10012010 life
一時間もかからずに読める。論理的とはどういう事か?
- 論理とは真実とは別物
- あることが正しくても、それが正しいことが証明されないうちは正しくない
- 絶対的な正しさと相対的な正しさ
- 100%の確実な結論を導きだすのが演繹。結論を導き出す思考のうち演繹以外のものを帰納
10012010 life
一時間もかからずに読める。論理的とはどういう事か?
09012010 life
少し経済のほうにも寄っておこうというか、マクロな視点はいろいろ役に立つので。
国全体の企業部門の設備投資の総量は利子率だけで決定するという仮定とか面白い。
さて、リスクとは確率論を総動員することで制御できるものであり、不確実性は確率がわからないから手の打ちようのないものであるならば、リードオプティマイゼーションはリスクマネジメントの範疇でやらんと駄目だよなとか思った。
不確実性っていうのは、ターゲット探索とかHTSあたりにしかあらわれてはいけないのだと思う。
08012010 Python sqlite SQLAlchemy
多数の化合物のファイルはSMILES形式でsqliteのデータベースにしておくと、あつかいやすいのだけど、たまにさくっとアクセスしてゴニョりたいときにsqliteでSQL文発行してとかめんどくさかったりする。
で、SQLAlchemy使うとpythonの対話環境で使えてそのままpybelとかに持っていけるので便利なんだけど、いちいちマッピングしなくても良いらしい。
create_engineでsqliteのファイルを指定して、reflectをTrueにすればよい。
from sqlalchemy import * db = create_engine('sqlite:///test.db') metadata = MetaData(bind=db, reflect=True) table = metadata.tables['table_name']
このdrkcoreのファイルをつかって、タイトルを抜き出してみる。
>>> execfile("satest.py") >>> stmt = entries.select() >>> result = stmt.execute() >>> for row in result: ... print row.title ... blogを変えてみた 卓次郎商店でつけ麺 かど乃やで黒びしおラーメン
らくちん。
4章くらいまで読んだ。データの永続化用にsqlalchemy使えるようにしとくと仕事が非常に楽になりそうなので、ちゃんと読む。
ホンダの三代目社長の考える「ひらめき」とは。
最初の方と、最後の創造と仏教との関連付けあたりが面白かったが、多少くどく感じた。多少読みやすくして、ビジネス本みたいにすれば良いのかも。
07012010 Haskell
数の子が好き。数の子のあんま入ってない松前漬けは認めない派です。年始は、松前漬けの数の子で、日本酒やってた。
そんなわけで、鯡数というものを思いついたのでHaskellで。
import System.IO.UTF8 as U
unfold p h t x | p x = []
| otherwise = h x : unfold p h t (t x)
int2bin = reverse . unfold (==0) (`mod`2) (`div`2)
kazunoko :: [Int] -> String
kazunoko [] = ""
kazunoko (s:xs) | s == 1 = '魚' : (kazunoko xs)
| s == 0 = '非' : (kazunoko xs)
| otherwise = error "not binary"
nishin :: Int -> String
nishin = kazunoko . int2bin
main = do U.putStrLn $ nishin 2010
unfoldはプログラミングHaskellから。この本いいです、マジ。
さて実行
$ runhaskell nishin.hs
魚魚魚魚魚非魚魚非魚非
05012010 food
kzfmのブックマーク / kdi (24)
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正月の暇な時間を使って一気に読んだ。この内容が1.9Kで読めることが単純に素晴らしい。
一方で、〈無料〉からお金を生みだす新戦略というのがちょっとレトロスペクティブに思われた。Joe's Laboなんかと合わせて考えると面白いかもしれんが。まぁ、今いる業界ってどうかなぁと思うことは多々あるので。
01012010 sake
飲み比べると四季桜は甘い。

今年は娘が手伝うというので、なんかだらだらとした蕎麦打ちになってしまった。

切りも相変わらず揃ってないけど、まぁいいやと。切ってる隣で娘が打粉で遊んでたので粉まみれになってた。

さて、去年の目標は、lispで書こうだったんだけど、いまひとつだった。来年は
あたりを早々にやる。あとScalaあたりを少し学んでみたいのとClojureももう少し触りたい。あと実際になんか作る。
Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミング