原子力発電の基礎知識

オーム社から出てた。著者は柏崎刈羽原子力発電所の元所長なので、原発推進派だと思うが、原子力発電の仕組みを分かりやすく書いているので面白い。

また原子力は未来のエネルギー封じ込めなので安全が前提だが、実際に事故が起こった原因を考えながら読んでいくと、そもそも論から色々無理があるよなと思える。仮定が間違っているっていうか、ウランが独占可能な資源であるということも押さえておかないといけないですね。

p.121

兵庫県南部地震が特定の原子力発電所立地点にあり得ることを前提にすること自体が発想の飛躍なのです。

飛躍じゃなくなりましたと。

ProductName わかりやすい原子力発電の基礎知識
榎本 聡明
オーム社 / ?円 ( 1996-04 )


  • 中性子はのりの働き
  • 余剰反応度Δk
  • 原子力発電の立地に必要な条件 (発電所用地の取得が容易, 地質地盤社会的な立地条件が妥当, 設置後の環境影響, 漁業補償を含む地元との合意形成が容易, 送電網整備ができること)
  • 放射線とは一般には物質を通過する際、その物質を校正している原子の軌道電子をはぎとる能力のあるもの
  • 110万kW級プラントは停止させてから一年後でも3MW(こたつ5000台分)の熱を出す
  • BWRのアクシデントマネジメント策

今日の畑(110526)

昨日は早朝に出社した関係で、早めに会社を上がって畑によってきた。 畑では支柱を立てたり、浅葱の球根を回収したりしてた。

これが回収した浅葱の球根だが、去年植えた時より増えてた。今年は畝スペースを使わないで、畑の端のほうに植えることにした。となりの畑もニラ植えたりしてるしね。

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支柱はすべて立てておいた。あとは、ミニトマトの苗をあと3つ調達する。となりの畑のおじさんが先週エスポットでみかけたと行ってたので週末見に行ってみるかな。

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写真中央がニンニクでもう少ししたら収穫。それが終われば畝が二つ分くらいあくのでモロヘイヤとインゲンでも植える予定

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今年のミョウガはやたらと元気。

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Beanplotは密度を視覚的にわかりやすくしたBoxplotの亜種

まず、次のBoxplotを見てどういう分布か予想できるだろうか?(zは簡単かもしれないがyは難しいと思う)

boxplot

正解はこれ。xが一様分布、yが正規分布を二つあわせてbimodalにした分布、zが正規分布ですね。

x <- runif(200,min=-2,max=2)
y <- c(rnorm(100,mean=-1,sd=0.5),rnorm(100,mean=1,sd=0.5))
z <- rnorm(200,mean=0,sd=1)

Boxplotが密度を表現してないのが問題なのだが、これはBeanplotで解決できる。密度の形がさやみたいで、中のスキャッタープロットが豆みたいなのでBeanplotと名付けたらしい。

元のBoxplotを左に、Beanplotを右に並べてみた。

boxplot

library(beanplot)
g <- rnorm(200,mean=0,sd=1)
bm <- c(rnorm(100,mean=-1,sd=0.5),rnorm(100,mean=1,sd=0.5))
uni <- runif(200,min=-2,max=2)
d = data.frame(uni=uni,bm=bm,gaus=g)
par(mfrow = c(1,2))
boxplot(d, col = "lightblue")
beanplot(d, col = "lightpink")

この例では対称なプロットになっているが、左と右で群を変えて非対称なプロットもできる。

ほん田

東京駅のほん田に行ってみた。

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あまり感動は得られなかった。塩かつけ麺のほうが良かったかな。

子どもが体験するべき50の危険なこと

自分はど田舎育ちなので、遊びの中でどこまでが危険かという部分を学んだことが多かったような気がする。

どんだけ流れが速いと川が危険かとか川遊びしてると覚えたり、山の中にクワガタ採りにいって迷うと焦るとか。川にサワガニとりに夢中になってたら真っ暗になって危ない思いしたってのもあるし、溜池にカラス貝取りに行って(略)

致命的でない小さな失敗は子供のうちにしといたほうがいいかなと思う。今だと、小学校で小刀つかって削ったりしないのね。それってどうなんだろうって思う派。

体験を通して得られるものであれば、まぁ与えておきたいなとは思う。

ProductName 子どもが体験するべき50の危険なこと (Make: Japan Books)
Gever Tulley
オライリージャパン / 2100円 ( 2011-05-26 )


常きげん 無濾過純米生原酒

石川のお酒ですね。

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手取川も獅子の里も好きです。

北陸の酒も旨いです。

選曲ネットワークをCytoscapeで

ゴールデンウィークを利用して250ノード、220エッジくらいまで選曲データを溜めたので、Cytoscapeで描画してみた。SIFフォーマットにして読み込んでみた。

全体像はだいたいこんな感じ。たまにacid jazzとかかけてたので、それが孤立したネットワークとして左下に表示されてるが、基本はドラムンベース。

djutil1

中心部を拡大してみた。

djutil1

sebaはかなり好きななんだが、Audioもよく聴いている。

ところで、文字化けしてんのはどうやったらいいんだろうか?

ポット苗の生育状況

ズッキーニは本葉が出てきた。

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オクラはなんだろねー、この色の薄さ。

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マリーゴールドも本葉が出てきたのでもうすぐ畑に植えられるかな。

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今年の畑はぐだぐだなスタートだが、そろそろ軌道に乗せたい。

Flaskでone-to-manyのデータの数を表示する

FlaskというよりはSQLAlchemy+Jinja2の話なのだけど。

one-to-manyのスキーマがあったとして(例えばあるレビューに付いたコメント数)、countメソッド使うと怒られるんだろうなぁと思いつつ使ってみる

{{ bookmark.comments.count() }}

これはやはり怒られた。

TypeError: count() takes exactly one argument (0 given)

で、Jinja2でlenが使えるかなとふと思ったのでやってみたら使えなかったが、builtin filtersにlengthがあるそうなので、それで解決。

onetomany

ところで、サービスは一気に動くところまで仕上げないと、だれるっていうかモチベーションが下がってきて生産性が落ちるなぁ。みんなはどうやってやる気を保ち続けているんだろうか?こつが知りたい。