15082021 bioinformatics
RNAの構造解析についてちょっと知りたかったので買ってみたが、読みやすかった。入門書としてよい。
RNAを標的とした低分子化合物の最適化にRNA低分子複合体の結晶構造ってどのくらい使えるのかなぁと。GPCRよりはやりやすいのかなぁと思うのだけど。
15082021 bioinformatics
RNAの構造解析についてちょっと知りたかったので買ってみたが、読みやすかった。入門書としてよい。
RNAを標的とした低分子化合物の最適化にRNA低分子複合体の結晶構造ってどのくらい使えるのかなぁと。GPCRよりはやりやすいのかなぁと思うのだけど。
Amazonのおすすめに出ていたので読んでみた。
「結局語彙を覚えなきゃならないけど、多読しかないかな」という結論に至った。
精進しよ。
28062021 life
At Haneda airport.
17062021 pokemongo
前回から2ヶ月ちょいくらい。次のレベルは3,4ヶ月後になりそう。
Lv. 46! pic.twitter.com/gqzMKFBvKT
— kzfm (@fmkz___) June 16, 2021
13062021 chemoinformatics bioinformatics
Mishima.syk #17に参加された皆様お疲れさまでした。
今回は2回目のオンライン開催だったので、準備に関してはちょっと慣れたしDiscordの使い方もうまくなったと思います。今回は前半はサイエンス寄りの話で後半はネタトークという構成になったのですが、今回も幅広い話題でかなり楽しめました。ただ、Discord使うとTwitterにログが残らないのはちょっとどうしようもないですね。
今回参加された方も次回は5分程度の短めのトークでよいのでなにか話すと良いかと思います。なにか得られるものがあるかもしれません。
ちなみに自分の発表の元ネタとして採用した聖女の魔力は万能ですはだれも見てないのでは疑惑が浮上したので、次回はもう少し考えてチョイスしないといけないなぁというのが反省点かな。
それからもっと手を動かす時間を確保しないといけないなぁと。
05062021 chemoinformatics
6/12にMishima.syk #17をやります。
今回もオンラインですが、次回は久々にオフラインでできるとよいですね。
私の発表タイトルは「量子の化学は万能です/Quantum chemistry is omnipotent」にしました。予習はこちらからどうぞ。
内容は
みたいな話をするつもりにしていますが聖女次第です。
29052021 chemoinformatics bioinformatics
先週はCBIの「液-液相分離(LLPS)と創薬」というセミナーを聞いてました。
感想としては「創薬との距離感相当ありますなぁ」という感じでした。完全に'Key and Lock'のコンセプトから外れてるし、天然変性タンパク質にこのコンセプトで干渉しようとするのもかなりハードル高そうに感じました。
どちらかというと、DDSの手法を用いて治療コンセプトを証明していくような方が自然なのかなぁと。オルガネラターゲティングとかの細胞内の局在コントロールみたいな。
なんとなくこれから求められていく治療コンセプトが、もっと上手に生体をハックしていく方向にシフトしていくのかなぁと。そうなってくると、分子生物学の知識がますます求められていくのだけど、それを理解するためには物理化学、化学も精通してないといけないという(LLPSなんて化学だしねぇ、でも解いているのは生物の問題という)。
ハードモードに突入するんでしょうかね?
23052021 bioinformatics
13章を再読していた。
16052021 chemoinformatics bioinformatics food
いつもの産直詣でをしたところ、ちょうど出始めの新じゃがいもが手に入ったので肉じゃがを作ってみた。
作り方は至って簡単で、
新じゃがと豚バラを塊のまま蒸し器に放り込んで1時間以上放置。その後適当にザクザク切って片栗粉でとろみをつけただし醤油餡を回しかける
この肉じゃがの作り方の気に入っているところはオーソドックスな煮るタイプの肉じゃがと異なり、蒸していることつまり単に具材でなく調理プロセスという枠組みを再解釈しているところだ。
で、モダリティの話。
昨今のモダリティの議論は低分子から高分子といった具材に限定しているように思う。要するに「牛肉を豚肉に変えてみた」とか「砂糖の代わりにスプライトを入れてみました(これはこれで美味いw)」とか。
本当のモダリティとか、イノベーションっていうのはやっぱり枠組みを再考することでしか生まれないんじゃないかなぁと思いつつ肉じゃがを頂いたのであった。
09052021 chemoinformatics q-chem
なんとなくこの本の15章をやりたくなったので、朝からゴニョゴニョしてた。色々できたのでバージョン上げておいた。
データはおなじみのPubchemQCからダウンロードしてきてopenbabelでmolファイルにコンバートしたものを利用。
>>> from pygamess import Gamess >>> from rdkit import Chem >>> m = Chem.MolFromMolFile("examples/methyl_yellow.mol", removeHs=False) >>> g = Gamess() >>> g.dft_type("b3lyp", tddft=True) >>> g.basis_sets("6-31G*") >>> r = g.run(m) >>> r.uv_spectra # (exitation ev, oscillator strength)
これは時間がかかった(2020 MBAで30分以上)
>>> from pygamess import Gamess >>> from rdkit import Chem >>> m = Chem.MolFromMolFile("examples/C=CCBr.mol", removeHs=False) >>> g = Gamess(num_cores=1) # PARALLEL EXECUTION IS NOT ENABLED. >>> g.basis_sets("6-31G*") >>> g.run_type("nmr") >>> r = g.run(m) >>> r.isotropic_shielding
わかりやすくて良い本だった。ケミストだったら本書に沿って一通り手を動かしておけば、後々役に立つのではないかと思った。
こっちはいわゆるクックブックみたいな感じ