やりなおし算数道場

図書館にいったらあったので借りてみた。

ProductName やりなおし算数道場 (ブルーバックス)
歌丸 優一
講談社 / ¥ 1,092 ()
通常24時間以内に発送

なんつーか図書館で借りる本じゃなかった。数問解いて、家でこんなん解く暇があったらコード書いたほうが、、、と。2週間で読もうとかが間違ってた。

結構面白いので、ちゃんと買って積んでおいて、出張の時とかに鞄に忍ばせておくのが正解。

そういう本でした。

一緒に借りてきた脳のやつを読もう。

ProductName 脳研究の最前線(上巻) (ブル-バックス)

講談社 / ¥ 1,197 ()
通常24時間以内に発送

「マインドセット ものを考える力」を読んだ

「社会はうねっている」みたいな。

ProductName マインドセット ものを考える力
ジョン・ネスビッツ
ダイヤモンド社 / ¥ 1,680 ()
通常24時間以内に発送

  • 未来の種となる出来事を見つけたいなら、距離をおいたところから観察しなければならない
  • 送り手は受け手に届く範囲にいなければならない
  • 多すぎる情報をもつことはすくなすぎるよりもはるかに悪い
  • 分権化の最終段階は国の通貨の民営化
  • 国外に安い労働力を追い求めるのは終わりに近づいている

久々のYeti

といっても、雪遊びのみ。

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あーーーーーーー

滑りにいきたいのう。

毘沙門天に行ってきた

だるまを買いに。何を思ったか岳南鉄道にのってみたくなったので吉原本町駅まで。

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駅でかなりおもむろな感じのトイレを発見。

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吉原の駅から結構歩く。だらだら歩いて往復一時間半くらい。途中に小川商店なる焼きそば屋があった。今度食べにいってみようか。

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いろいろみてたら、ハイキングも行けるらしい。今年は登ってみよう。 あと夏になるとビール電車 になるらしいんだよね。一度はのってみたいところ。

おまけのだるま

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「半農半Xという生き方 実践編」を読んだ

非常に興味深く読んだ本。出版された当時(2006)だったら分からなかっただろうけど、今読むと非常に面白く読めたのは、自分の考え方が変わってきたのもあるんだろうけど、新しい農業の在り方を考える人が結構ブログを書いていてそういうのをちょこちょこ読んでるのが大きいのかも。

自己の競争優位の源泉をよく考えながら、自己研鑽をはかりつつ、ベストを尽くすのは重要なんだろうけど、僕のいる業界はなんというか嫌な方向に収斂しているし、研究職というライフスタイルも、(以前はそうだったのかもしれないけど)今は持続可能なモノではないだろうと思っている。

そんなわけなので、もうちょっと独立度の高いライフスタイルはないもんかなぁなんて考える日々だ。

ProductName 半農半Xという生き方 実践編
塩見 直紀
ソニーマガジンズ / ¥ 1,470 ()


  • NPOはよき意図をもって、よいことをしたいというだけでは充分でない。成果をあげ、この世に変化をもたらすため存在しているのだ
  • 半農半Xのオキテ
    • sense of wonderを大事に
    • 野菜も夢も自給率を高めよう
    • plain living, high thinking
    • ブリコラージュしよう
    • 自分の型をもつ
    • スローレボリューション
    • 後世に贈り物を残して逝こう
  • 一反でご飯6000杯
  • 半農半Xは定年帰農とは異なる流れ
  • 持続可能な暮らし

「グランズウェル」を読んだ

企業から見た、ソーシャルテクノロジーとそれらをどう扱うかに関する本。企業の事例がたくさんあって参考になる。僕自身はマーケティングとか関係ないけど、イントラにSNS,wiki,blogあたりを根付かせようと色々チャレンジしてたりするので、学ぶところが多かった。読み物としてももちろん面白かったけど。

本書は著者らと数百人のクライアントとのやり取りと、数千時間に及ぶコラボレーションや 分析作業から生まれた。その目的はただひとつ---あなたが、テクノロジーの変化の波に 圧倒されることなく、ソーシャルテクノロジーが生みだす世界を航海できるよう支援する ことだ。どのようにビジネスに活かせるか、収益を上げ、あるいはコスト削減を実現し、 そして顧客とのエンゲージメントを強めているのか、事例に基づいて解説する。さらに、 実用可能なROI(費用対効果)のモデルも提供している。

企業がコントロールできない状況で個人がよりパワーを持つことを脅威と捉える企業も 少なくない。しかし、企業にとって、本当は個人と深い関係を築くための絶好の機会に なるのだ!さあ、グランズウェルの世界にようこそ。

ProductName グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略
シャーリーン・リー,ジョシュ・バーノフ
翔泳社 / ¥ 2,100 ()
通常24時間以内に発送

  • グランズウェルとは社会動向であり、人々がテクノロジーを使って、自分が必要としているものを企業などの伝統的組織ではなく、お互いから調達するようになっていることを指す。
  • ソーシャルテクノグラフィックスプロフィール
    • Creators: ブログ書いたり、投稿したり
    • Critics: コメント書いたり、レビューだけ
    • Collectors: ソーシャルブックマーカー
    • Joiners: SNS参加だけ
    • Spectators: 単なるリーダー
    • Inactives: 上のいずれにも参加しない人
  • アルファ・マム
    • アルファなマム

今年は山に登りたい2009

山を垂直に登る的な達成感はなんともいえないものがあるのだろうけど、一方で、ゆるゆるとしたハイキングコースのような登山道を、木々や花、小動物の営みなどを楽しんだり愛でたりしているうちにいつの間にか登っていたという道もあると思うのだ。

螺旋階段を自分のペースで登っていっても、(それが自分にとって必要なマイルストンであれば)必ずたどり着くと思うんだよね。

避けなければいけないのは、結局たどり着かなかったという結果だけであって、鍛えなければいけないのはどの道を通るのが自分にとってベストかという判断力(直感?)なのかなぁと思ったのであった。

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

レバレッジのひとの本。1000円というお手頃価格な割にはいいことがたくさん書いてある。

ProductName 面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
本田 直之
大和書房 / ¥ 1,050 ()
通常24時間以内に発送

  • 「出来ない理由」を考えない
  • 「変えられないもの」に執着しない
  • 運をあげない
  • 使えるアイデアと使えないアイデアの違いは「客観的な検証が加えられているか」
  • 時間を節約するためにお金をかけてもいい
  • しっかり眠る
  • 相手を変えようとしない
  • 仕事の判断基準は「成果」になるのか

あと、愚痴らないというのもあったのだけど、僕には無理そうです。愚痴というよりは現状の不満をぶつくさと言うのだけど、それって自分にゼンマイ巻いてるようなもんなので。なんつうか不満があるから、より良い方向にもっていこう的な、そんな感じの。 常に前向きってのはノーモーションからパンチを打つような気がするのです。発勁ってのは気が充実してないと打てないですよね。

ProductName 闘将!!拉麺男 コンプリートDVD【初回生産限定】

TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) / ¥ 36,750 (2009-03-21)
近日発売 予約可

離散数学「数え上げ理論」

面白そうだったので買ってみたら、面白かった。

ProductName 離散数学「数え上げ理論」 (ブルーバックス)
野崎 昭弘
講談社 / ¥ 1,029 ()
通常24時間以内に発送

予備知識のいらないやさしい問題で分割数、フィボナッチ数、カタラン数に触れたあとには、数え上げ理論の三種の神器である包除原理、差分方程式、母関数の理論を紹介。その奥深い魅力が、充分に味わえる。

最初のほうはコンビネーションとかのクイズっぽくはじまる。で、確率とか計算して、賭博の仕組みを解説しつつ、上の包除原理とかやって、最後群論のさわりまで。結構テンポよく進む。

奇数の和は正方形(平方数)になる話とか、子供が大きくなったら偉そうに語るネタとしてストックされた。

「京都型ビジネス」を読んだ

持続可能性とかそっちに通じるのかな。フェアトレードとかじゃなくて、文化、伝統の継承としての持続可能性みたいな。

ProductName 京都型ビジネス―独創と継続の経営術 (NHKブックス)
村山 裕三
日本放送出版協会 / ¥ 966 ()
通常24時間以内に発送

菊乃井の話がよく出てくる。露庵また行きたいなぁ。

  • 文化の芯
  • テクノロジーの中に伝統の技を入れ込む
  • 文化が競争力
  • 京都は人に尽きる