「ワークライフ“アンバランス”の仕事力」を読んだ

のめり込む時期というのは多分必要なんだろうなぁと思う。

ProductName ワークライフ“アンバランス”の仕事力
田島 弓子
ディスカヴァー・トゥエンティワン / ¥ 1,512 ()
通常24時間以内に発送

でも、ずっとアンバランスっていうわけにはいかないですよねぇ。あと、全員がモチベーション高いわけではなくて、ある日突然チームの不均衡さに愕然としたりとか。

僕のいる業界は、より高い場所を目指すっていうキャリアパスがないのが辛いよな。規模が大きいところに移ればいいのかと言えばまたそういうわけでもないしなぁ。優秀な研究者とかメディシナルケミストと切磋琢磨してみたいなぁ。

とかいいつつ、とりあえず市民農園の一区画をゲットするのが当面の目標だったり。

「ボーアウト」を読んだ

バーンアウトの反対でボーアウト(社内ニート症候群)というものがあるらしい。

ProductName ボーアウト 社内ニート症候群
ヴェルダー・ペーター・R,フィリップ・ロートリン
講談社 / ¥ 1,260 ()
通常24時間以内に発送

でも、なんかとってつけたような言葉だった。

「ヒヨコのつぶやき」を読んだ

鶏の飼育まわりに関して、ヒヨコの視点で。なんか幽体離脱とかいって視点があちこちにとぶのでちょっと読みづらい。あと、ヒヨコの視点のはずなのに設備の話とか妙に小難しかったりとか。

ProductName ヒヨコのつぶやき
前田 義弘
文芸社 / ¥ 1,260 ()
通常5~7日以内に発送

  • 今は品種改良で羽根の生えかたで雄雌がわかるようになっている
  • つついて殺すのを避けるために嘴をちょん切る

「米で起業する!」を読んだ

タイトルと中身はちょっと違っていて「米関連で起業する」みたいな。

読んでてテンポもいいし内容も面白かったが、稼ぐ手段が如何に米の価値をあげるかではなくて、王道から外れることなのがちょっと気になった。

ProductName 米で起業する!
長田 竜太
築地書館 / ¥ 1,680 ()
通常24時間以内に発送

  • 商品の作り手のこだわりは買う側のこだわりを超えてはいけない。
    • これはキャズム的な解釈が出来るのではなかろうか。こだわりはコモディテイ化していくのでタイミングをはかる的な
  • 足を引っ張るより手を引っ張る平等感

「どこまでやったらクビになるか」を読んだ

軽い読み物

新人採用の際の試用期間でも簡単に解雇できないという話と経歴を低く詐称してもダメなところは知らなかったので面白かった。

あと副業が禁止かどうかは単に契約上の問題で、長期雇用を前提としない流れだと、副業禁止で縛るほうが問題になってくるのかなぁと。

moo minicardsのこと

moo minicardsvoxの写真が使えるので、どんどこと送り込まないといけないことが判明した。

TODO:次に注文する時には小洒落たminicardsを作る。

EOS KISS X2早く来ないかなぁ

レゴパンマン

娘にせがまれて、レゴで作ったアンパンマン。

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なんかよくわからないバケモノみたいになってしまった。

ProductName レゴ 基本セット 赤いバケツ 7336

レゴ / ¥ 5,460 (2006-02-07)
通常24時間以内に発送

macbookでe-tax

今年は医療費数十万かかってたので、確定申告すればちょっと戻ってきそう。 去年マンション買った時に紙で申告したんだけど、あー今年はe-taxにしようと。

で、mac対応のリーダーを捜してポチッた。

ProductName NTT-ME SCR3310-NTTCom

NTT-ME / 2254円 ( 2007-07-24 )


U隊長には「どうせ今年しか使わないんだから紙でいいじゃん」と言われたのだが、「将来起業するかもしれんじゃろが(再来年あたりー)」とか言い返した。

そしたら、「前に言ってたあの変な社名はやめたほうがいいよ(なんの会社かわからんし)」と。

あーそうだった。yuckymucky.comっていうドメインとろうと思ってたんだった。

「未来のモノのデザイン」を読んだ

機械と人のインタラクションについて。

ProductName 未来のモノのデザイン
ドナルド・A・ノーマン
新曜社 / ¥ 2,730 ()
通常24時間以内に発送

自動化ではなく能力拡大のほうに向かう

「田舎暮らしに殺されない法」を読んだ

定年->田舎暮らしの淡い夢をグシャッとつぶす本。なんつーかねー田舎はのどかなんかじゃなくてどす黒いものが渦巻いているんだよ的な辛辣な意見をぶつけて、最終的に別荘でも買っときゃいいんじゃないのと。僕は田舎暮らしを夢見る定年間近のおっさんじゃないしな、むしろ、普通の市街に住みつつ市民農園とかそんなのを利用して食料自給率を高めて、自立度を上げて、あんま会社に頼らなくてもいいような持続可能な生活を模索したい的な。

読み物としてはおもしろいし、経験から同意できるとことか(田舎の妬みとか選挙ネタとか)ありまくりなんだけど。前向きな本ではないからあんま役にたたんというか田舎暮らしを夢見るおっさんの目を覚ます本だった。

ProductName 地産地消と地域再生―先進優良事例に学ぶ
二木 季男
家の光協会 / ¥ 1,680 ()
通常2~4週間以内に発送

  • 「自然が美しい」と「生活環境が厳しい」は同義
  • 農村地帯がどうして過疎になるのか考えろ
  • 正確な土地柄を聞くにはやむを得ずその土地に住んだことのある人にあたる