R139

R139っていう異業種交流会が気になったので mixiのコミュにジョインしてみた。

そのうちお邪魔するかもしれませんがよろしくお願いします。

雪の松島 純米ひやおろし

藤波酒店で。ここの店主は熟成酒好きなのかなぁ。前回も熟成酒をすすめられたし。

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ひやおろしだけど古酒。まろやかで旨いし、淡麗ってわけでなく、口の中でフワッと広がる感じが吞んでて気持ちいいし、ひねっぽい感じはない。もっと色々吞んでみたいが、この蔵は去年で造りをやめたらしい(日本酒業界も厳しいなぁ)。

日本酒はビールみたいに売るんじゃなくて、マッチングさせる何かが必要なのかも知れないなぁとか思った。地元メインで売って、地元に愛される酒っていうのは理想かもしれんけど、嗜好品の好みはわかれるからなぁ。そういえば蕎麦とかそうじゃん、みんな美味しい蕎麦をもとめて遠くまででも食べにいくしなぁ。

多分今の日本はテロワールっていうか地産地消を理解する文化でもないので、商業的には原風景的な何かを共通に持つようなところでつなげるようなビジネスになんのかなぁ。なんて考えていたら、最近の元気な酒屋さんはセレクトショップっぽい雰囲気を醸し出している理由がなんとなく納得できたのであった。

そういえば、最近はネットショップ使わないなぁ。ネットで扱ってる銘柄見て、お店に足を運んでることが多い気がする。ここらへんの理由も深く考えてみる必要がありそうだなぁ。

吉原宿というPBの日本酒

Mahaloでランチじゃーと散歩がてらぶらぶらしてたらみつけた、藤波酒店で。

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高砂の純米を二年くらい熟成したものだそう。なかなかうまい。

天の戸や大村屋の銘柄が置いてあったので、またいく。

キャトルエピスで葡萄と栗

quatre-epiceで久々のケーキ。

葡萄のゼリーとタルト

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栗のタルト

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葡萄のタルト美味い。やばすぎ。娘にこんな贅沢なもの与えていいのじゃろか?

CTMCP chapter2

風邪がひどくて、日本酒というかお酒を飲む気がおきないので、やたらと勉強する気力が高まっている。というわけで、誕生日祝いということで一年くらい前に購入したガウディ本を読み始めているが、これがやたらと面白い。僕にはさくさく読み進める感じじゃないのでゆっくりと読んでるけど。

ProductName コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル(IT Architect' Archiveクラシックモダン・コンピューティング6) (IT Architects’Archive CLASSIC MODER)
セイフ・ハリディ,ピーター・ヴァン・ロイ,Peter Van-Roy,Seif Haridi
翔泳社 / ¥ 8,610 ()
通常24時間以内に発送

2章で得られる感覚はレビューにあるようにパズルのピースが次々とはまっていくような感覚ですな。

2.2.5 識別子を使う値生成

束縛された変数のリンクを辿って値を得ることを参照剥がし(dereference)という。これはプログラマには見えない。

perlではなじみの深い操作。pythonでは多分見えない(見る方法あるんだろうか)。普段は見えなくてもいいけど、こういうこと知っていると変数の生死とか色々分かっていいような気がする。

perlとはそういう言語なんだなぁと、春のYAPCのdankogaiさんのスライド(p.29)を思い浮かべた。

2.3.3 基本形

タプルはフィールドが1から始まる連続変数であるリスト。あーだから並びが一意に決まるんだと妙に納得。pythonのタプルって実のところよくわからなかったので。pythonの実装もそうなっているのだろうか?あとで調べてみよう。

そういえばMAWPで集合を扱う時にhashのキー値だけを扱う実装にしてたけど、hash,list,tupleの関係って実際どうなっているんだろうか?なんてことにも興味が湧いてきた。

iPSの本を読んだ

午前中はちょっと時間が空いてたのでなんか軽い本でもと、適当に読んでない本のなかからすぐ読めそうなものを引っ張りだしてきた。

ProductName iPS細胞ができた!―ひろがる人類の夢
山中 伸弥,畑中 正一
集英社 / ¥ 1,155 ()
通常24時間以内に発送

いわゆる対談。言葉使いとかみると、わりとそのままの発言を文にしたのかな?。わかるひとじゃないとわからない対話が盛り込まれてるわりには、注釈があまりついてないのでそう感じたけど、読み物として単純に面白い。

が、俗っぽい名前だけじゃなくて、オフィシャルシンボルとかRefseqとかへのなんらかの参照は用意すべきだろう。遺伝子関連シノニム多すぎ。といっても、一意なシンボル振る取り組みも難しいんだろうなー(よくわかります)

教えてgooにもあった

個々の遺伝子のそれっぽい機能(の文字表現)と表現系(の文字表現)をつなぐためには層化して組み上げていく方向が正しいいのかなぁ?なんてことを考えた時期も僕にもありました。だってデータベース集めても表現型との間には隔たりがありすぎじゃん。 と思う一方、遺伝子発現解析やったりとか、ドッキングシミュレーションとかやってると、生体はなんてよく制御されているだ!と感心させられることもあり、時間軸さえうまくとれば、モデル化なんか結構うまくいくんじゃないの?なんて思うこともあるわけで、、、、、

状態の巻き戻りが継続っぽい仕組みだったら面白かろうと思った。状態をもとの方向に辿るってのは結構大変だからなぁ。

あと、内容とは全然関係ないけど、トカゲはシッポ切ると骨は再生されないがイモリは手を切ったら骨まで生えるというまめ知識を得た。

action-codingを試す

LLで気になっていていたaction-codingなどをやりはじめている。

朝起きたら、Visualizing Dataのようなものこそ、こういうやり方がいいんじゃないかと思ったので、そのままおもむろに枕元にあるmacbookを開いて突然入れ始めた

action-coding

jythonだとselfをいちいち書かないといけないのが多少うっとうしいのだが、rubyだとそれがないだけでも書きやすい。あと、セーブするタイミングでグラフィックも更新される、対話っぽい環境がマジで楽しい。

Visualizing Dataのインタラクティブなscatter plotの章もこれでやると、楽しいかもしれんので、後でやり直してみよう。

ProductName Visualizing Data
Ben Fry
Oreilly & Associates Inc / ¥ 4,516 ()
通常24時間以内に発送

ちなみに僕のエディタはemacsなので、run.commandを別のターミナルで起動させとかないといけないけど、emacsから起動できるようにしとけばいいかもしんない。

Basis Set Exchange

基底関数をあつめているBasis Set Exchangeが微妙に便利でにわかクオンタムケミストの僕などは軽く重宝している。

あと、SOAPのサービスがついていて、これは!と思ったんだけど、メソッドがややこしげで、結局どう使えばいいのかわからんまま今に至る。

レコーディング恋愛

僕とU隊長の10年来の共通の友人で、脈がないのに脈ありと勝手に盛り上がって妄想が最高潮に達しては自爆するという事を繰り返す子がおるんやけど、最近また豪快に自爆したらしい。

なんで、学習せーへんのかなー?いい年やのになー

なんて会話を毎年のようにしているんだけど、突然思いつきましたよ。 レコーディングダイエットのように脈ありと感じたことを日記につけていけばいいんじゃないかと。

で、それをU隊長に語ったら、

そんなんblogでヒトに見せな効果ないやろ

と返された。なるほど。でも、それだったら小町でええやん。

CUBE Installation

processing周りをさがしていて偶然見つけた。

そういえばこれ数年前にメタモで見たわ。