TimeMachineから.bashrcを復元する

間違って.bashrcを消してしまったのでTimeMachineから復元しようと思ったのだけど、隠しファイルなので出てこない。

ネタフルで解決

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
killall Finder

これでTimeMachineで表示されるようになるので復元すればOK

ProductName APPLE Time Capsule 2TB MD032J/A

アップル / 24626円 ( 2011-06-22 )


安心の自動バックアップ

Git+GitHubのハンズオンをやってきた

参加した皆様お疲れ様でした。

資料

僕のLTの元ネタはこれですので参考にしていただければと。

それからShizudevつくる会というもくもく会のようなものもやっていますので興味があれば参加していただければと思います。こんなかんじです

GitHub Organizationsもあるので、僕か@motmuneにアカウントを伝えていただければメンバーに追加しておきます。wikiでTODOなどを管理していますが、次回は未定なので、なんか面白そうな話題があれば投入しておくとイイかもしれません。

懇親会の時に次回の候補としてあがっていたのは

  • Titanium Mobile
  • CoffeeScript
  • クライアントサイドMVC

あたりだったかな。

TODO

  • 一度Shiz.pyかMishima.pyをやってみる
  • Haskellのつくる会をやる

ちなみにつくる会のGitHub OrganizationsはHakyllで作られています。

代数的構造

何度も読みなおす必要がある。

代数的構造

集合Eがあって、その2つの要素a,bから、一定の方法で第3の要素c=φ(a,b)を作り出す、φ(a,b)という2変数の関数が定義されているとき、このEを代数的構造という

群とは操作の集まりである

ProductName 代数的構造 (ちくま学芸文庫)
遠山 啓
筑摩書房 / 1365円 ( 2011-12-07 )


リピーターをつくる35のスイッチ

社内サイトの再訪率をあげるということをやっているので読んでみたが、オーソドックスな内容ではあるが、体験に基づいているのでなかなかおもしろかった。

つながりが大切

  • 心のつながり
  • 記憶のつながり
  • モノでのつながり

ニートの歩き方

筆者のスタンスは

人生なんて死ぬまでの間をなんとかやり過ごせればそれでいい

というものだけど、それはそれでひとつの生き方としてありなんだろうと思ったりもする。

終身雇用的な生き方がちょっと破綻してきていて、それじゃ、転職を繰り返して擬似終身雇用を目指すのかというとそれはちょっと違うなぁ的な揺り戻しのなかで、新しいライフスタイルが出てきたのかなぁとも思うが、終身雇用とか年金生活なんて100年も経ってない制度だよね。もっとロバストな生き方もあるんじゃないかなと思う。

半農半Xが、ジョブをある程度固定した感じのリスク分散なのに対して、筆者のスタンスはなんといったらいいのだろうか?生活のクオリティと収入をうまくバランスさせている感じなのかなぁ。そういう意味では学生寮の延長な感じもしないではない。

京大の教養の牧歌的というかなんというか、ゆるやかに時間が流れる感っていうのはあそこでしか得られなかったけど、そういったゆるさを保ったライフスタイルなのかなぁと感じて、昔を懐かしんだ。

そもそも、頑張ったり我慢したりしないと良い仕事ができないという考え方が間違っていると思う。(中略)もっと軽やかに自然な形で作られたものじゃないだろうか。

これは同意できる。つまり、十分に発達した仕事は遊びと区別できないってやつかな。それからモチベーションの仕組みからいっても、賃金でイノベーションが生まれやすいとは思わないなぁ。僕も良いアイデアは会社とは離れたところでの自由な想像から生まれることのほうが多いし。

セミの羽化を観察

犬の散歩してたら蝉の幼虫を拾ったので、家の網戸に貼り付けて観察してみた。

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ちょっと目を離した隙に、ニョロっと出てきた。セミのように蛹を経ずに羽化するのを不完全変態というらしい。

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羽が固まるまで結構時間がかかるみたい。

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朝起きたら抜け殻が残っていた。無事に飛び立っていた。

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娘の模写

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ザリガニさいばん

多数決というのは少数の反対意見を握りつぶす行為であって、合意の形成(全員の落としどころをみつける)とは違うというか、そういう皮肉はこめられているよなぁと。

子どもが読んでも面白さは伝わらないけど、大人(ちょっとすれた)が読むと面白い。

ProductName ザリガニさいばん (どうわがいっぱい)
阿部 夏丸
講談社 / 1155円 ( 2001-07-12 )


ストーリーはナマズにこぶができてて近くにザリガニのハサミが落ちてて、犯人としてザリガニが疑われたんだけど、嫌いだという心情で多数決で有罪にされたけど、ロジカルに突き詰めていくとなんかおかしいと。結局ナマズがザリガニを食べた時に抵抗して暴れた時の傷だったというオチ。

その過程が面白い。

東京都知事選の泡沫候補の政見放送がループすんね。

WEB+DB PRESS Vol.70

オートマトンの特集が読みたくて買ってしまった。

ProductName WEB+DB PRESS Vol.70
成田 一生
技術評論社 / 1554円 ( 2012-08-24 )


WEB+DB PRESSの特集は、その性格上妙に入門っぽい部分が多かったりして、思ったより満足感が得られなかったりするから最近はあまり買ってなかったんだけど。

どっちかっていうと、数ページくらいの連載とかコラムのほうが好きだったりするが、今回もそんな感じだった。

オートマトンの特集以外では

  • Software is Beautiful
  • Comparators
  • Perl Hackers Hub
  • フロントエンドWeb戦略室

が面白かった。

チケット駆動開発の本を読み返した。

2月くらいからredmineを使い始めて、中規模なサイトを2,3個作って、チケットの粒度とか運用サイクルとかリズム(トヨタ生産方式でいうタクトに近いかな)なんかについて色々とわかってきたので改めて読んでみた。

ProductName Redmineによるタスクマネジメント実践技法
小川 明彦
翔泳社 / 3444円 ( 2010-10-13 )


最初は複数人で使うつもりで啓蒙してみたりしたんだけど、予想通り難しかったので、他人にふった仕事もIssueとして全て自分で管理したら、うまくまわった。4.2節の権限ポリシーをワークフロー型に振って、他人に仕事をアサインするっていうタスクをチケットとして切ったことになるのかな。

他人への仕事のアサインを不確実性のあるタスクとして登録して、タイムアウトしたら自分に再アサインするというやり方にしたわけだけど、これで淡々とこなせるようになったし、さらにイライラしなくなって精神的にも都合が良かった。

ついでにチケットも会議と紐付けるようにしたので、会議を定期的にやれば、プロダクトの開発サイクルもそれにつられてタイミングが揃うようになったし、会議の議題とかチケットの粒度も次の会議までの期間でできそうな(3週間くらい)に揃えやすくなった。

変化を受け入れる技術、プロジェクト管理、開発環境がなければ、アジャイル開発は絵に描いた餅です

これはそうだよなとしみじみと思った。というわけで、これも読む予定

ProductName チケット駆動開発
小川 明彦
翔泳社 / 3444円 ( 2012-08-24 )


その他

化合物の合成を1つのチケットにしてbacklogsプラグイン使えば、かなり便利に使えると思うんだけどどうかな?と思った。そのうち試してみたい。

MongoDBで配列のサイズがある数より大きいとか小さいとかいう問い合わせをするには

最初

{$size: {$gt:1}

とやったが結果が返ってこなかったのでおかしいなぁと調べてみたらsofにあった。

$whereを使って問い合わせをするらしい。つまり、

{ $where: "this.name.length > 1" }

という形になる。とはいえ、

{$size: {$gt:1}

は直感的だと思うんだけどね。

ProductName MongoDB: The Definitive Guide
Kristina Chodorow
Oreilly & Associates Inc / 3200円 ( 2010-09-23 )