18102008 sake
杉錦がなかなかうまかったので今度はもうちょっと普通のを吞もうと出かけていった。
が、秋田の酒があったので、ちょっと気になってこちらにしてしまった。

しっとりうまい感じ。これまたなかなか。
18102008 sake
18102008 perl
いくつかあやふやな知識が解消されてよかった。
続・初めてのPerlと一緒に読むか併せて読めばよいのではなかろうか?
続・初めてのPerl 改訂版18102008 work
さくっと。
Subject To Change -予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作るSubject To Change――予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作るより
17102008 network
いまさらな感があるが、読みました。
P2Pの技術は面白いなぁ。gridはそんなに惹かれなかったけど、分散ファイルシステムとかネットワーク系の技術は興味深い。
16102008 bioinformatics
GFPは結晶構造がいくつか取られている。
RCSBのニュースレターで2003年のMolecule of the monthにあるよって出てたので。

アミノ酸だけで蛍光発色するってのが凄いよな(ポルフィリンとか遷移金属系のリガンドが入ってないってのが)
そういやkaedeも面白いよなぁ。
15102008 chemoinformatics
待望のopen accessのジャーナルだ。
ライフハックを抽象的な側面から捉え直した。メタ・ライフハックとでも読んだらいいのかな。
オートポイエーシスという言葉を知った。
抽象的な話が多いが、最近組織をハックすることに凝っているのでとりわけ楽しく読めたのかも
なんか言語のコミュニティがこれに近いかもなんて思った。
14102008 life
来月出産予定なのでちょっと気になる。
14102008 chemoinformatics bioinformatics
「サイエンス・ビジネスの挑戦 バイオ産業の失敗の本質を検証する」の読書メモをみたら気になったので読んだ。
人体を一つのシステム、医薬品をそのシステムを構成する部品と考えてみよう。人間の生物学的仕組みは、極めて複雑な上に、インテグラル型の性格が非常に強い。しかも、そのシステムはすべてあらかじめ決まっている。新薬開発に関わる科学者に、このシステムをモジュラー型に変える力はない。
(コンビケムへの期待に対して)生理活性をもつ化合物の構造上の特性に関する化学者の知識が新薬開発のプロセスに欠かせないことが改めて明らかになった
情報の非対称性とは、売り手と買い手の間に情報量の格差が存在することである。このギャップが大きいほど知的財産の価値などについて双方が合意に達するのが難しい。
特に情報の非対称性に関してはレイヤーや業種に関わらず常につきまとう問題ですな。他には製薬が学際領域(且つビジネス)という業界なので現場にしか分からない感覚っていう部分において本書の主張とちょっと違うよなぁという部分があった。特にモジュラー、インテグラルに関していえば、技術はもっとインテグラルよりだ。つまり、技術は選択肢の一つに過ぎないし、やりたい実験に適合するかどうかで柔軟に選択しているので技術そのものに過度な期待をするわけではない(そこらはアナリストとは違ったところかと)
13102008 music drum'n'bass
Combination Recordsというところらしい。初めて知った。
DarkCore,ArtCore,TekStepあたりの懐かしさを伴いつつ、前進していく。
まったくもって、Blaze & Fade Outがやばすぎ。
他の曲もいいけど、この曲のためにアルバムを買ってもいいくらいの出来。