WindowsでCatalystとPlaggerを動かす

学会のwirelesslanがcolinuxで使っているプライベートアドレスとぶつかっていて、外につなげながら、colinuxでコードを書くことができん。アドレス変えるのも面倒なので、WindowsでCatalystとPlaggerを動かすことにした。

上のサイトを参考にしたヨ。

あと、ChangeLog パーザもみつけたので、コレをいじってプラグインを書けば、clmemoをplaggerに読ませて、gmailにメモ送りができるかな。

パッと思いついたことをgmailに送りたい

Chiba日記~つぶやき~

いちいちgmailにアクセスするのが面倒なので

僕はclmemoを使っているので、こういうことができるEmacs-Lispがあれば嬉しい。 clmemoのtextファイル監視しておいてplaggerでgmailに送るのもありかな。とか考えるとblosxomのpublishもwikieditishじゃなくて、plagger使ってclmemo形式のやつをタグでフィルタリングして必要なものはtodoへ、blogに送るやつはblogのエントリとして突っ込むみたいなことにしたほうが楽チンなのかな。

ちなみに、todoだったらfirefoxの拡張使ってgoogle calendarに突っ込むことも多いです。出社時間前とか夜中に予定として入れておくと嫌でも目に付くヨ。

catlxom

なんか最近サーバー不調だし、新しいマシン買ってmod_blosxomにでも乗り換えようかなとか思ってたら、catlxomなるものの開発が進んでるらしい。

をを~素晴らしい

早速svn co してcolinux上で走らせてみますよ。

$ ./script/catlxom_server.pl 
You can connect to your server at http://colinux:3000
[Wed May 24 22:04:17 2006] [catalyst] [error] 
Caught exception in Catlxom->default "Can't locate object 
method "year" via package "html" (perhaps you forgot to load "html"?) 
at /home/kzfm/catalyst/catlxom/plugins/Filter/Date.pm line 15."

とエラー。Date.pmみてみると

    for (qw/year month day/) {
        if ( $c->flavour->$_ ) {

だから、Catalyst::Plugin::Flavourのここらへんから追っかけていけばいいのかなぁ。

$c->flavour( $c->config->{flavour}->{default_flavour} || 'html' )
        unless $c->flavour;
    $c;
}

でも、なんでこれが、htmlロードすんの忘れてんじゃない?というエラーになるのかが良くわかってない。$c->flavour->$_が気になる。週末にちゃんと読もう。

あと、IRCくらい扱えるようにしといたほうが色々といいのかなとか思ってChatZilla入れたけど、いまいち使い方がわからん。これも週末に少し触ってみよう。

蕎麦の実

京都で蕎麦です、珍しい。なかじんにフラレテ以来。

蕎麦の実

かなりいい感じの店内、落ち着きます。二八一枚といったら、細いの、並、太いのありますと聞かれたので、並と答えた。

二八 二八

まず、蕎麦の香りがいい、そして、申し分ないほど美味しかった。でも、あえていうなら切りがもうひとつな感じがしたよ。

辛汁も猪口にちょうどいい量入っていて、一枚いただくのに丁度いい。自分で注いでもええのに入って出されるのは心配りなのかな?

蕎麦湯

そして蕎麦湯がうまい、蕎麦湯用の鍋?みたいのがあるらしいっぽいけど。一味がついてお好みで振り掛けます。

蕎麦湯に一味がこれほど合うとは、、、、新鮮な喜び。

あと一回はいって次は酒飲んでつまんで、最後に細い二八で締めるゾ。 蕎麦の実

京都百年屋

今は亡き手力本願の系譜の店が、京都駅の南口のアバンティ(という昔から若干ぱっとしない)デパ地下に存在する。

百年屋

注文はつけ麺。そして塩。

塩つけ麺 塩つけ麺

やっぱ麺のシコシコ感がたまらん。アルデンテのパスタのような喉越しといい、久々にうまい麺食べた。

XkeymacsでFirefoxが快適に

いつも持ち歩いてるR4はremapkeyでキーバインド変えてるけど、bloglines2gmailなんかで新着を読んでいると、たまっていたフィードは一画面に収まらないし、

どうもスクロールが

グリングリンとタッチパッドをなぞるのもしっくりこないしなぁ、、というわけで、Xkeymacsを入れてEmacs風のキーバインドに統一してみることにした。

さて、入れたら入れたで、スクロールとかは調子よくなったんだけど、新規タブがCtrl-Tで開かなくなったりCtrl-Kが利かなくなったりと、今まで使っていたfirefoxのショートカットが結構使えなくなっとる。まぁ、探せばEmacsキーバインドでfirefox扱うバインド一覧でもあるだろとか思ったが、

みつからねぇ(謎)

というわけで、あれやこれやと悩んだ挙句、firefoxは移動と編集(の一部)をxkeymacsのバインドにして使うことでなんとなく解決。

スクロールとWikieditishの編集がEmacsライクでかなり調子よくなったんだけど、ちょっと中途半端な設定な気がする。

天天有

今日から京都でちょっとの間滞在なんで、古今烏丸の地下の天天有に。

天天有

暖簾をくぐって小洒落た店内。

並

つったら、丸と角があんのね、、、、丸で。うーん博多一風堂みたいだ。

スープは甘みがあって旨い。麺の硬さも申し分ない、満足。

Search::Estraier

plaggerが0.70にあがっていたので、アップデートしたらSearch::Estraier というモジュールが含まれていて、Bulknews::Subtechでもエントリになってたので調べたらかなり面白そう。

Hyper Estraierをインストールしてestmaster起動してから、Search::Estraierをインストールしたんだけど、どうもエラーを吐く。

t/5_Node..............ok 24/142# $VAR1 = {                                   
#           'TIME' => '0.001',
#           'LINK#0' => 'http://localhost:1978/node/_test1_2346
 _test1_2346 label       
10000   5       0       26874431    5',
#           'DOCNUM' => '5',
#           'HINT#1' => 'girl   11',
#           'VIEW' => 'SNIPPET',
#           'VERSION' => '1.0',
#           'NODE' => 'http://localhost:1978/node/_test1_2346',
#           'HIT' => '5',
#           'WORDNUM' => '0'
#         };
can't get http://localhost:1978/node/_test1_2346/_set_link: 
401 Unauthorized at t/5_Node.t line 248
# Looks like you planned 142 tests but only ran 125.

認証なんだけど、colinuxに入れててしかもデビアーンなのでいまいちわからん。というわけでとりあえずのforce installで。なかなか快適なので職場のnamazuを替えたろかとか思ったが、pdfとかwordのフィルタちゃんとやらんといかんね。

plaggerと組み合わせて使ってサーバの検索範囲の類似度を考慮したP2Pで結び付けられれば、ヒトの興味によって緩やかに結び付けられた検索体系が出来上がるような気がしておもろいかもなんて思ってしまう。フォークソノミーの検索版みたいな、、、そんなのはもう概念としてありそうな気がするが僕は知らない。

あとは、まだほとんどさわってないが、mod_estraierでリバースプロキシ用意すれば、blosxomのダイナミックキャッシュとかgoogle sitemapsの検索に頼らなくてもいい感じになるかも。

ProductName Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選
宮川 達彦
オライリー・ジャパン / ?円 ( 2004-08-07 )


Class::DBI::Pager

職場のTTいじくってたら、

これおかしなことやってんじゃんということに気づいた。prev,next自分で書く必要ないじゃん。

 ### navigation like: prev 20 | next 20
[% IF pager.previous_page %]
<a href="display?page=[% pager.previous_page %]">
prev [% pager.entries_per_page %] |
[% END %]
[% IF pager.next_page %]
<a href="display?page=[% pager.next_page %]">
next [% pager.entries_per_page %]
[% END %]

そしてClass::DBI::Plugin::Pagerてのもみっけたのでどう違うんだろうと思って調べたら、 Limitがきくから大きいDBで速くなるのね。

ProductName 実用 Perlプログラミング 第2版
Simon Cozens
オライリージャパン / 3360円 ( 2006-03-01 )


にClass::DBI::PagerはClass::DBIのためのミックスインでと書いてあったのだけど、多重継承とはどう違うんだろうか

とか思ったのでソース見てみたけどわからん。明日もう一度じっくり読もう。

In silico Library Enumeration of Synthetically Feasible Libraries

みんな、似たようなこと考えるのね。

Cheminfostream: In silico Library Enumeration of Synthetically Feasible Libraries

“The core functionality to enumerate focused de novo type libraries in Oracle for a number of organic transformations is already available”

一応、Feasibleだったとしてもだ、、、

  • Sparseすぎ
  • ActiveCompoundあったとしても、活性相関探るために近傍のcompsつくるために手動かさなきゃならんので意外にrapidじゃない。H2Lの部分は速くならないってこと。
  • 造り過ぎ
  • 楽しいので、ついつい作りすぎてしまうネ。100,000 x 100,000で100億でしょ。さらに多段階合成なんかでもう一回かますともう大変。作るほうはドンドコドンドコ量産されるのでとっても嬉しいんだけど。

でも、大変なのはこっからだ。

どうやって絞込みすんの?

精度のいい予測つかって精度99.0%のモデルでも1億化合物残るね。Rule of X(5,3)だとかいっても、そもそも考慮されていたりするから、意外に減らせなかったり。そうすっと結構泣く。

調子にのって作りすぎなきゃよかった

みたいな。みんな若気の至り汁が出て困ったことがあるはず。