Mahaloでランチじゃーと散歩がてらぶらぶらしてたらみつけた、藤波酒店で。

高砂の純米を二年くらい熟成したものだそう。なかなかうまい。
天の戸や大村屋の銘柄が置いてあったので、またいく。
24092008 富士
23092008 CTMCP
風邪がひどくて、日本酒というかお酒を飲む気がおきないので、やたらと勉強する気力が高まっている。というわけで、誕生日祝いということで一年くらい前に購入したガウディ本を読み始めているが、これがやたらと面白い。僕にはさくさく読み進める感じじゃないのでゆっくりと読んでるけど。
コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル(IT Architect' Archiveクラシックモダン・コンピューティング6) (IT Architects’Archive CLASSIC MODER)2章で得られる感覚はレビューにあるようにパズルのピースが次々とはまっていくような感覚ですな。
束縛された変数のリンクを辿って値を得ることを参照剥がし(dereference)という。これはプログラマには見えない。
perlではなじみの深い操作。pythonでは多分見えない(見る方法あるんだろうか)。普段は見えなくてもいいけど、こういうこと知っていると変数の生死とか色々分かっていいような気がする。
perlとはそういう言語なんだなぁと、春のYAPCのdankogaiさんのスライド(p.29)を思い浮かべた。
タプルはフィールドが1から始まる連続変数であるリスト。あーだから並びが一意に決まるんだと妙に納得。pythonのタプルって実のところよくわからなかったので。pythonの実装もそうなっているのだろうか?あとで調べてみよう。
そういえばMAWPで集合を扱う時にhashのキー値だけを扱う実装にしてたけど、hash,list,tupleの関係って実際どうなっているんだろうか?なんてことにも興味が湧いてきた。
23092008 bioinformatics
午前中はちょっと時間が空いてたのでなんか軽い本でもと、適当に読んでない本のなかからすぐ読めそうなものを引っ張りだしてきた。
いわゆる対談。言葉使いとかみると、わりとそのままの発言を文にしたのかな?。わかるひとじゃないとわからない対話が盛り込まれてるわりには、注釈があまりついてないのでそう感じたけど、読み物として単純に面白い。
が、俗っぽい名前だけじゃなくて、オフィシャルシンボルとかRefseqとかへのなんらかの参照は用意すべきだろう。遺伝子関連シノニム多すぎ。といっても、一意なシンボル振る取り組みも難しいんだろうなー(よくわかります)
個々の遺伝子のそれっぽい機能(の文字表現)と表現系(の文字表現)をつなぐためには層化して組み上げていく方向が正しいいのかなぁ?なんてことを考えた時期も僕にもありました。だってデータベース集めても表現型との間には隔たりがありすぎじゃん。 と思う一方、遺伝子発現解析やったりとか、ドッキングシミュレーションとかやってると、生体はなんてよく制御されているだ!と感心させられることもあり、時間軸さえうまくとれば、モデル化なんか結構うまくいくんじゃないの?なんて思うこともあるわけで、、、、、
状態の巻き戻りが継続っぽい仕組みだったら面白かろうと思った。状態をもとの方向に辿るってのは結構大変だからなぁ。
あと、内容とは全然関係ないけど、トカゲはシッポ切ると骨は再生されないがイモリは手を切ったら骨まで生えるというまめ知識を得た。
23092008 Ruby processing
LLで気になっていていたaction-codingなどをやりはじめている。
朝起きたら、Visualizing Dataのようなものこそ、こういうやり方がいいんじゃないかと思ったので、そのままおもむろに枕元にあるmacbookを開いて突然入れ始めた。

jythonだとselfをいちいち書かないといけないのが多少うっとうしいのだが、rubyだとそれがないだけでも書きやすい。あと、セーブするタイミングでグラフィックも更新される、対話っぽい環境がマジで楽しい。
Visualizing Dataのインタラクティブなscatter plotの章もこれでやると、楽しいかもしれんので、後でやり直してみよう。
ちなみに僕のエディタはemacsなので、run.commandを別のターミナルで起動させとかないといけないけど、emacsから起動できるようにしとけばいいかもしんない。
22092008 chemoinformatics
基底関数をあつめているBasis Set Exchangeが微妙に便利でにわかクオンタムケミストの僕などは軽く重宝している。
あと、SOAPのサービスがついていて、これは!と思ったんだけど、メソッドがややこしげで、結局どう使えばいいのかわからんまま今に至る。
22092008 life
僕とU隊長の10年来の共通の友人で、脈がないのに脈ありと勝手に盛り上がって妄想が最高潮に達しては自爆するという事を繰り返す子がおるんやけど、最近また豪快に自爆したらしい。
なんで、学習せーへんのかなー?いい年やのになー
なんて会話を毎年のようにしているんだけど、突然思いつきましたよ。 レコーディングダイエットのように脈ありと感じたことを日記につけていけばいいんじゃないかと。
で、それをU隊長に語ったら、
そんなんblogでヒトに見せな効果ないやろ
と返された。なるほど。でも、それだったら小町でええやん。
21092008 music processing
processing周りをさがしていて偶然見つけた。
そういえばこれ数年前にメタモで見たわ。
21092008 drkcore
javascript周りをjQueryに変えようとごそごそいじってたのだけど、途中でレイアウトいじりだしてしまった。段落の始めにインデントが入ってないのが前から気になっていたのだけどそれもついでになおした。
21092008 work
勝間和代さんの本に論理パズルがとかあったので、ちょっといくつか買っておいたのだ。
101問とかいうやつは紙と鉛筆使ってグリッドぐりぐり書くタイプっぽいので60問のほうがお手軽。まぁ矛盾をつきながらあーだこーだと考えを巡らせるのは楽しい。そういえば小学生の頃はこういうの夢中になってやったよな(頭の体操だっけな)とフラッシュバック。
先週の大阪出張の行き帰りの新幹線の中で30問くらいは解いたので、そのままの勢いで60問全て終了。
論理的な思考力ってのはタスクが複雑に絡み合った時などに特に必要とされますな。普段は実験とかさくっとこなして、言うてる事もまともなんだけど、ちょっと複雑になるとパンクしてしまうヒトっていますよな。でも、社歴が長いからといって論理力が高まるかっていうとそういうもんでもないんだよな(英語と一緒で)。
感覚的には理解している事だけど、本読んで頭の中が整理されると何をやるべきやらないべきが自分の中で固まるのでこういうビジネス本を読むのもいいことだなぁと思った。