16012009 life
ジョブとワークの違いやマインドセットとか、起業家的な精神について。
ビジネス本みたいに気軽に読むには辛かった。くどくて飽きる部分も結構あった。金持ち父さんシリーズはブックオフで安く買えるのでいいね。
16012009 life
ジョブとワークの違いやマインドセットとか、起業家的な精神について。
ビジネス本みたいに気軽に読むには辛かった。くどくて飽きる部分も結構あった。金持ち父さんシリーズはブックオフで安く買えるのでいいね。
12012009 life
マーケティングセンスに関する本。フリーペーパーなどから何を読み取るかなどは面白かった。あと、2ちゃんねるをうまくつかおうとか。
11012009 life
新しいワークスタイル、ツール、スペースについてのアイデア。絵と写真が多くて眺めて楽しい。間に挿入されているコラムも面白かった。
なんで、こんな本読んでいるかっていうと、頭使って深く考えたり、新しいことの勉強してんのがほとんど家なんだよね、会社じゃなくて。
というわけで、家やそれ以外をオフィスとして快適にすごすためにはどうすべきかとかそんなことに興味があるのだ。家のなかだったら、無線LANで常にmacbook持ち歩けるんでいいんだけど、たまに外でコード書きたい気分の時にemobileが欲しかったりするんだけど、週に一度使うか使わないかの頻度でemobile契約しておくメリットってあんのかなーと悩み中。
たまにチャリにのってmacbookとともにカフェに遠征するってのも気分転換にいいと思うんだよなぁ。
Business English Podみたいな感じの会話がつらつらと、というよりは「履歴書書いて入社までの会話を時系列で」みたいな内容。
英語の勉強というよりは、会話を通したマインドセットの違いのほうが勉強になった。
どこかのブログでみつけて面白そうだったので年末に買っておいた。今年はインプット、アウトプットの出入り量をもう少し多くしたいところ。
オズボーンのチェックリストは最初からテンプレートを作っておけばよかろうと、freemindのテンプレートを作った。

今年も蕎麦打ちで(菊練りは出来ない)。

来年はまた少し違う言語に慣れ親しみたいところ。
lispでbiomedical informaticsを説明しているPrinciples of Biomedical Informaticsが面白そうなのでとりあえずこの本を読む
思考のボトルネックを解除しよう!の著者の新刊。見える化に絞って系統立てて分かりやすく説明していく。
個人的には4章の計画と実行の見える化が面白かった。1-3章は結構基本的な内容だけど、このレベルの内容を読ませたい人間は周りにいっぱいいるので、そういう風に考えると結構ニーズはあるのかな。僕自身が説明しなきゃいけない立場になっても、「これ読んどけ」とか言えるのでよいかもと思った。まぁ、説明できないってのは自分の中できちんと消化しきれてないとも言えるので、基本的なことと言いつつも、本書で頭の中が整理された部分は少なからずあると思う。
惜しいのは5章かな。デバイス関連は色々あるので、もっと掘り下げないと物足りなく感じしまうかなぁ。1-3章あたりがためになったとかいう人達はおそらくパワーポイントの左スペースのタイトル箇条書き機能で章立てするということすら分からんでしょうし、MSのプロジェクトでWBSが何のためにあるのかわからんでしょう。そういうレベルの人にはWikiみたいな構造化された文書を保守することも見える化的には結構役に立つと思う。
あと、サポートサイトがマインドマップになっているとかwemaみたいにKJ法の付箋紙ソフトっぽくなっているとかそういう仕掛けがそろそろ出て来てもいいんじゃないかなと思ったりする。
27122008 life
ブックオフの100円本は岩波新書とか、日経文庫みたいに、多少日が経っても面白そうな本を選んでいる。ブックオフではビジネス本とかは基本買わない
読み物として面白かった。
教科書的。あまり勉強にはならなかった。
これも、読み物として面白いが、読んだからといって前向きになるようなことが書いてある訳でなくて、愚痴っぽさに共感するだけ。 成果主義とか裁量労働とか導入するとそうなる方向に進むよと。そうなっていく状況で自分のキャリアをどう考えんのかとかはまた別の話だけど、客観的な把握のために読んでおくと面白い。
26122008 life
なんか本をどんどこ読んでますねーとか言われることがあったのだけど。あんま大した理由じゃなかったり。
あと、積んどく本が多いと読書量も増える気がする。
非効率と無駄の定義がいまいちよくわからなかった。あと、若干くどめなのは、テーマがあってそれに対して内容くっつけていった感があるからかなぁ。例え話も、入社5年めくらいに受けた外部コンサルの例え話みたいで面白くなかった。
目標とか効率とか非効率が平面にのっていて薄っぺらいなぁというイメージを持ってしまった。効率の否定集合が非効率でしょ?だから非効率はやっぱ非効率だし、それを無駄っていうんじゃないの?みたいな。そういう意味では出来るヒトが効率を無視している訳ではないと思うんだけど。
まぁ、著者の言いたいのは必ずしも最短を目指すのが最良じゃないって言いたいんだろうと思うんだけど、言葉の使い方とか、たとえの部分がほとんど共感できなかっただけなのでしょう。
良い本を効率的に読めというが、読んでみるまで何がいい本かなんて分からない。結局乱読気味に幅広く読むのが読書の正解でしょう。もちろん仕事とか研究の幅を広げるってのもそういう部分なしには語れないし、キャリア形成にも必須ですよと。ヒーヒーいってるひとにはそういう部分が無駄とか非効率に見えてしまうと。