08022013 life
芸術関係をかじってないと、さっぱりだ。
芸術という言葉はサンスクリットに由来しており、作るという意味
ほう、そうなのか。
存在するという概念は、人間が発明したものです
08022013 life
芸術関係をかじってないと、さっぱりだ。
芸術という言葉はサンスクリットに由来しており、作るという意味
ほう、そうなのか。
存在するという概念は、人間が発明したものです
空洞化のウソ / mark-wada blogで触れられていて気になったので読んでみた。
筆者は新興アジア推しの現地化推し。
著者は空洞化を3つに分解する
筆者は現地化すれば企画立案部門とか新規開発部門のような付加価値の高い分野に雇用拡大(国内)できると論じているが、これは案にブルーカラーは仕事がなくなると言っているようなもんですね。逆に国内の教育も付加価値の高い人材をつくることに焦点をあわせないといけないが、実際はそうなっていないから、ホワイトカラーの人材も国内外問わずに取ってこないといけないでしょう。
まぁこうなるわな。
こっちのほうが重要だと思うんだけど、現場と離れたところに企画立案部門をつくると官僚化しておかしくなることが多いと思うが、開発力だって落ちていくでしょう。
第一三共とランバクシーの話が出てたけど、創薬知らなすぎなヒトの考えるストーリーだよな。コレに関してはお話にならない、イノベーションが求められている部分がそもそもずれているので。
「日本入っている」戦略で現地化をうまくやってという話は正しいのだろうなと思う。結局人口分布に基づいた戦略は必要になるしなぁ。
お金の流れ的には空洞化していないってのが正しくて、雇用と技術に関してはどうなのかな?っていう印象。
というより、空洞化しているかどうか議論するということが些細な事なのかなと。
04022013 life
検証的に読みたかったので。
タイトルは煽りだったが、マスメディアのdisっぷりは激しかった。方向性としてはまぁ間違ってないよなぁと。2009年にこれを書けたのはすごいなとは思う。
本書ではサイトの有料化は逆効果だけど日経の有料化はまぁOKなんじゃないのと論じていたが概ねそんな感じ。朝日の有料版なんてだれが申し込むんだろ?
新聞のビジネスモデルは構造的に厳しいんだろうなぁ、これからも。
03022013 life
対談集
@DOMMUNE---FINAL MEDIAが伝授するライブストリーミングの超魔術!!!!!!!! (DOMMUNE BOOKS 0002)DOMMUNEは滅びゆく紙メディアに対するレクイエムと民放テレビへのオマージュらしい。
確かにそうかも。
02022013 life
1.3の「財務諸表で事業再生案を考える」という節がわかりやすかった。
02022013 life
財務諸表を難しく感じるのは「作り方」を勉強しようとするからであり、「読み方」とは違う。
という観点で書かれた本。
01022013 life
スマホデザインの話は後半のほうにしか書いてなくて、前半の1-5章はデザインとそのフローをどう考えるかといった抽象的な内容になっているので、デザインもやらなきゃいけないプログラマーみたいな人達にはとても勉強になるんじゃないかなと。内容もスマホデザインに限らないし。というかサイトをデザインするとは一体どういうことなのかみたいな抽象的な問いから入っててわかりやすかった。
6章のソフトの話は僕にはちょっと深すぎた、イラレはほとんど使わないので。7章はiPhone+Android スマートフォンサイト制作入門を推してたのでそれを読めばいいでしょう。この章で紹介されてたLigature Symbolsは面白そう。

ちょいメモ
StyleDoccoが必要とされる理由を理解した。確かに必要だなと。
モジュール化といえば、Compassとかnibもモジュール化を指向しているだろうから、自分用のcss生成ライブラリを管理するようなやり方はプログラマー的な発想なのかなぁ。
サイトマップをマインドマップで管理するのは便利そうだと思った。著者はMindNodeを推してたけど、自分でつかうならSimpleMindかなぁ。それからHakyllで静的サイトの管理をするだろうな。
01022013 life
決算書の暗号を解け! を読んでから決算書関連の本を読むのがちょっと楽しくなってきた。
キャッシュ・フロー計算書の歴史は浅いのに重視するのはなんでかなーと不思議だったんだけど、色々読んでみてなんとなく納得し始めた。
それはインフレじゃないから。
重要なのは営業活動によるキャッシュ・フローの合計値と投資活動によるキャッシュ・フローの合計値の2つ
損益計算書の利益と営業キャッシュ・フローのプラスマイナスが逆になっている場合は、キャッシュ・フロー計算書のほうが、会社の実態を正しく表示することが圧倒的に多いのです。
Haskellなんかの型推論とか量子論をかじっているヒトが読むとかなり面白いと思う。述語理論、ゲーム理論、ゲーデルの不完全性定理なんかを説明して最後に確率的クリピキモデルに至るという内容。事例で金融の話が度々登場する。
僕はチューリングの定理(対角論法は知ってたけど)を理解できたのと、金融で不確定性原理が出てくるのが「原子の観測はミクロなのにマクロな市場でも表れるのか!」と驚いたが、結局介入しないと観測できないということから来てるんだろうなぁと解釈した。
他にはボトムの意味をもうちょっと深く理解したのが、意外な収穫。
ゲーデルの不完全性定理を知るには数学ガールが良いとおもう。
26012013 life
Facebookはローカルな関係をネットに投影しているだけなのであまり面白さを感じないんだけど、店舗持っているヒトには良いツールなのかもしれないなぁと思ったので読んでみた。というより佳肴 季凛さんのFacebookの使い方上手だなぁと思ったので、Facebookも面白そうだなと思ったという。
要するに美味しいものが好きなだけなんですが、、、
オンラインからオフラインに導く施策をO2Oっていうらしい(知らんかった)。
本書は入門者向けの構成かな、インサイトの見方くらいしか見るとこなかった。もう少し、ソーシャルな方向から考えてる本のほうが良かったかな。