02092012 macbook
間違って.bashrcを消してしまったのでTimeMachineから復元しようと思ったのだけど、隠しファイルなので出てこない。
ネタフルで解決
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE killall Finder
これでTimeMachineで表示されるようになるので復元すればOK
安心の自動バックアップ
02092012 macbook
間違って.bashrcを消してしまったのでTimeMachineから復元しようと思ったのだけど、隠しファイルなので出てこない。
ネタフルで解決
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE killall Finder
これでTimeMachineで表示されるようになるので復元すればOK
安心の自動バックアップ
02092012 git
参加した皆様お疲れ様でした。
僕のLTの元ネタはこれですので参考にしていただければと。
それからShizudevつくる会というもくもく会のようなものもやっていますので興味があれば参加していただければと思います。こんなかんじです
GitHub Organizationsもあるので、僕か@motmuneにアカウントを伝えていただければメンバーに追加しておきます。wikiでTODOなどを管理していますが、次回は未定なので、なんか面白そうな話題があれば投入しておくとイイかもしれません。
懇親会の時に次回の候補としてあがっていたのは
あたりだったかな。
ちなみにつくる会のGitHub OrganizationsはHakyllで作られています。
01092012 math
何度も読みなおす必要がある。
集合Eがあって、その2つの要素a,bから、一定の方法で第3の要素c=φ(a,b)を作り出す、φ(a,b)という2変数の関数が定義されているとき、このEを代数的構造という
群とは操作の集まりである
01092012 life
社内サイトの再訪率をあげるということをやっているので読んでみたが、オーソドックスな内容ではあるが、体験に基づいているのでなかなかおもしろかった。
つながりが大切
30082012 life
筆者のスタンスは
人生なんて死ぬまでの間をなんとかやり過ごせればそれでいい
というものだけど、それはそれでひとつの生き方としてありなんだろうと思ったりもする。
終身雇用的な生き方がちょっと破綻してきていて、それじゃ、転職を繰り返して擬似終身雇用を目指すのかというとそれはちょっと違うなぁ的な揺り戻しのなかで、新しいライフスタイルが出てきたのかなぁとも思うが、終身雇用とか年金生活なんて100年も経ってない制度だよね。もっとロバストな生き方もあるんじゃないかなと思う。
半農半Xが、ジョブをある程度固定した感じのリスク分散なのに対して、筆者のスタンスはなんといったらいいのだろうか?生活のクオリティと収入をうまくバランスさせている感じなのかなぁ。そういう意味では学生寮の延長な感じもしないではない。
京大の教養の牧歌的というかなんというか、ゆるやかに時間が流れる感っていうのはあそこでしか得られなかったけど、そういったゆるさを保ったライフスタイルなのかなぁと感じて、昔を懐かしんだ。
そもそも、頑張ったり我慢したりしないと良い仕事ができないという考え方が間違っていると思う。(中略)もっと軽やかに自然な形で作られたものじゃないだろうか。
これは同意できる。つまり、十分に発達した仕事は遊びと区別できないってやつかな。それからモチベーションの仕組みからいっても、賃金でイノベーションが生まれやすいとは思わないなぁ。僕も良いアイデアは会社とは離れたところでの自由な想像から生まれることのほうが多いし。
30082012 life
犬の散歩してたら蝉の幼虫を拾ったので、家の網戸に貼り付けて観察してみた。

ちょっと目を離した隙に、ニョロっと出てきた。セミのように蛹を経ずに羽化するのを不完全変態というらしい。

羽が固まるまで結構時間がかかるみたい。

朝起きたら抜け殻が残っていた。無事に飛び立っていた。

娘の模写

29082012 life
多数決というのは少数の反対意見を握りつぶす行為であって、合意の形成(全員の落としどころをみつける)とは違うというか、そういう皮肉はこめられているよなぁと。
子どもが読んでも面白さは伝わらないけど、大人(ちょっとすれた)が読むと面白い。
ストーリーはナマズにこぶができてて近くにザリガニのハサミが落ちてて、犯人としてザリガニが疑われたんだけど、嫌いだという心情で多数決で有罪にされたけど、ロジカルに突き詰めていくとなんかおかしいと。結局ナマズがザリガニを食べた時に抵抗して暴れた時の傷だったというオチ。
その過程が面白い。
東京都知事選の泡沫候補の政見放送がループすんね。
29082012 life
オートマトンの特集が読みたくて買ってしまった。
WEB+DB PRESSの特集は、その性格上妙に入門っぽい部分が多かったりして、思ったより満足感が得られなかったりするから最近はあまり買ってなかったんだけど。
どっちかっていうと、数ページくらいの連載とかコラムのほうが好きだったりするが、今回もそんな感じだった。
オートマトンの特集以外では
が面白かった。
29082012 work
2月くらいからredmineを使い始めて、中規模なサイトを2,3個作って、チケットの粒度とか運用サイクルとかリズム(トヨタ生産方式でいうタクトに近いかな)なんかについて色々とわかってきたので改めて読んでみた。
最初は複数人で使うつもりで啓蒙してみたりしたんだけど、予想通り難しかったので、他人にふった仕事もIssueとして全て自分で管理したら、うまくまわった。4.2節の権限ポリシーをワークフロー型に振って、他人に仕事をアサインするっていうタスクをチケットとして切ったことになるのかな。
他人への仕事のアサインを不確実性のあるタスクとして登録して、タイムアウトしたら自分に再アサインするというやり方にしたわけだけど、これで淡々とこなせるようになったし、さらにイライラしなくなって精神的にも都合が良かった。
ついでにチケットも会議と紐付けるようにしたので、会議を定期的にやれば、プロダクトの開発サイクルもそれにつられてタイミングが揃うようになったし、会議の議題とかチケットの粒度も次の会議までの期間でできそうな(3週間くらい)に揃えやすくなった。
変化を受け入れる技術、プロジェクト管理、開発環境がなければ、アジャイル開発は絵に描いた餅です
これはそうだよなとしみじみと思った。というわけで、これも読む予定
化合物の合成を1つのチケットにしてbacklogsプラグイン使えば、かなり便利に使えると思うんだけどどうかな?と思った。そのうち試してみたい。
28082012 MongoDB
最初
{$size: {$gt:1}
とやったが結果が返ってこなかったのでおかしいなぁと調べてみたらsofにあった。
$whereを使って問い合わせをするらしい。つまり、
{ $where: "this.name.length > 1" }
という形になる。とはいえ、
{$size: {$gt:1}
は直感的だと思うんだけどね。