22052011 life
妻が喜んで張っていた。

パパ頑張るよとしか言えない
22052011 work
OJTなんだかコーチングなんだかよくわからんが、
管理者に必要とされるスキルを「コンセプチュアルスキル」「ヒューマンスキル」「テクニカルスキル」の3つに分け、管理階層の高さによって求められるスキルの割合を体系的に表したものです
ヒューマンスキルの話が多めということで。
お客様がお金を払うのは、お客様自信が、「手に入れたいこと」「解決したいこと」に対し、お客様自身で「できないこと」「面倒くさいこと」「時間がかかってしまうこと」のいずれかであることがほとんどです。
一般的なことが分かりやすく書いてあったが、これだけ?OJTと思う人もいるでしょう。
21052011 家庭菜園
本当はゴールデンウィーク中にやるべき作業なのだが、風邪引いて寝てたので今日やった。
ゴーヤを植えてネットをかけた

ナス、シシトウ、ピーマンを1つの畝に植えた。畝は3つ立ててあったのだけどズッキーニは幅をとるので二つを潰して1つの広い畝に変えた。ついでにマルチかけといた。

ジャガイモは大して茂ってないのに花が咲きまくっていた。考えられるのは

となりのおじさんがニンニクの試し掘りしてたので立ち会った。
やばいくらいいい形のニンニクが出てきてテンションアガった。

こいつらホンマたのしみやわ。
ちなみに垂れているのはニンニクの芽です。思ったよりもにんにくの芽って伸びない。となりのおじさんも平戸は伸びたのに、この種類(一緒の)は目が出てこないって言ってたしな。
目次見たけど基礎のあたりがきちんと書いてありそうで、ケミストが輪読するにちょうどいい感じかも。
Basic Pharmacokinetics and Pharmacodynamics: An Integrated Textbook and Computer SimulationsBy including clinical models of agonism, indirect drug effects, tolerance, signal transduction, and disease progression, author Sara Rosenbaum has created a work that stands out among introductory-level textbooks in this area.You'll find several features throughout the text to help you better understand and apply key concepts:
Because this is an introductory textbook, the material is presented as simply as possible. As a result, you'll find it easy to gain an accurate, working knowledge of all the core principles, apply them to optimize dosing regimens, and evaluate the clinical pharmacokinetic and pharmacodynamic literature.
20052011 Flask
現在ちょっとした文献管理システムを作っています(doiで管理できるやつ)。今使っているのはlast.fmや、deliciousみたいなSBSにインスパイアされて5,6年前に作ったのだけど。
last.fmは曲だけどmendeleyは文献だからなストリームとしての文献ってなんだろかね?
他の研究者の読んでる文献がわかったからどうなの?ということです。先っぽにいれば、重要な論文は大体みんな読んでるからなぁ。
自分でサービス作って運用してまわりの反応みてみたけど、設計としてもう少しいい方向を模索すべきだなという結論になった。
あとでもうちょっと丁寧に書くかも。
で、doiは
10.[出版社コード]/[出版社で勝手に決めた文字列]
というようにスラッシュが含まれているのでURL中にdoiを含めたい場合には/をどうにかしないといけないですね。
Flaskの場合はpathっていうconverterを書いておけばよろしくやってくれます。
@app.route('/entry/<path:doi>') def show_entry(doi=None): if doi == None: abort(404) entry = db_session.query(Entry).filter(Entry.doi == doi).first() if entry == None: abort(404) else: return render_template('show_entry.html', entry=entry)
それから、pdfからdoiを抜き出したい時にも[出版社で勝手に決めた文字列]のところでうまい正規表現がつくれなかったり、pdfからテキストを抽出する段階で文字がつながってしまったりしてdoiがきちんと取れてこれなかったりして残念度が高いです。
ていうか、pdfなんだからメタデータにきちんとdoiいれとけよなーと。
20052011 life
前半英語の勉強の話で後半起業の話になるというか、ゆるくダビーに始まって最後ジャンプアップジャンプアップな感じ。
目次が読めるのでそういう構成だとわかった上で購入した(実際後半に興味があった)。前半も参考になったけど。英語には基底能力と駆使能力があって、「今持っている基底能力の範囲の中で駆使能力を伸ばしましょう」はそうだよなぁと。
20052011 三島 javascript
第3回JavaScript読書会は5月28日に三島で開催です。
僕は幼稚園の運動会とぶつかっているので、それが終わってから参加するかなーと。
19052011 life
openeyeのユーザー会に来ています。
今日刺さりまくった言葉
テクノロジーが進歩して弱いバインダーを捕まえて強くしていくことができる状況でリードライクとかどの程度意味があんのか?(意訳)
rule of 5は結果論ですね。モキュモキュの平均をとると200ぐらいだからリードは300くらいが望ましいってのは、確かにスキーム依存だな。FBDDでつなげてHTSヒットよりも有利な位置に付けることができればリードライクよりももっとドラッグライクな化合物からスタートできますなぁ。
測定系の進化が起こっているんだからラテラルっぽいシンキングが必要なんだろうなぁ。
どうでもいい話
昼はトナリでタンメンを食べた。ツケタン、タンカラ、タンメンと食べてみてタンメンの量で十分であることに気づいた。

openeye日本法人のトップが、研究室の大先輩であるばかりか、教授の同期であるということが判明してビビった(これが一番の収穫)。
H川さんと話していて、@bonohuさんと接点があるのを不思議がられたが、スポッポとかバイオインフォマティクスだったらつながりますよって言っておいた。
トキシコゲノミクス絡みの接点でつながっていた人とも会った。ヒタチLSなくなっちゃったよねーっていう話をしてたけど、うちの会社であのプロジェクトに関わっていたのはすでに僕しか残っていない。というよりも所謂バイオインフォマティクスを理解できるのは僕一人です。僕の消失と同時に緩やかな死を迎えることでしょう。
DSに移った元同僚の部下のヒトとも話したが、上司(つまり元同僚)は気配りのできるイイ人だと褒めていた。確かにそうだよなと思った。ちなみにDSのヒトは次から次へと新しいヒトが出てくるので面白い、ネタの宝庫ですね。
あといくつか面白話があったが略。
で、相変わらずワインは美味い。
南アフリカ産

ワインは世界中にあるのだから日本酒だって世界中に広まってもよかろうとおもった。タイ米で醸した日本酒とかおもしろそうじゃないか?
思うに、今のネットワークというのは入社して数年以内に出来ていたというかメキメキしそうなヒトの間で緩やかにつながっていたような気がします。ホップしたとすれば世代間のネットワークが繋がって広がったくらいかな。twitterとかfacebookの出現でそれが前倒しで形成される可能性はあるかもしれないが、そのタイミングでネットワークに組み込まれないと後々難しいのかもしれないのかなぁと思った。
19052011 life
本書を読めばいい
検索エンジンに関して何もしらないのであればこういう本はとっかかりとしては非常によいですね。一般教養として知っておいたほうがいいレベルの内容かなぁと。また、ある程度知識があったとしても、(子供とか)そういうレベルの人に分かりやすく説明する時に非常に参考になると思う。
特に3章のSuffix Array,TRIE,N-gram,BWTのインデックス作成の章と5章のページランクのところは数式なしで丁寧に解説している。
一方で、ページランクの説明で酒樽とフキ(一定量漏れる)とゴムホース(漏れない)で収束する、しないの説明があったんだけど読者は理解出来ないだろうな。注釈に著者が苦しい説明だったと書いて参考文献明示してるけど。
ただ、個人的には数式があったほうが分かりやすい部分は多くあるかなぁ。
18052011 life
ユニクロに行ったらBlue Note Tシャツが売っていて、Cool Struttinのやつを買った。
Midnight Blueも良かったな。