちょっと寒く感じた)。
そもそも、こういう付き合いをしないといけない的なヒトとは付きあわないからなぁ。あんまこういう我慢的なものはしない。
メタな部分での逃げ方としては参考になる部分が幾つかあったのでよしとしよう。