転職情報もRSSリーダーとかで効率的に管理する時代なのかな

転職・求人情報検索結果 [仁王 nioh.jp]

仁王

とりあえずというかなんとなく、bloglinesで購読してみることにした。

「男前豆腐」ガシャポン

男前豆腐のガシャポン。

ITmedia News:「男前豆腐」がガシャポンに

バンダイは、男前豆腐店の豆腐製品をチェーン付きのミニチュアフィギュア化し、カプセル玩具自動販売機「ガシャポン」で5月上旬から販売する。

ジョニーのやつ欲しいかも。

ジョニーって最近パッケージが変わって二等分されてたよな。

アンビエント・ファインダビリティ

200ページとちょっとなので、二日くらいで読みきった。最後のほうはちょっとだらだら読みになってしまったが、、、、。値段も2Kきっているので、(オライリーにしては)いい感じ。

oreilly.co.jp -- Online Catalog: アンビエント・ファインダビリティ

どんなに有益な情報がネットワーク上に存在していたとしても、ユーザが見つけることができなければ、何の意味もありません。その「見つけやすさ」を表す新しい考え方が「ファインダビリティ」です。また、「アンビエント」はブライアン・イーノの「アンビエント・ミュージック」に触発された言葉で、無線ネット接続、モバイル機器、GPS、RFIDなどの技術によって可能になった、いつでも、どこでも、誰でも(モノであっても)、ネットワークに接続可能な世界を表しています。

本の内容は、ネットってアンビエント化してるよねって話だ。有史以来の探すということに関する歴史から始まり、ネットの出現で僕らはこれからどこへ向かうのだろうかってことを語ってます。

で、ファインダビリティはユーザビリティーに先行する というくだりが気になった。最近blogの検索をグーグルに変えて、sitemap使わないと検索できないエントリが結構あってイライラしたり。自分で存在すると認識しているからみつからないことにイライラするんだけど、他の人にとってみれば、googleでヒットなし=存在しないというロジックはごく自然になんだろうなぁと。でも、これってちょっと怖いなとか思った。だってsitemapでお願いしてクロールしてもらわないと存在してないとみなされるなんて、なんかやだよ。

あとは、

僕とミームとミームの生きる道

そんなことを考えさせられる本かも。

僕はネットのアンビエント化はミームのデローカライズ化(非局在化)に貢献すんのかなみたいな漠然とした感覚を持っている。例えば、転職なんかで誰かが抜けちゃうとその人のもってたノウハウなんかはさくっとなくなっちゃうというように、暗黙知は割と人に依存するよね。でも、wikiるとかSBSをうまく社内にもっておくことで、そういった人に依存していた暗黙知がネット上にとどまりやすくなるんじゃないかなぁと思っている(ミームの固定化)。

ミームは「ミームは文化の伝達や複製の基本単位」であり遺伝子のようにアトミックなものであると同時に波としての性質も併せ持って欲しいナァ。

そんな感じで、最近いろいろ考えさせられることが多い。

bloglinesのホットキー

左手の人差し指をjに小指をsに置くと片手でbloglinesを操作できることに気がついた。

hotkey

これで、右手でサンドイッチとかおにぎり食べながら、blogのチェックができるので便利だ。

麺蔵 兵右衛門

茗荷谷と新大塚の間くらいにある兵右衛門に行ってきた

兵右衛門 兵右衛門

醤油ラーメン

醤油ラーメン

麺は太めでもっちり感がある。スープは醤油が強め。あと酸味も結構あったので、魚介も結構加わってるのかな。あと背脂結構浮いてたが、あってもなくてもというか、むしろスープにコクを加えてもらったほうが。

麺がなかなかだったのでつけ麺のほうがいいかな。

word文書をhtmlに変換してrssに突っ込む

word文書って結構使いにくい、というか印刷するときしか役に立たない。けど、職場の文書ってほとんどwordなんだよな。報告書とかrssで新着チェックさせるようにしてるけど、descriptionの中身がないから、結局リンクをたどってwordを起動して文書をみないといけない。

で、descriptionにwordの内容を突っ込むために、wvWareを入れてみた。htmlで出力させたwordファイルをCDATAセクションに埋め込んで、全文配信すればかなりいい感じ。

あとはそういう文書はIISのマイクロソフト漬けなので--ntlmオプションを付けて認証を通したりとかする必要があったりとか。

そうそう、

ITmedia News:ゲイツ会長「Web2.0はあまりにあいまい」

「さらに重要なのは、それらのソフトをネットで利用できる環境やプラットフォームを構築すること」と指摘し、同社のプラットフォーム上でWebサービス各社にさまざまなサービスを展開してほしいと語った。

とかいって、また独自路線にこだわるの遠慮して欲しいナァ。いまだにFrontPageで作られたへなちょこHTMLがわんさかあって非常に困る。

FrontPageって最近のバージョンはどうなんだろうか?相変わらず閉口するくらい汚いソースを出力するのかな?

blosxomでgooglesitemapsを使う

なんかページング処理でバッティングしてると書いたが、いろいろいじってみてやっぱそうっぽい。

余談だが、いろいろいじった挙句、ページングの処理用プラグインがyoshitakaからpagingに変更になった。

override_num_entriesプラグインはstartの処理で表示件数を書き換えるんだけど、pagingとかyosshitakaはそのあとさらにエントリ数を書き直してしまってるみたい。

というわけで、pagingプラグインのstartの処理のところで、

if (!-d $currentpath or $blosxom::path_info_yr or 
$ENV{'REQUEST_URI'} =~ /index.xml$/) {
    return 0;
  }

なんてしといた。

index.xmlは生成するのに1分くらいかかってるから、どうにかしないとな。負荷対策としては、昔のエントリはblosxomで生成するXMLとは別に静的なファイルを作成してsitemapに登録しておくのがいいのかな。で、最近のエントリだけindex.xmlで吐き出すようにするとか。spamトラックバックでdynamic_cacheがrecacheされてしまうのもどうにかしないといけないな。

perl - 勝手に添削は勉強になる

夕方、探しに本屋にいったんだけど、悲しいかな、ここは田舎。さすがにまだ発売されてなかった。でもvol31が置いてあったのでパラパラめくって帰ってきた。はやくこっちでも発売されんかな。

404 Blog Not Found:perl - 勝手に添削 - WEB DB Press Vol.32 pp.94

Damianも言っていたように、「ソースコードは未来の自分へのラブレター」なのだ。

上の勝手に添削エントリは勉強になった。

まずは定数の扱いから。オリジナルではuse constantを使っていたが、これは駄目である。use constantの「定数」は、実は定数を返すsubなので、sigil ($@%&*)が定数から消えてしまう。

PerlBestPracticeでもReadonly使えって書いてあったけど、理由がようやくわかった。ついでに両方ソースを眺めといた。TIE(SCALAR|ARRAY|HASH)の

my $whence = (caller 2)[3];    # Check if naughty user is trying to tie directly.

ここのとこがイマイチわかってないのであとでちゃんと調べる。

いつuse CGI qw/:standard/を使うかというのは、実はnon-trivialな質問なのだけど、このようにCGIモジュールの中だけで文字列生成が完結する場合には、use CGI qw/:standard/などを使って余計な$q->を省き、テンプレートなどを使って処理が別になっている場合は、$qを使って処理を渡すというのがきれいかつわかりやすい切り分けだと思う。

恥ずかしながら、use CGI qw/:standard/の使い方を初めて知った。昔から使ってるけど、そのころはperldoc読めなかったしナァ。

全国うまいラーメン図鑑

僕はGYAOを意外にみている気がする。きっかけはエウレカなんだけれども。showtime使いだして、その流れでなんとなく。で、全国うまいラーメン図鑑 もなかなかいい。ヒコマロ以外は素人丸出しのレポなんだけどそれはそれでなかなか。

でもfirefoxでアクセスするとWindowsMediaPlayerのバージョンが古いとか出るのはいただけねぇ。うっかり、MSから最新版(つっても2004年のを)ダウンロードしてから、ふと、

それはおかしいだろ

ってことに気づいた。IEからじゃないと視聴できないだけだったね。

Meadowにjavascript-modeを入れた

javascriptで色々やってみたいことがあるんだけど、、、、

javascript全然わからん

いや、まぁ簡単なAjaxのスクリプトとかはわかるし、いじれるんだけど、オブジェクトとかイベントとか使った処理がちとあやしい。 結局、体系的なのがわかっていないのかなぁというわけで、こそっと勉強してます。

ProductName JavaScript
デイビッド フラナガン
オライリー・ジャパン / ?円 ( 2000-12 )


ここの1部で基本を学ぶ。特に8章のオブジェクトの章がよかった。

さらにサンプルとして拾い読みしているjsファイルをMeadowで読みやすくしたいナァとJavaScriptによるオブジェクト指向プログラミング からjavascript-mode.elをダウンロード

.emacsにこんな設定をしとくと、.jsファイルを開くとjavascript-modeが起動

;; javascript-mode
(autoload 'javascript-mode "javascript-mode" "JavaScript" t)
(setq auto-mode-alist
      (cons
       '("\\.js$" . javascript-mode) auto-mode-alist))

で、この勢いでprototype.js読むぞとなるわけだ。