僕の理解力では何が地方発信型なのかわからなかった。書いてあることが当たり前すぎて、あまり参考になるところはなかった。色々と考えた結果、地方のあまりそういうこと知らない人達にむけてのセミナー内容としてはウケるのではなかろうか?という結論に至った。
感想としては星二つの人達といっしょだなぁ。
僕の理解力では何が地方発信型なのかわからなかった。書いてあることが当たり前すぎて、あまり参考になるところはなかった。色々と考えた結果、地方のあまりそういうこと知らない人達にむけてのセミナー内容としてはウケるのではなかろうか?という結論に至った。
感想としては星二つの人達といっしょだなぁ。
ちょっと前に、会社の裁量労働に関するワーキンググループに入れられてた。そこでの議論は正直僕にはあまり参考にならなかったけど、ワークライフバランスとか持続的な働き方、生き方というのものに目を向ける良い機会にはなったと思う。
里山ビジネスでも感じたが、この本ではワークライフバランスとは両者を天秤にかけてバランスをとるのではなく、お手玉をやるようにボールをジャグリングする感覚でバランスをとるのだと。さらに仕事と生活というものは本来切り離されるものではなく、双方の充実がシナジーを伴ってどちらにもいい影響を与える様にすべきだろうという主張。すばらしい。
僕の場合は何年も前から(ヒトを育てるとか技術を継承するということを前向きに考えて)欲しいと訴えていたにも関わらず、(結果として)技能の継承に関して梯子を外された感じになってしまった。あと、インフラでいくつか必要性を感じるものがあったのだけど、手が空かなくてやれないという状況に陥ってしまった。で、上司が変わったタイミングで、そういった継承が必要な仕事はもうやらない(やるなら技術継承に前向きな他の会社に移る)と宣言してしまった。
という感じで今はこの会社にとって必要だと感じているインフラ周りの仕事ばかりしているのだけど、そういった成果物が上司の成果にもつながるというwin-winな状況なのでうまくやっていけている。でも、そろそろインフラも一通り出来上がったのと、平行して動かしていた大きいタスクをこなしたので、次にどういうことをやろうかなぁと。
ビジネス頭ができるかどうかはわからないが、パズルの本としてはなかなか面白かった。
U隊長が入院している間ずっと娘と一緒にいたのだけど、あれで遊べとかこれ描けとか自分の時間がほとんどない。なのでこの本を開いてはパズルを一問頭に入れて、お絵描きしたり折り紙をしたりといった細切れタスクと平行して問題解いてた。普通のビジネス本だと一時間もかからずに読み終わってしまうのに対して、パズル本は4,5日は持つのでお得感あり。
成果主義とか裁量労働なんかはどこも採用していて、会社に属していたとしても、個人事業主みたいな性格を帯びているし、そういう意識で仕事していないと色々とモチベーションが保てないことが多くなってる。
という状況なので、自分をindependent software vendor(ISV)として見た場合に読んだら参考になることが多かった。
Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方副題に「読む」技術と習慣と書いてあるけど、心構え的な内容。最近の読書術系のビジネス本を分かりやすくまとめた感じ。レバレッジリーディングを読んだことがなければ面白いかも。
二個ないと困るが、二個だとamazonで送料無料になる。
僕の場合はコードの写経するのに必須。
フェルミ推定の本。知識の幅と深さから軸そのものの転換が必要だと。
一通り読んでおくと良い感じ。僕にとってはそれ以上でもそれ以下でもなかった。
先々週くらいの出張の新幹線の中で読んだのだけど、思考のボトルネックを解消しようと同じくらい面白かった。
いわゆるビジネス本については戦略というよりは戦術に近いレベルでヒトというものを捉えるわけですな。なんというか、将棋の駒はそれぞれ特性があるが、囲碁の碁石はもっとマクロな感じで石そのものには特性がないみたいな、そんな感じ。
でも、そんな感じで考えてみるに、ビジネスってのは将棋の盤上と駒のなかに碁石が混じっている感覚なんだよなぁと思った。セルオートマトンのように碁石が仲間に囲まれることで将棋の駒のように特性を持ったものにチェンジするのかなぁ。
08112008 chemoinformatics work
参加した皆様おつかれさまでした。
僕はというと、反応プログラミングを使った合成系人工無脳について、話させてもらいました。職場でトークしてもレスポンスが薄くて凹むのでこういう場は結構貴重だなぁと改めて。
帰りにパラパラめくってみて欲しくなったんだけど、PRMLにも書いてあるからなぁ。
先にこっちだな。
リサンプリングの話でrandom forestはどうかっていう話が出た時に、あーそれもありかなみたいなぁとその場では思ったのですが、よくよく考えたらブートストラップサンプルで標本が重複してしまうからそれをうまいこと回避できるのかなぁ?と。
なんかいい方法あるかなぁ。あとでもう少し考えてみよう。
デザイン全般に関して。イントラのサービスをつくる際に参考になりそうなことが多かった。
Subject To Change -予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作るデザイン思考の道具箱に近いのかな
最近読んだビジネス系の本では、ピカイチに面白かった(あとまだ書いてないけど新しい戦略の教科書も)。
特に7章、8章がやたらと熱くて気に入った。
「運動と食事と睡眠は投資と思って大事に扱いましょう」とか「選択をするということは責任を引き受け、未来を引き受けるということだと思うのです」あたり。これに近いことは人生戦略マニュアルにも書いてあったけど。