06022009 life
図書館にいったらあったので借りてみた。
なんつーか図書館で借りる本じゃなかった。数問解いて、家でこんなん解く暇があったらコード書いたほうが、、、と。2週間で読もうとかが間違ってた。
結構面白いので、ちゃんと買って積んでおいて、出張の時とかに鞄に忍ばせておくのが正解。
そういう本でした。
一緒に借りてきた脳のやつを読もう。
06022009 life
図書館にいったらあったので借りてみた。
なんつーか図書館で借りる本じゃなかった。数問解いて、家でこんなん解く暇があったらコード書いたほうが、、、と。2週間で読もうとかが間違ってた。
結構面白いので、ちゃんと買って積んでおいて、出張の時とかに鞄に忍ばせておくのが正解。
そういう本でした。
一緒に借りてきた脳のやつを読もう。
05022009 life
「社会はうねっている」みたいな。
非常に興味深く読んだ本。出版された当時(2006)だったら分からなかっただろうけど、今読むと非常に面白く読めたのは、自分の考え方が変わってきたのもあるんだろうけど、新しい農業の在り方を考える人が結構ブログを書いていてそういうのをちょこちょこ読んでるのが大きいのかも。
自己の競争優位の源泉をよく考えながら、自己研鑽をはかりつつ、ベストを尽くすのは重要なんだろうけど、僕のいる業界はなんというか嫌な方向に収斂しているし、研究職というライフスタイルも、(以前はそうだったのかもしれないけど)今は持続可能なモノではないだろうと思っている。
そんなわけなので、もうちょっと独立度の高いライフスタイルはないもんかなぁなんて考える日々だ。
01022009 life
企業から見た、ソーシャルテクノロジーとそれらをどう扱うかに関する本。企業の事例がたくさんあって参考になる。僕自身はマーケティングとか関係ないけど、イントラにSNS,wiki,blogあたりを根付かせようと色々チャレンジしてたりするので、学ぶところが多かった。読み物としてももちろん面白かったけど。
本書は著者らと数百人のクライアントとのやり取りと、数千時間に及ぶコラボレーションや 分析作業から生まれた。その目的はただひとつ---あなたが、テクノロジーの変化の波に 圧倒されることなく、ソーシャルテクノロジーが生みだす世界を航海できるよう支援する ことだ。どのようにビジネスに活かせるか、収益を上げ、あるいはコスト削減を実現し、 そして顧客とのエンゲージメントを強めているのか、事例に基づいて解説する。さらに、 実用可能なROI(費用対効果)のモデルも提供している。
企業がコントロールできない状況で個人がよりパワーを持つことを脅威と捉える企業も 少なくない。しかし、企業にとって、本当は個人と深い関係を築くための絶好の機会に なるのだ!さあ、グランズウェルの世界にようこそ。
山を垂直に登る的な達成感はなんともいえないものがあるのだろうけど、一方で、ゆるゆるとしたハイキングコースのような登山道を、木々や花、小動物の営みなどを楽しんだり愛でたりしているうちにいつの間にか登っていたという道もあると思うのだ。
螺旋階段を自分のペースで登っていっても、(それが自分にとって必要なマイルストンであれば)必ずたどり着くと思うんだよね。
避けなければいけないのは、結局たどり着かなかったという結果だけであって、鍛えなければいけないのはどの道を通るのが自分にとってベストかという判断力(直感?)なのかなぁと思ったのであった。
30012009 life
レバレッジのひとの本。1000円というお手頃価格な割にはいいことがたくさん書いてある。
あと、愚痴らないというのもあったのだけど、僕には無理そうです。愚痴というよりは現状の不満をぶつくさと言うのだけど、それって自分にゼンマイ巻いてるようなもんなので。なんつうか不満があるから、より良い方向にもっていこう的な、そんな感じの。 常に前向きってのはノーモーションからパンチを打つような気がするのです。発勁ってのは気が充実してないと打てないですよね。
29012009 life
面白そうだったので買ってみたら、面白かった。
予備知識のいらないやさしい問題で分割数、フィボナッチ数、カタラン数に触れたあとには、数え上げ理論の三種の神器である包除原理、差分方程式、母関数の理論を紹介。その奥深い魅力が、充分に味わえる。
最初のほうはコンビネーションとかのクイズっぽくはじまる。で、確率とか計算して、賭博の仕組みを解説しつつ、上の包除原理とかやって、最後群論のさわりまで。結構テンポよく進む。
奇数の和は正方形(平方数)になる話とか、子供が大きくなったら偉そうに語るネタとしてストックされた。
28012009 life
持続可能性とかそっちに通じるのかな。フェアトレードとかじゃなくて、文化、伝統の継承としての持続可能性みたいな。
菊乃井の話がよく出てくる。露庵また行きたいなぁ。