「野菜ソムリエの美味しい経営学」を読んだ

農業を(マーケティングも含めて)きちんとやりましょうという本。ユニクロもやって撤退した(SKIPだっけ)けど、農業はまぁチャレンジしてかないといけない思うし、消費側もよく考えていかないといけないと思うんだよなぁと。

ProductName 野菜ソムリエの美味しい経営学 (幻冬舎セレクト)
福井 栄治
幻冬舎 / ¥ 1,000 ()
通常2~5週間以内に発送

  • 小売価格が100円の農産物の生産者出荷額20-30円
  • トレーサビリティは結局のところ、安全の確保じゃなくて安心感の確保
    • 単なる企業イメージ戦略
  • 大規模化によって余った労働力をどこにまわすかが重要な問題
  • 会員制の八百屋

日本酒も地元産の米をつかうとかテロワールだとかそういう意識は高まってるようにも思えるし、そういう酒造とか農家のヒトのblogとか読むのは楽しいので、その流れでこういう本読んだりしてる気がする。

冊子小包の着払い

amazonのマーケットプレースで購入した本が不良品だったのでその旨連絡したら、「返金するので着払いで送り返してくれ」と。

いままでamazonで買った中古本を送り返したことないよー?というわけで調べたところ、+20円で冊子小包(ゆうパック)を着払いに出来るらしいので郵便局に持っていってみた。

担当のヒトは手慣れた感じでシールみたいなのを貼ってくれたので、ついでに預かり表みたいなのはくれないのか?と聞いたところ、あくまで普通の郵便と一緒なのでそれは出ないとのこと。

送った事実を証明する手段がないので若干不安は残るが、シール張った時点の郵便物を写写真に撮らせてもらうとかすればよかったのかな?

「クレーマー時代のへこまない技術」を読んだ

ちょっと波動の話というか「ありがとう」「ばかやろう」の声のかけかたで植物の成長がちがうとかいうあれげな話がちょこちょこ出てくるのだけど、参考になる部分もあった

ProductName クレーマー時代のへこまない技術
林恭弘
阪急コミュニケーションズ / ¥ 1,575 ()
通常24時間以内に発送

  • 仕事にはもともと意味はない。どんな意味にするのは自分の考え方
  • 現実の社会は非常識という理不尽さに溢れているのは常識
  • ABC
    • A:adversity, B:belief, C:consequence
  • 怒りの感情は、感情でなくて反応

ABCの話が面白かったかなと思ったけど、よくあるネタなのね。

「できる若者は3年で辞める」を読んだ

タイトルと内容が全然あってないような、、、、、それ以外は面白い内容の本だった。

中身は経営者よりの視点での精神論的な話が多いが、今の社会が成果主義だ裁量労働だと、企業自体が個人のマイクロな経営的視点を求めているという状況を考えると、この本の内容はかなり勉強になるところがあった。

ProductName できる若者は3年で辞める!―伸びる会社はできる人よりネクストリーダーを育てる
久野 康成
出版文化社 / ¥ 1,575 ()
通常24時間以内に発送

  • 管理職になりたいと思わなければ、なおさら、企業に対する忠誠心はなくなります
  • 終身雇用制は、右肩上がりの経済成長が前提のビジネスモデル
    • 成果主義で評価される社員は、会社に対する忠誠心よりも、自分自身のスキルアップに関心をもつ
  • 成果主義の名のものとにキャリアプランを自己責任化した結果
    • 自分と会社との関係に関してよく考える様になって良かった(個人的に)
  • 真のキャリアアップとは「エース」の領域に入ること
  • 師は自分以上に優秀な弟子を残すことを使命とし、弟子は師を超えることを目標としなければならない
  • PDCが繰り返されることでしか「学習する組織」はつくられない
  • 結果だけの判断では戦略の検証は不十分
  • 自分の影響力が及ばない他人の問題でなく、対処可能な自分の問題に集中する
  • タイムマネジメントの本質は「長期目標の実現」
  • 人間はずっと成長し続けられるのだろうか?
  • ビジョンは、イメージした時に周りのヒトを魅了するものでなければならない
  • 強みによってしか差別化戦略をとることはできない
  • 会社をやめて大きな成果が得られないのであればそれが本当の自分の実力
  • 経営者マインドの本質は、「すべては自分の問題」と認識するところ
  • 自分のほうが社会に価値を提供できると思えば、その時こそが「起業」を行うとき

師と弟子の関係ってのは精神的なものだろうと思うんだけど、重要なんだろうなぁと、そういう関係性の梯子を外されてから強く認識させられたかも。

「おカネになる企画力」を読んだ

当たり前のことを当たり前にかいてある本だった。

  • 時代の半歩先をいけ
  • どんよりした人間関係からはいい企画はうまれない
  • ミーハーになることは企画力トレーニングになる

ProductName おカネになる「企画力」
和田 秀樹
新講社 / ¥ 1,365 ()
通常24時間以内に発送

「企画力をあげたい人はもっと読むべき本がたくさんあります」というamazonのレビューに妙に納得。

「なぜ、予想は裏切られたのか」を読んだ

最初読み始めたときはどうかなぁーと思ったが、読み終えてみるとかなり面白い本だった。特に最後の男前豆腐のストーリーはジョニー好きにはたまらない。

ProductName なぜ、予想は裏切られたのか 「こだわり消費」のマーケティング
夏目 幸明
PHP研究所 / ¥ 1,260 ()
通常24時間以内に発送

  • 流行には必ず反動があって、度を超えてある方向に流れた瞬間、その流行は終焉を迎えるだけでなく、陳腐になる。
  • すんなりいく商品は、結局すんなりいくものなりの成果しか出さない
  • システムキッチンの中に座って料理をするというコンセプトのプランがある
  • 人間が100%生きているとき仕事は楽しい。人間が100%生きていなければ、いい仕事などできない
    • ワークライフバランスのことか?

「プラネット・グーグル」を読んだ

単なる読み物でした。技術の話とかじゃなくて歴史物語みたいな。

ProductName プラネット・グーグル
ランダル ストロス
日本放送出版協会 / ¥ 2,100 ()
通常24時間以内に発送

何度か途中で読むの飽きたので、読み終わるのに1週間を費やした。Googleの歴史を知りたい人にはいいのかな。

僕としてはむしろこっちのほうが良かった。

問題は「数字センス」で8割解決する

ちょっと?な感じ。

ProductName 問題は「数字センス」で8割解決する
望月 実
技術評論社 / ¥ 1,554 ()
通常24時間以内に発送

グラフいじりで印象操作とかしちゃうし、最悪。

なんつーか、数字の分からない人に向かって数字をいじくりましょう、それが数字センスだという風にしか読めなかった。

Amazonの紹介のとこに数字を使って相手の納得を勝ち取る“数字のプロ”公認会計士って書いてあったから、あながち間違ってはないな。

折りたたみ自転車買った

安物の割には5,6年使ってた自転車が夏真っ盛りに壊れて以来、歩いて移動してたんだけど、そろそろ自転車が欲しくなったので折りたたみ自転車を購入。

先週には着いてたんだけど、忙しかったので段ボールにしまったままになってた。 で、この週末組み立てて、早速乗り回してみたけど、かなり快適です、これ。

ただ、思っていたよりかなり重い。

畳めば車に楽々入るので、車で持ち歩くのと、家の中で畳んでしまうための折りたたみ機能くらいに考えてないといけないが、飲んで帰ってくる場合に、朝はチャリで駅までいって、帰りは駅まで車で迎えにきてもらって、チャリは畳んで持ち帰るという都合のよいシチュエーションを想定しているので、僕としてはかなーりアリなんですけどね。

「ポケッツ!」読んだ

子供に使うお金の話。内容的には薄いけど、当事者としてはちょっと面白かったのと、財布をコントロールするということに対してちょっと興味が湧いた。

ProductName ポケッツ!―意外に知らない子どもマーケットのヒミツ
博報堂BaBUプロジェクト
弘文堂 / ¥ 1,995 ()
通常24時間以内に発送

  • 家意識の薄れにより血縁よりも友情とかのつながりのマーケットが成長している。
    • そういう層にリーチするような商品開発はされているのかな?
  • 離婚後の元夫のポケッツはABC
    • A Abillity
    • B Bond
    • C Circumustances