僕はジャグリング派なのだけど。
天秤のアナロジー使う人が多くて、結局何を暗示したいのか理解に苦しむことがある。
例えば、こんなのだと、「家族と遠く離れて単身赴任でもすれば、少ない家庭の絆とオーバーワークが釣り合うよ」とも受け取れるよね。
家庭と仕事の重さを支える支柱の強度を強くするということが何のアナロジーかよくわからんし、
支点を動かすのも何を意味するか分からない。
天秤でうまいこと説明しているサイトはないものか。
僕はジャグリング派なのだけど。
天秤のアナロジー使う人が多くて、結局何を暗示したいのか理解に苦しむことがある。
例えば、こんなのだと、「家族と遠く離れて単身赴任でもすれば、少ない家庭の絆とオーバーワークが釣り合うよ」とも受け取れるよね。
家庭と仕事の重さを支える支柱の強度を強くするということが何のアナロジーかよくわからんし、
支点を動かすのも何を意味するか分からない。
天秤でうまいこと説明しているサイトはないものか。
アサーティブって僕が娘に接する態度みたいなもんか、、、
アサーティブ期
働き方に関して。サステナビリティって言葉が頭をよぎった。
会社は大きいほうがいいなんて幻想だ。今日では誰でも自分のアイデアをもとにビジネスを始められる。高価な広告枠、営業部隊、オフィス、いや、会議も事業計画もいらない。昼間の仕事をしながら、初めは週末の数時間を費やすだけで十分だ。小さな所帯で、シンプルに、迅速に、臨機応変に—それで僕らは成功している。二つの大陸に散らばった十数人のメンバーだけで数百万人のクライアントを抱えるソフトウェア会社37シグナルズは、その優れた製品だけでなく、常識破りな会社運営法でも、業界観測筋の目を釘付けにしている。その創業者とカリスマ開発者が、いまのビジネスに真に必要な考え方を示す。
儲かるかどうかっていうよりは社内コミュニケーションにどう生かすかって感じの内容だった。内容もゆるい感じで、少し薄い感じがした。
他の新書がBlogなら、この本はそのリアルタイム性と薄めの内容からtwitter的みたいな。こういう内容に興味がある層は、社内Wikiだイントラブログだ、シャベルだといろいろトライアンドエラーを繰り返しているだろうから、書いてある内容は大体理解しているだろうからなおさら、薄く感じるのかもしれないけど。
敢えて言えば、組織のトップが理解して実践するとどうなるか、つまり「メリット2 組織のベクトルが揃う(p.74)」ってところが印象に残ったが、組織のトップだったらメッセージを発するってのはミッションそのものだから、強いメッセージ手段と比べてどうなのかとかそういう話も入れて欲しかったけど。
社長のtwitter見てない社員は組織のベクトルが揃わないので、すぐやめるとか、やめさせることで(略)みたいな。
5章以降はちょっといまいちだったな。iPhoneよりもスマートフォン一般の未来についての内容だと思ってたら、普通にiPhone使うって話だった。
これの流れで読んでみた。
こっちは社会構造を変えないといけないし、若い方の世代がもっと積極的に政治に介入していかないと難しいんじゃないかなぁと思った。
名著ですな。なぜ今まで読まなかったのだろう。娘には早い時期に読ます。
15022010 work
「7割は課長にさえなれません」と一緒に注文した。両者とも読みやすいが、課長のほうは社会的な構造のほうに焦点を当てているのに対し、人材のほうは、どういう組織を作っていくべきかという前向きな内容。
なので理想論というか、ちょっとリアリティに欠けるという感じはする。本書の内容は目指すべきだけど、そのためには、既存の枠組みを潰さないといけない組織の方が多いんじゃないかなぁと。どこかで一回リセットしないといけないけど、それはなかなか難しいかなぁと(今の組織にいると)思う。
ただ、近い将来の展望はどちらの本も一緒で、普通の能力のレベルから海外のアウトソースの対象になって上と下の生き方が二極化される。そのレンジは海外との賃金格差がなくなるまで落ちていくだろうというのはまぁそうだろう。
blogの内容をわかりやすくまとめた感じだけど、会社勤めの20代30代は必読的な内容。いや、ホント。
成果主義+裁量労働とってる会社で組合の存在って意味あんのとか思ってるし、実際会合とかももう数年以上出てない。あいつらは社員の仕事の能力はそんなに変わらないから給料の最低と最高のレンジを20%以下に抑えろとか平気で言うし。あと、組合頑張るやつって基本大した仕事しないわりに、組合の役員やるのが昇進の道とか本気で信じてるし。
生涯賃金のピークがあと4,5年で来そうなのはわかりきってんのに、仕事の難度のピークがそれよりずっと先にある状況ってみんなおかしいって感じないのかな。そこらへん、やりがいとかでかたづけるのはぶっちゃけ暴論だろう。
今の30代くらいは、バブル世代の年功序列組(の使えないほう、使える組はとっとと偉くなってる)とガチでぶつかるんだけど、彼らのケツ拭きをしつつも、彼らのほうが給料が多いという状況を認識しないといけない。で、僕らが同じように下の世代にツケを回せるかというと絶対無理でしょう。
じゃぁ、辞めて移れば?となるんだけど、本書にも触れられているように、それはなかなか難しい気がする。あと、僕のいる業界はどこも似たような状況なんで、世代的に、年功序列と成果主義が中途半端に混じった状態のとこが多い気がする。
でも、だからといって現状に甘んじていることの言い訳にはならないんだよなぁ。というわけで、少し前向きに色々考えているんだけどねぇ。
04022010 work
エッセイ集なので興味があるとこから。
Emacsのアーキテクチャってあんまちゃんと考えたことなかったけど、11章読んだらあーなるほどと思った。Emacs-Lispももうちょっと使い倒して快適な環境を目指したい。
5章も面白かった。
これは既存のコードやサービスやインフラストラクチャを、論理的な名前を持ち、実装の詳細が漏れ出さないようなインターフェースに包み込んで再利用することで、多様な形態のやり取りに使えるようにしてくれる、強力なメカニズムとなります
これについてはRESTful Webサービスが詳しい