11012012 life
自己肯定感が足りないってことで170ページ引っ張った本
イマドキの学生は、お互いに意見をすり合わせていくというより、特定の一人の意見を選ぶために、それ以外の意見を捨てていくというやり方で合意に達する方法を好むらしい。
アサーティブネスとかどうすんだろうね。
まぁ自己肯定感の足りない大人に育てられたら、減点主義の物事考える子どもができるのは自然だよなぁと思ったので子どもと向き合うスタンスは考えさせられたかな。
11012012 life
自己肯定感が足りないってことで170ページ引っ張った本
イマドキの学生は、お互いに意見をすり合わせていくというより、特定の一人の意見を選ぶために、それ以外の意見を捨てていくというやり方で合意に達する方法を好むらしい。
アサーティブネスとかどうすんだろうね。
まぁ自己肯定感の足りない大人に育てられたら、減点主義の物事考える子どもができるのは自然だよなぁと思ったので子どもと向き合うスタンスは考えさせられたかな。
10012012 life
難解な本だけでなく、(難解な)論文を読んだり、速読をする際にも役に立つ内容だった。
本には「閉じている<->開いている」の軸と「登山型とハイキング型」の軸がある。後者の軸はわかりやすくて登山型っていうのは要するに論理を積み上げていき高みを目指すタイプの本であり、ハイキング型はハイキング型です。
前者の閉じている開いているは読者に自己決定を促すか否かということであり、ウンベルト・エーコの「開かれ」の概念に由来して名付けられている。
これから読む本が上記のどのタイプに当てはまるのかを予め知っておけば、どういうスタンスで本に臨むかが明確になるし、読み飛ばしてオッケーな本なのかどうかもわかる。
また、読書ノートをつけていくことで、
の場合にどうやって解決していくかも書かれているので、論文読むときにも参考になるが、自分の場合はマインドマップと付箋で解決している。
アルゴリズム系の論文の場合は理解した時の達成感は格別だからね。
09012012 life
小飼弾さんによる新書のススメ
part3の新書レーベルめった斬りが参考になった。ヴァイナルだったらレーベルコンセプトとかはっきりしてるんだけど本のレーベルに関しては大雑把だと思っていたので面白かった。
part1でふれられていたが、これは本当にその通りだなぁと。読書習慣は伝染りますね。娘は年長だけど小学校低学年向けの80ページくらいの本を普通に読んでて、3冊/weekくらいはこなしている。
図書館にいくたびに、娘にとって「スラスラ読める <-> ちょっとチャレンジング」かつ「内容が娘にヒットしそうなもの」を5,6冊選んでいるんだけど、思い通りにヒットさせるとちょっと楽しい。
最近だとカーリルも活用していて、面白そうな本を予めピックアップしておいて、図書館の棚の番号を頼りに目的の本を探し当てるのが宝探しみたいで楽しいようだ。
子供用のbooklogみたいなのないかなぁ
05012012 drum'n'bass life
最近CD棚に埋もれているのを発見してから、楽しく遊びはじめたようだ。
そういえば、このソフトは妻が娘を妊娠中に暇つぶしにと買ったんだよなぁ
6年前の話だった
懐かしいといえば今朝車のなかで聴いてたD'n'BのPodcastも懐かしかった。3時間オーバーのボリュームなので聴き応え十分。

叔母が脳腫瘍で緊急手術したため、お見舞いに行った先のホテルで年を越しているわけだが、出発時に義母家に犬を預けに行ったら、義母は腎臓結石でぐったりしてたという、、、
そういえば夏休みは実母が入院してお見舞いに行ったなと。そんな感じで身内に病気がたてつづけに発生した一年であったが、全員大事には至ってはいないので、そういう意味では去年はラッキーな一年だったのだろう。
健康が一番ということで、今年も健康に気を使って家族で楽しくやっていきたい。それから、言語的にはScala、ガジェット的にはAndroidを一人前にあつかえるようにしたいなぁ。
TOSHIBA REGZA Tablet AT3S0/35D レグザタブレット Android3.2 タッチパネル付き 7型ワイド PA3S035DNAS30122011 chemoinformatics life Scala
去年2010年に読んだ本というエントリを書いたので、今年も読んだ本の中から良かったものを選んでみた。
アジャイルな手法とか、最近のソーシャルネットの手法を効果的に取り込んだ、創薬研究プロセスとかそのためのインフラ構築に興味があるので、ビジネス本はそういうあたりがインスパイアされそうなものを選んであります。
技術書は色々読んだが、Scalaはもう少し追いかけていきたいなぁと思っている。
働き方やこどもの教育には関心があるので、今後どういう方向に向かうのかっていうのは興味がある。
まだ書評を書いてないけど、これは非常に面白いです。賛成できないところもあるけど、それすら「なぜ賛成できないのだろうか?」と考えさせられるので読んでて楽しかった。インセプションデッキと、エレベーターピッチは創薬プロジェクトでも有効だろうなと思うので取り入れてみたいなぁと。
僕はドラッグデザインにはアートの要素が沢山含まれていて楽しい仕事だと思っているし、工業デザインの範疇に入ると考えている。
技術書は
Perlでいうところの「モダンPerl入門」またはPythonで言うところの「エキスパートPythonプログラミング」に対応する感じの中級を目指す人向けの本。
Scalaはもっと盛り上がってもいいと思うんだけどなぁ。
Emacs使いは読まねばならん。もう少し自分好みに手を入れられるように積極的にelisp書いていきたいなぁ。
25122011 life
これで3G通信が出来てiTunesと同期出来ればサンタにお願いしたのに。
24122011 life
f-bizというのは富士市にある産業支援センターですが、富士はわりと起業が活発だと思う。
たまにセミナーにでたりするけど、スタイルとしては、売りを明確にして、キャッチコピーを考えたり、新聞やテレビなんかを通した全国展開できるようなサポートを得意としているような気がする。つまり陽を当てる系ですね。
なので、成功する起業、企業の三要素が
とわかりやすい。
余談だが、最近アマゾンのビジネス本の書評で★5つでレビュー数1という、かなりアレなものが多いなぁと感じる。レビュー数5以内はレートを付けられないとか、アカウント作成日くらい表示して欲しいが、まぁ無理なんだろうな。
ブクログのレーティングのほうが信頼できるかな。
23122011 life
息子の鉄道の本を買うついでに買ってみたけど、得るものがなかった。もらったquoカードで買ったけどちょっと損した気分。
子どもの教育のこと書いてあるのかな?とおもったけど、テレビとかの内容に持論をのせましたというか、テレビ見ないから全然わからん。全般的に子ども関係無いような。
なんというか、見ている社会が、今っていうか将来も現状の延長線上に置いている感があるのが自分の感覚と違いすぎて共感できないというか、自分の子供のころの話だったらわかるけど。コレ読むんだったらドラッカーの後ろの方の著作読んだほうがいいと思う。
同意できる部分
タイトルにちょっと騙されたかなと。鉄道図鑑を握りしめた息子に急かされたのでそのままレジに直行したけどパラパラめくってから決めればよかった。
PUBLICも気になったんだよねー
22122011 life
データ圧縮に関して書いてある1,2章が面白かった。
図解入門 よくわかる最新データ圧縮技術の基本と仕組み―情報圧縮技術とアルゴリズムの基礎講座 (How‐nual Visual Guide Book)個人的にはブロックソートの説明がわかりやすかったので、それだけで満足だった。