29092010 life
出てすぐ買って読んだのだけど、記録を付けるのを忘れていた。
付加価値というものはつけるものではなくて理念についてくるものなんだよなぁと再認識した。僕自身はビジョンとかそういうものを非常に大事にしていて、あと創薬もアートと捉えていて(略)
農人日記を読んで、ピンときたら手にとってみるとよいでしょう。確実に得るものはあると思う。
29092010 life
27092010 life
きらの里に持って行って読んでた。
基本、与える方も与えられる方もヤル気があるってのが前提の考え方で、オプティミズムが強い気もするのだが、結局子供に与えられるのは教育の機会しかないんだろうなぁと。この本を読んでそう思った。
僕自身はネットがあることによる教育の利点を享受しているので、内容は賛同するところが多いのだけど、実際には研究者なのに学習しなくても淘汰されないという例を嫌になるほどみているので、まぁそれは労働システムに原因があるにしても、それはなくなる世界がくるのかなぁ?とも思ってしまう。
というか、そういうよどみではなくもっと上のほうの話をしているのかも知れないけど。でも、「レストオブアス(だっけ?)」に触れていたので、世代間格差は避けられないような気がするなぁと思った。
グローバルに職を求めて競争する準備のために教育がある
ってのは名言だと思うけど、圧としては下にも上にも働くよなぁ。下のダメな方に対して触れてないのが冒頭のオプティミズム臭を感じるというのにつながってんのかな?
色々考えるきっかけにもなったし、読んでよかった本だった。
前回2008年6月なので2年ちょいぶりにきらの里に泊まってきた。
あいにくの雨だったが楽しめた。雨のせいでうさぎ小屋からうさぎがあまり出てこなくて娘は残念がってた。ちなみにうさぎは20匹くらいに増えてるらしい。植えてた作物がわかるようになってたというあたりは家庭菜園効果。あとは稲刈りは終わってた。
前回は、風呂付きの部屋に泊まったが、貸切風呂がいくつかあるし、普通の風呂も広いので今回はマッサージチェア付きの広い部屋にしてみた。

小さい庭も付いている。

ベランダと、そこから撮った外の風景。のどかな雰囲気。

子供の夕食はエビフライとハンバーグを中心に。そして我々の献立

八寸。お酒は富士錦

お造りはマグロとタカベとアオリイカ。枝豆の冷製スープ

水なすと牛の田楽。海鮮しゃぶしゃぶ(伊勢エビ、イサキ、平貝)は野菜が美味しかった。

かき揚げとご飯物の代わりに黒米うどん

デザートはほとんど娘に取られるという予定調和

部屋に戻ってぐだぐだした。自販機で買ったワンカップ。ビールの気分じゃないので買ってみたがワンカップなんて何年ぶりだろうか?

22時からラーメン屋台が出るので、ワンカップをちびちびやりつつ、ちょうどやってたRookiesを見ながら娘と粘る。妻と息子は早々に就寝。Rookiesは漫画のほうが面白かったな。

粘った甲斐があって、無事にラーメンゲット。前回は寝てしまい食べられなかったのでリベンジを果たした。雨が降っていたので建物の中で頂いたが、外で食べるとそれはまた楽しいんだろう。
朝はもちろんお風呂に入って、朝食。リスも木の実を食べに来ていてた。

来年もまた行きたいと言っていたので、また行くような気がする。

娘と参加。

マックロクロスケ作成中。

完成。

続いてウィンナーロール

マヨネーズとパン粉をまぶしてオーブンに

何かを作るのは楽しい。もう少し料理をする方向にライフスタイルをシフトさせようかなぁ。
20092010 life
20092010 life
12092010 life
U隊長が友達のとこに遊びに行くので長泉まで送って行きつつ、well-Dの隣のモスバーガーでカフェオレ飲みながら読みきった。
[Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ)読み物としては面白かったけど、今の仕事の中では役立てる機会がないんだよなぁ、残念。
IIRは読もうかなと思った
Introduction to Information Retrieval11092010 life
原稿書いてて行き詰まったので、ソラニンの二巻を探しにブックオフった。
まぁ、日常だなって思える部分がスゴク良かった。
08092010 life
5章と6章が面白かった。最初の方は歴史的な背景。あと「うっかり」多め
ちなみに個人的には拡張現実という呼び方よりは強化現実のほうがしっくりきます。現実に新たなレイヤーを載せて拡張するというイメージよりは現実にうまく溶けこんで欲しい。6章の音の話もそんな気が。