20052011 life
前半英語の勉強の話で後半起業の話になるというか、ゆるくダビーに始まって最後ジャンプアップジャンプアップな感じ。
目次が読めるのでそういう構成だとわかった上で購入した(実際後半に興味があった)。前半も参考になったけど。英語には基底能力と駆使能力があって、「今持っている基底能力の範囲の中で駆使能力を伸ばしましょう」はそうだよなぁと。
20052011 life
前半英語の勉強の話で後半起業の話になるというか、ゆるくダビーに始まって最後ジャンプアップジャンプアップな感じ。
目次が読めるのでそういう構成だとわかった上で購入した(実際後半に興味があった)。前半も参考になったけど。英語には基底能力と駆使能力があって、「今持っている基底能力の範囲の中で駆使能力を伸ばしましょう」はそうだよなぁと。
19052011 life
openeyeのユーザー会に来ています。
今日刺さりまくった言葉
テクノロジーが進歩して弱いバインダーを捕まえて強くしていくことができる状況でリードライクとかどの程度意味があんのか?(意訳)
rule of 5は結果論ですね。モキュモキュの平均をとると200ぐらいだからリードは300くらいが望ましいってのは、確かにスキーム依存だな。FBDDでつなげてHTSヒットよりも有利な位置に付けることができればリードライクよりももっとドラッグライクな化合物からスタートできますなぁ。
測定系の進化が起こっているんだからラテラルっぽいシンキングが必要なんだろうなぁ。
どうでもいい話
昼はトナリでタンメンを食べた。ツケタン、タンカラ、タンメンと食べてみてタンメンの量で十分であることに気づいた。

openeye日本法人のトップが、研究室の大先輩であるばかりか、教授の同期であるということが判明してビビった(これが一番の収穫)。
H川さんと話していて、@bonohuさんと接点があるのを不思議がられたが、スポッポとかバイオインフォマティクスだったらつながりますよって言っておいた。
トキシコゲノミクス絡みの接点でつながっていた人とも会った。ヒタチLSなくなっちゃったよねーっていう話をしてたけど、うちの会社であのプロジェクトに関わっていたのはすでに僕しか残っていない。というよりも所謂バイオインフォマティクスを理解できるのは僕一人です。僕の消失と同時に緩やかな死を迎えることでしょう。
DSに移った元同僚の部下のヒトとも話したが、上司(つまり元同僚)は気配りのできるイイ人だと褒めていた。確かにそうだよなと思った。ちなみにDSのヒトは次から次へと新しいヒトが出てくるので面白い、ネタの宝庫ですね。
あといくつか面白話があったが略。
で、相変わらずワインは美味い。
南アフリカ産

ワインは世界中にあるのだから日本酒だって世界中に広まってもよかろうとおもった。タイ米で醸した日本酒とかおもしろそうじゃないか?
思うに、今のネットワークというのは入社して数年以内に出来ていたというかメキメキしそうなヒトの間で緩やかにつながっていたような気がします。ホップしたとすれば世代間のネットワークが繋がって広がったくらいかな。twitterとかfacebookの出現でそれが前倒しで形成される可能性はあるかもしれないが、そのタイミングでネットワークに組み込まれないと後々難しいのかもしれないのかなぁと思った。
19052011 life
本書を読めばいい
検索エンジンに関して何もしらないのであればこういう本はとっかかりとしては非常によいですね。一般教養として知っておいたほうがいいレベルの内容かなぁと。また、ある程度知識があったとしても、(子供とか)そういうレベルの人に分かりやすく説明する時に非常に参考になると思う。
特に3章のSuffix Array,TRIE,N-gram,BWTのインデックス作成の章と5章のページランクのところは数式なしで丁寧に解説している。
一方で、ページランクの説明で酒樽とフキ(一定量漏れる)とゴムホース(漏れない)で収束する、しないの説明があったんだけど読者は理解出来ないだろうな。注釈に著者が苦しい説明だったと書いて参考文献明示してるけど。
ただ、個人的には数式があったほうが分かりやすい部分は多くあるかなぁ。
18052011 life
ユニクロに行ったらBlue Note Tシャツが売っていて、Cool Struttinのやつを買った。
Midnight Blueも良かったな。
17052011 life
山名先生は、原発推進派ですね。
(原子力を使うなら)蓄積する使用済み核燃料を次の世代に先送りすべきではないことや、使用済み核燃料をいつまでも保管すべきでないという観点からリスクも含めた状況をきちんと認識しようという本です。
あくまで、前提は原子力を利用推進するという立場で再処理をどうするかという内容です。
一秒間に一回放射性壊変が起こることを一ベクレルと呼ぶ
ベクレルが同じであっても放射性壊変の中身、放射線の当たる部位、距離によってヒトへの影響は大きく違ってくる
Sv = A.K.W.Bq
という式になる。ここで
確率的影響と確定的影響。前者は短時間に強い放射線を受けた場合に起こるもの、後者は確率増加するもの、例えばガン発生率とか。
再処理工場の使用済み核燃料には半減期の長いものが主なもの。内在するハザードは原子力発電所のほうが大きい
アクセスログを見てたら著者からリンクを張られていたので、チラ見したらいいかげんな書評書いてたので萎えた。
最近、思うことがあるので少し読みなおしてきちんと書きなおしてみた。
尚、著者の方がblogのタイトル間違えてますが「澤姫」ってのは栃木の酒蔵です。美味いです。東北の酒が話題になってますが、この酒蔵も被災しているので見かけたら買うといいと思います。Save The 栃木酒ってことで。僕も夏休みに実家に帰ったら栃木の酒を飲みまくる予定ですよ
まず背景として、日本は緩やかに衰退していていて止まる気配など見せてませんね。最終的にはアジアの勢いのあるところに抜かれていくか、抜かれないにしても漸近的に近づいていくことになるんじゃないかなぁ。
あと、年金は僕らの世代は「もらえない前提」でしょう。人口減少しているのに若者世代が老人を支えるというのはかなり無理があると思いますね。ゆるやかにベーシック・インカムに移行しつつ、相続税100%くらい課さないと所得の世代移転がなされずにかなり硬直化するんじゃないかなぁ。せめて土地だけでももっと流動化して欲しいですよねー。
労働に関しては、一昔前のようにずっと同じ会社に勤め上げたとしても、退職金2000万円なんて難しいでしょう。労組の資料をよく見れば分かると思いますが。労組自体も若者から老人に所得移転しつつ逃げ切る組織になっているところが多いんじゃないでしょうか?能力があって本来もっと高い賃金で労働力を売るべき人間がロックされているのはよろしくないことだと思います。
そこで、なぜロックされているのか?ライフプランが間違っているけど修正できないのはなんでじゃろかなー。どうしたらこの閉塞状態からぬけだせるかのぉ?と思ったときに読めばいいのが本書ですね。
本書自体の主張は夫婦で600万円を目指すにはどうしたらいいかということを説いているのだけど、基本的にリスク分散するにはどうしたらいいかということです。二人で手堅く行くなら600万円を目指す路線ですが、ある程度の収入を片方が担保できればもう片方は積極的に攻めていくというのもありだと思います。むしろそうやって閉塞状態からの脱却を模索するというのも夫婦のライフプランというか戦略のひとつであるように思います。
本書は手堅く生きていく方法論だと思いますが、これを踏まえた上でどういうアグレッシブさを醸しだしていくかを考えてみると結構面白いと思います。
守破離ですよ、奥さん!
みたいな。
14052011 life
小難しい言い回しも多いが、なかなか面白かった。終章は飽きたので読んでない。
学習だとか、世界のどこかで新しい技術が生まれ出てくることが、平均すると一人当たり生産額を2.5%ぐらいは増やしている。ですから、売れる量が変わらないなら、黙っていても人手が少なくて済むことになります。
これはそうだよな。
ある水準に達した国の最大の問題は、何をしたらいいのかわからないということです。
これは知の高速道路という表現がされることもありますな。
医療保険だって国民健康保険と社会保険という二つの仕組みがある事自体が不自然ですよね。年金もそうで、要は払っている人しかもらえない福祉です。そんな福祉が、はたして福祉と呼べるのか、それは金融商品じゃないのか
そう言われるとそういう気がするなぁ。破綻は確実だしなぁ、商品だったら払わないという選択をしても構わないのではなかろうかね。
経済政策というのは、必然的に再配分をともなうわけです。僕が問題にしているのは、現在の日本では、貧乏人の若者からとって金持ちの年寄りに配る結果になっている。この状況を動かすには、インフレや引退世代に税金を課すという案になるのですが、それを受け入れてくれる勢力がほとんどない。
相続税を100%にすればいいんじゃない?と個人的には思う。
CSRがずいぶんもてはやされているが、企業は法令さえ守っていればそれ以上の社会的な責任を負う必要はないと考えている。営利企業は彼らがもっとも得意とする活動、つまり営利に資産を集中すべき
これは斬新。CSRが重視されるようになった経緯をよく考えてみる必要はあるな。
負の所得税
ベーシック・インカム的にはこういうほうがスマートだよなと思っている。
社会保障の徴収は、免除のケースを除くと固定額の部分が大きい。ということは所得が低い人ほどこれを払うのはきつい。これは典型的な「貧乏な若者から金持ちのお年寄りへの再配分」です。もちろん、政治的にはこれはタブーに近いでしょうね。
世代間闘争で負けるのでこれはそうだろうな。じゃぁいつやめるかっていう議論があってもいいと思うんだけどなぁ。
モチベーション3.0を読んであれば理解しやすい。本書では日本人のやる気がないのはモチベーションの認識がきちんとできてないことと、そういうマネジメントがきちんとできる管理者がいない(または質が低い)ことに問題があるとしている。
成果主義は「馬の目の前に人参をぶら下げる制度」だが、現実には、モノやお小遣いで動機づけられた子どもがやる気を出すケースは稀
ま、そういうマネジメントは年功序列で持ち上げられた管理者には難しいでしょうねー(棒読みな感じで)。さらに研究職系のだと技術もないからロールモデルにすらならんし。
そもそも部下の評価などあまりしてこなかった管理職が、ひとりひとりの部下に適切な目標を立てさせて、その達成を手助けし、さらにその達成度を適正に評価するのは並大抵のことではないはずです
会社の制度の話について知りたいのなら面白いけど、モチベーションをどうやってあげたらいいかなぁという話に関してはモチベーション3.0のほうがいいと思いますね。
デビルズアドボケイトやると、結構怒り狂うヒトがいるのでロジカルじゃない研究者は結構困るというか逆にスクリーニングの手段として有効。そういうヒトはデスマりやすいので、普段から危険には近づかないように気をつける。
成長をあまり前提としない、一人でマネジメントしていくためのニッチ系ビジネス。
人を使うのも使われるのも嫌だというマインドが強いが、雇用をするというのは一種の社会貢献だと思うのでそれを目指さないというのは、ちと僕の目指す方向性とは違うかな。