08022009 life
あー目次って強力だなぁと思った(というか目次を読まなかったらスルーしてた)。
ジャケ買いならぬ目次買い
08022009 life
あー目次って強力だなぁと思った(というか目次を読まなかったらスルーしてた)。
ジャケ買いならぬ目次買い
第3回コミュエフ学園「ブログ作成講座」に参加した。富士市っていうセグメントだとどういう人が集まってくるのかなぁというのに興味があったのと、Employee Generated Mediaに興味があるので初心者向けの講座そのものに関心があった。
で、ブログをなんではじめたとか、やっててよかったこと的なことを聞かれたのだがうまく答えられなかったなぁ。なんではじめたのかは「そこに山があるから」的な発想だったし、やってて良かったことは禅の公案的な悟りが開けたことなんだけど、それって説明しにくい。
あと、自分の職業もうまく説明できないなぁ。ひとことであらわせばアーティストなんだけどそれもまた非常に分かりにくいのでプログラマーとか言っちゃうけど。もうちょっときちんと説明できるようにしておかないといけないなぁ。
今回名刺代わりにmoo mini cards持っていった。
全然関係ないけど最近欲しいのが直売所とか無人販売所の情報が充実した地域SNSかwiki(僕の活動範囲だけでよい)
mixi-open-idみたいな仕組みを利用して地域にターゲットを絞れればいいんじゃないかなぁと思うのでそのうち作ってみたい。
あーそうそう、blogで文章を強制的に書くように心がけるとカラーバス効果が働くというのは同意。
あと、ぶれないってのはテーマを決めて(topicが散漫にならないことで)読み手を混乱させないところに主眼を置くか、web-logとして、自分のログを残す(つまり最重要読者を将来の自分におく)かで決めればいいのだと思う。
08022009 life
仕事とか基本的にNoから入るので(謎)、脳とか農とか韻的に興味がある。で、最近は農のあたりの情報を突っ込むようにしてる。
日本GMの社長の体験談。主にリタイア後の人生計画を絡めた自伝的なもので読み物としては結構面白い。ただまぁなんていうか、この世代は猛烈に働いて定年後を農村でのんびり暮らす、帰農への憧れみたいなモノが感じられますが、著者は農も仕事も全力で両立させている系なのでバイタリティの凄さは感じる。
まぁ、普通の人には難しいから読んでて面白いんだろうとか。
漠然とした帰農への憧れに対して警鐘を鳴らすような本ももちろん読んどかないとなと、これも積んであるのでそのうち読もう。
こっちは売る側の話。4Pとか交えながら、マーケティング理論を農業向けにアレンジしたりして、食育農育の重要性を説く。
まぁまぁ。
TODO: もうちょっと消費者視点よりで面白そうな本を探す
07022009 life
娘の誕生日にブロックをほしがったのでレゴ購入
色々作った中の一つ。

本人と弟(生後3ヶ月)だそうだ。

それを家から眺めたアングルで撮れと娘に言われたので撮った。

レゴはデュプロよりも普通のヤツのほうが面白い
06022009 life
図書館にいったらあったので借りてみた。
なんつーか図書館で借りる本じゃなかった。数問解いて、家でこんなん解く暇があったらコード書いたほうが、、、と。2週間で読もうとかが間違ってた。
結構面白いので、ちゃんと買って積んでおいて、出張の時とかに鞄に忍ばせておくのが正解。
そういう本でした。
一緒に借りてきた脳のやつを読もう。
05022009 life
「社会はうねっている」みたいな。
非常に興味深く読んだ本。出版された当時(2006)だったら分からなかっただろうけど、今読むと非常に面白く読めたのは、自分の考え方が変わってきたのもあるんだろうけど、新しい農業の在り方を考える人が結構ブログを書いていてそういうのをちょこちょこ読んでるのが大きいのかも。
自己の競争優位の源泉をよく考えながら、自己研鑽をはかりつつ、ベストを尽くすのは重要なんだろうけど、僕のいる業界はなんというか嫌な方向に収斂しているし、研究職というライフスタイルも、(以前はそうだったのかもしれないけど)今は持続可能なモノではないだろうと思っている。
そんなわけなので、もうちょっと独立度の高いライフスタイルはないもんかなぁなんて考える日々だ。
01022009 life
企業から見た、ソーシャルテクノロジーとそれらをどう扱うかに関する本。企業の事例がたくさんあって参考になる。僕自身はマーケティングとか関係ないけど、イントラにSNS,wiki,blogあたりを根付かせようと色々チャレンジしてたりするので、学ぶところが多かった。読み物としてももちろん面白かったけど。
本書は著者らと数百人のクライアントとのやり取りと、数千時間に及ぶコラボレーションや 分析作業から生まれた。その目的はただひとつ---あなたが、テクノロジーの変化の波に 圧倒されることなく、ソーシャルテクノロジーが生みだす世界を航海できるよう支援する ことだ。どのようにビジネスに活かせるか、収益を上げ、あるいはコスト削減を実現し、 そして顧客とのエンゲージメントを強めているのか、事例に基づいて解説する。さらに、 実用可能なROI(費用対効果)のモデルも提供している。
企業がコントロールできない状況で個人がよりパワーを持つことを脅威と捉える企業も 少なくない。しかし、企業にとって、本当は個人と深い関係を築くための絶好の機会に なるのだ!さあ、グランズウェルの世界にようこそ。