週末読んだ本

金魚生活

ジャケ買いみたいなもん。

ProductName 金魚生活
楊 逸
文藝春秋 / ¥ 1,400 ()
通常24時間以内に発送

最後のオチがそう来たか、みたいな。芥川賞作家なんだと読み終わってから知った。

IT達人の仕事術

その当時の技術みたいな。

ProductName IT達人の仕事術

ブックマン社 / ¥ 1,400 ()
通常24時間以内に発送

一方で今読むと、ライフハックのコモディティ化もすごいなぁと。

バカな人事

あんま面白くなかった。

ProductName バカな人事 なぜ御社の人事は社員のやる気を失わせるのか?
中村 壽伸
あさ出版 / ¥ 1,470 ()
通常24時間以内に発送

働いた報酬とそのシステムっていう視点がね。自分の労働力を幾らで売るかっていう視点じゃないとこれからダメなんじゃないかなぁ。前者の視点であーだこーだとこねくり回しても難しいんじゃないかなぁとは思うんだけどなぁ。

「繁盛商店街の仕掛け人」を読んだ

途中で読むの飽きたので、拾い読みっぽくなったけど。

ProductName 繁盛商店街の仕掛け人―街に人を呼び込んだ全国成功事例20
鶴野 礼子
ダイヤモンド社 / 1680円 ( 2008-11-14 )


コミュニティ系の話しが多かったけど、上乃裏商店街の

  • 下手に組織化して協調するより、それぞれが切磋琢磨して競い合って頑張ってもらえばいい

っていうやり方がこころに残った。

出来る範囲で、永くこのブログをネット空間に漂わせ続けて欲しい

TOBYO開発ブログから目に留まった一文。

僕だったらjoyrideが真っ先に思い浮かぶなぁ。

1995年以来存在し続けてるってのがすごいね。

残すための仕組みってのも必要なんだとおもうんだよなぁ。P2Pみたいな仕組みで常に複製をつくりながら漂うってのがあればいいのにねぇ。

「ビジネスプロフェッショナルの仕事力」を読んだ

インタビュー集

最初の三人(御立尚資,本田尚之,勝間和代)が面白かった。このうち後ろの二人は本読んでるから、大体言ってることはわかった。

ProductName ビジネスプロフェッショナルの仕事力
岡島 悦子,日本経済新聞デジタルメディア
日本経済新聞出版社 / ¥ 1,575 ()
通常24時間以内に発送

御立尚資

  • 企画力とヒトを動かす力の両方が大切

本田尚之

  • 時間がないから本を読めないのではなく、本を読まないから時間がなくなる

    • これは転じて「時間がないから論文を読めないのではなく、論文を読まないから時間がなくなる」
  • 半歩先にいる会社にIRの勘所を学んだ

    • これも転じて、半歩先を学ぶために論文を読むのだろう。論文を読んどけばやらなくていいはずの試行錯誤を繰り返すのは時間の無駄だろう。

石田淳

  • 結果だけをもとめてやり方を示さないのは、たとえて言うなら、マラソンのゴール地点だけを示して肝心の道順を示さないようなもの

kwout

evernoteとも連携するらしい。

後で左によるようにレイアウト変えとく。

アマゾンの「おすすめ商品があります病」

アマゾンのおすすめ商品に、見知らぬ本が出てくるのが楽しくて、amazonで購入した本だけでなく、リアルな書店で買った本とか図書館で借りた本も評価して自分のおすすめ商品に情報が反映されるようにしている。

その甲斐あってか、自分の興味にマッチしつつ中古でとてもお買い得な本が結構な頻度で現れてくるようになって嬉しいなぁ、欲しいものリストには中古本のリストがずらずらと並んでいて、お買い得な値段が提示された時にすぐにポチッとおして買い逃さないようになっているし、興味の探索空間も広がってハッピーハッピーうさちゃんまつりじゃぁと喜んでいた。

だが、最近どうも違うような気がしてきた。

自らの意思とは関係なく、アマゾンのシステム側にじわじわと探索範囲を広げさせられてうっかり買わされているんじゃなかろうかと。

アマゾンは使っていくうちに洗脳されていくサービスだ。(Rubyみたいに?)

cam with me見て欲しくなったもの

cam with meは一回楽しむのには良いですな。うちももうすぐ三歳になる娘がいるので、ちょっと感動したうえに超ほしくなりました。

これとこれが。

日常を切り取ろうと思ったら、軽くて起動が速くて編集の手間が少ないやつじゃないとダメですな。運動会とかのイベントじゃあるまいし、ちょっとした散歩でもぶら下げてあるけないとね。あと、光学ズームで20倍くらいは欲しい。

「だれかに話したくなる小さな会社」を読んだ

ブランド戦略に関して

これまで一般的に、ブランド戦略とは「デザイン戦略のこと」と理解されてきました。もちろんビジュアル面の強化は「お客さまに上手に伝えること」という点で大切です。でも単に会社のロゴを変えたり、印刷物をオシャレにしたりするだけでは、絵のような 「矢印が内向きの状態」に会社はなっていきません。

会社にまつわる見えない矢印を内向きにしていこうと説いている。

ProductName だれかに話したくなる小さな会社
浜口 隆則,村尾 隆介
かんき出版 / ¥ 1,470 ()
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先週読んだ本

フリーター論争

対談集

ProductName フリーター論争2.0―フリーターズフリー対談集

人文書院 / ¥ 1,680 ()
通常24時間以内に発送

右とか左とかそういう話はちょっと苦手なのでそこらへんの対談は流したのだけど、富士通本の著者の対談は面白かった。まぁ、マクロに眺めててもあんま役に立たないんだけども、いま置かれてる状況を客観的に考えられるのはよいな。

コミュニティカフェをつくろう

ProductName コミュニティ・カフェをつくろう!

学陽書房 / ¥ 1,890 ()
通常24時間以内に発送

想定してたのとはかなり違ってボランティアとかそっちの。

グーグル

ProductName グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
佐々木 俊尚
文藝春秋 / ¥ 798 ()
通常24時間以内に発送

ブックオフ100円本。

イーモバ来た

たまに外でノート使うのにイーモバ欲しいと書いたら、EMチャージがお薦めとのことだったので、検討してみた->即買いという流れで、大体5日で使えるようになった。以前検討した時にEMチャージだと端末代が割高な気がしたのであんま調べずにやめてしまったのだけど、アウトレットのD02HWだとお買い得感があるね。

一緒にくっついてくる10K円分のチャージは一日定額で15回分ぐらいだけど、チャージが無効になる3ヶ月の間には使うでしょう。そこそこ余っててても2K分リチャージしとけばいいみたいだし。

早速、近くのカフェまで出て来てエントリを書いてみているが、このカフェの二階はタバコ臭くて嫌いだ(かといって一階は落ち着かないしなぁ)