勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

旅行に行く時は途中の本屋で何冊か本を買ったり、家から読んでないものを持っていく。

ProductName 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 1680円 ( 2008-06-15 )


水平思考力というのは、あーそうだよなと。いわゆる閉塞感を打破するというか、ブレークスルーを見いだす時にも必須な能力かも。あとは、スタートラインから有利なポジションに立つ能力とか。

「人の行く裏に道あり花の山」を常に傍らに置いておくための能力を磨くというのかな。

Serendipityの感覚はちょっと違うかな。

僕は合成化学を学んでいたのだけど、その時に英語の教科書でSerendipityという本を使ってました。サイエンス一般のSerendipityストーリーのうち化学よりのものを毎回読むという授業だったと思うけど。

ProductName Serendipity: Accidental Discoveries in Science (Wiley Science Editions)
Royston M. Roberts
Wiley / 1547円 ( 1989-06-28 )


(その当時は偶然とSerendipityの違いがぱっとこなかったけど、)そういった化学的な発見から考えるにSerendipityってのは無意識下の論理構築系を意識的にすくいあげることなのかなぁって今は思っている。だからフレームワーク力の本で色々頭に突っ込んですっぱり寝てしまうというあたりに近いのかなぁとか。

ケクレのベンゼンの亀の甲の構造の話も夢由来だし。

RSSリーダーは浸透するのだろうか?と思った出来事など

ここのところ、いわゆるEGM(Employee Generated Media)に興味があって、職場(といっても小さな研究所だけど)にRSSリーダーとかSBSを浸透させようと春からごそごそやってきたのだけどいくつか、おもしろいなぁと感じた事があるのでメモっておく。

文献SBS

文献に特化したSBSはイケテていいんじゃないかというようなもくろみで実際に動かして半年くらい経つけどいろいろ見えてきて楽しい。特に、製薬企業の研究所みたいなとこでも論文を読む量に関してZipfの法則が当てはまるんじゃないのかなぁということ。経験的に論文読むやつはよく読むし、読まないやつはまったく読まないなぁということは分かっているし、且つ、論文読む割にはあまり賢くないなぁと思うやつはいるけど、論文読まないのに賢いやつはいないなぁというのも経験的に感じているので、こういった、企業内ログというものをうまく活用すれば人的なネットワークを構築するのにもいいんじゃないかなぁ。さらに論文よく読んでいて鋭いコメントを残すような若い人にもっとチャンスがまわるようなカルチャーにすれば個人にとっても企業にとってもwin-winでいいんじゃないかなぁとか思ったりするけど。

ちなみに、毎日100報以上チェックするようなヒトはあまり見かけなくて、大部分は自分の仕事のごく限られた範囲だけしかチェックしていないっぽい。いわゆる円(hunter x hunter)の範囲を拡大させるような事には興味が無いようだ。興味があるようなヒトは将来のびる可能性が高いので仲良くしておくと吉だし、そういったモノを計る基準としてこういったSBSはなかなか良い。

RSSリーダーに関して

もう一点は「RSSリーダーって新着があった場合にメールで知らせてくれないから不便なんだよねー」って言われた事。

確かに情報の更新の頻度が半日とか一日みたいな単位だとRSSリーダーの便利さが分からないのかもしれない。それに数分から数十分の頻度で新しい情報があると嬉しいのは、個人の資質に依存していて、はたして社会全体がそういう方向に向かうのだろうか?とか思った。

あと、一般のヒトはメールというフォーマットに結構縛られているのかな。かといってメーラーでRSSを読むのも面倒だしなー。いっそRSSリーダー上でメールを読めるようにするといいんじゃなかろうか?とも思ったけれど、本質的には情報量のキャパに依存している問題なのかなぁ。でもこれは教育とかでなんとかなるのかもしれんなぁと上とは逆の方向に行きそうにも思える。

正直わからん。

高山旅行

二泊三日の旅行のうち、一泊を高山で。飛騨牛と高山ラーメン目当て。高山は初めてなのだけど、町並みの古さがなかなか新鮮ですな。古い町並みという通りはちょっと古っぽさを醸し出している感があるので筋一つ二つずらしたところをあるくのも良いかも。

1220012596 1220012601 1220012631

その古い町並みという通りにある喫茶店で休憩。まったりできて満足。わらび餅が美味しかった。

1220012620 1220012634 1220012609 1220012614

宝生閣というところに一泊朝食のみで泊まったのだけど、ホテルの朝食は悪くはなかった。それよりも、ホテルのヒトの対応がなかなかよかったので満足。

1220012618 1220012622 1220012629

で、夕食はキッチン飛騨で飛騨牛を。シャトーブリアンをミディアムレアでいただいた。これが美味くて、ちょっと感動した。脂はないほうが好みだな。

1220012616 1220012625 1220012627 1220012607 1220012612

二日目は宮川の朝市をぶらぶらしながら、昼時までうろついて、やよいそばという所で、高山ラーメンを。細くて縮れているせいか茹で上がりがやたらはやいのね。あとスープはあっさりめの醤油ラーメンといった感じ。

1220012598 1220012605

一泊二日を満喫するのにちょうどいい大きさの街でした。

LL Future

LL Future行ってきた。スタッフの皆様おつかれさまでした。

ちょっと毛色が違う気もしたが「LLでArt」が個人的には一番面白かった。vvvv触らなきゃなーという気にさせられた。ゴルフのネタも聞いていてほーとかなるほどーと感心させられる事が多かったので楽しかった。Lightning talksは聞いてる時間がなく、盛り上がりタイムを泣く泣く引き上げてきた。

朝6時くらいのバスに揺られて、帰りは23時という、どこの学生さん?みたいなのりのバストリップ。まぁバスの中では昨日買ったFFTA2をひたすらやりまくりという、どこの中学生?みたいなのりだったのでまあいいかと言う感じ。

杉錦 山廃純米

鷹勇が置いてあるという情報をもとに、富士高校の隣の酒屋まで偵察に行ったら、鷹勇はこの辺では人気がなかったようで取り扱いをやめてしまったらしい。

しかし、未だ吞んだ事がなかった杉錦が充実していたのでいろいろとお話を聞きながら、山廃の純米酒をセレクトしてみた。

1219648003 1219648005

買う時に酸が強いと聞いていたが、一口飲んでみて何じゃこりゃ?となった。酸っぱくもあり、えぐみも感じられるし。

えーこれ一升も飲まなあかんのか、、、と気が重くなったが、実は飲み続けると意外といけた。一口毎にすぱっと切れていくので、むしろ飲み飽きしないし、なかなか気持ちのいいお酒だった。

と最後まで飲んだら結構気に入ってしまったので、また買うかも。

METAMORPHOSE 08終了

今年も行ってきたが、アメタモになってしまった。

  • CLAMMBON
  • NUJABES
  • RYOTA NOZAKI
  • THE ALBUM LEAF
  • BOOM BOOM SATELLITES
  • JOAQUIN "JOE" CLAUSSELL

今年はルナーには行かず。joe clausselで力つきて寝てしまったのでCalmは寝ながら。DJ KRUSH聴きたかったけど、THE ALBUM LEAFのチルッぷりにトラップされてしまった。boom boomは結構前の富士ロック以来、LIVEのほうがカッコいいのう、boom boom。joeやばい、今年も格好良すぎ。そしてつまみ回し過ぎ、且つまわすつまみにあわせてくねくねしすぎ。でも格好良いからよい。

ベストアクトはnujabessかjoe claussellかなー。

ProductName Metaphorical Music
Nujabes
インディーズ・メーカー / ¥ 2,625 (2003-08-21)
通常24時間以内に発送

あと、ヒト多くて食べ物関係凄い並んでた。今年はなんかやたらと混んでた気がする。僕は待ってる時間が勿体なかったので食べずに踊ってた。あと、コロナばっか飲んだな。

帰りは、温泉よって、藤堂でラーメン食べて帰るという去年と同じルーチン。

最高に楽しかった。また来年も行きたいなぁ

Genetic Algorithm(GA)とEvolutionary Strategy(ES)の違い

GAはgenotype(遺伝型)指向でESはphenotype(表現型)指向という記述を論文で見つけて妙に納得した。

GAが交差手法による解の再結合であるのに対して、ESは突然変異と選択手続きだけを使いますといった記述も理解を深める助けになった。

結局、交差ってのは最適化過程においてどういう意味を持つのかが気になるところだ。我々の環境は交差により(変異に比べて)適応度がよりよい方向に行く確率が上がるのだろうか?

なんてことが気になるお年頃。

perlの実装はMath::ESってのがあるね。

SRM414

一問も解けなかった。というか250点に時間をかけすぎたうえに途中であきらめたのがよくなかった。

RestaurantManager

席が埋まっているかどうかを、何番目のグループがどの席に座っているかという情報をmapで持たせようとしてたのが間違い。単にどの席がいつまで埋まっているかという時間の情報をベクタに突っ込んでおいて新規客の到着時刻と照らし合わせればよいだけだった。

class RestaurantManager {
public:
  int allocateTables(vector <int> tables, vector <int> groupSizes, vector <int> arrivals, vector <int> departures) {
    vector <int> occupied;
    int away = 0,j;
    sort(tables.begin(),tables.end());
    for(int i=0;i<tables.size();++i) occupied.push_back(0);

    for(int i = 0;i<groupSizes.size();++i){
      for(j = 0;j<tables.size();++j){
        if(groupSizes[i] <= tables[j] && occupied[j] <= arrivals[i]){
          occupied[j] = departures[i];
          break;
        }
      }
      if(j == tables.size()) away += groupSizes[i];
   }
   return away;
  }
};

Embassy

あとで

iKnowマラソン

半日で終わるはずが、ダラダラとやってたら日が暮れた。

iknow

文法を覚えるのが苦手なので、人力パターンラーニングの方向で。

ProductName パターン認識と機械学習 上 - ベイズ理論による統計的予測
C. M. ビショップ
シュプリンガー・ジャパン株式会社 / ¥ 6,825 ()
通常24時間以内に発送

ひたすらディクテーションをしていると、謎の超平面がみえてくる?

proccesingをEmacsで編集する時にはjava-modeで

色づけされるのでちょっとよい。

processing

processingのコードをEmacsで編集する方法はここから。