Dirichlet Process

chemoinformaticsにも使えそうなので色々読んでみている。

  • Gaussian processes define a distribution over functions
  • Dirichlet processes define a distribution over distributions

ぼんやりとした入門のそのまた入門の入り口ぐらいには立ったかなって感じ。CRPで遺伝子発現のクラスタリングをやっている論文があったので読む。

ディリクレ分布に関してはこの本見た。

ProductName パターン認識と機械学習 上 - ベイズ理論による統計的予測
C. M. ビショップ
シュプリンガー・ジャパン株式会社 / ¥ 6,825 ()
通常24時間以内に発送

「READING HACKS!」を読んだ

副題に「読む」技術と習慣と書いてあるけど、心構え的な内容。最近の読書術系のビジネス本を分かりやすくまとめた感じ。レバレッジリーディングを読んだことがなければ面白いかも。

  • 「学ぶ意思のあるヒトはどこでも学ぶことができる」
  • 中途採用は極端にいえば企業サイドは「職種的専門技能」を買うこと
  • 転職でセカンドキャリア形成という考えは甘過ぎ
  • ブログを個人データベースとして利用する
  • ブックストッパーは必須
  • 僕も愛用

二個ないと困るが、二個だとamazonで送料無料になる。

ProductName ブックストッパー

トモエ算盤 / 840円 ( 2004-07 )


僕の場合はコードの写経するのに必須。

PoPo Loouise

娘と一緒に「みんなの歌」みてたら、

あーーーーーーーーuaじゃねーかと

ProductName PoPo Loouise
栗コーダーカルテット&UA
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M) / ¥ 1,260 (2008-10-08)
通常24時間以内に発送

声ですぐ分かりますね。amazonで視聴できます。

ICAからモデルベースのクラスタリング

昨日気になったので、とりあえずどんな感じか確かめようと。

> library("fastICA")
> library("mclust")
> data("iris")
> b <- fastICA(iris[1:4],2)
> mc <- Mclust(b$S,G=3,modelNames="VVV")
> plot(mc,b$S)

gc

gu

混合分布はクラスタリングの本にも載っているが、PRMLの下巻のほうがK-meansからEM,混合モデルの導入の流れがスムーズで分かりやすかったかな。

ProductName Rで学ぶクラスタ解析
新納 浩幸
オーム社 / 3360円 ( 2007-11 )


ProductName パターン認識と機械学習 下 - ベイズ理論による統計的予測
C. M. ビショップ
シュプリンガー・ジャパン株式会社 / ?円 ( 2008-07-11 )


RでPCAとICA

出典がちょっとどこだかわすれたが。

  • PCA 分散の大きな成分を抽出
  • ICA 非正規性を最大にする成分を抽出

独立って、直交しないといけないんじゃないかなんて思っていたがこの資料みて納得。

その上で主成分分析、独立成分分析を読んだらさくっと理解できた。

> data("iris")
> a <- prcomp(iris[1:4])
>biplot()

PCA

> library("fastICA")
> data("iris")
> b <- fastICA(iris[1:4],2)
> plot(b$S)

ICA

ある種のデータを二次元のプロットとして見たい場合、PCAだと変に鎖上になってしまうものもICAだともうちょっと広がって見えてくれるかな。単にマップして見たいってだけだったらこういうやり方でもいいか。

あとPCAとかICAで次元を圧縮してから混合ガウス分布みたいなのでクラスタリングするってのはダメなのだろうか?

「地頭力を鍛える」を読んだ

フェルミ推定の本。知識の幅と深さから軸そのものの転換が必要だと。

ProductName 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
細谷 功
東洋経済新報社 / ¥ 1,680 ()
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  • 結論から考える
  • コミュニケーションで重要なのは、自分が何を伝えたかでなくて相手に何が伝わったか
  • 仮説はとりあえずの方向。走りながら柔軟に修正する
    • 深堀が甘くなるリスクを常に意識する
  • 絶対座標(凄いヒトのすごさがわかり、だめなやつのだめさがわかる)
    • そのレベルまでは到達することが必要
  • MECE
  • フレームワーク思考

一通り読んでおくと良い感じ。僕にとってはそれ以上でもそれ以下でもなかった。

RでNMF

Rで学ぶクラスタ解析に書いてあったので、これを見るべし的。

ProductName Rで学ぶクラスタ解析
新納 浩幸
オーム社 / 3360円 ( 2007-11 )


8章が次元縮約の章で特異値分解,pLSI,NMFのコードが載ってる。

やはり、この本面白いですねぇ。

Rで学ぶクラスタ解析

ケモインフォマティクス向けのRプログラミングとクラスタリングの書籍としてもよい。混合分布モデルでHTSデータ分けたりとか、スペクトラルクラスタリング、ファジークラスタリングを化合物クラスタリングに使ってみたくなった。

ProductName Rで学ぶクラスタ解析
新納 浩幸
オーム社 / 3360円 ( 2007-11 )


5章まで基礎的な内容で無難なんだけど、6章からが面白い。

  • 混合分布モデル
  • スペクトラルクラスタリング
  • 次元縮約
  • ファジークラスタリング

統計やるために「対話的っぽいツールとしてのR」を使いましょうという内容ではなくて、スクリプト言語としてRを使ったりとか、クラスタリングのためのアルゴリズムを実装していくという内容。章の最後に載っているプログラミングメモがお役立ち。「はじめに」にRはベクトルと行列の演算が本質と言い切っているように効率的なプログラミングのためにどう書くといいかとかかなり参考になった。

「ミクシィをやめる前に読む本」を流し読み

今の会社に結構長いこといたらご褒美的に10K円分の図書カードをもらえたので、それを握りしめてあちこち放浪してたら、目についたので流し読み。

ProductName ミクシィをやめる前に読む本―トラブルを回避する69のツボ
高橋 暁子
双葉社 / ¥ 1,575 ()
通常24時間以内に発送

この本がいいよとかよくないよとかそういうことがいいたいんじゃなくて、これって4年前となにも変わってないんじゃないのかなぁと。

新しい技術とか出てくると咀嚼できなくて最初のほうで摩擦がおこるとかいうのはわかるけど、4年もこういう問題がついてまわってるって明らかに長過ぎるよなぁ。mixiみたいなソーシャルネットワークのこういう疲れたとかなんとかっていうのは、今までずっと継続的に起こっていて、これからも起こり続けていく問題で、結局のところヒトがカルチャーの中に自然な形で取り込むのは難しいものなのかなぁと。

facebook疲れというのもやっぱあるそうだし、そういうものにsustainabilityはあるのだろうか?と、ふと思った。

そろそろ新しい何かがポッと出てくるのかな。